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2012年 05月 27日
本日から5月30日まで、メールのお休みをいただきます。
この間のメールの返信は5月31日になりますので、よろしくお願いします。 2012年 05月 26日
![]() 車の鍵用に大きめに作ったキーケース。 いつも一緒に持ち歩いていて、とても便利に使っています。 ナスカン金具でつけていて、車のキーケースの部分だけ取り外しできるので車に乗る時は単独で使えます。 柔らかめの革なので、車のドアの鍵を開け閉めする時も、キーケースの上から押すだけでできます。 先日のレッスンでは、鍵を4枚一緒に入れるキーケースを作られた方もいらっしゃいました。 自分サイズで色々作れるのも手作りのいいところですね。 *お知らせ スターマムブリッジさんから販売中の、カルトナージュレッスンキット(キャンドルティッシュボックス、ランプシェード)が、本日より6月7日まで、送料無料キャンペーン中です。 詳しくは、こちらのページからご覧下さい。 6月7日まで 送料無料キャンペーン中 ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 22日
![]() 縫わないペンケースを作りました。 革のペンケースの形を参考にして、色々試行錯誤の上、仕上がりました。 ボール紙は使わずに、すべて接着芯で作りました。 1番難しかったのは、蓋の外側と内側の内輪差(?)でしたが、先ほどようやく上手くいって完成。 蓋の押さえのベルトには、革を1cm幅に切って使いました。 私の小さめのメガネもちょうど入ります。 生地と革の色のコーディネートを色々楽しめそうで、ちょっと嬉しくなっています。 2012年 05月 21日
![]() 以前のブログでご紹介しました、革ストラップのマカロンメジャーケース。 革の持ち手をつけてから、ようやくメジャーの置き場所が決まり、探し回らなくなりました。 スナップがついているのでお道具バッグにかけたり、壁にかけたりして便利に使っています。 今回は、正方形のメジャーをショコラの生地で作り、ブラウニーみたいなメジャーになりました。 ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 17日
![]() 6月に関西レッスンに参ります。 関西レッスンは各クラス満席になりました。ありがとうございました。 キャンセル待ちでお受けいたします。 お申し込みメールを下さった全員の皆様に当日返信いたしました。 もし、メールが届かないかたがいらっしゃいましたら、確認のメールを下さい。 どうぞよろしくお願いいたします。 会場は、25日 神戸の「スターマムブリッジ」さん。 私のカルトナージュレッスンキットの企画販売をしてくださっている、輸入壁紙のお店です。 26日は、昨年に引き続き京都のデザイナーズホテル アンテルーム京都のレストランです。 どちらもとてもすてきな会場なので、いつも楽しみに行っているお気に入りの場所です。 今回は、「お菓子のギフトボックス」と、「ラージサイズの縫わないトートバッグ」、それから縫わないバッグのご経験者対象に、「お道具バッグ」をご用意しました。 *神戸レッスン 「お菓子のギフトボックス」 ![]() 18cmのパウンド型のサイズなので、パウンドケーキもぴったり入ります。(リボンをつけてラッピングして入れたら、取り出しやすいです。) ちょっとしたギフトに使えるように、普通に作るよりも少し簡単に作れる方法を考えました。 白のボール紙に直接フランス語のグラシンペーパーを貼ってから、箱の形に組み立て、周りに裏打ちした生地を貼っていて、生地上辺の角の始末は必要ない方法です。 お菓子を食べた後もずっと使ってもらえたら嬉しい箱です。 生地は、下記の3種類から選べます。 ブラウンドット(上の写真手前) ケーキ(上の写真奥) スモークピンクドット(下の写真 色見本製作協力 by yukiko.T) ![]() *京都レッスン 「ラージサイズの縫わないトートバッグ」 or 「縫わないお道具バッグ」 ![]() *ラージサイズの縫わないトートバッグ 針と糸を使わずに、接着テープやカシメ金具などで作るLiving Room Cafeオリジナルの縫わないトートバッグです。 