Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:外出( 25 )

Bills 横浜店へ

e0040957_20345075.jpg


以前のブログで鎌倉のBills七里ガ浜店に行った時の写真をご紹介したことがあります。
オーストラリアのシェフ Bill Grangerの世界一の朝食ということで有名なお店。
リコッタパンケーキやスクランブルエッグは、びっくりするほど美味しかったし、海に面したカフェレストランのインテリアも本当にすてきでした。

3月27日に横浜赤レンガ倉庫にBills横浜店がオープンしたということで、先週の日曜日の夜に家族と行ってみました。
人気のお店だけれど、この日は幸い並ばずに入れました。

横浜店でしか食べられないという、新しいメニューはベリーベリーパンケーキ。
e0040957_2035415.jpg

全粒粉を使ったふわふわのパンケーキを念願かなって食べられました。
定番のリコッタパンケーキと両方頼んでみて、家族たちは3人ともベリーベリーパンケーキの方が好きと言っていたけれど、私はどちらも甲乙つけがたく、やっぱり両方ともすごく美味しかった。

スクランブルエッグは生クリームがたっぷり入っていてとろけるようで、その他お料理もどれもさすがにおいしい。
スイートコーンフリッター、和牛バーガー、トマトモツァレラ、本日の鮮魚料理(鱈と玉葱のソテー)、ライ麦パン・・・

ちょっと北欧のイメージも感じるインテリアも、さりげなくおしゃれで心地よかったです。

夜で高速がすいていたということもあって世田谷の自宅から車で30分ほどで行けたので、また時々この空間とお料理に浸りに出かけたいと思いました。
by toko-livicafe | 2010-04-09 23:32 | 外出
同じ時代に生きた偉大なアーティスト、マイケル・ジャクソンの最後の映画を観てみたいとずっと思っていて、昨日行って来ました。
すごい舞台装置のびっくりするような企画がいっぱいで、もし、ライブが実現していたらかなりなものになったんだろうと想像できました。
私はまず、マイケルの人柄に感心してしまった。スーパースターだけど、すごく謙虚でいつも自然体。誰に対しても言葉がすごく優しくて、色々あったけれど彼は本当に人間的に高貴な人だと思った。

映画館の帰りに友達とお茶をしたお店。新百合ヶ丘の「田園ポテト」で。
e0040957_23174281.jpg


ポテトもおいしかったし、お店もすてきだった。友達も私と同じ映画の感想を感じていて、
なんだかとても嬉しかった。
by toko-livicafe | 2009-11-09 23:16 | 外出

オフの日

e0040957_2315316.jpg
私は水曜日と日曜日を定休日にしているので、今日は1日オフの水曜日。
午前中から、友達にすすめられた美容院に行って髪のカラーリングとカット。
終わってから駐車場までの道を歩いてたら、なんとなくいい感じの小さなビストロを発見。
メインディッシュ、パン、デザートという、軽めのランチコースもあったので、1人でふらりと入ってみた。

なんだかとてもくつろげる空間。
最初に出された天然酵母のバゲットが、チーズが入っているみたいな独特の味わいがあって、今まで食べたことのないパンの美味しさ。お店の方の話だと、ホシノ天然酵母で作っていて、チーズもバターも入っていないけれど、入っているみたいなコクがあると評判みたいで。

お料理も、店名の「Comme d'habitude」(いつものように)を思わせるような、フランス人が普段食べているようなほのぼのした感じの美味しさが伝わってきました。

インテリアもお料理も空気感も、こういうシンプルな中にもほのかな味わいのあるお店って、久しぶりに出会ったなと、心地よい1人の時間を過ごしました。

その後、カルトナージュのツールバスケットの材料の紙を買いに二子玉川の伊東屋に行ったり、もうすぐカルトナージュ通信講座に取り入れる予定のミニアイロン台の板をカットしてもらいに行ったり、明日の料理教室の材料を買いに行ったり、その他色々とお買い物をしてあっと言う間に時間が過ぎていって・・・
夕食は今日のランチで食べたお魚料理をそれらしく作ってみたけど、あの味は出なかった・・・
もう一工夫、何かが必要みたいで、今度また作ってみよう。
夜になったらなんだか家事がたまってきて、ちょっと片付けに入ってみます。

「Comme d'habitude(コム・ダビチュード)」
世田谷区池尻2-7-4
tel:03-3487-7686
定休日:火曜日、第3水曜日
by toko-livicafe | 2008-03-12 23:49 | 外出
e0040957_2310896.jpg

六本木の国立新美術館に行ってきました。
この日の目的は、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ。
e0040957_23105068.jpg

大空間の中に巨大な筒のようなものがあって、その頂上に、このレストランがあります。
e0040957_2311421.jpg

黒川紀章設計の建物の、かつて行ったことのないような異空間でのランチは大変な人気のようで、同行した事情通の友達の情報によると、予約ができないので11時の開店時間前に並ぶ第1陣か、その後の第2陣をお昼過ぎに目指して入るのがコツとのこと。
確かに、10時半に行ったら、すでに60人くらい並んでいて、その後もどんどん列が増えていきました。。
開店時間少し前から順番に席に案内されて、無事に入れてほっとしました。
180席はあるらしいのですが、あっという間に満席になり、その後も待ち列が途絶えませんでした。
e0040957_23111757.jpg

