Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わない革シリーズ( 15 )

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先日のアトリエでのカルトナージュ定期クラスレッスンで、生徒さんたちが作られたキーケースです。
お好きな色の革を選んでいただき、革のお花も生徒さんたちに色や大きさを考えながらつけていただきました。

このキーケース、金具の種類が多いので、作るのに2時間くらいかかりました。
両面カシメ、片面ハトメ、ナスカン、丸カン、コイルカン、Dカン、スナップ・・・
小さくて簡単そうに見えるのですが、結構複雑な作りになっています。

でも、でき上がってみると、とってもかわいくて生徒さんそれぞれの個性が光ります。
(ブルーのは私の見本です。)
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同じクラスの生徒さんが作られたお道具バッグが仕上がったので、キーケースをつけて、一緒に写真を撮らせていただきました。
このお道具バックは、見本よりもサイズを大きくアレンジして作っています。(バッグインバッグとして使われるそうです。)
生地選びもシンプルシックなので、キーケースがバッグチャームみたいに引き立ちます。

私はこのキーケースを毎日使っていますが、バッグにつけたまま鍵を開けられてとても使いやすいです。


縫わないシリーズとして、新しく「縫わないティーコゼー」を作ってみたので、次回にご紹介したいと思います。







 

by Toko-livicafe | 2012-03-15 19:37 | 縫わない革シリーズ

縫わない革のキーケース

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縫わない革のキーケースを作りました。
パスケースとおそろいのマーガレットの生地とライトブルーの革の組み合わせ。


バックにつけるとちょっとチャームみたいでかわいいです。
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きなこママさん が先日のコラボレッスン(アメリカンスコーンとカルトナージュ)で一緒に相談しながら作ってくれたキーケースのアレンジ版です。

革のお花は「神戸クラフトコレクション」さんにすごくたくさん種類があって、選ぶのに迷うくらいです。
(以前にブログ記事でご紹介したことがありますが、3枚目の写真です。)









 

by Toko-livicafe | 2012-02-27 12:30 | 縫わない革シリーズ
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最近のレッスンで生徒さんたちが作られた、ハサミケースです。

大(生地用はさみ)、中(角処理のためのキルトはさみ)、小(目打ち)用にと3種類の大きさにそれぞれパソコンで作った型紙をお渡ししています。

左の大きなはさみケースは、大サイズの型紙よりもっと大きなハサミのケースで、大きさをアレンジして作っていただきました。

中央は私の見本で、大サイズの縫わない革のはさみケースです。

革のはさみケースも最近人気で、右のはさみケースは、ハサミやミシン柄の生地を使って生徒さんが作られた牛革のもの。

革は、縫わないパスケースに続いてはさみケースでも活躍していて、これからも色々なものを作れそうです。
by Toko-livicafe | 2011-12-01 22:04 | 縫わない革シリーズ
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刺繡モチーフの生地の縫わないトートバッグに、おそろいの革のパスケースをつけてみました。
バッグの上端にDカンを革テープでとめてつけてみたら、パスケースや鍵などをつけるのに便利になりました。
by Toko-livicafe | 2011-11-06 19:32 | 縫わない革シリーズ
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19歳の息子は、カシメ金具が並んだ感じを気に入っていて、「革とカシメ金具を使ったパスケースを作ってほしい」というので、家にあった材料で作ってみました。

さっそく息子が次の日からパスケースを持って出かけたら、息子のお友達が見て、金具を使えるお母さんというのが珍しかったらしい。
気に入って使っているモレスキン手帳にラミーの万年筆をつけられるペンホルダーを作れないかというご相談を受けました。
市販のペンホルダーが細くてラミーの万年筆が入らなくて困っていたとか。

まずは、装着前に写真を送ってご本人にデザインの確認をしたところ、気に入ってくれたので、シンプルに革をカシメ留めするという方法で仕上げました。

フランスのモレスキン手帳にドイツのラミー万年筆
デザイナーの佐藤可士和さんも愛用されていると以前に本で読んだことがありますが、万年筆は書きやすくてびっくりしたし、手帳も上質の味わいがありました。



最初に息子用に作ったパスケースは、革とカシメのみの男性向けのデザインでしたが、その後、女性向けに革と生地を使ったパスケースも作ってみました。エッフェル塔のチャームや同じ革を細くカットしてコードを作って、つけてみました。
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ICパスは磁気で読み取るので額縁のような窓は必要ないことに気がついて、裏面も同じ仕様になっています。
初めてこのパスケースを持って出かけた日、改札口を通るのがちょっと嬉しい気分でした。
by Toko-livicafe | 2011-09-17 21:22 | 縫わない革シリーズ