Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

その後の経過

e0040957_02174562.jpg

昨日は、レッスンが終わってから病院へ行きました。
ようやく右手首のギプスが取れる予定の日です。

病院では、円盤型の電動カッターで、ギプスをあっさりと縦2つにカットされ、はさみで中の布を切ってもらうと、久しぶりに見る右腕が出現。
それから、レントゲンを撮ってもらい再び診察室に戻ると、先生が写真を見ながら
「うーん、骨のつきが遅いなー。あと2週間ギプスですね。」
と言うことで、再び新しいギプスが巻かれました。(濡らした包帯みたいなものを巻いて、それが乾くと硬いギプスが出来上がります。)

毎週レントゲンを撮って骨の付き具合を確認してもらい、もし、途中で骨がずれて付いたら手術することになるかもしれないと言われていたので、いつもひやひやでした。レントゲンを撮ると「なんとか(手術をしなくていい)許容範囲ですね。」ということでぎりぎりのラインだったらしく。
でも、どうにか手術はしなくてよさそうな感じになってきているようです。

骨折の経験をされた方の話を聞くと、ギプスが取れてからの方がリハビリの痛みとの戦いで大変とか。
確かに今回数分間だけギプスをはずした時は、ちょっと動かしただけで痛むのでとっても不安でした。
それで、再びギプスになってほっとした一面もありました。やはり支えがあると安心します。
これからも、あせらずじっくり治していきたいと思います。

今日の写真は、病院の近くのTRASPARENTEというベーカリーカフェです。
都立大学駅から徒歩30秒ほどの駅近の場所ですが、細い道に入ったところなので知らないとなかなか気がつかないお店です。
ここのパンとスープが大好きで、ほっとくつろぎたい時に行ったりします。

駅の改札を出て、正面の東急ストアの左側の道を入って3軒めのお店です。
お近くにいらしたら、是非。イタリア仕込みのパンが味わえます。
TRASPARENTE


Nikon1 j5



by Toko-livicafe | 2015-11-19 23:17 | ライフスタイル