Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:自転車( 15 )


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少し長距離で自転車に乗る時など、本当はヘルメットがあったほうが安全なのだけれど、普通の服にヘルメットをかぶると合わないので、とりあえずは写真奥の帽子だけで乗っていました。

帽子の上にのせて使う簡易ヘルメットのカスクというものがあります。
ヘルメットほどの効果はなくても、普通の帽子よりはかぶった方がやはり安全というもの。 ヘルメットより目立たなくて、軽くてたたむと小さくなって持ち運べるのも人気の理由のようです。

カスクを、イギリスのキャベジズ&ローゼズの生地とウレタンを使って作ってみました。
まだこれから紐をつけたりと製作途中ですが、大体めどが立ってきてなんだか嬉しくなってしまったので、完成前ですが写真を撮ってみました。

いつもの帽子に合わせると、こんな感じになります。
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自転車をやってる人が見るとカスクだとわかると思いますが、知らないとヘルメットと言うよりは普通の帽子に見えるかもしれません。こういうカスクだと自分にとっては自然で、普段にかぶれそうでいいなと思っています。

今回は生地で作りましたが、薄手の合皮で作っても、作り方は同じです。


by Toko-livicafe | 2015-10-10 07:27 | 自転車
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9月の美瑛は、田んぼが黄金色に染まり、丘全体も落ち着いた色の秋のパッチワークでとても美しい季節でした。秋のひまわりも満開。
自転車が趣味になってから、いつか美瑛の丘をサイクリングしたいと思っていました。
美瑛のお隣の駅 美馬牛駅近くの「ガイドの山小屋」さんでMさんと一緒に自転車をレンタルしました。

美瑛には何軒かレンタサイクル屋さんがありますが、ほぼすべて電動アシストの自転車で、クロスバイクも電動つき。
美瑛の丘の坂がきついことが理由のようです。
今回はクロスバイク電動を借りてみました。

電動アシストと言っても、急な坂道はそれなりに力がいるので、東京の道をクロスバイクで走るのと同じような感覚でした。
パノラマロードを中心に約30kmの道をすごく気持ちよくサイクリングできて、ずっと抱いていた夢がかなったような気持ちでした。

最初、電動クロスバイクは本末転倒かなと思ったりもしていましたが、実際に走ってみて感じたことは・・・
美瑛の丘をスポーツとして走るなら、ロードバイクかクロスバイク。
観光メインで楽しみで走るなら、クロスバイク電動アシストというのもありかなと思いました。

夏に那須でサイクリングした時は、自分の自転車を持参したので、急な坂を延々下る道に入ってしまうと、帰りに同じだけ坂を上ることを思うと非常に不安を感じながら走っていました。

那須は下り方向と山への登り方向がはっきりしていることがわかったので、2日目は、まず登れるところまで上りで走って、帰りは下りのみにしてみたら結構がんばれましたが。
美瑛の丘は、上りと下りが交互に複雑に混ざっている感じでした。

途中で、パノラマロードから外れた道を、ニペク カフェ&ギャラリーに向かってしばらく走りました。
以前に美瑛の写真撮影ツアーで何度もお世話になった写真家の中西敏貴先生の新しいカフェギャラリーです。

先生のご自宅アトリエには、撮影ツアーの途中で2度ほど伺ったことがありましたが、今回は急な坂道の途中で看板を見逃し、かなり迷いながらも、再び坂道を登って無事にたどり着きました。


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新しいカフェギャラリーの建物はご自宅アトリエと同じ敷地内にあり、建築家設計のシックなすばらしい空間。
先生の美しい美瑛の写真、窓からの雄大な風景、美味なアーモンドタルト、優しい奥様のおもてなし...
やっぱり来てよかったと心から思いました。
中西先生にもお目にかかれて、しばらくお話ができて楽しい時間でした。



by Toko-livicafe | 2015-09-23 14:37 | 自転車

旅と自転車

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那須旅行に自転車を持って行きたくて、車に外付けできるサイクルキャリアを夫の車につけて、自転車を2台運びました。
このサイクルキャリアは、どんな車にも工具なしで取り付け取り外しが可能な優れもので、高速道路も安心して走れました。

1人がホテルで猫のコルくんとお留守番して、2人でサイクリングに出かけるということを交代でしました。
早朝には、私1人で山の上の方の那須湯元まで、さわやかな空気の中、サイクリングに出かけたりもしました。

今回、持って行った自転車は、GiantのクロスバイクFreedaと、Bianchiのミニヴェロです。
ミニヴェロとはMini(小さい)+Velo(自転車)のこと。20インチの小さいタイヤのミニヴェロは、車の後部座席にタイヤをはずさなくてもそのまま載せられるので、車で気軽に自転車をのせて旅ができるようにと少し前に買いました。



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話は少し前に戻りますが、最初にミニヴェロを車にのせて旅行に行ったのが、山中湖の自転車道路(上の写真)です。
山中湖までは車で行き、自転車で45分かけて山中湖を一周走りました。
考えてみたら湖の周り1周なので、坂がほとんどなくて一周だとちょっと物足りない気もしましたが、最初の自転車旅行としては景色もよくて楽しめました。

