Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ソウルの旅 ホテル編

e0040957_20193293.jpg

4月末に行ったソウル旅行の話の続きです。

羽田空港まで車で行き、空港の駐車場に停めて、ソウルまで飛行機で約2時間。
時差もないので国内旅行のような感覚で行けた外国でした。

ソウルの金浦空港からリムジンバスに乗り、yumaさんとの待ち合わせ場所のホテル パークハイアットソウルへ。
途中少し渋滞もあって約1時間20分かかりましたが、iphoneの位置情報のおかげで、なんとか安心してバスに乗っていられました。

ソウルのバスは、停留所の案内が車内放送のみで、次の次のバス停、そして次のバス停と2種類言われるので難しいと聞いていて、ちょっと不安でした。
でも、iphoneのmapでホテルの住所を入れて検索すると、今、自分のいる場所からの経路を示してくれるので、バスが動くたびに自分の位置の丸印が動いていき、そろそろ降りるバス停かなとかわかるのでとても助かりました。 
三成駅のバス停で降りると、ホテルはもう目の前に見えていました。
(ホテルへは、金浦空港から町中の空港ターミナル行きの直通バスも出ていて、そこからホテルの専用車で送ってもらうという方法もあるようでした。 もしかしたらその方がバスがノンストップなので少し早かったかもしれません。)

海外で自分専用のwifiでインターネットができるというiphone用のルーターを羽田空港でレンタルして行ったので、メールもインターネットも日本にいる時と同じようにできてとても便利でした。
iphoneの設定を間違えると知らないうちに外国ですごい費用がかかると聞いたので、下記のようにしっかり設定しておきました。

海外に行った時のiphone の設定は、
①機内モード
②一般→ネットワーク→データローミングをoff

バスの窓から見えるソウルの町はハングル文字が印象的で、とてもかわいいフォントやおしゃれなフォントの看板が、ちょっと北欧デザインを思わせました。


ソウルのことをインターネットで色々と調べていた時に、ホテル パークハイアット ソウルを知りました。そのスタイリッシュなデザインの美しさに心魅かれて、ソウルに行ったら是非泊まりたいと思っていました。
e0040957_2043278.jpg

全面ガラス張りのホテルの部屋からは、高層ビルの立ち並ぶソウルの町が見渡せ、インテリアも完璧に美しく、期待通りのホテルでした。
ホテルの方の対応も親切だったので、とてもくつろげるホテルでした。
e0040957_20555320.jpg


このホテルの客室の特徴でもある、ガラス張りのビューバス。
なるべく高層階をリクエストした方がいいと聞いて、ホテルにメールで希望を伝えておいたので15階のお部屋でした。(ホテルへのメールは日本語でokでしたが、フロントでは英語が必要でした。)
coex側の方が景色がいいそうなので、そちらもリクエストしましたが、それは今回はできなかったそうでしたが、それでも十分景色を楽しめました。
e0040957_20482889.jpg
朝はさすがにブラインドをおろして入りましたが、夜は部屋の電気を消して夜景を楽しみながらのバスタイムで最高でした。
ずっとこのお風呂に入りたかったから、念願かなってすごく嬉しかった。

Park Hyatt SeoulのHP


次回は、ソウルの食べ物編をお伝えしたいと思います。
by Toko-livicafe | 2012-05-08 00:27 | 旅行