Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 213 )

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冬休みに作ったお揃いのバスク布の縫わないバッグ類です。
手前から、スマートフォンケース、ファスナー付きポシェットを色違いの布で。

この布は折りたたみの椅子用に使う布で、幅43cmで縁が縫ってあるものがロールで売っていたもの。
海辺やお庭などでくつろぐための木の折りたたみ寝椅子に使うものだから、かなりしっかりした厚手の布です。
それで、接着芯を貼らずに1枚布でしっかりしたバッグになるので、両端を両面テープとカシメ留めしただけのシンプルな作りです。中も裏布を貼らなくてもとてもきれいな色なので、バッグとしてはあっという間にできてしまう感じです。

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携帯ケースの方はスナップ留めにしていますが、ポシェットはファスナーを両面テープでさっとつけて仕上げています。
両面テープは貼ってから1日くらいたつとかなりしっかり接着するので、普通に使う分には全く問題なしです。



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一番奥は、縫わないシンプルリュック。こちらはブルーのポシェットと同じ柄の布ですが、幅の広い普通の厚さの生地なので、接着芯、裏布も貼ってしっかりと作っています。
このリュックの形は以前のブログでもご紹介したことがありますが、背負うと革ベルトで口がしまるので、蓋のいらないシンプルな形のリュックでとても便利です。

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1枚上の写真奥のブルーのリュックとファスナーポシェットは、裏側はこのような柄になっています。
同じ1枚の生地でも、選ぶ場所によって色合いが違うので、色々な表情が楽しめます。





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「縫わないフラットケース」 1点もの 限定30個販売 

2017年1月16日正午から 
自由が丘 FIQさんのオンラインショップにてお申し込み開始。


FIQ / Living Room Cafe コラボ企画


by Toko-livicafe | 2017-01-09 21:54 | 縫わないバッグ
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昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店「FIQ」さんの企画 「ハギレで作る小物シリーズ」で、1月16日より「縫わないフラットケース」を30個 限定販売させていただくことになりました。

昨年8月に、同じシリーズで「縫わないメガネケース」を30個販売させていただきましたが、今回はその第2弾としてのお話をいただきました。

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縫わないフラットケースの大きさは、縦13cm 横23.5cm。
A4の書類を3つ折りにしたものや、コンサートチケット、パスポート、ボーディングパス、ポストカード、通帳、振込用紙、スマートフォンなど、さまざまなものを入られられるので、使い方は人それぞれ。ふくさとしてもお使いいただけます。

FIQさんご提供の北欧デザイン生地や作家さんの生地を使って、蓋の本革の色と合わせながら、30通りの組み合わせですべて1点物の縫わないフラットケースを作りました。

本革の蓋は、共布で作ったスナップで留められるようになっています。
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オリジナルのくるみボタン風スナップ。
ほんの小さな生地を使いますが、ひとつひとつ柄選びにもこだわりました。

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FIQさんとLiving Room Cafe コラボの「縫わないフラットケース」は、1月16日正午より、FIQさんのオンラインショップから発売です。

どうぞよろしくお願いいたします。



縫わないフラットケースは、完売いたしました。
ありがとうございました。



by Toko-livicafe | 2017-01-05 21:42 | 縫わないバッグ
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フランス バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズで買ってきた生地で、小さめのバケツ型の縫わないバッグを作りました。 
生徒さんからご希望をいただいていた、ファスナーカバーつきです。

後ろ側の生地の柄はこのような感じです。
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上から見ると、ファスナーカバーはこのような感じになっています。
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ファスナーカバーを開け閉めする時はこのように。
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先日のレッスンの時に、同じ生地で生徒さんが作られた「縫わないA4のラミネートポーチとペンケース」もすてきでした。
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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、特に上品でシックなセンスのバスク布ショップ「ARTIGA」の生地です。
このお店の独特の色使いの生地は、眺めているだけでほんのり癒される気持ちになり、大好きでした。

同じ生地のクッションカバーも2つ買ってきました。
縫わないクッションカバーも作ったことがあるので、自分でも作れるのですが、ちょうどよい感じのがあったので、記念に買って帰りました。

