Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:旅行( 73 )

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いつも美瑛に行くと、何度も立ち寄るのが「美瑛選果」。
ガラス張りのすてきな建物の中に、美瑛の農産物のお店、パン屋さん、テイクアウトショップ、レストランなどが入っています。

私は特にテイクアウトショップ「選果工房」によく行きます。
お隣のレストランのシェフの方もいらして、お店でテイクアウト用の食べ物も作ってくれます。
レストランもとてもおいしいお店なので(以前に2度ほどランチに行きました。)、テイクアウトショップも共通したお味でかなり本格的です。
ケーキやプリンの種類も充実していて、色々試したくなるものばかりです。

私は特に「デラックスじゃがバター」が好きで、行くと必ず頼みます。大きなメニューにはなぜか書いていなくて、カウンターの上の小さなパネルにちょこっと書いてあるので、知らないと気がつかなくてなかなか頼めないものなのですが。
白いボックスの中に美瑛のじゃがいも、カリカリベーコン、サワークリームなどがのっています。
それから、イチゴジュースも気に入っていて、注文するとその場で1つ1つミキサーにかけて作ってくれます。
今回はちょうどとうもろこしの季節だったので、コーンスープも頼んでみて、やはり期待通りのお味でした。

自転車に乗った後でもう一度休憩に立ち寄って、あずきのソフトクリームを、2日目に行った時は、ホワイト野菜カレーとプリン、帰る前にまた寄ってパン屋さんの評判の食パンを買い...
と言う感じで、「美瑛選果」には食べたいものがたくさんあるので、何度も通ってしまう魅力があります。


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以前に見に行った映画「愛を積む人」のロケのために立てられた家が、今も美瑛に残されて外観を公開中ということで、見に行ってみました。

道路から細い道を350メートルほど奥に歩いていくと、すばらしい眺望の開けたところにぽつんと1軒のかわいらしい家が建っていました。
映画の中の小林家の表札が今も郵便ポストの下に残されたままになっていました。

この映画のテーマにもなっている石塀も、家の周りにぐるっと積み上げられているのを実際に見れて、こんなふうに見学できるように残しておいてくれたことが嬉しくて。
美瑛の名所がまた1つ増えた感じです。




by Toko-livicafe | 2015-09-24 07:21 | 旅行
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札幌レッスンが終わってから、中学時代の友達と待ち合わせして美瑛に自転車を乗りに行きました。
レッスン後の夕食会が終わってから、まずは札幌と美瑛の間の旭川まで行き、この日は旭川駅前に新しくできたホテル JR INN Asahikawaに泊まりました。

札幌に泊まっても良かったのですが、移動を夜のうちに済ませると次の日の時間を有効に使えるので、札幌発夜9時の特急列車に乗り、旭川駅に10時半に着きました。
予約していた駅隣接のホテルは、普通のビジネスホテルと思っていたら、すごくおしゃれな作りでびっくりしました。
客室はシンプルなビジネスホテルですが、できたばかりなのですべてが新しくて快適で、狭さもあまり気にならず。
それ以上に、共有スペースがとても充実していました。
自由にお茶を飲んだり本を読んだりできるリビングルーム、半露天風呂付のきれいな大浴場、壁に飾られているアート作品や看板もすべてがすてきでした。こんなに新しいコンセプトのホテルは初めてで、びっくりしました。

そして次の日は、旭川でレンタカーを借りて美瑛へ。

続きます。




10月開講 定期クラス 新設クラス

by Toko-livicafe | 2015-09-22 23:48 | 旅行

北海道のニセコ

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昨年3月に初めてニセコに行ってから、ニセコの自然の美しさと、宿泊施設の快適さに感動して、今回は7回目のニセコです。一度ニセコに行ったら、各季節の自然を見たくなり、昨年は3月、4月、6月、8月、10月、今年は3月、6月と通ってしまっています。
個人的には10月の紅葉のニセコが特に好きです。(昨年行った紅葉のニセコのブログ記事 → 

ニセコに行ったら必ず行くのが、「ヴィラ・ルピシア」のランチバイキングです。
私はここの料理のお味が大好きで、行く度に幸せを感じてしまいます。
バイキングは、オードブル、自家製パン、デザートが多種類と、ルピシアのアイスティとホットティが3~4種類、それに4種類から選べるメインディッシュをその場で作ってくれます。
上の写真がメインディッシュとバイキングの写真です。いつも食べきれないのでメインディッシュはハーフサイズで作ってもらいました。
ルピシアは全国にあるお店だけれど、ヴィラルピシアは地元の食材を使うここだけのお料理です。

