Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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レッスン光景 カルトナージュ編 & 仙台レッスン

北海道の旅の記事は、ひとやすみ。
今日は、アトリエでの生徒さん達のレッスン作品のご紹介と、仙台レッスンについてお知らせします。

カルトナージュのお道具箱、カルトン書類ファイル、定規ケースをすべておそろいの生地でシリーズのように作られて、とてもかわいく仕上がっています。
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ブラウンマーガレットの生地で、バゲットトレー。
中に貼ったドイツ製のベーキングシートとの組み合わせもぴったりでシックにまとまりました。
内側がベーキングシートなのでお菓子やパンを直接入れられます。
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ラミネート生地でクリップボード。 文字も書きやすそうです。
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北欧ファブリックブランド FIQの生地で、おそろいのメモラックとお道具箱。
やっぱりこの生地で作るカルトナージュはとてもキュートです。
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ISSO ECCOの生地でバゲットトレイ。
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最初にバゲットトレイを作った時は、生地をぐるりと一周貼っていたのですが、すごく長い生地が変形に必要なので、その後、改良形を考えて少ない生地でできるように底の部分も一緒に1枚生地で貼るようにしています。
ちょっと特殊な貼り方なのでサイドに折込が出ますが、それがかえってデザインのアクセントのようになっています。


今期からの定期クラスの生徒さんで老舗和菓子店「銀座あけぼの」の女性社長さんのインタビューが、読売新聞に大きな記事で取り上げられています。
ご本人様からその新聞をいただき、収納としてのカルトナージュをとても上手に生かされているご様子がよくわかりました。
いつもナチュラルで控えめなすてきな方で、この新聞のインタビューの件で初めてとてもお忙しいお仕事の中、レッスンにいらしてくださっていることを知りました。
カルトナージュを生活の中で大切に使っていただいていることを、大変嬉しく思いました。
読売新聞の記事はこちらのサイトでご覧いただけます。(ブログでの掲載はご本人様のご了解をいただいています。)

さて、今日の最後の話題ですが、4月21日(日)に仙台レッスンに行く予定にしています。
今回は初めての仙台レッスンで少人数のレッスンを予定していますので、お問い合わせいただいた方へのご案内とさせていただこうと思っています。
内容は、午前クラス 縫わないペンケース、午後クラス シャンピニョンティッシュボックスまたはお菓子のギフトボックスを予定しています。
来週中に、お問い合わせいただきました方へご案内のメールを差し上げますのでどうぞよろしくお願いします。
(すでにお問い合わせのメールを下さった方へは、来週中にこちらから連絡させていただきます。)








e0040957_13252072.jpg2013年 Living Room Cafe カレンダー
by Toko-livicafe | 2013-03-12 00:03 | カルトナージュ