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次回はこのARTIGAのショップ内をご紹介したいと思います。
(ちょうどお休み続きの日で、最終日の出発前に少しだけ寄れたお店でした。)



by Toko-livicafe | 2016-12-09 13:17 | 縫わないバッグ
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フランスのバスク地方、サン・ジャン・ド・リュズで購入したラミネート生地を使って、縫わないポーチとペンケースを作りました。

数年前に北欧に旅行に行った時、北欧のラミネートがとても薄くて使いやすいことを知りました。
今回、フランスの生地屋さんで売っていたラミネート生地も、やはり薄いタイプのもので、ラミネートのポーチなどの小物類もお店に色々出ていました。

生地と同じくらいの薄さで扱いやすく、端が切りっぱなしでも大丈夫なので接着芯も裏布も使わず、ラミネート生地1枚でファスナーをつければポーチが作れます。
使ってみると、バッグの中でもかさばらず、すごく便利です。

縫わない小物作りなので、すべて両面テープ(ナイスタック 強力タイプ)でポーチの成形とファスナー付けをしています。
両面テープは、作ってから1日くらいたつと、より強力になって普通に使用するのに全く支障ないです。今回は1センチ幅のテープを使いました。
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ファスナーのつまみベルトも、切りっぱなしで使えるお揃いのラミネートで作りました。


最近のレッスンでは、バスクのラミネート生地を使ったポーチ作りが人気で、皆さん、その日に作られる予定だったものを後回しにして、縫わないラミネートポーチを作られたりしています。

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写真は、生徒さん達がレッスンで作られた「A4のファイルが入る縫わないラミネートポーチ」と、私の見本の「小物入れ用縫わないポーチ」です。

上の写真中央右のピンクのA4のポーチと、私の見本のグリーンのポーチ(今日のブログの一番上の写真)は、なんと同じ生地から取っています。


その秘密は、
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この写真は、フランス バスク地方 サン・ジャン・ド・リュズの「ティサージュ・ド・リュズ」というバスク布ショップで撮ったものです。 色の魔法を感じるような美しいラミネート生地が並んでいます。

写真の上から2番目の生地が、ピンクとグリーンの両方のポーチを作ったラミネート生地です。
私の見本のグリーンのポーチは、生地の左側のストライプ、グリーン、ブラウンの部分を使っています。
生徒さん製作のピンクのA4ポーチは、ちょうどその隣のピンクからオレンジのストライプまで。

同じ生地の中にさまざまな色が入っていて、とる場所によって何色もの小物が1枚の生地から作れるというすごい発想の生地ですね。

「ティサージュ・ド・リュズ」は、数あるサン・ジャン・ド・リュズのバスク布ショップの中でも抜群のセンスで、最も気に入ったショップのうちの1つです。
次回のブログ記事でお店の様子をお知らせしたいと思います。

(すみません、旅の準備編が途中になってしまっていますが、近々更新予定です。)


「ティサージュ・ド・リュズ」のネットショップが、日本にもあるようです。
美しい生地がたくさん出ています。→ 
ラミネートは、テーブルマットとしてのみ出ているようです。→ 


by Toko-livicafe | 2016-12-08 12:33 | 縫わないバッグ
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フランス バスク地方の小さな町、サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんには、クッションの形のキーホルダーがたくさんの種類出ていました。
各お店によって正方形や長方形などバリエーションがあり、そのお店のバスク布を使っています。

使ってみるとバッグの中で鍵を探しやすくて、持っていてもとてもかわいらしく、ドアの鍵を開けるのが嬉しくなる感じです。

いつもの両面テープとカシメ金具を使い、中に綿をたっぷり入れてバスクの布で作ってみました。
生徒さん達にも評判がよくて、昨日のレッスンでも早速作ってくれた方々がいらっしゃいました。

写真は、私の見本と生徒さんの作品のキークッションです。 本革をカットしてキーのベルトもつけました。





by Toko-livicafe | 2016-12-05 12:58 | 縫わないバッグ
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冬生地で、縫わないシンプルなリュックを作りました。

蓋をつけませんが、リュックを背負うと革テープと金具の作りでしっかり口がしまるようになっています。
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背面はこのようになっています。

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革ベルトをナスカンでつけはずしできるので3wayで使えて、ショルダータイプにもなります。