レストランとは別に、テイクアウトとお茶のブティックもあります。ここのパテ・ド・カンパーニュのサンドイッチも毎回はずせなくて、日によってサンドイッチの種類が違うのですが、前もって電話でパテ・ド・カンパーニュで作っておいてもらい、ニセコに行ったら必ず食べることを楽しみにしています。

ニセコ滞在には、いつも貸し別荘やコンドミニアムを使っていますが、今回初めてヒルトンニセコヴィレッジのホテル(上の写真右側)に泊まりました。森のカフェフェスの夜の部としてのGoro Itoさんのライブがヒルトンの宿泊者限定ということだったので、早くから予約しました。ライブを聴いて、やっぱり来てよかったと嬉しくなりました。

ヒルトンは広大な高原の中にぽつんと立つ高層ホテルなので、15階の客室の窓の外に広がる高原は、今まで見てきたニセコとは違う光景でした。あの美しいニセコの紅葉をいつかここから見れたら・・・との願望が思わず沸いてしまいました。
ホテルのロビーや客室のセンスもとてもよくて、快適な滞在でした。

ニセコの宿泊施設の充実度は、昨年3月に初めて行った時に本当に驚きました。
冬にパウダースノーを求めて白人系の外国人の方でいっぱいになるので、外人仕様のスタイリッシュな貸し別荘やコンドミニアムが立ち並んでいます。
ニセコでは5月始めの連休までスキーができますが、12月から2月まではハイシーズン、3月となるとファイナルスノーシーズンになります。ハイシーズン以外の時期は高級貸し別荘やコンドミニアムも、リーズナブルな値段で泊まれるようになります。
スキーシーズン以外は、外国人の姿をほとんど見かけなくて、季節によってこのエリアの様子ががすっかり変わります。
私はニセコの自然が大好きで、新緑や紅葉の風景に毎回感動していますが、冬以外の季節のニセコはびっくりするくらい人が少なくて静かです。

昨年3月にニセコで初めて泊まった貸し別荘は、コンクリート打ちっぱなしの2階建ての北欧デザイン風の「コンクリート雪天」でした。広さは110㎡で20畳以上のリビング、キッチンには食洗機、冷蔵庫、ハイセンスな調理器具や食器類がそろい、洗濯室もありました。
2階にはベッドルームが2~3室ありインテリアのすべてが外国の映画の中のようにすてきで、こんな家に住みたかったと思えるようなところでした。
家族4人で泊まり1人1泊1万円弱くらいの値段だったので、ニセコ以外ではなかなか考えられないようなことでした。

北海道トラックスホリデーズのヴィラでしたが、この会社だけでも他にも200室の貸し別荘やコンドミニアムがニセコエリアにあり、それ以降にニセコに行く時も、今度はどのヴィラにしようかとか、時にはマンションタイプのコンドミニアムに泊まったりとか、毎回部屋を変えて滞在生活を楽しみました。
すべての部屋がスタイリッシュなスウィートルーム仕様で、2~4名で泊まると1人1泊1万円前後でした。
こちらは、昨年夏に泊まったコンドミニアム「季節館」です。


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ちょっと記事が長くなってしまいました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



by Toko-livicafe | 2015-07-04 23:47 | 旅行

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昨年に引き続き、今年もニセコの「森のカフェフェス」に行ってまいりました。
ヒルトン ニセコヴィレッジの広大な森の中で、全国の有名カフェや手作り作家さんたちのブースと、ミュージシャンの皆様のライブを楽しめました。(ライブの写真撮影は禁止だったので、写真はありませんが。)
昨年のカフェフェスのお天気は、日差しもまぶしいくらいの快晴でしたが、今年は午後から雨。
それでも大勢の方と、レインコートや傘でしのぎながら、カフェフェスを体感しました。
今回、一緒に行った札幌のお友達生徒さんのMさんは、「雨が降ると森林の緑が深く、森の香りも強くて森林浴を満喫できた」と語っていました。

出演ミュージシャンの中で、私は特にsleepy.abGoro Itoさんのファンです。
最初にSleepy.abを知ったのは、4年ほど前。Youtubeでメロウという曲のPVを見た時、感動しました。透明感のある声と独特のアンビエントな音の世界は本当に個性的です。
それ以来、sleepy.abのCDをアトリエレッスンのBGMにもよく使わせてもらっていました。時々、生徒さん達から「このCDいいね」って言われて、嬉しくて。

