Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:旅行( 73 )

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フランス Saint-Jean -De- Luz の、坂の途中にあるバスク布のお店「TISSAGE DE LUZ」。
Saint-Jean -De- Luzの数あるショップの中でも抜群のセンスでした。

ショーウインドウのバッグもすてきです。
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生地売り場。こちらはラミネートではなくて、生地のコーナー。


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ランプシェードも。

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生地のほかにも、バスク布で作った小物やバッグがいっぱい。

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バッグに仕立ててあると、バスク布もますます引き立ちます。
思わず、同じ生地を買いました。

フランスでは生地は全部で、持参した中型のスーツケースの3分の2量くらい購入してきました。
各布 1~2メートルくらいずつなので、生地によってはもうすでになくなりそうなものもありますが、まずは初めてのバスク布での作品製作を生徒さん達と共に楽しんでいけたらと思っています。



サン・ジャン・ド・リュズで泊まったホテルで、購入した生地の写真を撮ってみました。
複数のお店の生地が入っています。
後に、もう1軒、お休み続きで出発の日の朝にようやく立ち寄れた、やはりすてきなセンスのお店の生地が少し加わりました。
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最後に寄った生地屋さんのことも、また次にご紹介したいと思います。






by Toko-livicafe | 2016-12-08 15:58 | 旅行
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フランスの便利な地図サイト fr.mappyを生徒さんから教えてもらい、サン・ジャン・ド・リュズの生地のお店(maison de linge)を検索すると、小さな町にたくさん出てきました。 
上の地図の紺色の丸印が生地屋さんで、実際に行ってみるともう少しあったと思います。

fr.mappyを開いて、地図上の紺色の丸印をクリックすると、各お店の詳細情報が出てきます。
https://fr.mappy.com/#/16/M2/TSearch/SLinge+de+maison+saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.14299,44.22512/Z11/

たとえば、検索のジャンルをrestaurant(+地名)と入れると、今度は地図にレストランの場所が出てくるので、テーマ別に調べるのにとても便利な地図サイトです。
https://fr.mappy.com/#/21/M2/TSearch/Srestaurant++saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.6563,43.39108/Z16/

こういう地図で実際に生地のお店情報を知ると、やはりこの町には行かなければという気持ちになります。
(実際に行ってみると、サン・ジャン・ド・リュズ駅(上の地図の中央下)から地図上部の海岸まで徒歩10分くらい。本当に小さな町にこんなにたくさんの生地屋さんがあるのでびっくりします。)

さて、旅の準備として、まずは航空券と現地での交通機関、そしてホテルです。

私が生まれて初めて海外旅行に行ったのは大学生の時で、1人でヨーロッパを周ってから、当時ドイツの音大に留学していた姉のところに滞在するという約1ヶ月間の旅でした。

ユーレイルユースパス(ヨーロッパの電車に自由に乗り降りできるパス)とトマスクックの時刻表(ヨーロッパ中の国々の鉄道時刻表が1冊の本になっています。)とスーツケースを持って、ロンドンからドーバー海峡を渡ってベルギー、フランス、ドイツを回り、最後はフランクフルトの姉が借りていたアパートに1週間くらい滞在しました。
降りる駅や次に乗る電車もトマスクックの時刻表を調べ、現地で決めながらの気ままな旅でした。

英会話は全然得意ではなかったけれど、ヨーロッパの旅をして思ったのは、アルファベットが読めればヨーロッパの旅はできるものだなと。
駅の表記も時刻表の表記もアルファベットと数字なので、文字がアルファベット以外の国に比べるとかなり旅行しやすい地域だと思います。

しかし、現在はインターネットがあるので、出発前からしっかりネットで予約して出かけました。

続きます。



by Toko-livicafe | 2016-12-05 23:56 | 旅行
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Photo: Saint-Jean-de Lus の生地屋さんにて

最後にフランスに行ったのは、もう25年くらい前のことでした。
友達とパリに1ヶ月ほどアパートを借りて、コルドンブルー料理学校のチケット制レッスンに通ったりしました。

その前に、大学を卒業してすぐに1年間、フランス語とお料理の勉強にフランスに行ったこともあったけれど、それはもっと昔のこと。

ということで、ずっと離れてしまっていたフランスに急に行く気になったのは、バスクの布に出会ったからです。
日本のガイドブックにもほとんど情報が載っていないバスク地方。 それまでよく知らなかったのですが、ある時、バスクに旅行に行った生徒さんから現地で買い求められたという生地を見せてもらい、そして、旅のお話を聞き、それ以来、憧れの地としてずっと気になっていました。