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このリュックは、マチがあるけれどトートバッグのように上にいくにつれて横に広がる形にならないように、斜めのラインで型紙を作っています。



by Toko-livicafe | 2016-11-16 22:14 | 縫わないバッグ

縫わない巾着袋

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「縫わない巾着袋」作りました。
接着芯は使わずに、生地1枚で縫わずに作っています。



紐を通す穴の部分は、大きめのハトメをつけました。紐の端は、解けないように革をカットして貼りました。


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ちょっとかわいらしい、あったかそうな巾着袋で、クリスマスにもいいかもしれません。





by Toko-livicafe | 2016-11-12 19:10 | 縫わないバッグ

縫わないお財布バッグ

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最近、流行しているお財布バッグを作りたいというご要望をいただき、作ってみました。


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中はこのようになっています。カードケースは2列4段のものを両側につけたので、16枚仕様です。
通帳やスマホ(大型のiphone 7plusなど)も入る大きさです。


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by Toko-livicafe | 2016-11-10 11:51 | 縫わないバッグ
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最近のレッスンで、飛行機の搭乗券やパスポートを入れるケースのご希望が時々あるので、簡単にできるものを作ってみました。
旅先でなるべく荷物にならないように、紙は1mmボール紙より薄い、でもかなりしっかりしているGAクラフトボードを使用。

留め具は、本革を丸型で抜いてカシメ留めし、ハトメでつけたカラーゴムで開け閉めできるようにしました。
スウェーデンのヴィンテージ柄の壁紙を表紙に貼っています。

中はこのようになっています。
GAクラフトボードは紙自体に表と裏に色がついているので、内側にも何かを貼ったりしないでそのまま使えます。
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上から順にパスポート、搭乗券、3つ折りにしたA4の書類が入っています。
書類がスムーズに入るように、中のハトメ金具の段差もカバーしました。
ポケット左側を閉じるために、最初の段階でクラフトボードを変形にカットしています。

バッグの中でもかさばらずに、なかなか使いやすそうです。


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今回、簡単に作ったトラベル チケットケースですが、写真上は、接着芯に生地を貼り、本革の蓋をつけて中はスキバルテックスを貼り、手をかけて作ったケース。(蓋のスナップボタンには、お揃いの生地を貼ってかわいく作っています。)

どちらもそれぞれ良さがあるのでお好みで。


by Toko-livicafe | 2016-10-14 16:27 | 縫わないバッグ

生徒さんたちが作られた作品をアイテムごとにご紹介します。今回は、縫わない小物編の2種類です。


「縫わないスマートフォン・携帯ケース」から。

蓋付きバッグの形を携帯ケースにアレンジされて、とってもかわいらしいイメージに。

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北欧フィンレイソンの手ぬぐいで縦型iPhoneフォンケース。
レシピを見ながらお料理したり、机に置いたままスマートフォンが見れるので、両手があいて使いやすいです。
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横型スタンドのiPhoneケース。 動画を見る時に便利です。

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バッグ形のスマートフォンケース。
ケースはすべて、iPhoneでなくてもそれぞれ採寸してサイズ計算して作っています。

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「縫わないカードケース」から。
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病院の診察券、お薬手帳、保険証などを入れて、病院セットに使われるそう。


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革と布で作るic パスケース。以前はパスケースは布で作っていた時期もあったのだけれど、その後、革と布にしたら、いたみにくくてかなり長持ちします。
愛媛の生地作家 sun and snowさんのオリジナル手染め生地とベージュの革の組み合わせがすてきです。


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ニューヨーク地図の生地も、相変わらず人気です。バッグ型じゃばらのカードケースがこのあと2つ続きます。


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フィンランドの薄いラミネート生地と白のスキバルテックスでエレガントに。



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フランスとスペインの国境近くのバスク地方に旅行に行かれた生徒さんが、現地で購入されたバスクリネンの生地と布巾をご持参になって作られました。
じゃばらのカードケース、メガネケース、スリムケースと、3つともバスクリネンです。
サン・ジャン・ド・リュズというフランスの町には、バスクリネンのお店がたくさんあるそうです。
こんなにすてきな色使いのバスクリネンの地、憧れます。






by Toko-livicafe | 2016-10-13 23:07 | 縫わないバッグ