Bag without kneedle work & Cartonnage


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1枚革の縫わない長財布


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以前に作った「2つ折りの縫わない長財布」を1年以上、すごく便利に使っていましたが、そろそろお財布を新調したくなり、縫わない革の長財布を作りました。

A4サイズの革が1枚あれば作れる大きさで、革を形に1枚カットして両面テープで2箇所とめて、あとはカシメ金具2個とスナップ1個をつけるだけなので、外側はとっても簡単に作れました。

中は、シール接着芯にグレーのナイロンを貼って、4つのポケットになるように仕切りをつけて分けました。

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1番手前にお札、2番目にコイン、3番目はカード、4番目はお札やレシート類など入れられるようになっています。
本体の革の内側にも、蓋以外はナイロンを貼ったのですべりがよく、お札類の出し入れがスムーズです。

厚手の柔らかい本革の肌触りもいい感じだし、使いやすく持ちやすい長財布ができて、とても気に入っています。



# by Toko-livicafe | 2017-11-20 15:00 | 縫わない革シリーズ


3回にわたってフランス サン・ジャン・ド・リュズのバスク織りのお店について紹介させていただきましたが、今回で最終回です。
バスク織りのお店が立ち並ぶ小さな町サン・ジャン・ド・リュズ。 その中のお店、Tissage de Luzで購入した生地を使って作った、縫わないバッグ、小物、カルトナージュを動画にまとめてみました。


最近いただいた動画に関するご質問について、説明を書いてみます。

1.スマートフォンで動画を横向きに大きく表示するには、画面ロック解除を設定すると横向きになります。(機種によって方法が違うので、お使いのスマートフォン名と画面ロック解除方法の検索ワードで検索してみてください。)

動画を見終わったらスマートフォンを縦向きに戻すと元の画面になり、他のページなどに行けます。

2.動画をブログに載せるには、まず、一旦Youtubeなどの動画サイトにアップロードする必要があります。それからYoutubeの動画画面下の「共有」をクリックし、埋め込みをクリック、埋め込みコードをコピーして、ブログをHTML編集にしてからペーストし、記事に載せます。

3. 動画のBGMは、Youtube Audio Libraryなどの著作権フリーで誰でも自由に使える音楽を使用しています。


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# by Toko-livicafe | 2017-11-17 21:35 | 動画



昨年の今頃の季節に訪れたフランスのバスク地方の旅のスライドショー動画2つめを、遅ればせながら更新しました。

フランスのバスク地方にあるSaint Jean de Luzは、バスク織りのお店が立ち並ぶ小さな海沿いの町です。今回は、心惹かれたバスク織りのお店 ARTIGAを中心に、Saint Jean de Luzでの旅の思い出を綴りました。

ARTIGAで購入した生地で作った縫わないバッグと小物の ハンドメイド作品も動画で紹介させていただきました。


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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-11-13 23:19 | 動画



昨年の今頃に、フランスのバスク地方で生地を巡る旅をしたのですが、バスク織りの工場ショップに行った時の紹介をしそびれていましたので、スライドショー動画としてまとめてみました。
本当に遅ればせながらですが。

ストライプの生地で有名なバスク地方は、フランスとスペインの国境沿いにあります。
海辺の町 サン・ジャン・ド・リュズには、たくさんのバスク織りの生地屋さんがあります。
以前のブログでバスク旅行の紹介をしました記事は、こちらです。 → ⭐️

今回は、サン・ジャン・ド・リュズから5㎞ほど離れたアスカンという村にある、バスク織りの大きな工場ショップ「LARTIGUE 1910」のご紹介です。店名のとおり1910年設立のお店で、100年以上続いている老舗です。

サン・ジャン・ド・リュズのホテルでレンタサイクルを借り、美しいニヴェル川沿いのサイクリングロードを通って30分ほどで、着きました。
(サン・ジャン・ド・リュズの駅から路線バスのHEGOBUSも出ています。駅の近くの観光案内所で聞くと、行き先バスの時刻表路線図をくれます。2回目は友達と一緒にバスでも行きました。)

