Bag without kneedle work & Cartonnage


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カテゴリ:カルトナージュ( 212 )

振込用紙ファイル


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一つ前のブログでご紹介しました縫わないカードケースバッグを使う時に、振込用紙を別に持てるようにファイルケースを作ってみました。
なるべく荷物にならないように、1mmボール紙の半分くらいの薄さのダークブラウンの厚紙を使い、外側に壁紙を貼りました。
中のポケットの縁取りにも壁紙を使い、ファイルケースにはカラーゴムをハトメ金具で留めています。

壁紙は切りっぱなしで使えるので、縁を厚紙の内側に折り込まなくていいように、厚紙より周囲を5mmほど小さくして、ブラウンの厚紙を周囲に縁取りのようにして見えるようにしました。
角は、丸くできるカッターの「かどまる」を使って簡単にカット。
1mmボール紙だと厚くてカットできない「かどまる」も、それより薄いブラウンの厚紙や、壁紙は楽にカットできます。

振込用紙を持ち歩きたい時に、薄手で荷物にならない感じの便利なファイルケースです。




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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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10月開講「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
6ヶ月で6回コース
現在申し込み受付中

by Toko-livicafe | 2015-07-23 07:14 | カルトナージュ


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フランス製の薄い革を使って、ipad miniケースを作りました。 スモークブルーのシックな色の本革です。
薄い革で生地と同じように使えるので、ボール紙に貼るのにも向いています。
でも、ipad miniを手に持った時のソフト感も出るように、いつも縫わないバッグ作りに使っているシール接着芯(スライサー 0.6mm厚)で裏打ちして作りました。
シール接着芯を使うと手触り感もよくなるし、革も平均にきれいに貼れるし、表紙側と裏表紙側の2枚のボール紙の間のちょうつがい部分も、しっかりしてちょうどいい感じになるのでとてもいいです。



ipad miniケースの裏面はこのようになっています。
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カメラのレンズの穴は、直径1cmのハトメ金具を使ったので、難しい穴の処理は必要なしです。レンズの穴が本体の端側にないスマートフォンの場合も、もう少し小さめのハトメ金具を使えば、ケース作りに応用できそうです。

カラーゴムをハトメで留めて、それから、ipadの裏面につけているプラスティックのカバーと革カバーの接着に小カシメも使いました。iPhoneケースの時はプラスティックケースとカバーの接着は両面テープでできましたが、ipadは重さがあるので念のため片面カシメを使いました。片面カシメだと裏面が平らなのでipadにあたりませんが、念のため裏面に小さなシールを金具に貼って作りました。
革カバーに接着しているのはプラスティックカバーのみなので、ipadは普通に取り外しもできます。



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ipadは、好みの角度で自由に立てて使えます。
以前に私が使っていた市販のipadケースには、立てる位置が溝になっていたので、最初その溝を作るのを試行錯誤でやってみたりしました。でも、手元にちょうどいい厚さと硬さのウレタンがなかったこともあって、なかなか大変でした。
それで、私はあまり立てて使わないので、これは自分用に溝なしで平らのままでいいということにしてそのまま内側生地を貼って作ってみました。
できあがってみたら、ipadは溝がなくても滑らず好きな角度で立てられることがわかって、平らのまま作って結果オーライとなりました。

内側に貼っている生地は、スウェード調の人工皮革です。以前にiPhoneケースを試作している時に表布用に伸縮性の生地がいいと聞いて探していて、試しに買ってみたものの、それはiPhoneケースには厚手すぎて使えなかったのですが。
今回、それをipadケースの内側に貼ったら、ぴったりでした。

手触りも柔らかくてとてもいいし、それになんといっても伸縮するのでipadを2つ折りにして使う時も(次の写真参照)、ちょうつがいの部分もきれいに伸びます。
普通の生地と違ってらくらくできるので、生地選びの大切さを実感しました。
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*お知らせ
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10月開講の「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス」
6ヶ月で6回コース
申し込み受付が、7月15日から始まります。
詳細は、HPの定期レッスンのページをご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


by Toko-livicafe | 2015-07-11 22:30 | カルトナージュ
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1つ前のブログ記事でしずく形のめがねケース&ペンケースをご紹介しましたが、今回もしずくシリーズ(?)として、ダストボックスを作ってみました。
スリッパ立てや、新聞入れにもよさそうです。

