Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:旅行( 73 )

北欧で購入した生地

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ヘルシンキ旅行で買ってきた生地は12種類。
今思えば、この生地に合わせるために迷っていたあの生地もやっぱり買ってくればよかったとか、色々思うところがありますが後悔先に立たず。 どのバッグにどの生地を使おうかとか、迷っているうちに帰国後3日が経ってしまいました。

ちょっと迷いながら色々考える時間になっています。
by Toko-livicafe | 2013-08-30 14:52 | 旅行
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マリメッコの新聞を、ヘルシンキのショップでいただきました。
中の写真やイラストがとてもすてきなので、いつも眺められるようにと切り抜いてパネルに貼りました。

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マリメッコの新聞は2種類あって、上の写真の赤のウニッコともうひとつはグリーンの表紙のもの。
グリーンの新聞の方が、イメージ写真が多かったです。
気に入ったページを切り抜いて、メモ帳の表紙にコラージュもしてみました。 (日本で買った普通のメモ帳が、マリメッコのメモノートみたいになりました。)


新聞の写真パネルとメモ帳を部屋の壁に飾って眺めながら、ヘルシンキの空気を懐かしく思い出しています。
by Toko-livicafe | 2013-08-30 00:56 | 旅行

北欧に行ってきました。

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8月22日から、フィンランドのヘルシンキへ4泊6日の旅行に行ってきました。

旅の目的は、アパートを借りて暮らすように滞在すること。 それから、北欧の生地を買いに行くことでした。

北欧デザインに触れる旅をいつかしてみたいと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。
今回、突然思い立ったのは、インターネットで偶然行き着いたアスモ アパートメントホテルのHPを見たから。

ここに行きたいと思って、さっそくメールで問い合わせたところ、思いがけず空いている日程があったので、思い切って申し込みしました。
7月の後半に入る頃でしたが、フィンランド航空の飛行機も取れて、夏休み中の娘も連れて急に行くことになったのでした。

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asumoのかわいらしいkitchen


ずいぶん昔のことですが、結婚して子供ができる前に、友達と2人でパリにアパルトマンを借りて1ヶ月くらい過ごしたことがありました。コルドンブルー料理学校に行ったり、イタリアに旅行に行ったりしました。

それから、子供達がまだ幼稚園と小学校のころ、レゴブロックに夢中の息子をデンマークのレゴランドに連れて行きたくて、家族でデンマークに旅行に行ったことがありました。
その時も、短期滞在用のアパートで数日間過ごした事がすごく印象に残っていました。 → その時の記事 ☆ 

だから、いつか北欧に行くことがあったら、やっぱりアパートを借りたいと思っていました。

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asumo apartment hotel は、使いそうな生活用品が全てそろっていて、ヴァカンスで留守中の友人のアパートに泊めてもらっているような、そんな気がするとっても温かい雰囲気のところでした。

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中庭に面した窓からの風景もとてもすてきで、夜10時ごろまで明るい北欧の長い一日を楽しみました。
部屋にはフィンランドサウナもついていたので、2泊3日の滞在中、朝晩、サウナに入りました。


4泊6日の全日程の予約はasumo apartmentでは取れなかったので、前半はヘルシンキの別のアパート 「ヘルスティン ヘルシンキ パーリアメント」 (Hellsten Helsinki Parliament)でも過ごしました。

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現地の食材を使ってお料理もしてみたかったから、市場やスーパーで買い物して、朝と夜は簡単な食事を作って楽しみました。
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念願の北欧デザイン生地は、マリメッコのファクトリーショップ(Marimekko Tehtaanmyymälä)はじめ、ヘルシンキの生地屋さんEUROKANGASなどで、とても気に入ったものを色々と見つけて、かなり収穫がありました。
これからバッグなどを作ってご紹介していきたいと思っています。

ランチを食べたマリメッコの社員食堂から、ショップを眺める。2階は会社になっています。
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北欧の森にも行きました。 ヘルシンキから約1時間のところにある「ヌークシオ自然公園」Nuuksion kansallispuistoでハイキングをして森林浴ができました。入口にある看板も、とても可愛くてさすがのセンスでした。
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ここは、映画「かもめ食堂」の表紙に使われたロケ地でもあります。
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滞在中のヘルシンキの気温は10℃~20℃でとても過ごしやすかったですが、この公園は標高が少し高いのか、寒いくらいでした。