今回は初めての方にも大きめサイズで作れるように、午前クラスと午後クラスの2回コースでの製作です。 以前の関西レッスンで小さめサイズのトートバッグを作られた方にも、作り方と材料もバージョンアップしていますので、復習にお作りになられることもおすすめです。 普通のお出かけバッグとして便利に使える大きめサイズです。(幅約33cm、高さは23cm~26cmで、お好きなサイズでお作りください。) 大きさを変えて作る方法も説明いたします。 底以外にはボール紙は入れずに接着芯を使って作ります。工作感覚で作れて強度的にも縫うバッグと同じようにお使いになれます。 生地は、下記の5種類から選べます。 ①ブラウンボタン(上の写真右) この写真のバッグの大きさがラージサイズ、幅約33cm、高さ26cmです。 ②ブルーマーガレット (写真のバッグの大きさはミディアムサイズですが、生地見本としてご覧下さい。) ![]() ③トルソとハサミ (革テープの色は、写真のブラウンのほかにレッドにもできます。) ![]() ④エッフェル塔ブルー ⑤パープルエッフェル (下の写真左 色見本製作協力 by nobuko.A) ![]() *縫わないお道具バッグ (上級・ミディアムサイズ以上の縫わないトートバッグ ご経験者対象です。) 基本のトートバッグにポケットをつけて、カルトナージュの道具を立てて入れられます。 2色の生地合わせもすてきで、バッグインバッグとして使うこともできます。 大きさはバッグに入る小さめですが、基本のトートバッグよりも形が複雑になりますので午前クラスと午後クラスの2回コースでの製作です。 (カルトナージュとは作り方が違いますので、縫わないトートバッグが初めての方はお申し込みできません。) ![]() 生地は下記の4種類から選べます。 ①エッフェル塔グリーン (2つ上の写真右 色見本製作協力 by Fumie.O ) ②パープルエッフェル (上の写真) ③トルソとハサミ (色見本製作協力 by Yoko.K) ![]() ④エッフェル塔ブルー (色見本製作協力 by Yoko.A) ![]() 続きはこちらへ (レッスンの詳細) 2012年 05月 10日
![]() ソウル旅行の続きです。 韓国旅行は全く初心者ですが、今回はソウルに詳しいyumaさんがおいしいお店を厳選して連れて行ってくれて、韓国語の通訳もしてくれてとてもラッキーな経験でした。 1日目の夜は、アックジョンまでタクシーに乗り、人気の焼肉屋さん「サンボンファログィ」へ。 ![]() 牛バラ肉の薄切りに、フルーティなタレがかけてあって、それをクヌギの木の炭で焼くのですが、ジューシーで口の中でとろけそう。 こんなにおいしい焼肉は初めて食べたので、さすが、本場韓国まで来たかいがありました。 ![]() 野菜もいろいろ最初からテーブルにセットしてあって、サンチュの葉に焼いた牛肉や野菜を載せて包んで食べました。 ![]() 「サンボンファルグィ」(別の支店ですが)のことが、こちらのページに詳しく出ています。 焼肉屋さんの帰りに、行ってみたかったソウルのおしゃれなカフェ、「MIEL」へデザートを食べに行きました。 やはりyumaさんご推薦のお店です。 閑静な高級住宅地の坂の上にありました。 ![]() おなかがいっぱいでケーキは入らない感じだったので、私はベリーのスムージーを頼みました。 ![]() こんなにおしゃれなお店は初めて見たなんて、またひとしきり感心して、やっぱりソウルに来てよかったと、しみじみ思ったのでした。 今度はランチタイムにもまた行きたいです。 MIEL ソウル旅行、2日目に行ったお店もとってもよかったので、また、ご紹介したいと思います。 次回は、6月の関西カルトナージュレッスンの募集記事が入ります。 2012年 05月 08日
