Bag without kneedle work & Cartonnage


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カテゴリ:旅行( 73 )

新島へ 

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伊豆諸島の新島へ日帰りで行ってきました。
東京の南160kmの太平洋上の新島。
調布飛行場から35分、19人乗りの小さな飛行機で別世界のような島に着きました。
飛行機は揺れることなく、快適な空の旅でした。

大型ジェット機に比べるとかなり低空を飛んでいる印象でした。窓からの風景がいつも見ていた飛行機からの景色とは違い、東京の町が本当にかわいらしいミニチュア模型のように見えてびっくりしました。
間近に回るプロペラの気流のせいか、周りがぼけて見えて写真家の本城直季氏の写真のイメージそのものでした。

離陸してからミニチュア東京の町の風景、三浦半島、太平洋上、大島、利島を越えて新島空港へと、窓からの景色に見とれていたらあっという間の35分間。
そして新島空港に着く直前に、空中か海上からしか見えない圧巻の景色が左側の窓から見ることができました。
それは、新島の南西端にある白ママ断崖という巨大な白い崖。
崖の前の海岸が狭くなっていて、崖崩れも起きやすいので通れず、島の海岸の横から一部だけ見ることができるというものです。
それが飛行機の窓から正面全体もはっきりと見ることができて、感動でした。
(機内はカメラ、電子機器の使用不可とのことで、撮影はできませんでしたが。)

私は、折りたたみ自転車を飛行機に乗せて持って行き、同行した娘は、空港近くのレンタサイクル屋さんで自転車を借りて、島をまわりました。

続きます。

→ 新島サイクリング





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
 Amazon


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon








by Toko-livicafe | 2017-10-02 11:23 | 旅行

静岡旅行の続き

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1つ前のブログ記事では、静岡県掛川の「葛城北の丸」に泊まって感動した話を書きました。
今回は、その周辺の観光に訪れた所をご紹介します。


「かわせみ湖」(上の写真一番上)

葛城北の丸から車で30分ほど山道を行ったところにあります。
ダムもある細長い大きな湖で、すごく美しい湖でした。
湖の周りに遊歩道やサイクリングロードがきれいに整備されています。
私は折りたたみ自転車を東京から宅急便で送って持って行っていたので、息子と交代で湖のまわりを1周走りました。
自転車で1周走っている間、誰にも会わなかったというなぜか人の少ない所なのですが、ここは本当に穴場的で大好きな湖になりました。
森町 太田川 かわせみ湖



葛城北の丸から車で15分ほどの、こんにゃく料理のお店です。 
近くの小國神社参拝の帰りに行くコースが良いようですが、雨がけっこう降ってきてしまったので食事にだけ行くことにしました。
次回は小國神社にも是非行ってみたいと思っています。
お店は木々に囲まれて建物も雰囲気抜群で、お料理は気軽にいただける感じの美味しいランチメニューでとても楽しめました。



Drofre's ドロフィーズ

遠州浜名湖鉄道の無人駅 都田駅から田んぼの中を歩くと10分強のところに突然現れる北欧スタイルの村。
とにかくおしゃれなショップやカフェレストランが点在し、小さなかわいい家が並ぶお庭も印象的です。
マリメッコのショップ、北欧生地の専門店、北欧デザインのカフェ、ストーブ屋さん、ワインショップ、デザイン雑貨屋さん、蔵作りの本屋さんなど。
村の地図はこちらです。

周りの田んぼや山々の自然の風景の中に、路を挟んで両側にこの一角だけ、突然別世界が広がるので、びっくりします。
ここは一般にはまだあまり知られていない感じがしますが、私が行ったのは今回で3回目です。
子ども達にもこの村を見せたかったので、行きました。

最初は静岡の生徒さんからドロフィーズの話を聞いて、HPを確認してあまりのおしゃれさに感激して、1人で折りたたみ自転車を新幹線に乗せて行ったことがあります。1年半くらい前だったように思います。その時は浜松駅から自転車で行ったけれど、結構遠かったです。

浜松駅からだとバスで1時間、電車の場合は遠州鉄道から天竜浜名湖鉄道に乗り換えて都田駅までやはり1時間かかります。
葛城北の丸からは車で45分くらいのところにありました。

上の写真は以前に行った時に撮ったものもあります。今回はドロフィーズではiphoneの容量がいっぱいとかで、写真があまり撮れなかったので。



今回の静岡旅行で行った、葛城北の丸、かわせみ湖、久米吉、ドロフィーズは、また機会があったら出かけたいお気に入りの場所です。
静岡は自然の田舎の風景とか、観光できるところとか、いいところが色々あってほのぼのと心に残る印象でした。





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。



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by Toko-livicafe | 2017-09-20 18:02 | 旅行
本日、正午からFIQさんから発売の「縫わないキーケース」は、おかげさまで全30個完売となりました。
皆様、いつもどうもありがとうございます。


