Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2016年 12月 08日 ( 2 )

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フランス Saint-Jean -De- Luz の、坂の途中にあるバスク布のお店「TISSAGE DE LUZ」。
Saint-Jean -De- Luzの数あるショップの中でも抜群のセンスでした。

ショーウインドウのバッグもすてきです。
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生地売り場。こちらはラミネートではなくて、生地のコーナー。


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ランプシェードも。

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生地のほかにも、バスク布で作った小物やバッグがいっぱい。

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バッグに仕立ててあると、バスク布もますます引き立ちます。
思わず、同じ生地を買いました。

フランスでは生地は全部で、持参した中型のスーツケースの3分の2量くらい購入してきました。
各布 1~2メートルくらいずつなので、生地によってはもうすでになくなりそうなものもありますが、まずは初めてのバスク布での作品製作を生徒さん達と共に楽しんでいけたらと思っています。



サン・ジャン・ド・リュズで泊まったホテルで、購入した生地の写真を撮ってみました。
複数のお店の生地が入っています。
後に、もう1軒、お休み続きで出発の日の朝にようやく立ち寄れた、やはりすてきなセンスのお店の生地が少し加わりました。
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最後に寄った生地屋さんのことも、また次にご紹介したいと思います。






by Toko-livicafe | 2016-12-08 15:58 | 旅行
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フランスのバスク地方、サン・ジャン・ド・リュズで購入したラミネート生地を使って、縫わないポーチとペンケースを作りました。

数年前に北欧に旅行に行った時、北欧のラミネートがとても薄くて使いやすいことを知りました。
今回、フランスの生地屋さんで売っていたラミネート生地も、やはり薄いタイプのもので、ラミネートのポーチなどの小物類もお店に色々出ていました。

生地と同じくらいの薄さで扱いやすく、端が切りっぱなしでも大丈夫なので接着芯も裏布も使わず、ラミネート生地1枚でファスナーをつければポーチが作れます。
使ってみると、バッグの中でもかさばらず、すごく便利です。

縫わない小物作りなので、すべて両面テープ(ナイスタック 強力タイプ)でポーチの成形とファスナー付けをしています。
両面テープは、作ってから1日くらいたつと、より強力になって普通に使用するのに全く支障ないです。今回は1センチ幅のテープを使いました。
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ファスナーのつまみベルトも、切りっぱなしで使えるお揃いのラミネートで作りました。


最近のレッスンでは、バスクのラミネート生地を使ったポーチ作りが人気で、皆さん、その日に作られる予定だったものを後回しにして、縫わないラミネートポーチを作られたりしています。

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写真は、生徒さん達がレッスンで作られた「A4のファイルが入る縫わないラミネートポーチ」と、私の見本の「小物入れ用縫わないポーチ」です。

上の写真中央右のピンクのA4のポーチと、私の見本のグリーンのポーチ(今日のブログの一番上の写真)は、なんと同じ生地から取っています。


その秘密は、
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この写真は、フランス バスク地方 サン・ジャン・ド・リュズの「ティサージュ・ド・リュズ」というバスク布ショップで撮ったものです。 色の魔法を感じるような美しいラミネート生地が並んでいます。

写真の上から2番目の生地が、ピンクとグリーンの両方のポーチを作ったラミネート生地です。
私の見本のグリーンのポーチは、生地の左側のストライプ、グリーン、ブラウンの部分を使っています。
生徒さん製作のピンクのA4ポーチは、ちょうどその隣のピンクからオレンジのストライプまで。

同じ生地の中にさまざまな色が入っていて、とる場所によって何色もの小物が1枚の生地から作れるというすごい発想の生地ですね。

「ティサージュ・ド・リュズ」は、数あるサン・ジャン・ド・リュズのバスク布ショップの中でも抜群のセンスで、最も気に入ったショップのうちの1つです。
次回のブログ記事でお店の様子をお知らせしたいと思います。

(すみません、旅の準備編が途中になってしまっていますが、近々更新予定です。)


「ティサージュ・ド・リュズ」のネットショップが、日本にもあるようです。
美しい生地がたくさん出ています。→ 
ラミネートは、テーブルマットとしてのみ出ているようです。→ 


by Toko-livicafe | 2016-12-08 12:33 | 縫わないバッグ