Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2017年 05月 18日 ( 3 )

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昨日は、息子のママ友仲間のいつもの6人で、夕食会に出かけました。
みんな、集まるとちょっとしたお土産持参で行くので、クリスマスのプレゼント交換みたいねと話しながら、テーブルで色々分け合います。

私は、バスクのラミネート生地のファスナーポーチを作って持って行きました。これからの季節向きに涼しめの色を選びました。
じゃんけんで買った人から好きな柄を取っていくことになって、みんな力を入れてじゃんけんしてくれて、楽しかったです。

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フランスの薄手のビニールコーティングの生地1枚で作っているので、持ち歩いてもかさばらなくて気に入っています。
ファスナーを縫わずにつけるので、作りやすくて、普通に丈夫に使えます。
ブルーの本革のタグもちょっとつけました。

最近は、ブックカバーも簡単にこのビニールコーティングで作るのも、レッスンで人気です。
肌さわりもよくて、使いやすいです。

by Toko-livicafe | 2017-05-18 20:31 | 縫わないバッグ
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小さいのでキーホルダーみたいな感じに使える、縫わないキーケースです。
写真奥の2つが、鍵が3つくらいまで入るケースで、手前の1つは少し大きめに作っていて、私はマンションの鍵3つと自転車の鍵2つを入れて使っています。
ファスナーがついています。

小さい方のキーホルダーケースにも、ICパスカードが入るので、パスケースや小銭入れにしてもかわいくて便利です。

内側には東レのエクセーヌのスウェードを貼っていて、外側はバスクの生地です。
生地によって色々な表情のケースになるので、小さな生地も色々楽しめます。



by Toko-livicafe | 2017-05-18 20:16 | 縫わないバッグ


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長崎旅行2日目。
天気は一日中雨ということで、レンタカーを借りて、高速道路(長崎自動車道)を通って約1時間のやきものの町、波佐見と有田へ行きました。

長崎自動車道は複雑な形の山々の間を通っていて、その風景が特徴的で新緑も美しく、ドライブするのが心地よい道でした。

波佐見は、江戸時代から続く陶磁器の産地。
町にはやきもののお店や工房が点在し、食器が好きな方にとっては一度は行きたい場所だと思います。
時代の変遷から、現在ではおしゃれでモダンなデザインの器も多く、北欧デザインに通じるものを感じます。
毎年ゴールデンウィークの時期には、町内の窯元・商社約130件が出展する波佐見陶器まつり」が行われます
全国的に人気の陶器まつりなので、朝からたくさんの人が並んで賑わうそうです。

私が行った時は、ゴールデンウィーク明けの陶器まつりが終わった直後で、町は落ち着きを取り戻し、人も少ない時期でした。
最近の私は、家のものをなるべく減らしてすっきり暮らすことを目標にしています。
それで今回はあまりたくさん買う予定はなくて、本当に気に入ったものを少しだけ記念に購入できたらと思って行きました。
町には車も人も少なくて、ゆっくり落ち着いて見れたので私にとってはいい時期だったかもしれません。

一番行きたかった所は、「西山ギャラリー」で、まず最初に行きました。(上の写真、上部の3枚が西山ギャラリーです。)
大きな古民家風の建物のお店で、中に入るとインテリアも食器もさすがにおしゃれで感動でした。食器は北欧デザインのイメージのようでもあり、その中に波佐見独特の味わいもありました。

お店に入ると女性の店員さんがコーヒーを入れてくれたり、商品のデザインの変遷などの説明をしてくださいました。
昔風のスタイルから、時代ごとに新しいデザインを取り入れて、今のモダンなイメージに変わってきているとのこと。
それから町の地図でおすすめの観光地に丸をつけて説明してくださったり、ランチのことも相談にのってくださったりと、とても親切にしていただきました。
私は、とてもかわいらしい豆皿を色別に6枚買いました。
色の種類がたくさんあったので、随分迷いましたが。
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陶器まつりが行われるのは「やきもの公園」で、その中にある陶芸館に、波佐見の各社の陶磁器が一堂に見れるショップもあるということで、行ってきました。
波佐見焼きは、普段使いできるリーズナブルなお値段で、伝統的なものからモダンなものまでさまざまなデザインがあり、どんな年齢の方にとっても生活に取り入れて楽しめるように思いました。


波佐見から車で10分ほどの有田焼きの町にも行きました。
波佐見は長崎県ですが、有田は佐賀県になるようです。
子供の頃、長崎に住んでいた時に有田の陶器市に連れて行ってもらって、有田焼のおままごとセットを買ってもらった覚えがあって懐かしい思い出です。

有田では、「ギャラリー有田」に行って、大満足でした。
有田焼の大きなショップ内に、カフェレストランがあり、ここがなかなかすごいんです。
2000種類の有田焼のカップが壁に展示されていて、飲み物を頼むと好きなカップを選んで入れてもらえるようになっています。(上の写真右下)

お食事が、11時から19時まで通しで同料金なので、私は17時半ごろに行って早めの夕食に。ご豆腐定食(1300円)を食べたかったので頼んでみたら、ご豆腐、8品の小皿料理、ご飯などすべて有田焼の器に入っていて、最後の飲み物を2000種類のカップから好きなものを選んで入れてもらえます。

長崎名物の「ご豆腐」は、豆腐を葛などで固めたもので、食感は胡麻豆腐のような感じで、お味はつるりもちっとしたお豆腐。これがとってもおいしくて、きなこと黒蜜をかけたデザートにも使われていたので、そちらも頼んでしまったら、甘い味にも合っていてすごくおいしい。
ご豆腐定食には、ご豆腐のフライも入っていて揚げてあるのもおいしかった。
ギャラリー有田のご豆腐定食、おすすめですよ。


今回、波佐見では陶器まつり後のお休みに入っているショップもあったりしたし、いつかまた機会を見つけてゆっくり訪れてみたい町です。

3回に渡って、長崎・五島列島の旅のお話でした。

家族や友人と行く旅は楽しくて好きですが、一人で行く旅には、また別の楽しさがあります。
訪れた土地や自分自身と純粋に向き合える自由な時間。
これからも仕事のお休みを見つけたら、旅程をいろいろ考えてネットで予約をして、自転車と一緒に色々なところに行きたいと思っています。




by Toko-livicafe | 2017-05-18 10:51 | 旅行