私の小さなセダンの車の後部座席にも乗せられるので、最初は持ち運びに便利ということだけ考えていましたが、実は走りやすい自転車でびっくり。 自由が丘のBianchi(自転車店)に行って、乗ってみて体にすっとなじんだ乗り心地とデザインが気に入って購入。タイヤが小さいのであまり進まないのかと思ったら、スピードは出るし、7段ギアですが坂道も登りやすく、街中でも小回りが利いて坂道でのこぎ出しもとても楽です。

山中湖へは私一人で行ったので、車の後部座席を自転車で占領できましたが、那須には3人プラス猫1匹で行くので、車の外付けのサイクルキャリアが必要ということになりました。購入したサイクルキャリアに自転車が2台のせられたので、2台とも持っていくというちょっと大がかりな感じの旅行になりましたが、やっぱり自転車は、風を感じながら走れるので車とはまた違うよさがありました。

私たちが泊まった那須のホテルの近くは坂が多くて大変でしたが、いい運動にもなりました。
あまり急な坂は無理がありますが、適度な坂道は運動にもなるし、登った達成感もあり、なんとなく自転車の楽しみの幅が広がった気がしました。


by Toko-livicafe | 2015-08-27 22:16 | 自転車
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昨日は、二子玉川のGiant storeの自転車のパンク修理セミナーに参加しました。

最近は、世田谷から横浜(往復60km)くらいまで、息子と娘と3人でツーリングできるようになりました。
自転車屋さんがしまっている時間に遠方でパンクすると自分で修理する必要があるとのことで、しっかり習ってきました。

クロスバイクを買う時に、メーカー直営のショップだとメンテナンスなどが手厚いと聞いたので、二子玉川のGiant storeで購入しました。
確かに、ブレーキやギアの調整などを毎月見てもらいに行けたり、さまざまな自転車セミナーもショップで自転車を購入した人は無料で受けられます。

パンク修理セミナーでは、自分の自転車のタイヤを実際にはずしてチューブも替える練習をしました。各参加者にそれぞれ1スタッフの方がついてマンツーマンで教えてもらえて、とてもわかりやすかったです。

今後は自転車を電車や飛行機に乗せるための輪行バッグの梱包方法のセミナー、自転車メカニズムセミナーなどに参加予定で、楽しみにしているところです。

私の自転車の車種は初心者の女性向けFREEDAの白。 本当は息子お勧めのESCAPEを見に行ったのですが、サドルとハンドルグリップがレザー調のちょっとクラシックなイメージのクロスバイクに一目ぼれして決めました。
ギアは前3段、後ろ8段の24段ギアです。

とっても乗りやすくて初めてのクロスバイクとしては、大変満足しています。

by Toko-livicafe | 2014-09-15 11:06 | 自転車
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先月、クロスバイクを買ってから、自転車でのツーリングにはまっています。
タイヤの細い24段ギアの自転車で、坂道もギアを変えることで今までの自転車とは全然違って登りやすいのです。
今のところはまだ初心者なので、往復20kmくらい(世田谷から表参道までの往復くらいの距離)の範囲内ですが、いつも車で行くところに自転車で行くと、新鮮な感覚に目覚めます。
クロスバイクで走ると、健康のためのちょうどいい有酸素運動にもなるし、ダイエットも兼ねてという作戦です。

今までは車が好きで、どこへ行くにも車移動でほとんど電車にも乗らないという生活だったのですが、運動不足はずっと気になっていました。
スポーツクラブに入ったりしたこともあったけれど、私は続けられずに挫折したり。

自転車だと、わざわざ運動の時間をとらなくても、行きたい場所に移動の手段として乗ってそれが運動になっていて、しかもなんだかいつもの街が違って見えてとっても楽しいので、続けられそうな手ごたえがあります。
(渋谷のハチ公前の交差点を自転車で渡った時は、不思議な感覚がありました。)


8月の札幌レッスンの帰りに、家族と合流してニセコに旅行に行きました。
今やニセコ滞在の目的は、高原の中での自転車ツーリングです。

自分の自転車を持っていくことも考えたけれど、色々調べて今回はニセコでクロスバイクをレンタルしました。
(タイヤをはずして分解して輪行バッグに自転車を入れたら、飛行機や電車にも載せて運べるそうなので、いつか持参したいところですが。)
冬にスキーとスノーボード屋さんだったお店が、夏は自転車屋さんになっていて、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどがずらりと並んでいました。

レンタルしたクロスバイクは24段ギアで、なかなか走りやすかった。
さわやかな涼しい風の中、森林と草の香り感じながら走るニセコでのツーリングは、期待以上の感動がありました。 ある時は娘と一緒に走ったり、早朝に1人で20kmほど走ってみたり。

本屋さんでみつけた米津一成氏の本「自転車で遠くへ行きたい。」(河出文庫)は、自転車が楽しくて仕方がない気持ちがとってもわかりやすく書いてあります。文章もとてもすてきで、いい本に出会いました。

遠くまで自転車で行くと、途中でタイヤがパンクすることがあるそうなので、ツーリングするには自分でチューブを変えてなおせることが必要になるそうです。 それで、パンク修理のワークショップに申し込みしたりと、ちょっと最近新しい世界に入っています。
by Toko-livicafe | 2014-08-31 00:15 | 自転車