Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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レッスン光景

今日は、生徒さんたちの作品をご紹介します。

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縫わないリュック。 右が生徒さんの作品で、左が私の見本です。 同じ生地でも、柄選びによって淡い色や濃い色になって表情が変わります。
レッスンにこのリュックをしょっていらして、とてもかわいかったです。昨年の秋冬シーズンに大人気だったこのピンクブルーのラグですが、今年も手に入るといいのですが。


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縫わないお道具バッグ。
点と線模様製作所」の岡理恵子さん(北海道の小樽の作家さん)デザインのラミネート生地を使われています。水色の無地はアメリカから取り寄せてみた生地で、組み合わせがさわやかでした。
岡理恵子さんが11月20日に札幌でお店を開かれるそうで、来年札幌に行った時には、ぜひ行ってみたいです。

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こちらも岡理恵子さんデザインの布を生徒さんがお持込になられて作られています。
とっても優しいイメージに仕上がりました。

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アクセサリーボックス。 無印良品のアクセサリートレーが5段入るように作っている大きめのボックスです。
トレーはこんな感じです。→ 
赤いベルトとの組み合わせがとてもかわいかったです。


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製作中のトランクの写真を撮らせていただいたもの。どちらもsun and snowさんの伊予柑の生地を色違いで使われています。 この生地には島が描かれている部分があるのですが、蓋の裏に上手に使っていらっしゃいます。


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籐のかごのプリント生地をお持込になって、内側にポケットのついたツールバッグを製作。
でき上がると本当に籐のかごみたいで、びっくりしました。

次の写真、左から2番目の生地も、私が札幌の生地屋さんで購入した、ニット柄の生地。籠シリーズとか、ニットやレースなどの柄の生地が色々出ているので、ちょっと面白い使い方ができますね。
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この日の定期クラスレッスンでは、皆さんが2way バッグを選ばれて、製作途中の写真です。
右側の3つは、先月札幌の生地屋さんで買ってきた暖かい冬用生地をお分けしました。
ピンクの水玉の生地は、アトリエの生徒さんも以前にお持込になられて、すてきだなっとずっと思っていたら札幌の生地屋さんにもあったので、思わず買ってきたものです。

それぞれすてきな2wayバッグができそうで、次回の完成が楽しみです。


アトリエには、毎月100数十人の生徒さんたちがいらして、すごくたくさんのいい作品ができ上がっていますが、なかなか全員の皆様の作品をご紹介できなくてすみません。
また、ご紹介していきたいと思っています。
by Toko-livicafe | 2014-11-02 00:02 | 縫わないバッグ