この日に食べたものは、牛肉のゼリー寄せとサラダ、海老とリゾット、ヴァシュラン(メレンゲとアイスクリームのベリー添え)。
軽くてあっさりしていて、それでいて上品な味わいで、私の大好きなタイプのお料理でした。
また頑張って並んででも、食べに行きたいお店です。
by toko-livicafe | 2007-10-18 23:30 | 外出
e0040957_6561234.jpg


うちから比較的近いところにある、天然酵母パンとフランス料理のお店です。
店名の「いきましょう レストラン」は、外国の南の島にあったレストランの名前が由来とのこと。

友達から評判を聞いて両親や家族と初めて行ってきました。団地の中庭にある商店街の1軒なので知らないと行き着かないようなちょっと不思議な所にありますが、ドアを開けて1歩中に入ると、とっても落ち着ける空間が広がっています。

最初に出されたフランスパンの味でやっぱり来てよかったと感じて、それから続く前菜盛り合わせ、スープ、メイン、デザート・・・ みんな作り手の心を感じるような優しい味。
 
店内にはテイクアウト用の様々な種類のおいしそうなパンがたくさん並んでいて、帰りにおみやげに色々買いました。北海道産の小麦を使った天然酵母パンはとてもおいしかった。
この団地周辺にお住まいの方はパンの宅配も1個からしてくれるとのことで、羨ましい限りです。

「いきましょう レストラン」のHP



*カルトナージュレッスンのお知らせ

9月25日(火) 10時30分~4時30分 アトリエ上級クラスの丸箱レッスンに1名様の空きが出ました。
(立体の箱を作られたことがあって、アトリエまたはオリヴェットレッスンに3回以上いらした方が対象です。)
ご希望の方は、メールでお申し込み下さい。よろしくお願いいたします。
by toko-livicafe | 2007-09-17 11:38 | 外出
e0040957_21153680.jpg

もうかれこれ20年近く前になるでしょうか。那須の二期倶楽部ができたばかりの頃に、一度だけ母と姉と一緒に泊まりに行ったことがあります。

当時は、42000坪の広大な敷地の中に限定6室だけのホテルでした。
建築家の渡辺明氏設計の大谷石の大空間、広大な散歩道、水辺に並ぶ客室、そして親身なホテルマンの対応に、全てが心洗われるような至福の時間でした。

今では客室の新しい建物やレストラン、カフェなども増えていて、先日、那須に行く機会があったので、なつかしい二期倶楽部にお茶を飲みに。

当時、若かった私が歩いた道と同じ道を家族と散歩する。
ずいぶん長い年月が経っても変わらない散歩道。
でも、人は変わる。人の気持ちも暮らしも、同じところにとどまることなくどんどん変わっていく。
この20年を振り返ると、あまりに色々なことがありすぎて。
でも、人生ってきっとそんなもの。
これからの20年だって、一体どんな風になるのか、誰にも予測もつかない。
ただ、今は、目の前にある状況に身を任せて、歩いていくだけ。
きっと、人生ってそんなもの・・・



雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 14位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 5位
by toko-livicafe | 2007-05-08 22:06 | 外出
e0040957_0331100.jpg

春休みのお出かけに、先週、日帰りで那須高原に行きました。
那須ハイランドパークの遊園地で子ども達は遊び、それから、パークの中のレゴスタジアムで久しぶりのレゴ鑑賞でした。
上の写真は、レゴを製造する機械です。
中2の息子が小学生の時、レゴに夢中だったからレゴに関わるものにはかなり行きましたが、この機械を見たのは初めてだったので、ちょっと感激してしまいました。

数年前には、家族でデンマークのレゴランドまで行ったことがあります。(その時のことをHPのFavoritesページ「デンマークのレゴランド」とLife styleページ「デンマーク旅行」に詳しく書きましたので、ご興味のある方はご覧下さい。)

那須のレゴスタジアムの中にも、デンマークで見たものと共通のものがいろいろあって、当時のことを思い出しました。
最初、レゴ社は木の玩具を作る会社から始まったこと
e0040957_0185715.jpg

それから、プラスティックの玩具を作り始め・・・と、レゴの歴史を年代順に見ることができます。
e0040957_021344.jpg

レゴの街の展示があちこちにあったり。
e0040957_0403887.jpg

子ども達が自由にレゴで遊べるテーブルも。
e0040957_0225860.jpg


息子は今ではもう、レゴを卒業してしまって、エレキギターに夢中な時期ですが、
小学生の頃は恐竜やレゴにかなり心頭していて。
レゴで作られた恐竜の展示があったので、それをじっと見ていた息子に聞いてみました。