![]() 4月末に行ったソウル旅行の話の続きです。 羽田空港まで車で行き、空港の駐車場に停めて、ソウルまで飛行機で約2時間。 時差もないので国内旅行のような感覚で行けた外国でした。 ソウルの金浦空港からリムジンバスに乗り、yumaさんとの待ち合わせ場所のホテル パークハイアットソウルへ。 途中少し渋滞もあって約1時間20分かかりましたが、iphoneの位置情報のおかげで、なんとか安心してバスに乗っていられました。 ソウルのバスは、停留所の案内が車内放送のみで、次の次のバス停、そして次のバス停と2種類言われるので難しいと聞いていて、ちょっと不安でした。 でも、iphoneのmapでホテルの住所を入れて検索すると、今、自分のいる場所からの経路を示してくれるので、バスが動くたびに自分の位置の丸印が動いていき、そろそろ降りるバス停かなとかわかるのでとても助かりました。 三成駅のバス停で降りると、ホテルはもう目の前に見えていました。 (ホテルへは、金浦空港から町中の空港ターミナル行きの直通バスも出ていて、そこからホテルの専用車で送ってもらうという方法もあるようでした。 もしかしたらその方がバスがノンストップなので少し早かったかもしれません。) 海外で自分専用のwifiでインターネットができるというiphone用のルーターを羽田空港でレンタルして行ったので、メールもインターネットも日本にいる時と同じようにできてとても便利でした。 iphoneの設定を間違えると知らないうちに外国ですごい費用がかかると聞いたので、下記のようにしっかり設定しておきました。 海外に行った時のiphone の設定は、 ①機内モード ②一般→ネットワーク→データローミングをoff バスの窓から見えるソウルの町はハングル文字が印象的で、とてもかわいいフォントやおしゃれなフォントの看板が、ちょっと北欧デザインを思わせました。 ソウルのことをインターネットで色々と調べていた時に、ホテル パークハイアット ソウルを知りました。そのスタイリッシュなデザインの美しさに心魅かれて、ソウルに行ったら是非泊まりたいと思っていました。 ![]() 全面ガラス張りのホテルの部屋からは、高層ビルの立ち並ぶソウルの町が見渡せ、インテリアも完璧に美しく、期待通りのホテルでした。 ホテルの方の対応も親切だったので、とてもくつろげるホテルでした。 ![]() このホテルの客室の特徴でもある、ガラス張りのビューバス。 なるべく高層階をリクエストした方がいいと聞いて、ホテルにメールで希望を伝えておいたので15階のお部屋でした。(ホテルへのメールは日本語でokでしたが、フロントでは英語が必要でした。) coex側の方が景色がいいそうなので、そちらもリクエストしましたが、それは今回はできなかったそうでしたが、それでも十分景色を楽しめました。 ![]() ずっとこのお風呂に入りたかったから、念願かなってすごく嬉しかった。 Park Hyatt SeoulのHP 次回は、ソウルの食べ物編をお伝えしたいと思います。 2012年 04月 30日
![]() 初めての韓国旅行に行って来ました。 ソウルはすごくおしゃれな街で、ただただ感動でした。 韓国料理も洗練されておいしくて、パン屋さんのパンもびっくりするくらいおいしかった。 今回はレッスンの合間に1泊2日しか日程が取れなかったので、まずは下見にという気持ちで行って来ましたが、下記の5つのやってみたかったことはすべてできて充実した2日間でした。 ①おしゃれなカフェめぐり ②おいしい焼肉 ③韓国料理コース ④東大門の光煕市場で革のコートをオーダーメイド ⑤ソウルに行ったら泊まってみたかったホテル パークハイアットソウルに滞在。 韓国旅行歴10数回というyumaさんの一人旅に途中からご一緒させていただき、とてもラッキーな機会でした。 上の写真は江南のカフェ 「Take Urban」のテラスです。 コスメブランド「ハンスキン」のビルの1階にあり、是非行ってみたかった建物とカフェの1つでした。 Casa BRUTUSのソウル特集 「ソウルで見るべき建築ベスト60」 にも入っているビルで、韓国の建築家 キム・インチョル氏設計の作品とのこと。 直径1mほどの丸い窓が3300個も蜂の巣のように並び、中から見るとその光のシェイプが美しく、不思議な世界に入り込んだような気がしました。 テラス席はすいていましたが、中に入るとソウルのおしゃれな若者達でいっぱい。 10時まではおいしいパンが食べ放題で朝食に来る人が多いそうですが、私達が行った時はすでにケーキタイムだったので、私はレモンケーキをいただきました。 ![]() これから少しずつ、訪れたところを綴っていきたいと思います。 2012年 04月 25日