通りの左手に大きな工場が見えてきて、ショップは広大で新しい建物になっています。
サン・ジャン・ド・リュズの街中にはこの規模の生地屋さんはなかったので、郊外ならではのサイズ感です。
ドアを開けるとあまりにたくさんの商品に、思わずわぁっと言ってしまうくらいです。全ての商品や生地が、バスク織りのストライプです。こうして考えると、ストライプの色の組み合わせは無限にあるみたいな印象です。

ショップの隣にアトリエ 工場があり、説明付きのアトリエ見学ツアーも企画されているようです。
今回は旅程の都合でツアーの時間には行けなかったのですが、自由に工場見学や写真撮影はOKとのことでしたので、見ることができました。
プリント生地ではなくて、すべて縦糸と横糸で織っていくバスク織りの様子が目の前で見れたのは、貴重な経験でした。

生地を色々買って帰りました。
ビニールコーティングの生地は、触らないと生地に見えるような薄いコーティングなのでとても自然な感じです。テーブルクロス用にも買いました。

アスカン村にある工場ショップですが、村の中心はさらに自転車で15分くらい奥に行ったところなので、帰りに寄ってみました。
フランスの田舎でのサイクリングはずっと憧れていたので、すてきな思い出になりました。


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追伸:
最近、動画が増えてきましたので、動画のサイズがきちんとおさまるように、ブログのスキンを変えました。
大きい画面で見る時は、動画中央の矢印を押してすぐに動画右下の四角い枠をクリック、画像が粗い時は、動画下の右から3番目の歯車印をクリックして、画質を大きい数字を選択するときれいな画像でご覧いただけます。


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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-11-09 14:38 | 動画

沖縄旅行の動画



今年になって行った沖縄旅行の動画の編集が、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやく仕上がりました。

沖縄本島の北部は美ら海水族館やリゾートホテルの多い地域ですが、本島南部もすごくいい所が色々あります。
今回の動画は、沖縄南部の旅として、まとめてみました。
上の画像中央の矢印をクリックして、ご覧ください。

B & B スタイルの宿 「海坐」さんから始まり、近くの海辺に出るまでの道のりの、さちばるの庭、山の茶屋、浜辺の茶屋。
そして、斎場御嶽とフェリーで渡った久高島でのサイクリングまでを、DJI OSMOで撮りました。

宿泊した宿「海坐」さんは、中に入った途端、はっとするようなすてきな空間。
小さな客室の4つの窓からは、美しい沖縄の風景が絵のように切り取られて、ここでしか味わえない感動があります。
チェックインして荷物を置いてから観光に出かけるつもりが、客室にいるのがあまりに心地よくて、結局1日目は出かけずに窓からの景色を眺めていました。

次の日は、宿から徒歩でも行ける海辺までの間に、沖縄の植物を堪能できる広大な「さちばるの庭」を通り、その中にある「山の茶屋」で沖縄料理のランチ。そして、海辺に出ると、「浜辺の茶屋」でお茶をしましたが、どちらのお店も窓からの海辺の眺望も素晴らしい。

それからレンタカーで20分ほどの安座間港に行き、フェリーで25分乗って久高島へ行きました。

久高島は琉球の神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国作りをはじめた聖地の島といわれていて、行ってみると本当に神様がいるような独特の雰囲気が漂っていて、心が洗われるような気持ちになりました。
細長い形の島で、港の周りに集落があり、あとは延々と続く自転車道になっていて、レンタカーもバスもない島なので船から降りたら皆、レンタサイクルで回るようになっています。坂がほとんどない平らな地形で、サイクリングしやすい島でした。

この沖縄南部の旅行には今年の2月と4月に2回行きましたが、1回目は一人旅で、2回目は娘を連れてほぼ同じ旅程で回りました。
1回目の旅行の時に、私と同じように一人旅されている女性と知り合い、久高島フェリーと昼食をご一緒しました。
お互い、一人でレンタカーに乗って沖縄の旅をしていて、色々と情報交換できたりして楽しかったです。

2回目の旅では、東京から飛行機に折りたたみ自転車 Fiat 140 をのせて行きました。(1回目はレンタサイクル。)
久高島でのサイクリングの様子は、バイクマウントでDJ I OSMOを自転車のハンドルに付けて撮影しました。