さて、話は変わりますが、夏休みに家族4人で泊まった静岡県掛川の「葛城北の丸」が、感動的によかったのでご紹介します。

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葛城北の丸のホームページの航空写真を見ますと、ただごとではないようなすごい敷地の規模の旅館とわかります。

40年前にヤマハの社長様が、消え行く北陸の古民家を救いたいということで、掛川に移築して作られたという旅館です。殿様がお城の中で疲れを癒すような宿泊施設というコンセプトで作られたそうです。

広大な庭園の中に、歴史を重ねた日本建築が点在しています。
建物はよく手入れされていて、どこを歩いてもとても美しい。
お料理も上品でおいしくて、温泉ではないけれど、露天風呂つきの大浴場もすばらしい作りでした。

これほどの旅館は、高級すぎて足を踏み入れられないような印象ですが、意外にも一般的な旅館の値段であまりのリーズナブルさにびっくりしました。

季節にもよると思いますが、私たちは8月のお盆前の日程で、2食付ツインルームに2人で泊まると1人2万円代の前半くらいでした。
掛川は避暑地ではないので、ハイシーズン料金にならないようです。

私たちは車で行きましたが、駅からは遠いので、新幹線で掛川に行く場合は送迎付きプランもあるようです。

葛城北の丸に泊まるために旅に出るのも、いいなと思いました。


帰りに、掛川と浜名湖の間くらいにある、都田の北欧の村 「ドロフィーズ」に行きました。
こちらもとても楽しめるところで、次回にご紹介したいと思います。





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
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by Toko-livicafe | 2017-09-15 14:59 | 旅行

軽井沢サイクリング

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草津の帰りに、レンタカーで1時間ほどの軽井沢に行きました。
軽井沢駅から程近い林の中の、ホテルハーベスト旧軽井沢にチェックインして、休憩。
天気は雨だったので、車で夕食の予約をしていたお店「軽井沢 川上庵」に行きました。

お蕎麦屋さんですが、1品料理も充実していて、私たちが頼んだのは、タコと野菜のマリネ、茄子とお餅の揚げ出し、豆腐のサラダ、信州豚タンの炭火焼。
どのお料理もとても味付けもよく、身体によさそうですっかり満足。川上庵 軽井沢店はインテリアも北欧風ですごくすてきなところでした。
すっかり気に入って、次の日のにも、星野エリアのハルニレテラスの 「せきれい橋 川上庵」でランチを食べました。

2日目は雨が上がったので、娘はホテルのレンタサイクル、私は自分の折りたたみ自転車で一緒に新緑の軽井沢のサイクリングを楽しみました。
まず最初に行ったのは、雲場池。水に映る樹木の美しさに感動でした。
軽井沢には父の仕事関係の保養所があったので、子供の頃から毎年行っていたし、学生の頃も乗馬クラブの合宿で年2回は訪れていましたが、雲場池に行ったのは今回が初めてでした。
こんなにきれいな池があったなんてと、本当にびっくりしました。
この池から星野エリアのハルニレテラスを目指すには、離山の山越えがありましたが、急坂は自転車をおりて押して上ったりして、1時間くらいかけて行きました。

ハルニレテラスには、傘のアート アンブレラスカイが展示中。
せきれい橋 川上庵で、おそばとお料理のランチをいただき、どちらもすごくおいしくて、さすがでした。

デザートとお茶にハルニレテラスのブックカフェに入りました。
娘はケーキと紅茶を頼み、私は白ぶどうジュースを。
断食前は、私も絶対ケーキを頼んでいたのに、今はなぜか自然と体が欲しない。100パーセントの白ぶどうジュースが身体に染み渡るようにおいしくて、不思議と嗜好が変わっていました。
これがいつまで継続するのかはわかりませんが、何かが変わった気がしています。

帰りは、山道ではなくてメイン通りの緩やかな下り坂で中軽井沢に出てから、軽井沢駅まで40分くらいのサイクリング。
こちらの道はほとんど平坦で楽でした。

その後は、高速バスで東京に帰りました。
新緑の最高に美しい季節に草津と軽井沢に行けたこと、このリフレッシュ感はいつまでも忘れられない気持ちです。









by Toko-livicafe | 2017-06-12 16:04 | 旅行

草津の断食ホテルへ

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草津のホテル・クアビオに、2泊3日の断食に行ってまいりました。

ここ数年、以前よりも5キロ体重が増えたままで、なんとか元に戻したいとダイエットを決意しては挫折を繰り返していました。
それから、検診のたびにコレステロールが高いので甘いものや油ものを控えるようにと言われながら、甘いものが大好きでやめられなかったりしていました。

何か根本的な意識改革が必要と思い、そのきっかけ作りに初めての断食に行くことにしました。
3日間で体重を減らすことが目的ではなくて、断食が終わってからの毎日の食事や生活習慣についての意識改善が目的でした。

ホテル・クアビオは、リゾート感あふれるすてきなホテルで、リラックスしながら断食したいということにぴったりの場所でした。
楽天トラベルのサイトからネット予約しました。