以前のブログでもご紹介させていただきましたが、バスク旅行にいらした生徒さんがバスクの布でレッスンで作られた縫わない小物の作品です。
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バスクとは、南西フランスと北スペインにまたがる独特の文化を持つ7つの地方で、その地方を表す7本のストライプを基調にしたバスクリネンの産地としても有名とのこと。
フランスバスクの小さな町 サン・ジャン・ド・リュズには、バスク生地屋さんがたくさん並んでいると聞きました。

見せていただいた生地の独特の色使いの美しさや、生地屋さんがたくさんあるフランスのかわいいらしい田舎町のことを知ったら、やっぱりこれはなんとしても行ってみたいと、日に日に気持ちが強くなっていきました。

バスクの生地のことを知ったのが今年の初秋で、本格的に寒くなる前に行きたいと考え始め、スケジュール上、11月末からの4泊6日なら何とか行けるとわかった時には気持ちが決まっていました。

私は、旅は1人か2人くらいでのんびり行くのが好きなので、ネットで1人分の航空券とホテルの予約を取りました。(後に友達も急に一緒に行けることになりました。)

続きます。




by Toko-livicafe | 2016-12-03 23:57 | 旅行
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フランス バスク地方のSaint Jean de Luz に、友人とバスクリネンとサイクリングの旅に行って参りました。

旅程は、
1日目 
深夜0時35分 羽田空港からエールフランス直航便で出発。早朝 パリのシャルルドゴール空港着。

8時40分 シャルルドゴール空港発 エールフランス国内便でビアリッツ空港10時5分着

タクシーで約20分 サンジャンドリュズへ。

ホテルに荷物を預けてからサンジャンドリュズで生地屋さん巡り。

Grand Hotel Thalasso & Spa(Saint Jean de Luz )泊。

2日目
レンタサイクルで近隣の村(Saint Jean de Luzより7.5km)Ascanの生地工場ショップ Lartigue 1910へ。

サンジャンドリュズで生地屋さん巡り。

Grand Hotel Thalasso & Spa(Saint Jean de Luz )泊。

3日目
午前中 サンジャンドリュズで生地屋さんへ。

11時55分発のバス(OUIBUS)で、スペインバスクのサンセバスチャンへ12時45分着。

レストランKaskazuriで昼食後、散策、夜はバールでピンチョス巡り。

Hotel de Londres(Sain Sebastian)泊。

4日目
レンタサイクルでサンセバスチャンの海沿いをサイクリング。

15時発のバス(OUIBUS)で、ビアリッツ駅へ16時5分着。タクシーで5分のビアリッツ空港へ。

17時40分発のエールフランス国内便で、パリのシャルルドゴール空港へ 19時10分着。

Pullman Paris Roissy CDG Airport泊。

5日目
9時半にホテルに荷物を預け、ホテル前のシャルルドゴール空港ターミナル1駅よりRER電車でパリ北駅へ。メトロに乗り換えてPhilippe Auguste駅下車。カルトナージュ材料店 L'ECLAT DE VERREへ。

徒歩で ライフスタイルショップ街Merciへ。Merci内のナチュラルフード カフェ La Cantine でランチ。

徒歩でマレー地区のお茶の専門店 DAMMANN FRERESへ。

パリ市運営のレンタサイクル ヴェリブで、サイクリング ( ポンピドーセンター→フォーラム・デ・アル→フォーブルサントノレ通り→オペラ→マドレーヌ寺院→シャンゼリゼ通り→セーヌ川サイクリングロード→ルーブル美術館→オテルドヴィル)

20時頃、フォーラム・デ・アルからRER電車に乗り、21時頃、シャルルドゴール空港ターミナル1駅下車。
駅前のプルマンパリホテルに荷物を取りに行き、空港内シャトルトレインCDG-VALでターミナル2へ。

23時25分 パリ発のエールフランスで羽田空港へ。

6日目
19時25分 羽田空港着。



とりあえず、忘れないうちに旅程のみ、書いてみました。
航空券、ホテル、バスのチケットはすべて日本からネットで個人手配しました。
ホテルはかなり吟味したかいあって、3つとも超すてきでした。
サイクリング中は友人とは別行動。

仕事の都合で4泊6日という短い日程がぎりぎり取れた状況の中で、思い切って行ってきました。
バスクリネンのお店が街中にひしめくようにたくさんある小さなかわいい町 サンジャンドリュズ、町の作りが自転車用に見事に整備されてサイクリストに優しいサンセバスチャン、選んだ道の交通状況がサイクリングにはかなり厳しかった久しぶりのパリとか、たくさん有意義なものを見たり経験してきました。

これから少しずつ、詳細を更新していきたいと思っています。

ご一緒したEさん、ありがとうございました。



by Toko-livicafe | 2016-12-02 23:58 | 旅行

新潟の「里山十帖」へ


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紅葉の新潟県南魚沼へ、1泊2日で旅行に行ってきました。
東京から友達の運転する車で約2時間半。 新潟に行ったのは10数年ぶりでしたが、ほのぼのとした里山の風景は独特の味わいがあって、昔来た時も同じ感じがしたことを思い出し、やっぱり心惹かれるものがありました。

