Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2016年 12月 05日 ( 2 )

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フランスの便利な地図サイト fr.mappyを生徒さんから教えてもらい、サン・ジャン・ド・リュズの生地のお店(maison de linge)を検索すると、小さな町にたくさん出てきました。 
上の地図の紺色の丸印が生地屋さんで、実際に行ってみるともう少しあったと思います。

fr.mappyを開いて、地図上の紺色の丸印をクリックすると、各お店の詳細情報が出てきます。
https://fr.mappy.com/#/16/M2/TSearch/SLinge+de+maison+saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.14299,44.22512/Z11/

たとえば、検索のジャンルをrestaurant(+地名)と入れると、今度は地図にレストランの場所が出てくるので、テーマ別に調べるのにとても便利な地図サイトです。
https://fr.mappy.com/#/21/M2/TSearch/Srestaurant++saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.6563,43.39108/Z16/

こういう地図で実際に生地のお店情報を知ると、やはりこの町には行かなければという気持ちになります。
(実際に行ってみると、サン・ジャン・ド・リュズ駅(上の地図の中央下)から地図上部の海岸まで徒歩10分くらい。本当に小さな町にこんなにたくさんの生地屋さんがあるのでびっくりします。)

さて、旅の準備として、まずは航空券と現地での交通機関、そしてホテルです。

私が生まれて初めて海外旅行に行ったのは大学生の時で、1人でヨーロッパを周ってから、当時ドイツの音大に留学していた姉のところに滞在するという約1ヶ月間の旅でした。

ユーレイルユースパス(ヨーロッパの電車に自由に乗り降りできるパス)とトマスクックの時刻表(ヨーロッパ中の国々の鉄道時刻表が1冊の本になっています。)とスーツケースを持って、ロンドンからドーバー海峡を渡ってベルギー、フランス、ドイツを回り、最後はフランクフルトの姉が借りていたアパートに1週間くらい滞在しました。
降りる駅や次に乗る電車もトマスクックの時刻表を調べ、現地で決めながらの気ままな旅でした。

英会話は全然得意ではなかったけれど、ヨーロッパの旅をして思ったのは、アルファベットが読めればヨーロッパの旅はできるものだなと。
駅の表記も時刻表の表記もアルファベットと数字なので、文字がアルファベット以外の国に比べるとかなり旅行しやすい地域だと思います。

しかし、現在はインターネットがあるので、出発前からしっかりネットで予約して出かけました。

続きます。



by Toko-livicafe | 2016-12-05 23:56 | 旅行
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フランス バスク地方の小さな町、サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんには、クッションの形のキーホルダーがたくさんの種類出ていました。
各お店によって正方形や長方形などバリエーションがあり、そのお店のバスク布を使っています。

使ってみるとバッグの中で鍵を探しやすくて、持っていてもとてもかわいらしく、ドアの鍵を開けるのが嬉しくなる感じです。

いつもの両面テープとカシメ金具を使い、中に綿をたっぷり入れてバスクの布で作ってみました。
生徒さん達にも評判がよくて、昨日のレッスンでも早速作ってくれた方々がいらっしゃいました。

写真は、私の見本と生徒さんの作品のキークッションです。 本革をカットしてキーのベルトもつけました。





by Toko-livicafe | 2016-12-05 12:58 | 縫わないバッグ