北欧旅行ではいい思い出がたくさんできてエネルギーを蓄えられたので、これから頑張っていかなければと思います。
by toko-livicafe | 2013-08-28 00:55 | 旅行

那須へ

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先週は、那須に家族旅行に行きました。
泊まったのは、「アートビオトープ那須」。
アーティストレジデンスとして作られたホテルなので、ガラス工芸や陶芸のワークショップに参加することもできます。
とてもすてきなところなので気に入っていて、今回で3回目の滞在でした。
以前に泊まった時の記事は、
2008年12月
2009年10月

レジデンス棟と工房棟の2つの建物にそれぞれ客室があり、3種類のタイプがあります。
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色々泊まりましたが、私は今回の工房棟のツインルームが中庭に面した大きな窓からの眺めもよくて、一番好きです。
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このホテルのもうひとつのお楽しみは、お隣の高級リゾートホテル 「二期倶楽部」の露天風呂に自由に入れること。 
二期倶楽部の4万2000坪の敷地にはl石造りの本館の客室とお庭に点在するコテージの東館があります。

写真の建物の上階がガーデンレストラン、下階が露天風呂のある温泉です。
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お風呂の隣の休憩室が、また快適な空間です。
よく冷えたハーブティを飲みながら、窓から滝と森林を眺めながらゆっくりと休むことができます。
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それから、有料ですが二期倶楽部の朝食も楽しめます。
和食か洋食かで2つあるレストランから選べて、今回は洋食を選び、ガーデンレストランのテラスでの食事でした。
この写真の後でスープとオムレツも出てきました。
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私は20数年前に二期倶楽部ができて間もない頃に、当時6部屋の本館のみだった時に泊まったことがあります。
その後、東館ができてからメゾネットの東館にも泊まりましたが、二期倶楽部の上質なおもてなしには、毎回感動しています。

アートビオトープ那須は、二期倶楽部よりもリーズナブルで気楽に泊まれて、二期倶楽部の温泉と朝食も楽しめて、ホテル自体もすてきなのでおすすめです。

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那須の帰りに郡山から裏磐梯へドライブして、五色沼自然散策路で1時間半くらいのハイキングをしました。
エメラルドブルーの水の色が美しく、北海道の美瑛の青い池を思い出しました。
by Toko-livicafe | 2013-08-06 23:38 | 旅行

沖縄の離島 竹富島へ

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春休み中の娘(高2)と一緒に、沖縄の離島 竹富島に5泊6日の旅をしました。
一番印象に残ったのは、竹富島のさわやかな風。 こんなに心地よい風を感じたのは初めてのことでした。
そして、島中が緑の自然と色鮮やかな花々に満ち溢れていました。

滞在6日間の天気予報は毎日雨。
でも、沖縄の天気はとても変りやすく局地的なので、毎日、曇りと雨と晴れが混在していて、思ったほど雨は降らなくて過ごしやすい日々でした。すっきりした青空は見れなくてほとんど曇り空でしたが、柔らかい日差しでした。
沖縄の人たちは、天気予報はあてにしないで空を見上げて雲の流れを見ながら、自分で天気を予想しながら暮らしているそうです。


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赤瓦の屋根の古い町並みと南国の花に溢れる島は、本当に美しかった。


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そして、昨年オープンしてからずっと行ってみたいと思っていた「星のや 竹富島」のすばらしさは、感動そのものでした。 長期滞在をすすめる5泊の優待プランを用意されたことに感謝。

滞在中の旅程は

3月28日
 11時過ぎに羽田空港発 那覇乗り継ぎで3時50分に石垣島空港着。離島ターミナルから船で10分の竹富島へ。ホテルの送迎車で7分、星のやに5時半頃に到着。

