Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2017年 11月 03日 ( 2 )

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スペインのジャガード織りの柔らかい生地で、秋らしいイメージのシンプルなリュックを作りました。


金具の前側(バッグの中側)から肩紐を引っ張ると、肩にもかけて使えるので、とても扱いやすいです。
下の写真の状態からリュックとして背負うと、肩紐が金具の後ろ側から引っ張られてキュッと蓋のように締まる感じなので、蓋をつけずに作っています。
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ちょっとお出かけイメージのリュックで、気に入っています。




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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon









by Toko-livicafe | 2017-11-03 21:28 | 縫わないバッグ

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フランス バスクの秋らしいラミネート生地で、A4のクリアファイルがちょうど入る大きさの縫わないファスナーポーチを作りました。
同じ革でファスナーの持ち手と革タグもつけてみました。
お揃いのラミネートでペンケースも作成。

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ファスナーや生地は、いつも強力タイプの両面テープ(ニチバン ナイスタック)で接着しています。
両面テープは、貼ってから半日くらい経つと接着力が強くなり、安心して使えます。

フランスや北欧のラミネート生地(生地にビニールコーティングしてあるもの)は、日本のラミネート加工よりも薄くて柔らかく、生地に近い状態なのでとても自然な感じで、このポーチ作りにぴったりです。

日本の厚手のラミネート生地で作るとちょっと違う感じになって、やっぱりフランスの薄いタイプの質感で作るこのポーチは、軽くてかさばらず、それでいて生地で作るよりしっかりした張り感もあるので、なんとも言えない良さがあります。
ラミネート生地1枚で作れるので、接着芯も裏地も使わないところも作りやすいです。

ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。

生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただき、「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。(下の写真のもの)
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

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ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。

とっても質感がよくて使いやすいです。















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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-11-03 20:57 | 縫わないバッグ