Goro Itoさんのことは、ボサノバのギタリストとしてnaomi&goroのCDは以前から好きで聴いていました。その後、昨年の春に母と娘と一緒に軽井沢のほしのやに泊まった時、客室に1枚だけCDがかけられるように置いてあったのが、ソロアルバムGLASHAUSでした。
Goro Itoさんのソロアルバムは、ぐっと雰囲気が違って、作曲とアレンジが新しいジャンルの音楽という感じがしました。何かその不思議な世界に衝撃を受けて、滞在中もずっと繰り返しかけていました。
それからソロアルバムのPOSTLUDIUMも購入して、GLASHAUSとともに、私にとって心を落ち着けたい時に欠かせない音楽となっています。
アトリエのBGMにも使わせていただいていますが、時々生徒さんからCDについて聞かれると、同じ感覚を共有できた気持ちになって嬉しくなります。

Goro Itoさんのソロアルバムは、Amazonで全曲試聴可能です。
GLASHAUS
POSTLUDIUM



by Toko-livicafe | 2015-07-03 23:05 | 旅行

北海道のニセコ へ

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札幌でのレッスンが終わってから、娘と一緒にニセコに紅葉を見に行きました。
日程を決める時に、一番紅葉がきれいな時期を選んでみたのですが、まさに最高のシーズンでした。
今まで見たことがないくらい美しい紅葉で、感動しました。

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ニセコから小樽方向に向かうメープル街道を通って、赤井川村へ。 (余市の少し手前です。)
ヨーロッパの田園みたいな村の風景でした。

今年の3月に初めてニセコを訪れて、その時は雪のシーズンでしたが自然の風景に心打たれ、それ以来、新緑、真夏、そして紅葉のニセコと春夏秋冬のニセコを見に行きました。
個人的には紅葉のニセコ が一番好きと思うくらい圧巻でした。
ほかの場所の紅葉と何かが違うと思いましたが、言葉ではうまく説明できない何かでした。
by Toko-livicafe | 2014-10-20 23:39 | 旅行

北海道へ

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1週間ほど、北海道に行ってきました。
札幌に2泊して、2日間の縫わないバッグレッスン。
いつもの皆さんと楽しいひと時。すてきな作品ができました。
皆様、ありがとうございました。
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レッスンが終わってから、レンタカーで新緑のニセコへ。
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旅好きの娘も一緒に、「森のカフェフェス in ニセコ」へ行きました。
アンビエント系の有名ミュージシャンの方々が森の中のステージでコンサート。(演奏の撮影は禁止だったので写真はありませんが。)
それから、全国のカフェやクラフト作家さんの出展ブースも楽しめるようになっていました。

私は札幌のsleepy.abのファンだったので、森の中で演奏が聞けて感激でした。


次回の札幌レッスンは、8月25日と26日を予定しています。
内容は25日 ファスナー付縫わないトートバッグ、26日 カルトナージュの斜めトレーです。
ご希望の方は、詳細をご案内いたしますのでメールでお問い合わせくださいね。
(7月ご参加の皆様には、近々メールで連絡させていただきます。)

どうぞよろしくお願いします。
by Toko-livicafe | 2014-07-02 07:43 | 旅行

北海道のニセコへ

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札幌レッスンが終わってから、息子と娘と待ち合わせして、ニセコに行きました。
レンタカーで札幌から約3時間。札幌にはもう雪はなかったけれど、ニセコではゴールデンウィークまでスキーが楽しめます。
ファイナルシーズンのスキー場は、コースも半分くらいになっていますが人が少なくてのびのびすべれました。(私はスキーは初心者ですが。)
スキーのスクールに入ってリフトで頂上近くまで上ると、北海道の富士山と言われている羊蹄山のすばらしい光景が見れました。
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ニセコに2泊した後、帰りに車で2時間ほどの洞爺湖に行きました。
2007年に洞爺湖サミットが行われたことでも有名な、ウインザーホテル洞爺。 ここのロビーからの光景を写真で見て是非行ってみたいと思っていました。
湖のほとりの山の頂上に建っているいるホテルなので、洞爺湖を上から見下ろす感じで一望でき、雲海と湖の光景は、あっと息を呑むほどです。
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ホテルでランチをすることにして、11階の「端渓」で、ゴールデンウィーク限定のおそばとおすしのセットを食べました。
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ロビーからさらに高い11階のお店から眺める洞爺湖は、まさに絶景でした。
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ニセコに来たのは2回目ですが、3月に初めて来た時、町を歩いているとここは外国かしらと思うくらい西洋系の外人が多くてびっくりしました。
街中に外人仕様のすてきな貸し別荘やコンドミニアムが建ち並んでいます。お店やスーパーもおしゃれなイメージで、海外旅行に来たみたいな気分になります。
お店の店員さんの半分は外国人で、日本人も外人の店員さんもみなさん日本語と英語のバイリンガル。
メニューも英語しかないお店もあったりします。

