Bag without kneedle work & Cartonnage


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縫わない iPhone 6 plus バッグ型ケース

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iPhoneを最新の一番大きいサイズの6plusに機種変更しました。
1万円札と同じ大きさとのことで、画面がすごく見やすくて重さもそれほどでもなくてとっても使いやすいです。(写真左の水色が6plus、一番奥が今まで使っていたiPhone4sです。)

少し前にauで説明を聞いた時は1ヶ月待ちとのことだったので、それを覚悟に先日申し込みに行ったら、最近は待たずにその場で受け取れるようになったそう。
それで、予想外に早く受け取れたので、帰りにあわてて水色の手帳型ケースを近くのお店で買ってみたら、とても使いやすくてそのまま使ってます。

今回はそのケースごと入れられるバッグ型のケースを、作ってみました。
カメラの遠近感の都合でバッグが写真だと大きく見えますが、実際はぴったりの大きさに採寸してちょうど入るようになっています。

表布は、北海道に行った時に買ってきたあたたかい冬生地、裏布にはグレーのフェルトを使っています。
水色の革ベルトや金具類はすべて、iphoneに触れないように先につけてから最後にフェルトを内側に貼っています。

このケースとは少しデザインが違いますが、縫わない携帯ケースの作り方は、新刊本の「鎌倉スワニーの生地で作る縫わないバッグと小物」の本に載せています。

それぞれのスマートフォンやケースの大きさによってサイズが違うので、採寸してぴったりの大きさに作れるようになっています。
ところが、このバッグ型ケースを作っていて気がついたのですが、本に記載のサイズの出し方に訂正箇所が見つかり、大変申し訳ありませんが下記のようにお詫びして訂正させていただきます。

鎌倉スワニーの生地で作る縫わないバッグと小物」 河出書房新社刊
訂正箇所
32ページ 携帯電話ケース 材料表右下の四角の中 
「自分でサイズを出したいときは・・・」
下から2行目 シールタイプ接着芯のサイズ
(誤) 短辺1周 × 短辺 + 1.8cm 
(正) 短辺1周 + 1.8cm 

ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。
本をお持ちの方は、訂正をよろしくお願いいたします。
by Toko-livicafe | 2014-11-29 09:55 | 縫わないバッグ