折りたたみ自転車持参で、新緑の草津高原をサイクリングしたり、温泉でゆっくりしたりしながらの断食2泊3日間は、空腹で苦しいということもなくて、思ったよりも快適に進みました。

朝食と昼食は、人参りんごジュースを大きなコップに2杯、梅干し1個、3年番茶とシナモン水は好きなだけ、夕食はこれに具なしお味噌汁がつきます。
食間に空腹を感じた時は、水筒に入っている生姜葛湯や、ジンジャーティ、黒糖4粒、ミネラルウォーターなどが部屋に用意されていて、適宜好きなだけ飲むことができました。
そのため、思ったほど空腹の苦痛というのはなかったし、食事も人参りんごジュースや水分たっぷりで、お腹一杯になりました。

2000坪の敷地の中に11室というホテルクアビオ。今回は私と同じ日にスタート組は4名、次の日スタート組は6名でしたが、全員が一人旅の女性でした。

今日は断食が終わってから2日目ですが、今のところ期待した意識改革ができたと思います。
体重は、断食初日の夜と最終日の朝にホテルで測って、3日間で3キロ減。普通は夜よりも朝の方が体重が軽くなるので、実質2.5キロ減という感じでしょうか。
自宅に帰ってからは、食生活を玄米菜食プラス少量のお肉やお魚、甘いものはほとんど食べなくなり、今のところは2キロ減を保っているという状況。
今後の継続が一番重要ですが。
(追記: 断食終わって3日目の朝の体重はマイナス3キロ減。と、一喜一憂しています。)

草津へは、渋谷か新宿から高速バスが片道3500円であるので、行きやすかったです。
時刻表では所要時間4時間半となっていましたが、渋滞がなかったので、渋谷から4時間弱くらいで草津に着きました。
ホテルは草津のバスターミナルから歩いて10分くらいのところにありますが、荷物もあるので無料送迎も頼めます。

今回の断食旅行の旅程です。

1日目
目黒区緑ヶ丘(自由が丘)の家から渋谷マークシティの高速バス乗り場まで折りたたみ自転車で行く。
(雨天の場合は、渋谷行きのバスに乗る予定でしたが、幸い晴天でした。今回は荷物は大きめリュックとサブリュックのみで自転車に乗って行けました。)

8時35分 渋谷発の高速バスで草津へ。
途中、中央高速パーキングエリアで15分間の休憩。

12時半頃、草津に到着。
自転車でホテル・クアビオへ荷物を置きに行く。

1時~15時 自転車で草津の町を観光。お蕎麦屋さんで舞茸そばを食べる。(断食が始まる前の昼食は、おそばなどの軽いものが向いているとホテルから言われていました。)
15時頃、寒くなったのでホテルに戻り、チェックイン
断食生活開始。

16時 温泉

17時 夕食 (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
夕食後、部屋にあった断食の説明や本を読んだり、ビデオ鑑賞など。

20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。


2日目
8時  朝食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

10時 温泉

12時 昼食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

13時~16時30分 草津高原観光&サイクリング

ホテルに戻り、温泉
17時 夕食  (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
 
20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。

3日目
8時 朝食 回復食(玄米おかゆ+黒すり胡麻塩、煮花豆 2個、大根おろし、野菜入り味噌汁、人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水

9時 温泉

11時 チェックアウト 玄米おにぎり2個とルームシューズをいただきました。
   ホテルでの買い物: 
   有機玄米(香川県産酵素農法有機無農薬玄米)2キロ、黒胡麻塩、三年番茶、オーサワの野菜ブイヨン、りんごジュース


基本的に、食事の時間以外は、自由。
私は2日目午後に草津高原をサイクリング。坂も多いのでかなり運動できました。新緑の中でのサイクリングは最高でした。
三年番茶、しょうが葛湯をペットボトルに入れて持参して適宜飲んだり、4粒支給の黒糖をあめ代わりに食べたりして、
サイクリング中に空腹で苦しいということはほとんどなかったです。

チェックアウト後は、高速バスで来た娘と待ち合わせして、草津観光し、昼食はおそばを食べ、レンタカーで軽井沢へ。(車は軽井沢で乗り捨て)
続きは次回に。






by Toko-livicafe | 2017-06-09 23:23 | 旅行


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長崎旅行2日目。
天気は一日中雨ということで、レンタカーを借りて、高速道路(長崎自動車道)を通って約1時間のやきものの町、波佐見と有田へ行きました。

長崎自動車道は複雑な形の山々の間を通っていて、その風景が特徴的で新緑も美しく、ドライブするのが心地よい道でした。

波佐見は、江戸時代から続く陶磁器の産地。
町にはやきもののお店や工房が点在し、食器が好きな方にとっては一度は行きたい場所だと思います。
時代の変遷から、現在ではおしゃれでモダンなデザインの器も多く、北欧デザインに通じるものを感じます。
毎年ゴールデンウィークの時期には、町内の窯元・商社約130件が出展する波佐見陶器まつり」が行われます
全国的に人気の陶器まつりなので、朝からたくさんの人が並んで賑わうそうです。

