Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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北欧の生地

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この写真は、ヘルシンキ旅行で泊まったアスモ アパートメントホテルです。
手前にツインベッドがあって、奥がリビングになっています。その仕切りに、北欧デザインの布がかかっていて、部屋のアクセントにもなってとてもいい雰囲気でした。
こういう形の布使い、見習いたいです。


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このアパートには、自由に使っていい生活用品がそろっていて、玄関の棚の上にはマリメッコの折りたたみ傘もさりげなく置いてありました。
幸いというか、滞在中、雨には一度も会わなかったので傘は使わなかったですが。



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最終日には、ヘルシンキ中央駅近くのデパート Stockmannの生地売り場にも行ってみました。
ファブリックの小物類も充実していて、ここではお土産用のポーチやクッションカバーなども買いました。
インテリアの売り場なども、北欧らしくていいものがありました。


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ストックマンデパートの前の道。
ヘルシンキは石畳が美しい町並みです。


今回は、レッスンの合間にようやく取れた4泊6日という日程のヘルシンキ旅行でした。
出発の前日に夕方までレッスンがあり、帰国した次の日は午前中からレッスンがあったので、その間をぬうようにしてフィンランドに行きました。
初めてのヘルシンキ、そして10数年ぶりの久しぶりのヨーロッパ旅行だったので、なかなか要領もつかめないところもあったりしましたが、何とか無事に行って帰ってきたという感じです。

旅行が決まったのが7月半ばで、それからアパートや航空券を予約して、準備期間も1ヶ月くらいとかなり短かったですが、アパートに滞在して北欧の生地を買うという目標は何とか達成できました。

偶然にも、北欧行きが決まってから思いがけなく本の出版のお話をいただき、本の撮影用にも使える生地を買って来れました。

慣れない初めてのフィンランドの地で、それほどたくさんの生地を買ったりもできなくて、まずは自分で使える1~2メートルを各生地、購入するのがやっとでした。
それでも数えてみると12種類ほどあったので、アパートまで持ち帰るだけでもかなりの重さでした。
荷物を発送するほど本格的には買い物していないので、大小のスーツケースに荷物と生地を入れて、飛行機にのせて持ち帰りました。

レッスンでは、ご希望があれば縫わないがま口や眼鏡ケースなど、小さいものを作るのに少しだけ今回購入した生地をお分けしたりすることもあります。 
しかし、毎月アトリエにいらしてくださっている140~150人の生徒さん用に、外国で生地を大量に買い付けするのは慣れない自分には難しいように思っているので、作品作りの楽しみとして生地探しができたらいいなと思っています。
by toko-livicafe | 2013-09-08 23:23 | 旅行