3月29日
船で石垣島経由で西表島へ。 マングローブクルーズと水牛車で由布島に渡り、観光。
西表島内はレンタカーで移動。

3月30日
船で石垣島へ。 辺銀食堂でランチと、街を観光。

3月31日
午前中、シュノーケル。 午後は竹富島の集落を観光。

4月1日
午前中、体験ダイビング。 午後は竹富島の集落と浜辺へ。

4月2日
12時のチェックアウト時間まで、ゆっくりと星のやで過ごし、午後に石垣島へ。 レンタカーで少し観光してから3時50分の飛行機、直行便で羽田空港へ。

写真はiPhone 4s  instagramで撮影。

続きは、また次回に。
by Toko-livicafe | 2013-04-05 07:02 | 旅行

雪の美瑛へ

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札幌レッスンの前に、美瑛に2泊してアトリエnipekの中西先生の撮影ツアーに参加しました。(写真左側、三脚をかついでいる方が中西先生です。)
今回は、美瑛が初めてというshamafさんとGeorgeさん、それから10月にも美瑛にご一緒したBlanc_Neigeさんと4人での参加です。

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美瑛の寒さは12月にも体験したので、今回もしっかり厚着して行ったので大丈夫。
マイナス17度の吹雪の中での撮影もありました。
この時期は、美瑛への観光客は写真を撮る人に限られるそうです。

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どんなに寒くても、この雪景色の美しさは行った人にしか味わえない醍醐味です。

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最近、私の周りでは、美瑛に撮影ツアーに出かける方が増えました。
一度美瑛に行くと全ての季節に行ってみたくなって、皆さんリピーターの仲間入りです。


次回は、美瑛の美味しいお店をご紹介したいと思います。
by Toko-livicafe | 2013-03-02 23:59 | 旅行

竹富島へ

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2泊3日の旅の最終日、石垣島から船で竹富島に行きました。

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高速船に10分乗ると、もう竹富島に着きます。

竹富島の港に着いた時、海の色がさらに一段とエメラルドブルーだったので、びっくりしました。

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沖縄の離島は、島によって雰囲気が違うと聞いていましたが、本当にその通りでした。
竹富島は赤瓦の古い町並みの残る沖縄のイメージそのものの小さな島。
島内は一般の車は走れないので、移動はレンタサイクル、牛車、または徒歩で。
私は自転車を借りて移動しました。帰りの飛行機の時間があるので、竹富島での滞在時間は2時間ほどでしたが、訪れることができてよかったです。


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HaaYa nagomi cafe
行きたかったカフェでランチを食べました。
こんなカフェに来たかったと思うような、期待通りの味わいのあるお店でした。

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2泊3日の旅の天気は、1日目 晴れ、2日目 晴れのち曇り、3日目 晴れ と、お天気にも恵まれました。
気温は20度前後なので、東京の5月くらいの印象で、暑くもなく寒くもなく、日差しもあまり強くない非常に過ごしやすい季節でした。


沖縄の離島では、他の地域よりも一人旅の女性や男性を多く見かけました。
写真撮影は一人だと自由自在に時間をかけられるので、このスタイルも気に入ってしまいました。

昨年、北海道・美瑛の写真の個展を開きましたが、いつか沖縄離島の写真展が開けたらいいなと思いました。
by Toko-livicafe | 2013-02-04 23:57 | 旅行
沖縄本島から400kmの離島、石垣島と竹富島に行ってきました。
旅の写真をiPhoneアプリを使って、ノートブック風のアルバムにしてみました。
今日は、石垣島のご紹介です。
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上のページの1枚目の写真は沖縄県で唯一、ミシュランの3つ星を獲得しているというカビラ湾。 見たことがないようなエメラルドブルーの海、あまりの美しさにあっと息を呑むほどでした。沖縄の海の色は、内地と全然違うのが不思議です。北海道の美瑛の青い池を思い出しました。
2枚目の写真は、石垣島の離島ターミナルです。ここは島巡りの出発港になっています。


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赤瓦の写真は、バス停です。 バスの本数は少ないけれど、こんなにいい雰囲気のバス停なら待つのも苦にならない気がします。



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「Windy Earth Silent Club」
石垣島に行ったら、どうしても泊まりたかった場所。 完璧な美しさの空間に身をおくと、これからもっと前向きに生きていこうとあらためて感じました。
ホテルの方々はすごくフレンドリーで、温かいおもてなしを受けました。


