Bag without kneedle work & Cartonnage


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北海道のニセコへ  自転車の楽しみ 

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先月、クロスバイクを買ってから、自転車でのツーリングにはまっています。
タイヤの細い24段ギアの自転車で、坂道もギアを変えることで今までの自転車とは全然違って登りやすいのです。
今のところはまだ初心者なので、往復20kmくらい(世田谷から表参道までの往復くらいの距離)の範囲内ですが、いつも車で行くところに自転車で行くと、新鮮な感覚に目覚めます。
クロスバイクで走ると、健康のためのちょうどいい有酸素運動にもなるし、ダイエットも兼ねてという作戦です。

今までは車が好きで、どこへ行くにも車移動でほとんど電車にも乗らないという生活だったのですが、運動不足はずっと気になっていました。
スポーツクラブに入ったりしたこともあったけれど、私は続けられずに挫折したり。

自転車だと、わざわざ運動の時間をとらなくても、行きたい場所に移動の手段として乗ってそれが運動になっていて、しかもなんだかいつもの街が違って見えてとっても楽しいので、続けられそうな手ごたえがあります。
(渋谷のハチ公前の交差点を自転車で渡った時は、不思議な感覚がありました。)


8月の札幌レッスンの帰りに、家族と合流してニセコに旅行に行きました。
今やニセコ滞在の目的は、高原の中での自転車ツーリングです。

自分の自転車を持っていくことも考えたけれど、色々調べて今回はニセコでクロスバイクをレンタルしました。
(タイヤをはずして分解して輪行バッグに自転車を入れたら、飛行機や電車にも載せて運べるそうなので、いつか持参したいところですが。)
冬にスキーとスノーボード屋さんだったお店が、夏は自転車屋さんになっていて、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどがずらりと並んでいました。

レンタルしたクロスバイクは24段ギアで、なかなか走りやすかった。
さわやかな涼しい風の中、森林と草の香り感じながら走るニセコでのツーリングは、期待以上の感動がありました。 ある時は娘と一緒に走ったり、早朝に1人で20kmほど走ってみたり。

本屋さんでみつけた米津一成氏の本「自転車で遠くへ行きたい。」(河出文庫)は、自転車が楽しくて仕方がない気持ちがとってもわかりやすく書いてあります。文章もとてもすてきで、いい本に出会いました。

遠くまで自転車で行くと、途中でタイヤがパンクすることがあるそうなので、ツーリングするには自分でチューブを変えてなおせることが必要になるそうです。 それで、パンク修理のワークショップに申し込みしたりと、ちょっと最近新しい世界に入っています。
by Toko-livicafe | 2014-08-31 00:15 | 自転車