Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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PIEに参加して感じたこと

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PIE2008(フォトイメージングエキスポ)が終わりました。
ご来場の皆様、応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます。

私がワークショップと展示をさせていただいたのは、ノーリツ鋼機ブースの「彩る」をテーマとした水色のお部屋。
3つのコーナーに分かれた部屋の壁には、まず、写真家の長嶺輝明先生の写真。
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それから、フォトクラフトアーティストのmiwaさんのブック型アルバム。
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miwaさんの写真とフォトアクセサリー。
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私のカルトナージュフォト雑貨の展示。
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ノーリツ鋼機ブースの「魅せる」をテーマとしたブラウンのお部屋。
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それから、「残す」をテーマとしたベージュのお部屋。
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3ヶ月前に、突然いただいたノーリツ鋼機からの1通のメール。
PIEには以前にも行ったことがありましたが、このような大きな展示会でワークショップと展示をさせていただくということは、私にとって初めての経験でした。

1回16名の生徒さんに、コンパニオンさんの司会を交えてヘッドマイクを使いながら説明、3クラスあったので、材料や道具の数などもノーリツさんと一緒に間違いのないようにそろえていき、無事に終えることができました。

最終日の5時、PIEの会期終了の音楽がなった時は、すごくさびしかった。
搬入から会期中、5日間毎日通ったこの水色のお部屋。
数えきれないくらいたくさんの方にお会いして、そして大好きな写真雑貨に囲まれて、リビングルームのような居心地のいい空間でした。
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5時を過ぎたら、工事業者の方が集まってブースの解体にかかりました。
私達も作品を片付けて、残された壁ももう直ぐ撤去です。
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ここはたった5日間の期間限定のお部屋だってわかっていたけれど、本当はもっとずっといつまでも過ごしていたかった場所。
展覧会の後はいつも、どうしてこんなにさびしいのか。それは祭りの後の気分で、でも、そのお祭りがとってもすてきな時間だったから、ますます残念にも感じて、いつまでも撤去の様子を見守っていました。
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搬出口には、大型トラックがずらりと並び、次々に解体したものを運び去っていきました。
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私の仕事がやりやすいようにと、いつも気を使って下さったノーリツ鋼機の方々。
ワークショップに参加して、楽しかったと言ってくれた人たち。
出演の応援にかけつけてくれた生徒さんたち。
大人数のワークショップのために、準備に協力してくれた皆さん。
そして、ブースの若いスタッフの男の子が「カルトナージュのカメラバッグがとても気に入った。カメラが好きな彼女に、こんなバッグ、プレゼントしてみたかったんだ。」なんて言ってくれて、思わず心がほろり。

皆さま、本当にありがとうございました。
by toko-livicafe | 2008-03-24 20:21 | 写真