Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:カルトナージュ( 212 )

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新しいiPhone ケースを作りました。
生地はバスクのラミネートを使っています。
写真は、先日作ったおそろいの
と一緒に撮っています。
無印のペンにラミネートを貼って、ペンもできました。

セパレート型スマートフォンケースというのは、ちょっと思いついて作ってみたのですが、なかなか便利です。

どうしてセパレートかというと、中はこのような感じになっていて

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iPhoneは、ケースにくっついていなくて、入れているだけです。

使う時は、iPhoneをケースから出して使います。
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iPhone本体には、市販の背面クリアケースをつけています。
先日のブログ記事でご紹介しましたが、私はクリアケースの中底にラミネートの生地をカットしたものを入れています。
それで、背面側を上にしてケースに入れるとこのようにおそろいになっています。

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この市販のクリアケースには、動画を見る時に立てられる折りたたみ式スタンドがついています。
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以前にAmazonで購入して、スタンドもとても便利に使っていますが、今は残念ながら在庫なしのようです。
探せば同じ感じのものがあるかもしれません。


セパレート型のスマートフォンケースを作った理由は、色々あります。

① 手帳形のケースを作りたいという生徒さんのスマートフォンは、最新式でホームボタンが背面にありました。
それで、手帳型ケースに入れて使うのは難しそうと思って、何かいい方法はないかしらと考えました。

② 私自身も手帳型ケースをつけられない事情がありました。
今年買ったビデオカメラのDJI Osumoは、iPhoneをビデオカメラにとりつけてモニター代わりにするようになっているので、手帳型ケースをつけるとカメラにつけられない。それで、最近はiPhoneに背面のクリアケースのみをつけて使っていました。

③iPhoneで写真を撮ったり電話したりする時は、手帳型のケースよりも背面ケースのみの方が使いやすいと思いました。


というわけで、セパレート型ケースは、表面をカバーできて安心な手帳型ケースと、持ちやすい背面ケースとのいい面を合わせたような感じがして、とても使いやすくて気に入っています。

スマートフォンの大きさと厚さに合わせて、採寸・計算して作ります。
本体を取り出して使うので、ケースにはカメラレンズ用の穴をつける必要がありません。
入れる向きを変えれば、ケースに入れた状態で充電もできます。





by Toko-livicafe | 2017-04-30 20:45 | カルトナージュ


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アトリエレッスンで使っている材料費の計算書を入れるためのファイルを作ってみました。

ノートファイルの中に、電卓とペンを2本入れたかったので、その大きさに合わせてポケットを作りました。

1mmボール紙にラミネートのバスク布を貼っています。
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表から見ると、このような感じに。
最近使っているiPhoneケースとおそろいです。

このiphoneケースは、市販の透明のソフトタイプのケースの中に、底の形通りにカットしたラミネートの生地を1枚入れているだけです。底の部分一枚だけなので、ケース側面の細かい穴の処理は必要なしです。

ケースとiphone本体の間に入れるので、接着の必要はありません。ラミネートの生地は端を切りっ放しで使えますが、
生地で作る場合は裏打ちしたほうがいいかもしれないです。





by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:44 | カルトナージュ
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アトリエでは、常にアイロン台を出しておいているので、ちょっとインテリアの一部のようになっています。
それで、ファブリックパネルみたいな感覚で、アイロン台をバスク布に張り替えてみました。

アイロンかけるのが、ちょっと嬉しくなる感じです。

by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:34 | カルトナージュ
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新しく購入した動画撮影用スタビライザーカメラ DJI Osmo
さっそく近所に試し撮りに出かけたら、これはさっと取り出しやすいカメラバッグが必須と感じて、まずはバッグから先に製作。
特殊な形のカメラなので、市販のカメラバッグなどでちょうどいいものを探すのは難しいので。

表布はフランス バスクのラミネートを使用、本体は湾曲できる厚紙(ゴールデンボード)で形作り、内側は2mm厚のフェルトを貼りました。

(写真のカメラは自立するように平らな台座の上に置いていますが、カメラは台座の上の部分になります。)

DJI Osmoにもしっかりしたケースが付属していますが、撮影時に使用すると出し入れの手順が多い気がするので、家に置いておく時とかに使うといい感じです。

撮影したものについては、これから練習して使いこなせるようになったら、ご紹介できたらいいなと思います。

まずは、ケースを作ったという報告でした。





e0040957_03421237.jpg                            
4月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。