私が行った時は、ゴールデンウィーク明けの陶器まつりが終わった直後で、町は落ち着きを取り戻し、人も少ない時期でした。
最近の私は、家のものをなるべく減らしてすっきり暮らすことを目標にしています。
それで今回はあまりたくさん買う予定はなくて、本当に気に入ったものを少しだけ記念に購入できたらと思って行きました。
町には車も人も少なくて、ゆっくり落ち着いて見れたので私にとってはいい時期だったかもしれません。

一番行きたかった所は、「西山ギャラリー」で、まず最初に行きました。(上の写真、上部の3枚が西山ギャラリーです。)
大きな古民家風の建物のお店で、中に入るとインテリアも食器もさすがにおしゃれで感動でした。食器は北欧デザインのイメージのようでもあり、その中に波佐見独特の味わいもありました。

お店に入ると女性の店員さんがコーヒーを入れてくれたり、商品のデザインの変遷などの説明をしてくださいました。
昔風のスタイルから、時代ごとに新しいデザインを取り入れて、今のモダンなイメージに変わってきているとのこと。
それから町の地図でおすすめの観光地に丸をつけて説明してくださったり、ランチのことも相談にのってくださったりと、とても親切にしていただきました。
私は、とてもかわいらしい豆皿を色別に6枚買いました。
色の種類がたくさんあったので、随分迷いましたが。
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陶器まつりが行われるのは「やきもの公園」で、その中にある陶芸館に、波佐見の各社の陶磁器が一堂に見れるショップもあるということで、行ってきました。
波佐見焼きは、普段使いできるリーズナブルなお値段で、伝統的なものからモダンなものまでさまざまなデザインがあり、どんな年齢の方にとっても生活に取り入れて楽しめるように思いました。


波佐見から車で10分ほどの有田焼きの町にも行きました。
波佐見は長崎県ですが、有田は佐賀県になるようです。
子供の頃、長崎に住んでいた時に有田の陶器市に連れて行ってもらって、有田焼のおままごとセットを買ってもらった覚えがあって懐かしい思い出です。

有田では、「ギャラリー有田」に行って、大満足でした。
有田焼の大きなショップ内に、カフェレストランがあり、ここがなかなかすごいんです。
2000種類の有田焼のカップが壁に展示されていて、飲み物を頼むと好きなカップを選んで入れてもらえるようになっています。(上の写真右下)

お食事が、11時から19時まで通しで同料金なので、私は17時半ごろに行って早めの夕食に。ご豆腐定食(1300円)を食べたかったので頼んでみたら、ご豆腐、8品の小皿料理、ご飯などすべて有田焼の器に入っていて、最後の飲み物を2000種類のカップから好きなものを選んで入れてもらえます。

長崎名物の「ご豆腐」は、豆腐を葛などで固めたもので、食感は胡麻豆腐のような感じで、お味はつるりもちっとしたお豆腐。これがとってもおいしくて、きなこと黒蜜をかけたデザートにも使われていたので、そちらも頼んでしまったら、甘い味にも合っていてすごくおいしい。
ご豆腐定食には、ご豆腐のフライも入っていて揚げてあるのもおいしかった。
ギャラリー有田のご豆腐定食、おすすめですよ。


今回、波佐見では陶器まつり後のお休みに入っているショップもあったりしたし、いつかまた機会を見つけてゆっくり訪れてみたい町です。

3回に渡って、長崎・五島列島の旅のお話でした。

家族や友人と行く旅は楽しくて好きですが、一人で行く旅には、また別の楽しさがあります。
訪れた土地や自分自身と純粋に向き合える自由な時間。
これからも仕事のお休みを見つけたら、旅程をいろいろ考えてネットで予約をして、自転車と一緒に色々なところに行きたいと思っています。




by Toko-livicafe | 2017-05-18 10:51 | 旅行

長崎旅行

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長崎は、貿易開国やキリスト教の歴史の足跡が残るとてもすてきな町で、折りたたみ自転車でサイクリングしながら観光して、すごく楽しかったです。
今回の旅のきっかけは五島列島に行くことでしたが、長崎も訪れることができて本当によかったです。

今回はANAのマイレージで羽田空港から長崎空港を往復。
荷物は20kgまで預けられるので、8.5kgの折りたたみ自転車 FIAT140(ケースバッグを含めると10kg)とスーツケースで、20kgにおさまりました。

長崎は、私が幼稚園から小学校1年生くらいまで住んでいたことがある、懐かしい町でもあります。
昔住んでいた平野町の社宅跡地や通っていた幼稚園も見に行き、懐かしくて涙が出そうでした。