私は一人旅も誰かと一緒の旅も両方好きですが、また、お休みを見つけたらネットで予約して旅に出たいなぁとついつい考えてしまいます。

以前に私の一人旅の話を聞いた生徒さんが、最近初めて一人旅をされて、一人で車を運転して回ったらすごく楽しかったとおっしゃっていました。ちょっと楽しみを共有できたような気がして、嬉しい気持ちになりました。
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追記:「海坐」さんのブログで、動画をご紹介いただきました。
    ありがとうございました。 

 

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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-11-06 08:59 | 動画
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スペインのジャガード織りの柔らかい生地で、秋らしいイメージのシンプルなリュックを作りました。


金具の前側(バッグの中側)から肩紐を引っ張ると、肩にもかけて使えるので、とても扱いやすいです。
下の写真の状態からリュックとして背負うと、肩紐が金具の後ろ側から引っ張られてキュッと蓋のように締まる感じなので、蓋をつけずに作っています。
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ちょっとお出かけイメージのリュックで、気に入っています。




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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-11-03 21:28 | 縫わないバッグ

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フランス バスクの秋らしいラミネート生地で、A4のクリアファイルがちょうど入る大きさの縫わないファスナーポーチを作りました。
同じ革でファスナーの持ち手と革タグもつけてみました。
お揃いのラミネートでペンケースも作成。

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ファスナーや生地は、いつも強力タイプの両面テープ(ニチバン ナイスタック)で接着しています。
両面テープは、貼ってから半日くらい経つと接着力が強くなり、安心して使えます。

フランスや北欧のラミネート生地(生地にビニールコーティングしてあるもの)は、日本のラミネート加工よりも薄くて柔らかく、生地に近い状態なのでとても自然な感じで、このポーチ作りにぴったりです。

日本の厚手のラミネート生地で作るとちょっと違う感じになって、やっぱりフランスの薄いタイプの質感で作るこのポーチは、軽くてかさばらず、それでいて生地で作るよりしっかりした張り感もあるので、なんとも言えない良さがあります。
ラミネート生地1枚で作れるので、接着芯も裏地も使わないところも作りやすいです。

ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。

生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただき、「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。(下の写真のもの)
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

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ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。

とっても質感がよくて使いやすいです。















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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-11-03 20:57 | 縫わないバッグ
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子猫のネフィちゃんが来るとソファーで爪とぎするので、カバーをつけました。
縫わないバッグ作りにも使っているスペインのジャガード織りの生地は、爪とぎには向かないらしく、すっかり落ち着いてもう安心です。
生地を強力両面テープで貼っているだけだから、元のソファー生地に戻すこともできます。

元のソファーは、このような生地。

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以前にスツール椅子に、同じようにして生地を張ったことがあります。
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その時もタッカーは大変なので強力両面テープで張りましたが、このスツールを5年使っていますが、接着は全然大丈夫なので両面テープ、強しです。

当時のことは、5年前のブログ記事でもご紹介しています。
5年前に比べると生地の色が薄くなってきたけれど、北欧で買ってきたお気に入りの生地なので今も使っています。

私がいつも接着に使っているのは、ニチバンのナイスタック両面テープ 強力タイプ 15mm幅 です。 
(同じメーカーでも一般タイプの両面テープだと生地を貼るには弱いので、強力タイプがおすすめです。)

縫わないバッグと小物もすべて、同じ両面テープを使って作っています。





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カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
  月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-10-27 13:41 | ライフスタイル

新島旅行の動画



先日行った新島旅行を、動画にまとめてみました。
使用カメラは、DJI OSMO と iPhone 8 plus です。

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カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
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# by Toko-livicafe | 2017-10-25 23:37 | 動画

レッスン風景 


アトリエの「縫わないバッグ & カルトナージュ レッスン」で、生徒さんたちが作られた作品をご紹介します。

iMovieのソフトを使って、2つのスライドショー動画として編集してみました。

画面中央の三角をクリックしてご覧下さい。 BGMが入ります。






ストライプの生地は、フランスのバスクの布で、レッスンでも人気の生地になっています。


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カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
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# by Toko-livicafe | 2017-10-19 20:14 | 縫わないバッグ