外側はレザー調の壁紙で、内側はスウェーデン ボラスタペーターの壁紙です。
内側の壁紙は、以前にアトリエの洗面所にも貼りましたが、おそろいの壁紙で洗面所用ダストボックスができました。
ウォッシャブルの水拭きできる壁紙なので、内側に貼ってもお手入れができます。
以前にこの壁紙を外側に貼ってダストボックスを作ることを考えていた時もありましたが、柄がかなりはっきりしていて部屋に置くと主張しずぎる気がしたので、しばらく作っていませんでした。
今回は、外側は無地のレザー調壁紙なので、どんなお部屋にもしっくりくる感じです。表側が落ち着いた無地で、内側を柄で遊ぶという使い方も楽しい気がしています。

大きさを自由に変えながら作れるので、小さなリモコンスタンドも作ってみました。

レザー調壁紙は、神戸の壁紙ショップ スターマムブリッジさんのネットショップで購入できます。 現在は、特別価格での販売期間とのことです。
詳しくは、こちらのページから。上の写真の右2つは、型番スキバル004番を使っています。



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
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by Toko-livicafe | 2015-05-25 23:40 | カルトナージュ
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硬めのめがねケースも作りたいというご要望があったので、しずくの形のケースを作ってみました。
写真右側がめがね用、写真左側は少し細く作ってペンケースに。ペンが4~5本入ります。

蓋は上から開けて、内側はめがねにやさしい起毛の製本クロスを貼っています。

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ちょっとかわいい形のめがねケースとペンケース、使い心地もなかなかよくて気に入っています。




by Toko-livicafe | 2015-05-18 23:56 | カルトナージュ
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今日の定期クラスレッスンでの作品、無印良品のコロコロクリーナーのケースカバーです。
写真右が生徒さんのお持込の生地での作品で、左が私が作ったもの。 どちらも北欧デザイン生地の端切れを活用しました。

このコロコロクリーナーカバーは、2年前のブログにもドットシリーズとして下の写真に載せたことがありますが、その頃に作って以来、ずっとアトリエで便利に使っています。
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一見、筒状の無印のプラスティックケースに生地を貼ったように見えますが、実は色々と複雑な工夫をして作っています。
まず、通常の丸箱のようにケースの上から表布を内側に折り返して貼ってしまうと、ロールを出し入れのたびにテープの接着面とくっついてしまうので、うまくいきません。
そのため、上辺の内側に革テープを貼っているのですが、ケースの内側に貼るとその厚さ分、筒の内側が狭くなってしまい、やはり出し入れがスムーズに行かなくなります。
そこで、ケースの丈を秘かに高くして、革テープを内側に貼っても内側の筒の内寸とほぼ同じ感じになって、ロールの出し入れがうまくいくように作っています。
別布の縁取りは、デザイン的なことと同時に、縁を補強して厚くするという機能も兼ねています。

それから、底の部分ですが、無印のケースは底が丸くなっているので、その部分にも革テープを貼ってまっすぐになるように仕上げています。
この革テープのおかげでコロコロケースがちょっと上質なイメージになるのも嬉しいところです。 (一番上の写真右は、白の革テープを、左はブラウンの革テープを上下に貼っています。)

ちょっと文章の説明ではわかりにくいかもしれませんが、一見作り方がシンプルそうに見えるけれど、意外に複雑な工夫を考えて作りました。

2色の生地合わせと、革テープの色使いでお部屋のインテリアにもいい感じになじんで、お掃除用品というよりも、お部屋の飾りに置きたいような、そんなすてきなケースです。

今度、おそろいの北欧生地でクイックルワイパーケースも作って、並べてみたいと思っています。


それから、今日の定期クラスレッスンで、生徒さんが仕上げられた「縫わないスクエアバッグ」をご紹介してみます。
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sun and snowさんの果樹園アップルの生地が入荷しているので、とってもかわいいバッグになりました。
このスクエアバッグは、サイドが角角っとなるように、接着芯を特別なカット方法にしたり、プラスティックの芯も少し入れて作ります。