長崎は坂の多い町なので折りたたみ自転車を持っていこうか迷ったのですが、結果的には持参してすごくよかったです。

今回の旅の旅程です。
1日目 
 8時15分 羽田空港発 ANA便
10時10分 長崎空港着
リムジンバスで約40分、中央橋バス停下車 
ホテルフォルツァへ、スーツケースを預けに行く 

12時から自転車で観光スタート
→茶碗蒸し屋さんの吉宗でランチ
→眼鏡橋のチョコレートカフェ Spectacleでデザート
4km先の浦上地区までサイクリングして
→長崎原爆資料館近くの昔住んでた場所
→昔通った幼稚園
→浦上天守堂
→フルーツいわながカフェで休憩
→原爆資料館をかなり長く見学
→原爆落下中心地碑
→平和公園で平和祈念像見学 (昔よく遊びに行った公園)
→宝来軒別館で長崎チャンポンを食べる
(浦上地区から町中のホテルに4km戻る前に休憩兼早めの夕食)
→一本柱の鳥居
→長崎港 
→出島(夜間開放)
→カステラの福砂屋本店 (キューブカステラを購入)
→中華街を通り、 
夜8時にホテルに戻る
ホテルフォルツァでは、デラックスダブルタイプのお部屋に宿泊。新しくていい感じのホテルでした。全館至る所に飾られていたオーストラリアのスチュワート・ラッセル氏のアート作品に感動。)

初日の半日の間で、ずいぶん色々な所に行けました。坂は少しありましたが、この日に行った所は思ったほどでもなかったです。
各場所ではけっこうのんびりと時間を過ごしたのですが、自転車で回ると本当に効率よく疲れず行けました。
路面電車と徒歩で回っていたら、疲れやすい私は半分くらいしか行けなかったかもと思いました。
ホテルがある長崎の中心地から4km離れた浦上地区までは、もし路面電車で行くと13停留所め(西浜町→松山町)。
レンタサイクルもあるようなので、自転車で長崎観光、おすすめですよ。

2日目
1日中雨と天気予報に出ていたので、レンタカーで長崎から1時間ほどの焼き物の町、波佐見と有田に食器を見に行きました。
(詳細は次回のブログ記事で)

3日目
午前中、徒歩で急坂のオランダ坂、東山手洋館群、大浦天主堂、グラバー園を観光。(ホテルはオランダ坂近くに宿泊)
12時過ぎにホテルからタクシーで5分ほどの長崎港まで行き、13時発の五島列島行きの高速船に乗る。
五島列島観光の様子は、1つ前のブログ記事で。

4日目
五島列島から高速船で戻り、長崎港15時40分着
長崎空港行きのバスに乗るまで時間が1時間半ほどあったので、スーツケースを港のコインロッカーに預けて自転車で出島へ行き、出島和蘭商館跡を観光。
17時27分 大波止バス停から空港へ
19時15分 長崎空港発 ANA便
21時 羽田空港着

日程が前後してますが、次回は長崎2日目の焼き物の町、波佐見と有田の記事です。
 


by Toko-livicafe | 2017-05-15 09:49 | 旅行

長崎 五島列島へ

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旅のきっかけは、長崎県の五島列島に気になるホテルを見つけたこと。
雑誌かネットだったと思うけれど、一目見た時から、憧れの場所になりました。
でも、長崎から船に1時間40分も乗らなければ行けない島にあるので船酔いすることがネックになって、半ば諦めていました。
昔は島に空港があったようですが、今は使われていません。

学生時代に三宅島に船で6時間かけて行った時の船酔いの苦しさを忘れられません。
車や電車の乗り物酔いは、降りて休むという選択肢もありますが、船はどんなに具合が悪くても絶対に降りることができないことをその時、実感しました。

今年、沖縄に行った時に沖縄南部から高速船で30分乗って久高島に行きました。
船は揺れたけれど、30分はぎりぎり大丈夫な感じでした。それで少しだけ希望が湧いてきて、あの30分が3回続けば五島列島に行けるのなら、もしかしたら頑張れるかもしれないと思いました。

ところが今回の結果は、船に乗って40分めにダウン。
やっぱり無謀な計画だったと反省し、このまま果たして五島列島に行き着くことができるのだろうかと、本当に不安で苦しい思いをしました。
あまりの具合の悪さに茫然自失、ぐったりしてそのまま眠ったらしく、気がついた時には島に着いていました。後半眠れたことはラッキーでした。

行きの時の船酔いの失敗から学んで、帰りの船では色々工夫したら、なんとか船酔いしないで帰れました。(詳しくはこのページの下の方に書いています。)

行きは長崎港13時発、上五島の鯛の浦港14時40分着の高速船で行くと、ホテルの送迎車が迎えに来てくれます。

港から送迎車で約30分でホテルに着きました。途中の道は、平らな道や坂道や色々で、複雑な地形の山々や海の島々などが見えて、島独特の風景でした。初めての新しい島に来たんだ!と実感したドライブでした。

