Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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セパレート型スマートフォンケース

e0040957_20045350.jpg
新しいiPhone ケースを作りました。
生地はバスクのラミネートを使っています。
写真は、先日作ったおそろいの
と一緒に撮っています。
無印のペンにラミネートを貼って、ペンもできました。

セパレート型スマートフォンケースというのは、ちょっと思いついて作ってみたのですが、なかなか便利です。

どうしてセパレートかというと、中はこのような感じになっていて

e0040957_20050734.jpg
iPhoneは、ケースにくっついていなくて、入れているだけです。

使う時は、iPhoneをケースから出して使います。
e0040957_20051392.jpg
iPhone本体には、市販の背面クリアケースをつけています。
先日のブログ記事でご紹介しましたが、私はクリアケースの中底にラミネートの生地をカットしたものを入れています。
それで、背面側を上にしてケースに入れるとこのようにおそろいになっています。

e0040957_20051786.jpg
この市販のクリアケースには、動画を見る時に立てられる折りたたみ式スタンドがついています。
e0040957_20052151.jpg
以前にAmazonで購入して、スタンドもとても便利に使っていますが、今は残念ながら在庫なしのようです。
探せば同じ感じのものがあるかもしれません。


セパレート型のスマートフォンケースを作った理由は、色々あります。

① 手帳形のケースを作りたいという生徒さんのスマートフォンは、最新式でホームボタンが背面にありました。
それで、手帳型ケースに入れて使うのは難しそうと思って、何かいい方法はないかしらと考えました。

② 私自身も手帳型ケースをつけられない事情がありました。
今年買ったビデオカメラのDJI Osumoは、iPhoneをビデオカメラにとりつけてモニター代わりにするようになっているので、手帳型ケースをつけるとカメラにつけられない。それで、最近はiPhoneに背面のクリアケースのみをつけて使っていました。

③iPhoneで写真を撮ったり電話したりする時は、手帳型のケースよりも背面ケースのみの方が使いやすいと思いました。


というわけで、セパレート型ケースは、表面をカバーできて安心な手帳型ケースと、持ちやすい背面ケースとのいい面を合わせたような感じがして、とても使いやすくて気に入っています。

スマートフォンの大きさと厚さに合わせて、採寸・計算して作ります。
本体を取り出して使うので、ケースにはカメラレンズ用の穴をつける必要がありません。
入れる向きを変えれば、ケースに入れた状態で充電もできます。





by Toko-livicafe | 2017-04-30 20:45 | カルトナージュ