![]() カルトナージュレッスンキットの販売を担当していただいている神戸の輸入壁紙ショップ「スターマムブリッジ」さんから、ランプシェードにぴったりの壁紙が新しく入りましたということで送っていただきました。 早速作ってみたところ、確かにスタイリッシュなデザインで本当にすてき。 大きいランプシェードにして、柄を大きく出しても良さそうだったので、今までの高さ31cmのランプシェードのほかに、高さ51cmの大きいものも作ってみました。 どちらもとってもいい感じに仕上がりましたので、早速、レッスンキットにこの新しいフランスの壁紙を加えました。 この壁紙のほかに、今までの壁紙のランプシェードもサイズを2種類ご用意しました。 大きいランプシェードもインテリアのアクセントになって、お部屋がとってもムーディーに。 ランプシェードのレッスンキットの詳細は、スターマムブリッジさんの こちらのページからご覧下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 23日
![]() 縫わないシリーズの作り方で、接着芯を使った柔らかなブックカバーと文庫本カバーを作りました。 小さな牛革を使ってカバーを留めていて、デザインのアクセントにもなっています。 ボール紙を使っていないので、ページをめくる時も柔らかくて、とても使いやすくて気に入っています。 2012年 04月 12日
![]() 最近のレッスンで生徒さんたちが作られた作品を、ご紹介してみます。 まず、「ミディアムサイズの縫わないトートバッグ」。 昨年夏に、「縫わないトートバッグ」を初めて作って以来、シリーズみたいになって、今ではすっかりアトリエレッスンの定番となっています。 その後、改良を重ね、初期の頃と作り方も材料もずいぶん変わりました。 生地は、 写真奥 : フランス シスレーヌ アトリエの在庫のシスレーヌ生地も、たぶんこれが最後。 何年もの間、この生地でさまざまな作品を作ってきて、皆に愛された生地だったと思います。 リネンのざっくりとした質感が好きでした。トートバッグにしても、さすがにかわいい。 写真手前 : アメリカ ヴェラブラッドリーのスレートブルーム ヴェラブラッドリーのバッグはすべてキルティングでできている物が売っていますが、手作りしてキルティング生地ではないバッグは、ちょっとレアな感じです。 キルティングにする前の表生地と裏生地の2色の生地をバッグの中と外の生地に使っていて、組み合わせがさすがにしっくりきて、すてきでです。 ![]() 写真手前: マカロン生地のお菓子のギフトボックス 写真左: 縫わないお道具バッグ パープルマカロン生地 写真奥: エッフェル塔のカルトン書類ファイル A4用 ![]() ブルーマーガレットの丸箱 最近は、小関鈴子さんデザインの生地が一番人気です。 エッフェル塔、カラフルボタン、マーガレット、トルソとハサミなど、すべて小関鈴子さんデザインの生地なので、こんなにすてきな生地を次々にデザインされるなんて本当にすごいです。 それぞれ同じ柄でコットン100パーセントのものと、綿麻のものとの2種類が出ていますが、ざっくりした質感が好きなので、レッスンではすべて綿麻のものを使っています。 現在、神戸の輸入壁紙ショップ「スターマムブリッジ」さんと、「縫わないトートバッグ」のレッスンキット販売を計画中です。 作り方の手順がかなり多いので、テキスト編集にまだしばらくかかりそうですが、いつか実現できたらと思っています。 ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 02日