ホテルマルゲリータは、予想通り、またそれ以上に素晴らしくて、苦労して来た甲斐がありました。 船酔いの苦しい経験のことがすっかり吹っ飛んでしまいました。

窓越しに美しい海が見える天井の高い大空間のロビー。ナチュラルなインテリアセンスが抜群です。
船内をイメージした廊下を通り客室へ。
スーペリアツインルームはわりとこじんまりした感じですが、上質な家具やアートの額、窓からのお庭と海の光景など、期待した通りのくつろげるお部屋でした。

船の疲れを取るために、早速ホテルの温泉に入り、お湯に浸かりながら窓からの東の海の景色を楽しみました。西の海が見れる露天風呂もありますが、この日は強風のため使用できませんでした。でも東側の温泉だけで充分満足。滞在中3回入りました。

温泉を出ると、リラクゼーションテラスがあります。木のデッキチェアに座って海の風景を眺めながら、爽やかな風を感じ至福の時間を過ごしました。 あまりの心地良さに、生きてて良かったと思ったくらい。

ホテルは島の細長い所にあるので、東西両方の海の景色を楽しめます。今回泊まった客室は東側で、ホテルのお庭の向こうに海が見える絶景のお部屋。
西側の客室は、海の夕景が見れますが駐車場と電信柱の電線の向こう側の海なので、今度行く時も東側の客室を希望すると思います。

夕食は島のイタリアンコース、朝食は島の和食10皿の小皿料理を楽しみました。
レストランはハイセンスなインテリアとお料理で、スタッフの方々もとても優しかった。

次の日は、10時のチェックアウト後に、ホテルの近所のガソリンスタンドでレンタカーを借り、島をドライブしました。
ホテルは山の上にあり、島は広大で時間的にも難しかったので、今回は自転車は使いませんでした。
キリスト教の深い歴史がある五島列島には、50の教会があり、そのうち30の教会がこの上五島にあります。

それぞれの教会に建物の特徴があり、教会巡りも島の重要な観光になっています。
帰りの飛行機の時間があるので、午後2時有川港発の高速船に乗らなければならないので、約3時間のドライブです。
(本当は、1日前の日に島に泊まれば、もっとゆっくり島を観光してから夕方の船で帰って長崎に泊まるという方がよかったのですが、その日はホテルマルゲリータが満室だったので、ちょっと忙しい旅程になってしまいました。夕方の船で帰って最終便の飛行機に乗ることも可能ですが、私の場合は荷物に自転車があるので羽田空港からリムジンバスがある時間に帰りたかったので。)
3時間のドライブ時間で、1番行きたかった頭ケ島教会に車で40分かけて行きました。

珍しい石作りの教会で、中は可愛らしいお花のモチーフの天井とステンドグラス。教会の立地も美しい海辺にあり、外観が見えてきた時から、なんてかわいい教会と感動しました。

帰りは、所々にある見晴らし台で海の景色を楽しみながら13時過ぎにレンタカー屋さんに戻りました。
それからレンタカー屋さんの送迎車で30分程の有川港まで送っていただきました。
送迎してくれたレンタカー屋さんのお姉さん(地元の方)が優しくて、手作りの貝殻で作った小物を下さったり、島のお話を色々してくれました。
「島の時間はのんびりしていていいですよー。
旅行に来て気に入って、島に住む方もいらっしゃるんですよ。
自給自足したり、今はネットの収入で生活する人もいたり、島のお気に入りの場所を案内するガイドの仕事をご自分で作っている方もいらっしゃるんですよ。」
というお話も印象的でした。
真似はできないかもしれないけれど、こういう人生の過ごし方もすてきですね。



「船酔いについて」
行きの船での船酔いの経験から学んで、帰りは次の3つのことをしたら、何とか船酔いせずに帰れました。
(波の高さは行きも帰りも2メートルということでしたが、もっと波が高い日もあるそうなので、そうなるとどうなのかはわかりませんが。)

①胃の中をほぼ空にした状態で船に乗り、ゼリー飲料だけ飲む。
(行きは、空腹で船に乗ると船酔いするかもと思い、乗船前におうどんを食べたら、それが胃の中でかなり負担になっているのがわかりました。
帰りは8時前後に朝食をたっぷり食べ、その後は水分補給のみで14時に船に乗り、港の売店で買ったゼリー飲料だけ飲んだら胃の中がすっきりしていました。)

②身体を締め付ける衣類は、はずしておく。
(行きの船では、これも苦しかったので途中からはずしたので。)

③乗船15分前に酔い止めの薬(トラベルミン)を飲む。
(今まで乗り物酔い止めの薬を使ったことがなかったのですが、帰りにホテルの方が1錠下さって、初めて使いました。
眠気が出るから車の運転はしないことと注意書きにあるように、飲むとうとうとと心地よく、船では自然に半分眠ったりしながら過ごせました。)