お酒が好きな友達の案内で、新潟の蔵元「鶴齢」に行き、東京では見かけないという日本酒も買いました。(私はお酒飲めないのでお土産用です。)

それから、ずっと憧れていたデザイナーズ古民家の宿「里山十帖」に、念願かなって行って参りました。
雑誌「自遊人」を発行する会社が経営の宿で、まさにオーガニックな雑誌の趣旨を反映しているような所でした。
無農薬・有機栽培の地元素材を生かす野菜中心の創作日本料理、自然と一体になれるような里山の風景、露天風呂からの山々の絶景、天井の高い木組みの古民家の中に点在する世界のデザイナーズ家具やアート作品、それらが見事に調和していました。

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客室のテラスや、館内の窓からの風景は1枚の絵のように見えて美しく、森林の空気の香りもとても心地よく。

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こんなに満たされた気持ちになれる旅と宿、久しぶりのことでした。
里山十帖」だけのための旅も価値があると思うので、ご興味のある方は是非。

電車だと、上越新幹線の越後湯沢から上越線に乗り換えて約10分の大沢駅から車で5分(ホテルの送迎あり)、東京から2時間弱で行けるそうです。



by Toko-livicafe | 2016-11-06 00:26 | 旅行

賢島のNEMU HOTEL

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伊勢志摩・賢島では、NEMU HOTEL & RESORT に2泊しました。
賢島駅からホテルの送迎バスで約15分、ホテルに近づくとかなりの坂を上ったり降りたりして着きました。
ホテルのロビーや客室のインテリアもセンスが良くて、とても落ち着けました。

客室からの眺望については1泊目は2階の和室のお部屋だったのですが、1階の屋根ばかりが見えるところだったので、HPの写真のような緑の木々や山の眺望のお部屋を期待していたのでちょっと予想外でした。
それで、2泊目はホテルの方に部屋の変更の相談をしてみたら、4階の洋室のお部屋なら空いているとのことで移れることになりました。
部屋のランクが上がるので少し差額はかかりましたが、4階の最上階はすばらしい眺望でイメージどおりのお部屋でした。

やはり部屋からの眺望は、このホテルの醍醐味です。
それから、和食の夕食・朝食も質の高いすばらしいお味のもので、お料理のおいしさもこのホテルの特徴だと思います。

300万平米の敷地の中には、ランドカーや自転車が通れる道が作られていています。
今はレンタサイクルはホテルではしていないそうなので、小さな折りたたみ自転車を宅急便で送ったので、サイクリングを楽しめました。
丘を越えて英虞湾の海辺を走ると、植物園があったり、アマンリゾートのホテル「アマネム」も広大な敷地内にありました。
6月の賢島の風は、とてもさわやかで思い出深いサイクリングでした。

賢島は、名古屋から近鉄特急で約2時間、大阪からは約2時間半かかる遠いところでしたが、凛とした空気感の漂う特別な島のような印象でした。
いつかまた、訪れてみたい所です。



by Toko-livicafe | 2016-06-10 00:02 | 旅行

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関西レッスンの前日と当日、大阪に2泊しました。
レッスン前日の夕方に大阪に着き、Flowertuftさんとmycantikさんと一緒に、創作串揚げ 咲くらに行きました。
お2人は古くからの関西の友人で、いつも私が関西に行く時、観光案内してくれたり食事に一緒に出かけたりして、お世話になっています。

レッスンが終わった日の夜は、やはり古くからのお友達生徒さんのnanami-naさんと、Yokoさんと一緒にハービスプラザのブルデイガラヘ夕食に行きました。
関西に行く時は、nanami-naさんたちといつもお食事会するので、今回もゆっくり会えてよかったです。
ブルディガラは、すごく落ち着けるすてきなお店で、お料理もナチュラルなおいしさで気に入ったのですが、なんとこの7月末で閉店が決まっているそうで、すごく残念です。

関西3日目は、娘と待ち合わせして、伊勢志摩・賢島へ2泊3日の旅に出かけました。

サミットが終わった後の賢島は、人が少なくて静かな感じでした。
海の軽井沢を目指してリゾート開発したところだそうで、本当に上品で落ち着いた島でした。

ホテルに折りたたみ自転車を宅急便で送り、300万平米あるというNEMU HOTELの敷地でサイクリングを楽しみました。

次の日は、2駅先の鵜方駅でビアンキのクロスバイクを2台レンタルして、自然散策へ。

旅先には自転車が欠かせないものになっています。

続きます。

by Toko-livicafe | 2016-06-07 18:06 | 旅行
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先日、箱根に行った時に、Nikon1 j5でクリエイティブモードのミニチュア効果を使って撮影してみました。
上下部分がぼけるのでミニチュア模型を接写したような画像になるモードです。