手前の楕円の箱は、私が以前に作ったものですが、ちょっとおそろいで置いてみました。
by Toko-livicafe | 2014-09-10 21:41 | カルトナージュ
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ベルギーのヴィンテージ壁紙でiPhoneケース作りました。
作ったといっても、透明のケースの中に壁紙を切って入れただけですが、なかなかかわいくできて気に入っています。
以前に布でiPhoneケースをくるんで作ったことがありました。(その時の写真はこちら。)市販のケースに布を貼っただけですが、サイドのスイッチやボリュームボタンなどの小さな穴も細かくケースに合わせて布を貼ったのでかなり緻密な作業が必要でした。

しかし、今回は壁紙なので周りを切りっぱなしにできるので、底の面だけ壁紙を入れているので周りの細かい穴あけは必要なしです。
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作り方は、壁紙の上に透明プラスティックケーをのせて柄選びしたら、ケースの周りをなぞります。なぞった線より周囲1mmほど小さくカッターでカットして、レンズ部分だけを穴あけしました。(私は撮影の時にフラッシュをたかないので、レンズ部分のみ穴あけしています。)
ケースの内側の中に壁紙を置いて(接着の必要なしです。)iPhoneをはめるだけ。

色々な壁紙や紙で気分に合わせて着せ替えできるから、気軽に楽しめそうです。
かわいい壁紙があったから思いつきで作ってみたら、思いがけずうまくいったので嬉しくなりました。
でも、もしかしたらこの方法は一般的なのかもしれませんが、なかなかおすすめですよ。
上の写真左は、おそろいで手帳にも簡単カバーつけてみました。

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最近作った縫わないファスナーポーチ(マチありとマチなし)、ファスナーティッシュケースです。
両面テープで縫わずにできるポーチは、最近のレッスンでも人気のアイテムです。
好きな長さのファスナーを持参されたら、縦横の長さやマチの厚みも自由自在に作れます。
by Toko-livicafe | 2014-03-29 07:57 | カルトナージュ
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本日より、シェイプバスケットのレッスンキットが再登場します。
上の写真は、フィンランドのヘルシンキで購入したベージュフラワーの生地です。
色違いで黄緑色もご用意しています。
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こちらは、前回のブログでもご紹介しましたsun and snowさんの生地です。

縦型と横型のシェイプバスケット2個セットです。
作り方は同じですが、型紙がそれぞれついています。

縦型は、ペンやカルトナージュの道具を立てたり、眼鏡やリモコン入れにも便利です。
プリザーブドフラワーの花器としても、すてきです。
横型は、テープルでお菓子を入れてお出ししたり、日常のちょっとした小物置きにも。こちらもアレンジしたプリザーブの花器にも向いていると思います。

サイズやシェイプを変えて作る方法もテキストで解説しました。
約80枚の手順写真を使ってかなり詳しく作り方を説明しましたので、初心者の方も作れると思います。

詳細は こちらのページからご覧下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


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Living Room Cafe カレンダー 2014



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縫わないバッグ 材料セット
カルトナージュ レッスンキット




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針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

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by Toko-livicafe | 2014-01-06 09:08 | カルトナージュ

謹賀新年 

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明けましておめでとうございます。

昨年は皆様にお世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月の三が日は親戚関係の新年会が毎日あり、家ではおせち料理も娘と一緒に一通り作りました。
2日に新年会で行ったパークハイアット東京10階の日本料理「」は、お料理も器も景色も最高でした。

今日の写真は、sun and snowさんの生地で作ったシェイプバスケットです。
「縫わないバッグと小物」の本の表紙のバッグに使っている伊予柑の生地と同じ柄です。
この生地はリネンとコットンと2種類出ていますが、バッグはリネンで、シェイプバスケットはコットンで作ってみました。
コットンといってもかなりリネンに近い感じの生地で、柄の色がはっきりしています。
どちらもそれぞれよさがあるので、使い分けると楽しいです。

このシェイプバスケットは、レッスンキットとして再登場いたします。
1月6日より、スターマムブリッジさんのHPからお申し込みいただけます。
北欧生地も選べるようになっていますので、どうぞご活用ください。



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Living Room Cafe カレンダー 2014



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縫わないバッグ 材料セット
カルトナージュ レッスンキット




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針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

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by Toko-livicafe | 2014-01-04 09:44 | カルトナージュ
今日は、生徒さんたちがレッスンで作られたカルトナージュをご紹介してみます。