思いがけなく船酔いせずに長崎港が見えた時には、本当に嬉しかったです。


長崎から五島列島の上五島に行くには、3種類の船があります。

①高速船 (今回乗った船)
長崎港から鯛の浦港まで1時間40分。乗船時間は短いけれど揺れは大きい。ホテルマルゲリータの送迎があるのは鯛の浦港 14時40分着のこの船。

②フェリー
佐世保港から有川港まで2時間30分。高速船より揺れが少ないが時間がかかる。

③ジェットフォイル
長崎港から奈良尾港まで1時間40分。揺れが最も少ない船。
奈良尾港はホテルまで車で1時間の距離で、ホテルの送迎がないので奈良尾でレンタカーを借りる必要があります。
今回は船酔いの後にレンタカーを1時間運転してホテルに行く自信がなかったので使いませんでした。
でも機会があったら、ジェットフォイルがどのくらい揺れないのか、乗ってみたい気がします。

次回は長崎旅行 市内編です。




by Toko-livicafe | 2017-05-13 20:36 | 旅行
昨年12月は、1月に限定販売の「縫わないフラットケース」の製作の追い込みに入り、無事に30個完成し年末の納品日にFIQさんにお届けました。
たくさん並ぶととてもかわいくて、皆様に使っていただけたら嬉しいです。

いよいよ明日16日の正午からFIQさんのオンラインショップより発売開始です。
どうぞよろしくお願いいたします。




さて、遅ればせながら、昨年11月末~12月始めに行ったフランス バスク旅行 旅の準備編の続きです。

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最近、私の周りにはバスクに旅行に行きたい人が増えてきました。
もう具体的に、バスク旅行の計画を立て始められている方もいらしたりします。

そこで、これからバスク旅行に出かける方への参考になればと思い、今回は旅の準備のことや行ってみた様子などを書いてみようと思います。

フランス・バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズは、大西洋沿い、スペインの国境近くに位置し、パリからTGV新幹線で約6時間、飛行機の場合はパリから1時間半のビアリッツ空港へ飛び、そこからバスか電車またタクシーで30分ほど。フランス中心部からかなり遠い場所にあります。
日本のガイドブックにはまだあまり情報が出ていないので、ネットで調べながら旅の計画を立てました。

現地での行動を想像しながら、ネットの中でホテルを探したり、交通機関の時刻表を調べたりするのも楽しい時間で、準備の段階から旅はもう始まっている気がします。

準備の順番としては、

➀パスポートの残り期間を確認し、必要な場合は、まずはパスポートの申請。
(航空券の会社によっては、購入にパスポートナンバーが必要な場合もあります。)

➁ネットで航空券の時間と金額、空席状況を調べ、ネット予約。
 各航空会社のホームページ、 expedia楽天トラベル、 JTB、 HISなどを参照。
海外のサイトでも、日本で見ると日本語になっている場合が多く、便利になっています。
なるべく現地に午前中に着き、帰りも現地を夜出発という便が滞在時間が長くていいので、その線で探します。

今回は仕事のスケジュールの合間の4泊6日の日程がギリギリ取れた状況でしたので、時間の余裕がないため、航空券は直行便のみを見ました。(乗り継ぎ便の方が値段が安いものがありますが、時間はかかります。)
東京からだと成田空港よりも羽田空港の方が近くて便利なので、できれば羽田発着の便を選びたいけれど、出発時刻などの兼ね合いで検討します。


直行便の中では、エールフランスが一番リーズナブルでした。
楽天トラベルのサイトにエールフランス往復羽田発着、パリに早朝5時30分着、帰りはパリ 23時45分発という理想的なものが出ていたので、これに決めました。(往復10万8600円 税・燃油サーチャージ込。)
11月は1年の中でもヨーロッパ行きの航空券が安い時期です。

11月末の気温としては、
フランス サンジャンドリュズ : 同じ時期の東京より少し暖かく、マフラーは使わなかった。紅葉はほぼ終わりかけだけど、所々に少し残っている。
スペイン サンセバスチャン: 東京よりかなり暖かく、薄いコートでも大丈夫なくらい。紅葉はまだ少し残っている。
パリ :最低気温マイナス2度で、東京の2月よりも寒い印象。



③ネットでホテルを検索、予約
Booking.com,   Expedia,  Hotels.comなどで、日程と地名を入れてホテルを検索。
海外の検索サイトなので、海外でiphoneなどで見ると英語ですが、日本で見ると自動的に日本語になっているのでよくできています。

各ホテル、写真が数十枚も載っているので、様子がよくわかります。
私にとってホテルは寝るだけという位置付けでなはくて、ホテル滞在を楽しむということが旅の大きな部分を占めているので、かなり熱心に調べて気に入ったところを探します。
限られた予算の中で同じ値段でもなるべく部屋の広いホテルで、インテリアのセンスもしっくりくるものを。
そのホテルを訪れるのが楽しみになるような、ワクワクする気持ちを感じるかどうかで決めます。