![]() 私はいつも、小さなメジャーをどこかに置き忘れて探してしまうので、メジャーに持ち手をつけられたらと思って作ってみました。 縫わないお道具バックにつけてみると、もう探さなくて良い感じです。 ![]() 最近のアトリエレッスンでは、「縫わないお道具バッグ」が一番人気です。 最初に作った時はポケットの数が2分割でしたが、細いものも倒れず立てられるように小カシメで3分割のポケットに改良しました。 それで、バッグの前面が2分割ポケット(上の写真手前)、背面が3分割(上の写真後ろ)などというようにお好きな数を選んで作っていただいています。 今日は、生徒さんたちが作られたお道具バッグをご紹介してみます。 皆さんそれぞれポケットの数を変えて、お好きなように作って素敵な作品に仕上がりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 革のハサミケースとおそろいでお道具バックを作られた方も。 ![]() それから、昨日から4月開講のカルトナージュ定期クラスが始まりました。 6ヶ月で6回の定期クラスは現在はアトリエレッスンの主流になっていて、今期は前期より8クラス増えて全部で32クラス。約130名の生徒さんが定期クラスにご参加くださり、皆様ありがとうございます。 カルトナージュやコラボレッスンののワンデイクラスも月に10クラスくらいのペースでありますが、午前クラスにつきましては、今後の新しいクラスからはお菓子かパンのコラボレッスン+サイドディッシュという形になりますので、よろしくお願いします。 写真のワークショップのお問い合わせも時々いただき、ありがとうございます。 今までのようなコース単位でのレッスンは3月までで終了させていただき、今後はご希望があった時に写真やフォト雑貨のワンデイレッスンとして続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。 それから、北海道札幌レッスンの日程が7月25日に決まりましたので、お知らせいたします。 募集は4月末~5月頃の予定です。 ![]() ![]() ![]() 2012年 03月 30日
![]() 会場は建築デザインもすてきな「塩尻えんぱーく」です。 今回は松本の皆様のご希望も伺い、「縫わないトートバッグ」と「お菓子のギフトボックス」の2種類をご用意しました。 ①お菓子のギフトボックス ![]() お菓子を作ってプレゼントしたい時、こんな箱に入れたらかわいいのではと思って、作ってみました。 18cmのパウンド型のサイズなので、パウンドケーキもぴったり入ります。(リボンをつけてラッピングして入れたら、取り出しやすいです。) ちょっとしたギフトに使えるように、普通に作るよりも少し簡単に作れる方法を考えました。 白のボール紙に直接フランス語のグラシンペーパーを貼ってから、箱の形に組み立て、周りに裏打ちした生地を貼っていて、生地上辺の角の始末は必要ない方法です。 お菓子を食べた後もずっと使ってもらえたら嬉しい箱です。 生地は、下記の4種類から選べます。 ブラウンドット(上の写真手前) ケーキ(上の写真奥) ベージュティーカップ(一番上の写真2番目) スモークピンクドット(下の写真・色見本製作協力 by yukiko) ![]() ②「ミディアムサイズの縫わないトートバッグ」 針と糸を使わずに、接着テープやカシメ金具などで作るLiving Room Cafeオリジナルのトートバッグです。 今回は初めての方にも無理なく作れるミディアムサイズのトートバッグです。(高さ17cmの小さめのサイズです。) 一度作り方を覚えたら、大きさを変えて作る方法も説明いたします。 底以外にはボール紙は入れずに接着芯を使って作ります。工作感覚で作れて強度的にも縫うバッグと同じようにお使いになれます。 生地は、下記の5種類から選べます。 トルソとハサミ(一番上の写真左上) カラフルボタン(一番上の写真右手前) ブルーマーガレット(一番下の写真手前) マラガパープル(一番下の写真奥) エッフェル塔ブルー(再入荷 下の写真) ![]() ![]() 日時: 2012年5月29日(火) *午前クラス 10時~13時頃 「お菓子のギフトボックス」レッスン 満席 料金:8500円(税込8925円) (Tom's Cafe のケイタリング ランチつき、材料費別) *午後クラス 13時30分~18時頃 「ミディアムサイズの縫わないトートバッグ」レッスン 残席あり 料金:9000円(税込9450円) (Tom's Cafeのケイタリング ケーキセットつき、材料費別) ランチからのご参加も可能ですので、ご希望の方はメールでご相談ください。 