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レンタカーで島を一周しながら、心に魅かれた風景を見つけては車を停めて、写真を撮りました。
今回は、おひとりさまの撮影旅行で、気の向くままに時間を過ごしました。
ずっと行ってみたかった沖縄に、初めて行けました。
亜熱帯の東南アジアを思わせる、ちょっと外国みたいな日本。美しすぎる海と、緑の自然がいっぱいの石垣島。ここはまさに南の楽園でした。

出発の前日に、玉川テラスのiPhone講座に参加する機会がありました。(生徒さんのご主人様が講師をされていて、充実した2時間でした。) アプリの見つけ方なども教わり、探してみたらノートブック風に写真をまとめられるアプリpapelookを発見。 早速使ってみました。
写真は、いつものiPhone 4s instagramで撮影。


次回は、船に乗って竹富島のカフェにお昼を食べに行った時の写真をご紹介します。





e0040957_13252072.jpg2013年 Living Room Cafe カレンダー
by Toko-livicafe | 2013-01-31 23:25 | 旅行

冬の美瑛 防寒のこと

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年末に行った北海道旅行記の続きです。
美瑛から車で30分ほどの白金温泉から十勝岳を望む風景。


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美瑛駅から青い池や白金温泉に向かう道の風景もとても美しくて、どの季節に通っても感慨深いものがあります。


前回のブログで、北海道での防寒の服装について書きましたが、これから北海道にいらっしゃる方々からお問い合わせのメールを色々いただいたので、もう少し詳しく書いてみます。

まず、手袋について。
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二子玉川ライズ内のブルーブルーエの手袋は、ふわふわの柔らかい材質でびっくりするくらい温かくて、体の芯までほかほかにしてくれる気がします。
昨年から使い始めてすっかり気に入って、色やデザイン違いで3つ持っています。
北海道へは5本指のと、写真のような指先が出る半指手袋(iPhone用に)と両方持っていきました。
5本指の手袋は、北海道でも大丈夫でした。

iPhoneで撮影の時は半指手袋の下に、スマートフォン対応の手袋をして2枚重ねしました。
しかし、持って行ったスマホ用手袋が薄かったので、やっぱり指先が凍えるような感じで、それから親指がいつも寒かった。
東京ではブルーブルーエの半指手袋1枚でも快適に使っているのですが、北海道は特別に対策していかなければと思いました。
無印良品の半指手袋は親指にもカバーがついているようなので、次回北海道へ行く時のために取り寄せ中です。店舗では季節的にもう手袋はあまり置いていないようなので、ネットで頼みました。
スマホ対応の手袋は、ものすごくたくさん種類があるのでなるべく温かいものをと今は検討中です。
無印良品のスマホ用手袋もあるようなので、実物が見れて温かそうだったら決めるかもしれません。)

10月に美瑛で撮影ツアーに参加した時も、山の上の方は雪が積もっていてすごく寒かったです。 その時、写真の先生は革の手袋をされた状態でカメラを操作されていたので、革手袋の上からでもカメラは使えるようです。


それから、ダウンコートのこと。
ナパピリのコートを玉川高島屋でみつけて、とても温かそうだったので買いました。 リアルファーのフードもついています。
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このダウンコートは、北海道でもこれ一枚着ていれば中は普通の服装で大丈夫だったので、かなり温かくできているようです。
シティ用のダウンコートで山に写真を撮りに行ったら寒かったというお話しを最近聞いたので、同じように見えるダウンコートでも温かさに違いがあるようです。
そのため、アウトドア系のお店のコートだと安心かもしれません。


最近の東京もとても寒い日が続いていますが、この北海道仕様の防寒対策のおかげで、外を歩くのがつらくなくなりました。
私は、夏の暑いのは大丈夫なのですが冬の寒いのが本当に苦手で、今まで毎年冬になると寒さで落ち込み気味でした。
でも、北海道の寒さを経験したおかげで、しっかり防寒して外に出れば、あんなに嫌いだった冬の寒さが気にならなくなりました。

