Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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縫わないファスナー ティッシュボックス



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新しい場所でのレッスンが始まり、最近のアトリエでは縫わないファスナー ティッシュボックスが好評です。
ファスナーと両脇のスナップを開けると、ティッシュボックスを箱ごと入れ替えできます。
ファスナーを閉めて車の中に置いても便利そうです。

縫わないバッグの応用で、ボール紙を使わずに接着芯で作るティッシュボックス。
柔らかいイメージであまりティッシュボックスぽくないところが気に入っています。生地はスウェーデンの布巾を使いました。

アトリエの壁の一部に自分でコンクリート柄の壁紙を貼ったら、今日のレッスンで生徒さんに壁紙の貼り方を教えてほしいとリクエストをいただきました。それで、ちょうど貼り替える予定だったトイレの壁紙をコンクリート柄に変えながら壁紙の貼り方をデモンストレーションしました。壁紙は昔からよく貼り替えているので、ちょっと慣れている気がしています。

1つ前のブログに書きました北欧生地のロールスクリーンも完成して、便利に使っています。部屋の写真をまだ撮ってませんが、近々ご紹介したいと思っています。
ロールスクリーンの作り方も教えてほしいとリクエストいただいたりしましたが、まだ経験が浅いのでちょっと教えられないかな。
でも、ロールスクリーンは縫わずにできるので工作感覚で作れて楽しいです。

端の生地の処理も自分なりにいい方法を考えました。生地を切ってからほつれどめにボンドを生地の両端につけるそうですが、やっぱり切りっぱなしの生地は縦糸をそろえる必要があることに気がついて、あえて左右5mmずつ大きめに生地をカット。縦糸がそろうまでほどいていくと5mmくらい縮まるので、ちょうどいい大きさになります。ほどいた縦糸からはみ出した横糸は丁寧にはさみでカットしてから両端の生地の側面にボンドを塗ってほつれどめしました。(ロールスクリーンは全体を同じ厚みにするために両端の生地は折り返しができなくて、切りっぱなしで使うようになっています。)

一度ロールスクリーンの作り方を覚えると、市販のロールスクリーンが古くなったら自分で別の生地に変えたりもできるので、近々やってみようと思っています。(ちょうど前のアトリエで使っていたのがあるので。)





by Toko-livicafe | 2015-01-13 23:28 | 縫わないバッグ