今回予約したホテルは、
1泊目と2泊目 フランスバスク サンジャンドリュズ  Grand Hotel Thalasso & Spa
街の中心部まで徒歩5分〜10分の便利な立地で、海辺沿いに立っています。
外観はクラシックで、内装は改装した後でスタイリッシュ エレガントなセンス。
客室もレストランもロビーも予想通りすごくすてきで大満足。大好きなホテルでした。

海向きの部屋と街向きの部屋の値段の差が大きく、予算的に海向きは無理だったのでスーペリアシティービューで申し込みしましたが、当日アップグレードしてくれて海向きのお部屋になっていてラッキーでした。


3泊目 スペインバスク サンセバスチャン Hotel de Londres y de Inglaterra

フランスバスクまで行ったら、バスか電車で1時間程で行けるスペインバスクのサンセバスチャンにも寄りたいということになりました。たくさん立ち並ぶバールとおつまみのピンチョスの種類が豊富で美食の街として有名。
スペインの滞在が1日だけなので、とにかく立地の便利なホテルが最優先。その中でもここは海沿いでインテリアもすてきだったので、決めました。 海向きのお部屋でもシティビューの部屋とそれほど値段が変わらなかったので、迷わずコンチャ湾向きの最高の眺望のお部屋を予約。
泊まってみて、お部屋も眺望も期待通りで歴史を感じる趣のあるホテルでした。

4泊目 パリ シャルルドゴール空港 Pullman Paris Roissy CDG Airport

今回は短い日程の旅だったので、現地での滞在時間を少しでも有効活用するために、最終日はシャルルドゴール空港のホテルに泊まりました。
空港ホテルも10個以上あるので選ぶのに迷いましたが、ホテルの写真などを見て気に入ったので決めました。このホテルは立地といい、新しくてかなりおしゃれなインテリアといい大正解でした。

最終日に空港のホテルにした理由は、

1.航空会社のストや天候などで、フランス国内線飛行機が飛ばないこともあると聞きました。
それで、念のため帰国の前日にはパリに戻り、パリ泊にすることにしました。

2.帰国日の前日は、スペインのサンセバスチャンからバスと飛行機でシャルルドゴール空港に行くので、パリの街中のホテルに泊まる場合は明るいうちに着きたいと思いました。
そのためには、サンセバスチャンを午前中に出発しなければならないので、1日はほぼ移動日のみになってしまいます。
それで、空港のホテルだと夜に着いてもホテルに行きやすく安全と思い、決めました。
サンセバスチャンを午後3時にバスで出発。(午前中から2時頃までしっかり観光&サイクリングできました。)
ビアリッツ空港からエールフランス国内便に乗り、夜7時にシャルルドゴール空港着。
夕食も朝食も、ホテルのすてきなレストランで楽しみました。

3.次の日は23時半の夜遅い飛行機で日本に帰るので、朝からパリに行き1日パリを観光&サイクリング。その間、チェックアウト後のホテルでスーツケースなどの荷物を預かってもらいました。
空港にも荷物預け所がありましたが、2人でスーツケース2個、ボストンバッグ2個を1日預けると6000円位する計算だったので、やはりホテルに預けられるのはよかったです。

4.空港からパリまでは、RER(パリ高速鉄道)かバスで約1時間とのことでしたが、ホテルがRERの「シャルルドゴール空港ターミナル1駅」の目の前だったので、電車でパリに出ました。

一般に、空港・パリ間の交通について、次のようなメリットとデメリットがあるようです。

バス: 電車より安全だが 交通渋滞があると時間が読めない。
RER(パリ高速鉄道): 渋滞に左右されずに時間がはっきりしているが、治安のよくない地域を通るのでバスの方が安全。

朝9時半と夜8時頃に2人でRERで往復しました。
RERはパリの人たちの通勤電車と聞きましたが、普通にパリの人たちが乗っている印象で特に危険な感じはしませんでした。


④現地での遠距離移動は、飛行機とバスを日本からネットで予約。


by Toko-livicafe | 2017-01-15 21:29 | 旅行
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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、ひときわシックで上品なセンスのお店「ARTIGA」の店内の紹介です。

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ショーウインドウのディスプレイも、なんとも言えずおしゃれです。


生地は、色々な幅のものがあって、写真一番上は、エスパドリーユの靴用。
2段目は、折りたたみの木の椅子に張るように、サイドが縫ってあります。
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写真奥に折りたたみ用の椅子。海辺で使うのでしょうか。


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クッションや小物類もたくさんあります。



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ドラム形のバッグもすてきでした。


こちらのお店で買った生地で、縫わない縦長のポシェットバッグを作ってみました。
最近、長財布やスマホをバッグに縦向きに入れると取り出しやすいことがわかって、縦のバッグも気に入っています。
1つ前のブログでご紹介しましたバッグは、同じ生地で縦縞に生地を使いましたが、今回は柄を横向きに取りました。それぞれに違う表情が出て楽しめます。

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by Toko-livicafe | 2016-12-13 23:58 | 旅行