新島サイクリング

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1つ前のブログ記事に引き続き、新島旅行の続きです。

今回の旅程などです。

前日から、折りたたみ自転車 FIAT AL-FDB140を西調布駅の自転車置き場に預ける。

当日朝、6時過ぎの電車に乗り、2回乗り換えて調布駅に。娘は調布駅からバスで15分の調布空港へ。
私は、調布駅の1つ先の西調布駅に行き、駅の自転車置き場に預けておいた自転車に乗り、約15分で飛行場へ。
(朝、折りたたみ自転車持参で電車を2回乗り換えてバスにも乗るのは、荷物が大きすぎて無理だと思ったので、前もって自転車を空港の最寄駅まで持って行っておきました。)

空港での集合時間は出発30分前の8時。ただし、自転車などの大きい荷物を預ける場合は40分前と、荷物の予約の時に説明がありました。
自転車を載せられるのは1飛行機につき2台までと決まっているそうで、前もっての予約が必要です。
小さな飛行場なので、目の前で、係員の方が荷物を飛行機に入れるところを見れますが、扱いが非常に丁寧で、輪行袋に入れた自転車も安心して預けられるように思いました。
19人乗りの小さい飛行機なので、荷物用コンテナは使わずに、荷物を直接飛行機の前後に積み込まれていました。
調布空港での航空会社は、新中央航空会社 1社のようです。

チェックインの時に、荷物の重さをまず量ります。1名につき5キロまでが無料でそれ以上になると追加料金が発生。今回は2人分合わせて1500円ほどかかりました。
体重も申告し、飛行機の席を指定されます。

8時30分 
調布飛行場を出発(1つ前のブログに少し様子を書きました。)
離陸後35分で新島へ。

9時10分 
新島空港着
空港から徒歩2~3分のナカダレンタカーさんに行き、レンタサイクル(ママチャリ)を1台、娘用に借りる。レンタカー屋さんですが、レンタサイクルも30台あるそうです。

空港でもらった新島の地図&ガイドブックに載っていたサイクリングコースマップに沿って観光。

羽伏浦海岸
7キロにわたって続く白い崖と白い砂浜の海岸の風景は、圧巻です。エメラルドブルーの海の色の美しさにも感動。
東京から35分飛行機に乗ったら、別世界のような島に着くなんて、ただただ感動でした。
随分長いこと、海辺で過ごしました。

集落の本村
 おしゃれなカフェ Pool /Parkでランチ。
 島ポキ丼(イカとマグロの海鮮丼)セットを食べました。イカも透き通っていておいしい。季節のせいか、島では観光客の姿はあまり見かけない感じでしたが、このカフェに来たら、満員でした。

その後、回ったところは、
新島港 → 湯の浜露天温泉 →まました温泉(この日は島の運動会で臨時休業で残念)
→温泉ロッジ(温泉に入る)→シークレット海岸

シークレット海岸とは、羽伏浦海岸先に続くサーフィンのスポットで、巨大な白ママ断崖に一番近い場所にあります。波が高く、かつてはサーファーの間で秘密の場所だったそうですが、今は観光地図に載っていたり、道案内の看板も立っていて、一般に広まっているようです。
どうしても行ってみたかった場所だから、森の中をかなり長いこと自転車で走り、途中から舗装がなくなり、最後は自転車を置いて獣道みたいなところを歩いてから、急にUの字型の海が開け、高い階段の上から海岸に下りていきます。
一人ではちょっと行けなかったような場所です。

飛行機から見たら、シークレットの階段から白ママ断崖は近そうに見えたけれど、実際は海岸を1時間歩くそう。
近くまで行っても、白ママ断崖が巨大すぎて(一番高いところで250メートル)下から
全体を眺めることができないそうです。

7キロに及ぶという海岸の白い崖は、自然の力を感じさせる絶景。波の高い美しい海と白い砂浜とともにこの世のものとは思えないような驚きの世界でした。

帰りの飛行機の時間があるので戻り、飛行場方向に自転車で走ると、意外とシークレットから空港は近くてあっさり着きました。

レンタサイクルを返してから空港へ。
最終便の16時20分発の飛行機で出発。
17時 調布飛行場着。 
朝1番早い飛行機で来て、最終便で帰ると島にいる時間は約6時間。
自転車を使うと、見所を色々まわれました。
坂も少なくて、サイクリングしやすい島でした。