私 「レゴと恐竜が好きだったあの頃に来たら、きっと感動していたでしょうね。
   今は、こういうの見ても、感動しない?」

息子 「うん、今はもう感動しない。」

私 「じゃあ、どんな気持ち?」

息子 「なつかしいっていう感じ。」

子どもの興味は時とともに移り行き、家族でレゴを追いかけていた頃から長い時間が経ったことを感じました。
人の心や興味や暮らしのスタイルは時とともに変わっていき、今回みたいにふっと昔に戻るような場所に行くと、心がタイムトリップしたような不思議な感覚を味わいました。


雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 15位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 3位
by toko-livicafe | 2007-04-01 23:58 | 外出

Astana Gardenへ

e0040957_158314.jpg

今日は午後から息子の中学校の保護者会なので、仕事はお休みに。

お昼は息子のママ友達5人で、多摩市の有機野菜フレンチ「Astana Garden」にランチに行きました。
多摩市というと遠い感じがするけれど、途中で小田急線の急行に乗れば、世田谷のうちの最寄り駅からなんと24分で着いてしまいます。
多摩センター駅から歩いて7分くらい、公園の中を抜けて丘の上まで登ると広大な敷地の中に白い建物が見えてきます。

レストランの中はお食事用のテーブル席の他に、ソファーのコーナーも広々ととってあって、この空間の余裕は普通じゃない感じで快適そのもの。
奥には観葉植物の大きな温室の建物もあるのですが、ここは「グリーンワイズ」という空間緑化の会社なのだそうです。
確かにレストランの隣には、大きなオブジェのような観葉植物でいっぱいのうち合わせ室もあったりして、会社の建物も奥の方にあるようです。
この敷地の余裕は、会社の土地に立てたレストランだったからと納得。
グリーンワイズのHPを見ていたら、いつも見ている玉川高島屋の中のお花屋さんもここの経営とのことで、なんとなく親近感。

このレストランはmimirinさんのご紹介で知ったのですが、一度行ったらまた行きたくなるような印象的なお店です。



雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 15位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 4位
by toko-livicafe | 2007-03-08 23:57 | 外出

ムーミン谷へ

e0040957_181743100.jpg

この週末は、なつかしいところへ家族でドライブに行きました。
埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」。
自然の中、フィンランドの童話「ムーミン」の世界がそこにはあります。
子ども達が小さかった頃、ムーミンが大好きだったから何度か訪れた場所です。

ムーミン屋敷の中に1歩入ると、そこはすっかり童話の世界。日本ではないような錯覚にとらわれます。
e0040957_1837568.jpg

子ども達は大喜びで駆け回り、大人の私も、ちょっとアントニオ・ガウディのカサ・ミラを思わせるような曲線の建築にうっとりしながら階段を上っていきます。
e0040957_18394050.jpg

窓から外を見下ろすと、ムーミン谷の景色・・・
e0040957_18442149.jpg

隣の子ども劇場の入り口のドア
e0040957_18482061.jpg

そして、屋上へ
e0040957_1851620.jpg

ムーミン図書室の入口のドアノブも凝っています。
e0040957_18521388.jpg

公園はこんな感じ。
e0040957_18461991.jpg


この公園は、なんと言っても建築の質の高さを感じます。それも、何か心に響く建築。
そして、それがありのままの自然と一体になって、訪れるたびに心に安らぎを与えてくれます。

もう、大きくなってムーミンの本もビデオも卒業してしまった子ども達だけれど、不思議とここにはまた行きたいと時々言っていました。他にはない何か大切な場所という感じがするのかもしれません。
久しぶりに来てみたら、子ども達が幼かったあの頃に訪れた時と同じ気持ちがしました。心が静かに安らぐような・・・
ちょっと昔に戻ったみたいな甘くなつかしい時間を過ごしました。

この公園の建物はすべて、ドイツでシュタイナーの思想を学んだ建築家、村山雄一氏の設計で、彼は新百合ヶ丘の話題のケーキ屋さん、リリエンベルグも設計されています。



雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 14位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 2位
by toko-livicafe | 2007-02-13 19:29 | 外出

British Lifeにふれて

今日は、ハーブ研究家の北野佐久子さんの家に行きました。
昔から憧れていた北野さんお手製のイギリス風ランチをいただく機会があるなんて、不思議な巡り合わせを感じました。
e0040957_6251316.jpg

e0040957_6362574.jpge0040957_638942.jpg


e0040957_647996.jpge0040957_6504542.jpg


今日ご一緒したのは北野さんのお友達のNさんで、私が神戸でカルトナージュレッスンをしているお店、chronicleのオーナーの妹さんです。昨年8月にカルトナージュの個展をした時に、北野さんと一緒にいらして下さって、その時のご縁で神戸でカルトナージュレッスンをさせていただくことになりました。

新刊本の「美しいイギリスの田舎を歩く!」にラベンダー色のペンでサインをしてくださったり、イギリスで出会われた画家の絵のコレクション、アンティックのティーカップ、スポードのカミラピンクで統一された食器など、北野さんのご本やHPのBritish Lifeそのもののご生活にふれて、とても幸せな一日になりました。



雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 13位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 3位
by toko-livicafe | 2007-02-01 07:10 | 外出