Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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お正月料理メニュー

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今月の料理教室で作りましたお正月料理のメニューをご紹介します。
その年によって、伝統的なおせち料理の時もありますが、今年は少しアレンジしたお正月向けのメニューにしてみました。

まず、蒸篭で2種類の蒸し物を作りました。
1段目は、白身魚、しめじ、水菜。
2段目は、お正月のお煮しめの材料を蒸したような感じです。豚薄切り肉も加えました。
蒸し時間は、まず、根菜と豚肉を10分蒸して、2段目の白身魚としめじを加えてさらに5分、さやえんどうと水菜は、火を止めてから入れて余熱で火を通します。
それぞれ柑橘系のたれにつけていただきました。
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「なますとたこのサラダ」
伝統的な大根とにんじんのおなますを、たことせりと一緒に。大根とにんじんはマッチ棒くらいの太めに切ると、サラダ風で美味しかったです。
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「中華風スープ味のごはん」
お椀にご飯を入れたところに、中華風のスープをかけます。枝豆と黄ピーマンも入っています。
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デザートは、「金胡麻のムース」
金胡麻を炒ってから、丁寧にすり鉢ですると香りが違います。
最初は金胡麻のムースだけで楽しんで、途中から黒蜜をかけてもおいしいです。
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今年もこのブログにいらしてくださって、ありがとうございました。
2009年も、皆様にとってすてきな一年になりますように。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

感謝をこめて        

Living Room Cafe
Toko
by toko-livicafe | 2008-12-31 05:02 | 料理
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一つ前の記事に写真展のことを書きましたが、写真家・兵庫達弥氏が内覧会のお土産用に作られたというアコーディオンブックです。
表紙は白のシルクのような布が貼ってあり、内側は銀色の紙。
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写真と解説がアコーディオンのように両方に広がるようになっていて、紙質やデザインも非常にこだわりを持って作られたということも納得できるような美しいブックでした。
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日程の都合から内覧会には伺えなかったのですが、写真展でこの貴重なブックをいただき、大切にしていきたいと思います。
by toko-livicafe | 2008-12-29 21:23 | 写真

銀座の写真展へ

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シャネル銀座のCHANEL NEXUS HALLに、兵庫達弥氏の写真展「モダンな白眉 パリ・セガン島」を見に友人達と行って来ました。
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会場のCHANEL NEXUS HALLは、銀座松屋の向かいのシャネルの4階にあります。(上の写真奥の建物です。)

兵庫氏との思いがけない出会いの話は以前にブログに書いたことがありますが、それ以来、氏の写真展に行ったのは今回で3回目。

以前に行った時はグループ展でしたが、今回は個展なので、写真作品、会場デザイン、照明、音楽、パンフレットなど、すべてにおいて美の感性とエスプリに満ちた兵庫氏の世界を満喫できるすばらしいものでした。

この写真展のテーマ、「モダンな白眉」について、以下、解説文を抜粋してみます。

「パリの南西、セーヌ川に浮かぶ島<セガン島>。パリの現代史を語る上でこの島は、様々な歴史の真実を、そして出来事を見つめてきました。1919年、当時もっともモダンな建築と言われセガン島に建設されたルノーの自動車工場は、1989年、最後の車輌生産とともにその歴史に幕を閉じ、以降、島の前途を巡ってさまざまな計画が濫立されながら放置されてきました。そして2004年、86年の歴史を刻んだ“モダンな白眉”の解体がついにはじまり、今、新たに未来的な都市の再生に向けたプロジェクトが動いています。
歴史の襞に隠れたパリのもうひとつの姿に深く魅せられてきた写真家兵庫達弥は、この島を舞台にパリという都市と、20世紀から21世紀への時代の変化を大きな視線で写し出しました。」

会場では、兵庫氏ご自身にも丁寧に解説していただきました。
展覧会のフライヤーもとてもすてきなので、ご本人の許可をいただきましたので載せてみます。
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この写真展のことは以下の雑誌(1月号)や新聞にインタビュー記事が出ているとのことで、兵庫氏の注目度が伺えました。
BRUTUS
HANAKO
Croissant
ESQUIRE
UOMO
BRIO
ECLAT

朝日新聞 12月6日タブロイド版、12月17日
読売新聞 12月16日
日経新聞 12月20日
東京新聞 12月24日

12月31日までですので、お時間のある方は、とてもおすすめ写真展なので行ってみてくださいね。

CHANEL NEXUS HALL
L’ILE SEGUIN Fleuron de la Modernité

兵庫達弥写真展「モダンな白眉~パリ・セガン島~」開催中
2008年12月16日~31日
シャネル銀座ビル4階 CHANEL NEXUS HALL
11:00~20:00(最終日は17:00まで) 入場無料


ソファーにすわって、ずっといつまでも写真を眺めながらこの空間に浸っていたい・・・そんな気持ちのする展覧会。
そして、写真とは何か、アートとは何か・・・をしみじみと考えさせられました。
by toko-livicafe | 2008-12-28 23:58 | 写真
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バッグ型フォトスタンドと同じ大きさで作ったアジサイ生地のバッグ。
一般のペーパーナプキン(16.5cm四方)を入れるのにピッタリのサイズです。