私は「北海道トラックスホリデーズ」の宿泊施設に滞在しましたが、北欧風のセンスのいいインテリアで外国の映画の中の家みたいで、すごく快適です。それが意外とリーズナブルに泊まれるので、ニセコならではでしょうか。

自然の風景もダイナミックで美しく、グリーンシーズンのニセコも見てみたいと思い、ちょっと通いたいような気持ちになっています。
by Toko-livicafe | 2014-05-03 09:00 | 旅行

ヘルシンキのウインドウ

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ヘルシンキ旅行の最終日、かもめ食堂の舞台となったカフェ スオミを探し回って迷っていた時に、通ったお店のウインドウ ディスプレイ。

お店は閉まっている時間だったけれど、このウインドウが偶然見れて嬉しかった。
by Toko-livicafe | 2013-09-21 23:44 | 旅行

北欧の生地

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この写真は、ヘルシンキ旅行で泊まったアスモ アパートメントホテルです。
手前にツインベッドがあって、奥がリビングになっています。その仕切りに、北欧デザインの布がかかっていて、部屋のアクセントにもなってとてもいい雰囲気でした。
こういう形の布使い、見習いたいです。


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このアパートには、自由に使っていい生活用品がそろっていて、玄関の棚の上にはマリメッコの折りたたみ傘もさりげなく置いてありました。
幸いというか、滞在中、雨には一度も会わなかったので傘は使わなかったですが。



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最終日には、ヘルシンキ中央駅近くのデパート Stockmannの生地売り場にも行ってみました。
ファブリックの小物類も充実していて、ここではお土産用のポーチやクッションカバーなども買いました。
インテリアの売り場なども、北欧らしくていいものがありました。


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ストックマンデパートの前の道。
ヘルシンキは石畳が美しい町並みです。


今回は、レッスンの合間にようやく取れた4泊6日という日程のヘルシンキ旅行でした。
出発の前日に夕方までレッスンがあり、帰国した次の日は午前中からレッスンがあったので、その間をぬうようにしてフィンランドに行きました。
初めてのヘルシンキ、そして10数年ぶりの久しぶりのヨーロッパ旅行だったので、なかなか要領もつかめないところもあったりしましたが、何とか無事に行って帰ってきたという感じです。

旅行が決まったのが7月半ばで、それからアパートや航空券を予約して、準備期間も1ヶ月くらいとかなり短かったですが、アパートに滞在して北欧の生地を買うという目標は何とか達成できました。

偶然にも、北欧行きが決まってから思いがけなく本の出版のお話をいただき、本の撮影用にも使える生地を買って来れました。

慣れない初めてのフィンランドの地で、それほどたくさんの生地を買ったりもできなくて、まずは自分で使える1~2メートルを各生地、購入するのがやっとでした。
それでも数えてみると12種類ほどあったので、アパートまで持ち帰るだけでもかなりの重さでした。
荷物を発送するほど本格的には買い物していないので、大小のスーツケースに荷物と生地を入れて、飛行機にのせて持ち帰りました。

レッスンでは、ご希望があれば縫わないがま口や眼鏡ケースなど、小さいものを作るのに少しだけ今回購入した生地をお分けしたりすることもあります。 
しかし、毎月アトリエにいらしてくださっている140~150人の生徒さん用に、外国で生地を大量に買い付けするのは慣れない自分には難しいように思っているので、作品作りの楽しみとして生地探しができたらいいなと思っています。
by toko-livicafe | 2013-09-08 23:23 | 旅行
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ヘルシンキ中央駅近くの大きな生地屋さん「Eurokangas」店内の写真です。
色別に展示されて見やすくて、とにかくたくさんの生地があって、どれにしようか迷うくらいでした。
ここでは気に入った生地も色々見つかり、かなり収穫がありました。

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*お知らせ

縫わないバッグと小物をテーマにした本を出版することになりました。
年内中に刊行を目標に、打ち合わせを進めています。
レッスンキットについては本の刊行後は、掲載作品と連動した材料セットの販売を検討中です。

また、本については進行状況をお知らせしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
by Toko-livicafe | 2013-09-02 21:10 | 旅行