Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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縫わないセパレート型スマートフォンケース スリムタイプ

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以前にご紹介しましたセパレート型のスマートフォンケースは、1mmボール紙を中に入れたしっかりしたタイプ。

今回は、中にボール紙を入れずに接着芯のみを使って薄手でソフトなケースを作ってみました。
表面はビニールコーティングのバスク生地です。

セパレート型というのは、一般の手帳型のスマートフォンケースと違って、ケースにスマートフォンを接着しないでケースのポケットに入れているだけで、使う時は取り出して使えるというものです。

私はiPhoneで電話したり写真を撮る時は、手帳型のケースがついていない単体の状態の方が好きなので、取り出せるようにしたケースを考えてみました。

前回作ったものはしっかりタイプでやや厚みもあるので、今回は荷物にならない薄型のケース。

中はこのようになっています。
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ケースに入れたままでも使えますが、普通ははずして使います。
iphone本体には、市販の透明プラスティック背面カバーのみつけていて、カバーの中にはお揃いのビニールコーティングを入れているので、背面側を上にして入れると、柄が合うようになっています。
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私は軽くて薄いこのタイプが持ち運びが楽なので、使っています。
ボール紙の入ったしっかりタイプがいいという方もいらっしゃるので、レッスンではお好みでどちらでも選べるようにして、作っていただいています。

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Living Room Cafe オリジナルのセパレート型スマートフォンケース、便利なのでちょっとおすすめしたい気分です。


by Toko-livicafe | 2017-06-03 23:44 | 縫わないバッグ