Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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アトリエのレッスン光景、それから ひとりごと

ここ数日は、秋からの定期クラスのお申し込みが始まったので、たくさんのメールのやり取りをしています。
以前にも少し書いたことがありますが、メールは100パーセント届くわけではないということを、今回も何度か経験しました。
申し込みメールを送って下さったけれど、こちらにはなぜか届いていなかったり、お席をお取りしたメールを送信したけれど、先方には届いていなかったり。
ブログやHPで、返信がない場合は再度確認のメールを出していただくように書いておいてよかったと、今回も思いました。

数年前にお問い合わせのメールを送ったけれど、私からの返信がなかったと最近になって教えてくれて、私はいつも全てのメールに返信しているので、やはり、知らないところで届かなかったメールがあるということを知りました。

メールは今の生活や仕事にはなくてはならないものだけれど、届いたと思っているメールが届いていないこともあるので誤解も招きやすく、お互いに確認というものが大切と思いました。



さて、今日のレッスンで生徒さんたちが作られた作品もとてもすてきだったので、ご紹介してみます。

キャンドルティッシュボックス。右側の方は北欧ファブリック マリメッコの生地をご持参になられました。
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縫わない通帳ケースを少し大きいサイズで作られて、振込用紙ケースに。
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キャベジズ&ローゼズの花柄のリネンのミニトートバッグ。持ち手は革紐を三つ編みにしてご持参されて、すごくすてきでした。
(後ろのおそろいのバッグは私が作ったバッグです。)
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以前は、アイロン接着芯を使っていたこともあって、バッグのサイズが大きくなるほど時間もかかりました。
しかし、だんだん材料や作り方を改良していき、今はシール接着芯を使っているので、大きいバッグでもさっと接着芯を貼れるので作りやすくなりました。
ミニトートバッグを作ると、小さいほど細かい作業で気を使うので、今では大きいバッグの方が作りやすい感じになっています。


マカロンの生地でミニアイロン台。
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夕方、暗くなる寸前に写真が撮れました。


カルトナージュの教室を始めてから、早いもので8年が経ちました。
最初に教室を始めたのは、26年前でフランス家庭料理教室からでしたが、だんだんと自然に教室の内容も変わってきて、今は縫わないシリーズが一番メインになってきています。

いつも私は目標を持たずに、目の前にあるものを日々追いかけながら暮らしています。
そうしていると予想しなかった展開があったりしますが、自然にできる道に身を任せて歩いていくのが自分には合っているように思っています。

教室に集まって下さるたくさんの生徒さんたちには、いつもとても感謝しています。
これから先もどんな方向に進むかわからないけれど、思いつきやひらめきを大切にして、好きなものを追いかけ続けていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。





e0040957_21514147.jpgLiving Room Cafe
縫わないバッグ レッスンキット

by Toko-livicafe | 2013-07-24 23:29 | カルトナージュ