壁紙で縦形ティッシュボックス。
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お持込のリバティー生地で、アクセサリートレーボックス。
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カトラリー入れとして作られた蓋付きトレー。 底に綿を入れてふんわりと。
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ラミネートでラップケースと四角いメジャーケースをおそろいで。
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カルトナージュのカードケースをラミネートで。
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壁紙のシャンピニョンティッシュボックスと2段重ねのピアスケース。 コラボレッスンで。
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ピアスケースの中には、無印良品の仕切りトレーがぴったり収まるサイズです。
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コラボレッスンでは、お菓子やお料理と簡単なカルトナージュなどを作りますが、レッスンを何回かに分けて大きな作品を仕上げる方もいらっしゃいます。


コラボレッスンの時に皆さんと一緒に作ったランチなどを、少しご紹介してみます。
更新が遅くて、メニューがちょっと夏っぽいですが。

きゅうり、みょうが、わかめのさっぱり混ぜ寿司、かにとセロリの円盤揚げ、豆腐と青梗菜(石垣島のラー油とだし醤油で。)
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ココナッツミルクのチキンカレー 揚げ野菜のせ、 生しいたけ入りのサラダ(生しいたけをマシュルームみたいにスライスして生でサラダで食べると美味しいです。) 
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スイカのシャーベット。 スイカの種を取ってグラニュー糖をほんの少しだけ加えてフードプロセッサにかけて凍らせています。
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「縫わないバッグと小物の本」 11月末 河出書房新社さんより出版予定


*出版記念 個展 開催予定
日時:12月8日(日)、9日(月)
場所:渋谷・青山 haus&terrasse gallery

内容: 縫わないバッグと北欧の写真展示
by Toko-livicafe | 2013-10-12 22:40 | カルトナージュ
ここ数日は、秋からの定期クラスのお申し込みが始まったので、たくさんのメールのやり取りをしています。
以前にも少し書いたことがありますが、メールは100パーセント届くわけではないということを、今回も何度か経験しました。
申し込みメールを送って下さったけれど、こちらにはなぜか届いていなかったり、お席をお取りしたメールを送信したけれど、先方には届いていなかったり。
ブログやHPで、返信がない場合は再度確認のメールを出していただくように書いておいてよかったと、今回も思いました。

数年前にお問い合わせのメールを送ったけれど、私からの返信がなかったと最近になって教えてくれて、私はいつも全てのメールに返信しているので、やはり、知らないところで届かなかったメールがあるということを知りました。

メールは今の生活や仕事にはなくてはならないものだけれど、届いたと思っているメールが届いていないこともあるので誤解も招きやすく、お互いに確認というものが大切と思いました。



さて、今日のレッスンで生徒さんたちが作られた作品もとてもすてきだったので、ご紹介してみます。

キャンドルティッシュボックス。右側の方は北欧ファブリック マリメッコの生地をご持参になられました。
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縫わない通帳ケースを少し大きいサイズで作られて、振込用紙ケースに。
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キャベジズ&ローゼズの花柄のリネンのミニトートバッグ。持ち手は革紐を三つ編みにしてご持参されて、すごくすてきでした。
(後ろのおそろいのバッグは私が作ったバッグです。)
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以前は、アイロン接着芯を使っていたこともあって、バッグのサイズが大きくなるほど時間もかかりました。
しかし、だんだん材料や作り方を改良していき、今はシール接着芯を使っているので、大きいバッグでもさっと接着芯を貼れるので作りやすくなりました。
ミニトートバッグを作ると、小さいほど細かい作業で気を使うので、今では大きいバッグの方が作りやすい感じになっています。


マカロンの生地でミニアイロン台。
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夕方、暗くなる寸前に写真が撮れました。


カルトナージュの教室を始めてから、早いもので8年が経ちました。
最初に教室を始めたのは、26年前でフランス家庭料理教室からでしたが、だんだんと自然に教室の内容も変わってきて、今は縫わないシリーズが一番メインになってきています。

いつも私は目標を持たずに、目の前にあるものを日々追いかけながら暮らしています。
そうしていると予想しなかった展開があったりしますが、自然にできる道に身を任せて歩いていくのが自分には合っているように思っています。

教室に集まって下さるたくさんの生徒さんたちには、いつもとても感謝しています。
これから先もどんな方向に進むかわからないけれど、思いつきやひらめきを大切にして、好きなものを追いかけ続けていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。





e0040957_21514147.jpgLiving Room Cafe
縫わないバッグ レッスンキット

by Toko-livicafe | 2013-07-24 23:29 | カルトナージュ