冬の寒い季節にもっと寒い場所へ、あるいは暑い季節にもっと暑い所へ行ってみると、自分の中で何かが変わるのかもしれません。




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by Toko-livicafe | 2013-01-07 23:26 | 旅行

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨年末に行った北海道美瑛の旅行記の続きです。
夏に行って写真を撮った同じ場所に行くと、そこは一面の雪景色の中で、また別の趣のかわいらしい光景が広がっていました。
ここは、セブンスターの木。夏の写真ではフォト時計を作ったりしました。

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美瑛を世に広めた写真家 前田真三の写真館 「拓真館」の庭で。ここは夏に行った時は一面のラベンダー畑でした。
上の2枚の写真は、2013年の美瑛カレンダーにも冬の写真として使いました。

今回の美瑛 家族旅行では撮影ツアーには参加しなかったので、カメラは持参せずに撮影はすべてiPhone で。
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美瑛での3日間は、レンタカーで移動しました。
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雪道の運転の経験がないので、当初はタクシーにする予定でした。
その後、美瑛に通い続けている方から、「美瑛の雪はさらさらなので、レンタカーでも大丈夫。」と聞いて、レンタカーを予約しておきました。
少し雪道を運転してみて、やっぱり難しいようだったらレンタカーを返してタクシーに切り替えようと思っていました。
札幌レッスンの時に、雪道には四輪駆動の車がいいと聞いて、レンタカー屋さんに電話して四駆の車に車種変更してもらいました。

1日目は雪が降っていましたが視界は見える状態で、2日目は曇り、3日目は晴れとお天気にも恵まれました。半分は私も運転しましたが、スタッドレスタイヤ、四駆の車、この時期の美瑛の雪道の状態から、思ったよりも安定して運転できました。

とはいって雪道ですから、もちろん油断は禁物で、
・スピードは出さない
・急ブレーキ、急発進しない
・カーブはゆっくりと曲がる
・交差点では、道路の両側にうず高く雪が積まれているので左右確認しずらいのでゆっくり出ながら確認
・道路の中央線、停止線、横断歩道などが雪が積もっていて全く見えないので、想像しながら走る。
・道路の端を示す↓マークの看板を見ながら、端に寄りすぎないように走る。
・除雪がきちんとできていない細い道には入り込まない
・暗くなる前に宿に戻る

など、慎重に運転しました。
私たちが行った時は、雪道の状態が走りやすい時期だったのかもしれないので、他の時期では道路状態が変わるのかもしれませんが。

それから、防寒の服装について。
美瑛の気温はマイナス10~20℃ですから、東京に住んでいる私たちにとっては想像がつかない寒さです。
10月に美瑛に行った時に、思いがけなく山の上の方で雪道を歩くことになり、底の薄いスニーカーで行ったら足が凍えてしまったので、今回はまずは足元の防寒として、しっかりとスノーブーツを用意しました。
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マイナス16℃対応のスノーブーツで、内側が銀色の繊維で、中底に1cmくらいの厚さの防寒用の内底が取り外し可能で入っています。

コロンビアのスノーブーツ。玉川高島屋で見つけて、はき心地も軽くてとてもいいので買いました。私は普段は23.5cmですが、小さめにできているみたいで普通の厚さのソックスをはいて25cmのスノーブーツでちょうどいい大きさでした。普段も履いていますが、温かくて気に入っています。
このブーツにユニクロのヒートテックソックス(普通の厚さのソックスですがなぜか暖かい)を履いていって、雪の中を長時間歩いても大丈夫でした。
ファーがついているので、雪の深い道を歩いても、靴の中に雪が入りにくい感じでした。

服装は、厚手のナパピリのダウンコートで、かなり防寒できました。ユニクロのヒートテックも上下とも服の下に着ました。
北海道は屋内がすごく暖かいので、コートの中は普通の服装でちょうどいい感じでした。
ただ、風がない日だったので厚着で対応できましたが、9月に美瑛に行った日は、風が強い日であまり厚着で行かなかったこともあって身を切るような寒さを感じたので、やはりお天気の状況によっても変わるのかもしれません。


続きます。





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by Toko-livicafe | 2013-01-03 13:29 | 旅行