場所:長野県 「塩尻えんぱーく」 5F イベントホール 〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町12-2 tel:0263-53-3350 HP: http://enpark.info/index.html 電車:JR塩尻駅下車。東口徒歩8分。 車:長野自動車道 塩尻ICから約10分。 講師: Living Room Cafe Toko 持ち物: 1.5cm幅の強力両面テープ、 スティックのり はさみ、カッターナイフ、シャーペン、消しゴム 30~45cmの定規 カッティングマット (A4サイズを2枚またはA3サイズ) 材料費はレッスン当日に集めさせていただきます。 材料はレッスン用以外はお分けできませんが、購入できるお店をレッスン時に説明いたします。 レッスン料金は前もってのお振込みになります。キャンセルの場合は返金ができませんが代理の方のご参加が可能です。 メールの件名 「松本カルトナージュレッスンの申し込み」 ①ご希望のクラス 例 5月29日(火) 午後クラス 「縫わないトートバッグ」 ②ご希望の生地 ・「お菓子のギフトボックス」の場合 (ブラウンドット or ケーキ or ベージュティーカップ or スモークピンクドットor お持込生地) ・「縫わないトートバッグ」の場合 (ブルーマーガレット or マラガパープル or トルソとハサミ or カラフルボタンor エッフェル塔ブルー or お持込生地 ) ③お名前(ふりがな) ④ご住所 ⑤電話番号 ⑥携帯メールアドレス (パソコンからのメールが届かない設定にされている方は携帯電話番号) ⑦パソコンメールアドレス お申し込み受付は、本日 3月30日夜8時から先着順のメールでお受けいたします。 (恐縮ですが、受付時間前に届きましたメールは、ご予約お受けできませんのでご了承下さい。) 皆様にお目にかかれる時を楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いいたします。 2012年 03月 26日
![]() お菓子を作ってプレゼントしたい時、こんな箱に入れたらかわいいのではと思って、作ってみました。 18cmのパウンド型のサイズなので、パウンドケーキもぴったり入ります。(リボンをつけてラッピングして入れたら、取り出しやすいです。) 普通に作るよりも少し簡単にできるように、白のボール紙に直接フランス語のグラシンペーパーを貼ってから、箱の形に組み立てました。 周りに裏打ちした生地を貼っていて、生地上辺の角の始末は必要なしです。 お菓子を食べた後も、箱をずっと使ってもらえたら嬉しいですね。 このギフトボックスは、5月29日(火)の長野県松本での出張レッスンにも取り入れる予定です。 松本レッスンのお申し込みは、3月30日夜8時から。 詳細は近日中に更新させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 2012年 03月 19日
![]() ティーポットで注いだ紅茶の2杯目用にポットに残っている紅茶に、ティーコゼーをかぶせておくと、びっくりするくらい中が熱々になっていて、その保温力はかなりのもの。 厚めのキルト綿が入っているのですが、ティーコゼーってとてもよくできているものだと思います。 今までずっと使ってきたティーコゼーがそろそろ新調の時期になり、相変わらず縫うのが苦手な私は、何とか縫わずにできないかしらと考えて作ってみました。 ボール紙で作った型紙を芯にして裏生地、キルト綿、表生地を順に形作りながら貼り合せていき、最後にボール紙をさっと抜くとでき上がりです。 一部カシメ留めしていますが、仕上がったものには接着芯もボール紙も入っていない、ふわふわの「縫わないティーコゼー」です。 とても使用感もいいので、気に入って使っています。 生地はイギリスのCabbages &Roses のフレンチトワルです。 ![]() ![]() ![]()
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