新島へは東京の竹芝桟橋から高速船も出ていて、片道3時間で着くようです。
始発の船で来て、最終便の船で帰ると島にいられる時間は約3時間なので、日帰りで島を観光するのは難しいので、船なら島で泊まるプランになるようです。

帰りも、飛行機の窓から白ママ断崖を正面から見れて再び感動して、それから行きと同じ光景に目が離せず、あっという間の飛行でした。
小さい飛行機だけれど、揺れずにしっかり安定していて、安心して乗れました。

調布駅からは、娘は電車で、私は自転車で自由が丘までのんびり1時間半くらいかけて走りながら帰りました。

新島は東京都で、車も品川ナンバー。
気温は東京とあまり変わらない感じでしたが、少しだけ温かいかもという印象。
静かな時間が流れる絶景の島。

また旅に出たくなったら、さっと飛行機に乗って絶景を見に行きたいです。


新島観光情報のサイト



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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2017-10-05 00:09 | 自転車

新島へ 

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伊豆諸島の新島へ日帰りで行ってきました。
東京の南160kmの太平洋上の新島。
調布飛行場から35分、19人乗りの小さな飛行機で別世界のような島に着きました。
飛行機は揺れることなく、快適な空の旅でした。

大型ジェット機に比べるとかなり低空を飛んでいる印象でした。窓からの風景がいつも見ていた飛行機からの景色とは違い、東京の町が本当にかわいらしいミニチュア模型のように見えてびっくりしました。
間近に回るプロペラの気流のせいか、周りがぼけて見えて写真家の本城直季氏の写真のイメージそのものでした。

離陸してからミニチュア東京の町の風景、三浦半島、太平洋上、大島、利島を越えて新島空港へと、窓からの景色に見とれていたらあっという間の35分間。
そして新島空港に着く直前に、空中か海上からしか見えない圧巻の景色が左側の窓から見ることができました。
それは、新島の南西端にある白ママ断崖という巨大な白い崖。
崖の前の海岸が狭くなっていて、崖崩れも起きやすいので通れず、島の海岸の横から一部だけ見ることができるというものです。
それが飛行機の窓から正面全体もはっきりと見ることができて、感動でした。
(機内はカメラ、電子機器の使用不可とのことで、撮影はできませんでしたが。)

私は、折りたたみ自転車を飛行機に乗せて持って行き、同行した娘は、空港近くのレンタサイクル屋さんで自転車を借りて、島をまわりました。

続きます。

→ 新島サイクリング





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
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# by Toko-livicafe | 2017-10-02 11:23 | 旅行
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縫わないバッグと小物に作りに必要な両面テープを入れるケースをバスク布で作りました。

写真右のBook形お道具ケースと同じ生地ですが、柄の違う部分を使っています。

道具類はお道具ケースに収まっているので、あとはこの両面テープケースがあれば、縫わないシリーズの制作にいつでも入れます。

レッスンでは、両面テープは強力タイプの1cm幅と1.5cm幅、普通タイプの5mm幅を持ってきてもらうようにしていましたが、最近は5mm幅はキャンドルティッシュボックスを作る時にのみ必要で、通常の持ち物としては強力タイプの両面テープの1cm幅と1.5cm幅の2つがあればいい感じになってきました。

それで、このケースも1cm幅と1.5cm幅の両面テープ2つがちょうど入る大きさに作りました。

接着芯で四角く形作っているので、軽くて持ち運びにも向いている感じです。
蓋ベルト部分は、本革をカットして作っています。




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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
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# by Toko-livicafe | 2017-10-01 00:01 | 縫わないバッグ
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息子に頼まれて、縫わないショルダーバッグを作りました。
長財布、スマートフォン、アイコスが入る小さめのショルダーバッグがほしいとのことで、厚手の帆布1枚でシンプルに作りました。