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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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by Toko-livicafe | 2017-01-30 23:52 | カルトナージュ
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ちょっとビスケットみたいなイメージで、メジャーカバーを作ってみました。
すぐメジャーが見つからなくて探してしまうので、ベルトはかなり長めにつけました。



反対側の面はこのような感じに。
同じ生地の柄違いのところを使い、チャームもつけてみました。
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サイドは革テープを巻きました

押しボタン式のメジャーですが、ビスケットの中央を指で押して出し入れできるようになっています。






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by Toko-livicafe | 2017-01-28 13:01 | カルトナージュ
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先日のレッスンで、カルトナージュのコースターをたくさん作られた生徒さんから、お揃いのランチョンマットを作りたいというご要望をいただき、試作に作ってみました。

手前は、スウェーデン、ボラスタペーターの壁紙で作ったお食事用ランチョンマット。
奥は、ティータイム用に少し小さめに作ったものです。

作り方はシンプルで、1mmボール紙の周囲に両面テープ、中央はスティックのりを使ってシール接着芯スライサーの非接着面を貼ります。
接着芯をボール紙のサイズに合わせてカットし、シール面の紙をはがして、一まわり大きくカットした壁紙を貼ります。
壁紙ののりしろ部分の裏面に両面テープを貼り、折り返して貼ります。
裏面は、無地のグレーの壁紙を一回り小さくカットして貼りました。

シール接着芯を使うと、きれいに簡単に貼れて、全体の質感もよくなるので気に入っています。

壁紙をランチョンマットに仕立てると、しっかりして使いやすいし、食卓がおしゃれになってちょっといい感じです。
壁紙によっては、できあがってから表面につや消しのニスを塗ってもいいかなと思っています。

ランチョンマットを生地で作る場合は、1mmボール紙を使わずにシール接着芯と両面テープで作ると、どちらもお洗濯もできるものなのでいいかもしれません。(いつも使っているナイスタックの強力タイプ両面テープは、貼ってから少し時間がたつと水に濡れたり洗濯機で洗ってもはがれないので。)





by Toko-livicafe | 2016-11-21 10:31 | カルトナージュ
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こういうペーパーの出方のティッシュボックスを作りたくて試作を繰り返し、以前にようやくめどが立ったとご紹介したことがあるのですが、細部にわたって色々と改良したいところがあって、随分時間がかかってしまいました。
ようやく納得の行く作りにできて、レッスンにも使えることになりました。

このティッシュボックス、作りが結構複雑です。でも、このペーパーの出方やボックスのイメージ、とても気に入っています。
ティッシュの箱の出し入れはサイドを開け閉めしてできるようになっています。

立てて置くとテーブルの上でもスペースをとらず、横に置くとティッシュが横に出るのであまりティッシュボックスを主張せずにちょっと箱に近い感じのイメージで。

今回は、北欧スウェーデンのスヴァンフォースの生地の色違いで作ってみました。



by Toko-livicafe | 2016-10-19 07:44 | カルトナージュ
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2mm厚のボール紙と防水仕様の壁紙を円形カッターでカットして作ったコースターです。
アトリエの玄関の壁に飾っています。


先日の定期クラスレッスンの時に、コースターをたくさん作られた生徒さんの製作途中の写真です。
コースターの側面にも、壁紙を貼って仕上げます。
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円形カッターは、こちらを使っています。 → 



by Toko-livicafe | 2016-09-14 13:11 | カルトナージュ
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昔、カメラが趣味だった父が撮ってくれたモノクロ写真を、カルトナージュで作ったミニアルバムに貼りました。
水色のつたの模様の壁紙は、イギリスのFarrow &Ballです。

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昭和の香り漂う懐かしい写真を選びながらアルバムに貼るという作業は、亡き母を思い出す心和む時間でした。



by Toko-livicafe | 2016-08-10 23:10 | カルトナージュ
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2mm厚のボール紙を使って、カルトナージュの横型ティッシュボックスを作りました。
普通のティッシュを箱ごと入れています。
部屋に置いてもあまり主張しない、インテリアの一部になるようなティシュボックスを作ってみたいと思っていて、ようやくめどが立ちました。

生地は北欧スウェーデンのスヴァンフォースを使っています。ちょっとお花畑みたいになって、このティッシュボックスのイメージに合いました。





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10月開講
カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。





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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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by Toko-livicafe | 2016-07-21 11:24 | カルトナージュ