ハイアット リージェンシー箱根は、以前から一度泊まってみたかったホテルでした。
上の写真は庭園に面したホテルのラウンジです。
撮影した時は、朝食の時間帯なのでほとんど人はいませんが、夕方4時~7時にはこのラウンジでシャンパーニュ、カクテル、ビール、ソフトドリンクなどが自由に飲めるので、ほぼ満員で人気がうかがえました。(ドリンク料金は宿泊費に込みになっています。私はお酒は飲めないので、フレッシュフルーツ入りビネガーで楽しみました。) 

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中庭から見たラウンジです。箱根はちょうど紅葉の美しい季節。
今回は1泊おひとりさま旅行で、チェックアウト時間が12時なのでホテルでゆっくりと滞在を楽しみました。



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帰りはホテルの送迎車で小田原駅まで30分かけて送ってもらい、小田原からは小田急ロマンスカーに乗りました。乗車前に切符を買ったら、先頭車両の一番前の席が空いていたのでラッキーでした。運転席は2階にあるので、本当に目の前に迫る景色を楽しめました。

右手首の怪我で今は車の運転ができず自転車にも乗れないので、日々の移動はバス・電車・徒歩ですが、意外と不自由を感じないことに気がついて、ちょっと生活スタイルが変わりました。




by Toko-livicafe | 2015-11-21 00:02 | 旅行

北の住まい設計社


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2泊3日の北海道出張&旅行の記事も、長くなりましたが今回で最終回です。
最終日は、美瑛から車で40分ほどの旭川の先の東川の山奥にある「北の住まい設計社」に行きました。

廃校の小学校の後にできた家具や雑貨の工房。 広大な緑の庭に、雑貨と家具の大きなギャラリーショップと別棟にカフェ&ベーカリーがあります。
私は今回で2度目ですが、いつ来ても心が洗われるような気がする独特の空間です。

室内は写真撮影禁止なので外の写真のみですが、こちらのサイトで中の様子をご覧いただけます。
カフェ&ベーカリーも、ずうっといたくなるような不思議な心地よさとハイセンスなインテリアにうっとりしてしまうような雰囲気です。
前回行った時はカフェは2階にありましたが、今回は改装されて1階がカフェになっていて、また一段といい雰囲気になっていました。
こちらのサイトで2階の時のカフェの写真が見れるようです。
北の住まい設計社」は、美瑛に行ったらやはり立ち寄りたい特別な場所です。

3日目の最終日はあいにくの雨でしたが、年に一度の美瑛の自転車レース「美瑛センチュリーライド」の日。 とても興味があったので、見学して帰りました。

短い北海道滞在でしたが、2泊3日とは思えないくらい内容が充実した旅になりました。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。


by Toko-livicafe | 2015-09-28 17:10 | 旅行

美瑛の料理宿 ビブレ

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北海道2日目は、昨年、美瑛に新しくオープンしたホテルレストラン&ベーカリー「ビブレ」に、Mさんと一緒に泊まりました。
美瑛に行ったらぜひ泊まりたいと思っていた宿です。

美瑛のパッチワークの路を車で走っていると、ビブレは、満開のひまわり畑の中に建っていました。廃校の小学校跡地に立てられたホテルレストランです。

北海道にすばらしいレストランを展開するラパンフーズグループの5店舗めのお店。
今回の札幌レッスンの夜に行った札幌の「モリエールカフェ」、
それから1つ前のブログでご紹介しました美瑛選果の中のレストラン 「アスペルジュ」、
以前に札幌レッスンでランチに使わせていただいたことがあるモエレ沼の「ランファンキレーヴ」も、同じラパンフーズグループです。
北海道の食材を生かしたすばらしいお料理を提供するお店ばかりで、本当にすごいなと思います。


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ここのパンとお料理は、北海道ならではの特別なもの。遠くからここだけのために来るという目的の旅があっても納得できるように思いました。スタッフの方々は、朝、農家さんの畑に行って野菜の収穫も一緒にされるそうです。

最高のお料理と焼きたてのパン、建物やインテリアのデザイン、客室とレストランからの最高の眺望、スタッフの方々の心温まるおもてなし・・・
一般的な温泉旅館と同じくらいの金額で、これほど最高のものに触れられることは、やはりここならではの貴重なものでした。

次の日、ホテルのフロントでは焼きあがったばかりのパンが販売されていて、たくさんのお客さんが立ち寄っていました。



by Toko-livicafe | 2015-09-28 14:25 | 旅行