袋状に作り、蓋部分は2つに折れるようになっていて、隠しマグネットを入れました。
底のマチは細めに少しだけつけています。

できあがってからためし使いしてみると、この小さめサイズ感がなんとも使いやすくて、自分用にももう1つ同じバッグを作ってしまいました。

長財布やスマートフォンなどがぴったり整列して入る感じで、出し入れがしやすいです。
リュックと一緒に持っても、小ぶりのバッグなので大丈夫なサイズです。

息子は、蓋の開け閉めもしやすくて、とても使いやすいと気に入ってくれました。


秋冬向きのふわっとした生地、スペイン製のジャガード織でも同じサイズで作ってみました。
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やはり、1枚布で作っています。
柔らかい厚手の生地なので、手触りもよくていい感じに仕上がりました。

この生地は、最近のレッスンでも大変人気で、皆さん、メガネケース、キーケース、がま口などの小物類も作られて、とてもかわいくできていました。


*お知らせ
9月15日からFIQさんより発売になりました「縫わないキーケース」は、発売後まもなく完売となりましたが、その後、システム上の理由から現在は残1となっているそうです。(お買い物かごに入った時点でキープ状態になっていたようです。)
限定30個のうち、あと1つだけご購入いただけます。
ご興味のある方は、こちらのページからご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご購入が決まりました。
ありがとうございました。




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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
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# by Toko-livicafe | 2017-09-23 23:04 | 縫わないバッグ

静岡旅行の続き

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1つ前のブログ記事では、静岡県掛川の「葛城北の丸」に泊まって感動した話を書きました。
今回は、その周辺の観光に訪れた所をご紹介します。


「かわせみ湖」(上の写真一番上)

葛城北の丸から車で30分ほど山道を行ったところにあります。
ダムもある細長い大きな湖で、すごく美しい湖でした。
湖の周りに遊歩道やサイクリングロードがきれいに整備されています。
私は折りたたみ自転車を東京から宅急便で送って持って行っていたので、息子と交代で湖のまわりを1周走りました。
自転車で1周走っている間、誰にも会わなかったというなぜか人の少ない所なのですが、ここは本当に穴場的で大好きな湖になりました。
森町 太田川 かわせみ湖



葛城北の丸から車で15分ほどの、こんにゃく料理のお店です。 
近くの小國神社参拝の帰りに行くコースが良いようですが、雨がけっこう降ってきてしまったので食事にだけ行くことにしました。
次回は小國神社にも是非行ってみたいと思っています。
お店は木々に囲まれて建物も雰囲気抜群で、お料理は気軽にいただける感じの美味しいランチメニューでとても楽しめました。



Drofre's ドロフィーズ

遠州浜名湖鉄道の無人駅 都田駅から田んぼの中を歩くと10分強のところに突然現れる北欧スタイルの村。
とにかくおしゃれなショップやカフェレストランが点在し、小さなかわいい家が並ぶお庭も印象的です。
マリメッコのショップ、北欧生地の専門店、北欧デザインのカフェ、ストーブ屋さん、ワインショップ、デザイン雑貨屋さん、蔵作りの本屋さんなど。
村の地図はこちらです。

周りの田んぼや山々の自然の風景の中に、路を挟んで両側にこの一角だけ、突然別世界が広がるので、びっくりします。
ここは一般にはまだあまり知られていない感じがしますが、私が行ったのは今回で3回目です。
子ども達にもこの村を見せたかったので、行きました。

最初は静岡の生徒さんからドロフィーズの話を聞いて、HPを確認してあまりのおしゃれさに感激して、1人で折りたたみ自転車を新幹線に乗せて行ったことがあります。1年半くらい前だったように思います。その時は浜松駅から自転車で行ったけれど、結構遠かったです。

浜松駅からだとバスで1時間、電車の場合は遠州鉄道から天竜浜名湖鉄道に乗り換えて都田駅までやはり1時間かかります。
葛城北の丸からは車で45分くらいのところにありました。

上の写真は以前に行った時に撮ったものもあります。今回はドロフィーズではiphoneの容量がいっぱいとかで、写真があまり撮れなかったので。



今回の静岡旅行で行った、葛城北の丸、かわせみ湖、久米吉、ドロフィーズは、また機会があったら出かけたいお気に入りの場所です。
静岡は自然の田舎の風景とか、観光できるところとか、いいところが色々あってほのぼのと心に残る印象でした。





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# by Toko-livicafe | 2017-09-20 18:02 | 旅行