Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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レッスン風景

生徒さん達がレッスンで作られた作品をご紹介致します。
同じ形でも生地やサイズが変わると印象も変わります。



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写真左が生徒さんが作られたバッグで、右側が私が以前に作った見本の縫わないカメラバッグbox styleです。
長財布が入るように幅を4cm大きくして作られました。この大きさのバッグもとても使いやすそうです。



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お持込の生地で縫わないメッセンジャーバッグを作られていて、マチをつける前の段階で、このままのバッグの形も気に入られて、マチをつけずに作られることになりました。パソコンも入るような大きなサイズの薄型バッグで、新鮮なイメージです。


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いつもすてきな北欧生地をたくさんご持参される生徒さんが作られた縫わないクラッチバッグです。
蓋の形は、1枚革の端の部分のカーブをそのまま生かして作りました。



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A4の二つ折り書類や単行本が入るサイズの縫わない書類ケースです。
生地は、北海道の生地作家さん 点と線模様製作所の岡理恵子さんデザインの波と言うシリーズです。
ペパーミントグリーンの波の色とぴったりの本革があったので、蓋の色とのコーディネートもいいですね。


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同じサイズの書類ケースで、こちらは北欧フィンレイソンのタイミという生地です。
やはり蓋の革の色とぴったりのイメージに仕上がりました。



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北欧風の幾何学柄の生地と白の本革で、大きめのポシェットバッグを作られました。
革と生地の組み合わせを考えるのも楽しいですね。
左側は、生徒さんが作られてご持参になった縫わないデジカメケースです。


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サイド革金具つきの縫わないバッグ。人気の赤のドット生地と黒の革の組み合わせもポイントです。


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こちらも昨年からレッスンで人気のチェックのニット生地です。タッセルも蓋の革とおそろいで作られました。


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ファスナー付きのポーチ型のミニバッグに白の革テープをつけています。
これからの季節にも活用できそうです。


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外ポケット付のバッグ。インナーバッグやお道具入れに。
ポケットはラミネート生地で製作。



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こちらもラミネートの生地で縫わないティッシュケースを。
かなり高さのある特別なティッシュボックスが入るように高さを高くして作られています。オレンジの革もアクセントに。



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北欧風の柄の生地で、縫わないファスナーつきティッシュボックスです。
1つ上のティッシュボックスと形と作り方が少し違います。


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初めてレッスンにいらした生徒さんが縫わない長財布を作りたいとおっしゃって、長財布は難しいのでもう少し慣れてからの方がいいと話したら、
縫わないバッグと小物の本を見て、すでにご自身でバッグをたくさん作られたと、写真を見せてくださいました。
写真を見て、本当にたくさんの縫わないバッグをすでに作られていて、びっくりしました。
それで、初回でしたが長財布を作ることになり、仕上がったのがこちらの作品です。
中のコインケースは、表布と同じ感じのペパーミントグリーンで作りました。
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生徒さんが作られたオレンジ色のキーケースバッグを、私の見本の縫わない2colors bagと一緒におそろいで写真を撮ってみました。





by Toko-livicafe | 2016-07-10 19:48 | 縫わないバッグ