革ベルトは食卓に置いても合う色のモスグリーンを使いました。
このバッグも中の生地を先に貼ってから箱を組み立てるので作りやすく、
ペーパーナプキン以外にも、レターラックなど色々な用途に使えそうです。
by toko-livicafe | 2008-12-25 14:19 | カルトナージュ

メリークリスマス 

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メリークリスマス!
皆様はどんなイブをお過ごしですか?
私は、昨夜は家族で友人宅でのクリスマスパーティーへ、今日は家で娘と一緒にお料理を作って皆でイブを楽しみました。

この写真は、結花先生の「写真とスタイリングレッスン」の時に撮ったもの。
背景が外国みたいなんて、先生にほめられてちょっと嬉しくなった写真です。

では、どうぞよいクリスマスを!
by toko-livicafe | 2008-12-24 23:59 | 写真
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本日より「Living Room Cafe カルトナージュ通信講座」に新しく「アルバム」が加わりました。

このアルバムは、A4の紙の1辺を少しカットして中の紙として使える大きさで作りました。
お好きなA4の紙から自由に作れるので、写真を貼ったり、プリンターで文字や写真を直接プリントしたりできるアルバムです。
ビスの長さを増やすことで厚さも変えられるようになっています。

写真を貼る場合は、画用紙くらいの厚さの紙が向いていますが、中でもマーメイド紙は質感がナチュラルですてきなので、マーメイド紙のオフホワイト色も別売りでご用意してみました。(下の写真は、マーメイド紙にポストカードサイズの写真を貼っています。)

また、写真や文字を中の紙に直接プリントされる場合は、パソコン用紙のフォトマット紙がおすすめです。(この場合は写真や文字の位置を決める編集の知識が必要になります。)
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生地は、次の11種類の中から選べるようになっています。
柄選びができるように、生地は大きめのものが入っています。余った生地は、ご自分の作品作りにご活用ください。
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この通信講座のお申し込みは、本日よりオリヴェットHPで受付中です。

すてきな思い出のアルバム作りのお手伝いができたら嬉しく思います。
by toko-livicafe | 2008-12-22 10:35 | カルトナージュ
前回に引き続き、私が使っているカルトナージュの道具をご紹介します。

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「OLFAのカッターナイフ」
カルトナージュの土台となる箱は、2mm厚さのボール紙で作っています。
市販のお菓子などの箱よりも厚いので、このボール紙で作ったカルトナージュは何年も使っても形くずれすることがありません。
ボール紙を初めてカットしてみると意外に大変なことがわかりますが、1回に箱1つ作るためのボール紙の量のカットでしたら、次第に慣れてきて無理なくできるようになります。

自分の入れたいもののサイズに合わせて自由に大きさを変えて作れるところも、手作りのカルトナージュの大きな楽しみなので、ご自分で応用できるように、レッスンでもキットは使わずにすべてボール紙に製図してカットするところから作っています。

ボール紙を切る時に使うカッターナイフは、一般の細いものでは刃が薄くてしなりやすく、まっすぐに切りにくいので大きいサイズのカッターが必要になります。
カッターによって切れ味が違いますが、このOLFAのカッターはとてもよく切れるのでおすすめです。
グリップも持ちやすくて、シルバーのデザインもスタイリッシュでとても気に入っています。
また、刃をとめる方式としては、スライド式より もねじ回し式の方が刃の位置が動きにくくて使いやすいです。


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「安全刃折り器 ポキ」
ボール紙をカットする時、カッターの刃をまめにカットすると切りやすさが違います。
刃を簡単に新しくできて、カット済みの刃も安全に収納できるので、カルトナージュ製作には欠かせないものだと思っています。


最初にカルトナージュのお道具箱を作った時も、このポキが中に入る高さに合わせて作りました。
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今日、ご紹介しました道具類はオリヴェットHPでも扱っています。

カルトナージュの道具の話の続きは、また近々ご紹介したいと思います。


明日から、「Living Room Cafe カルトナージュ通信講座」に、新しく「アルバム」が加わります。
生地は11種類の中から選べるようになっていますので、どうぞお楽しみに。

お申し込みは、明日 12月22日(月)午前10時から、オリヴェットのHPで受付ですので、どうぞよろしくお願いします。
by toko-livicafe | 2008-12-21 11:53 | カルトナージュ
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カルトナージュを作ったり、部屋に壁紙を貼ったり、ペンキを塗ったりと色々なことをしてきた経験から感じることは、何事にも使う道具が大事ということ。

たとえば、壁紙を貼るには、プロ用の道具の長い刷毛(壁紙の空気を抜くために貼ったらすぐならすためのもの。)、小さなローラー(継ぎ目や端をしっかり押さえるもの)、それから、金属の長いヘラ(壁紙の端や継ぎ目をカッターで切る時に定規代わりに使う。)があると、初めて壁紙を貼ってもそれなりに何とか形になるので、その便利な道具の存在を知っているか否かで、作業の能率と仕上がりに格段の違いが出ます。

カルトナージュも同じで、道具の選択はとても大事です。
いろいろな道具がある中で実際に使ってみて、私なりに気に入っているものを今日から皆さんにご紹介してみます。

使い勝手だけでなくてデザインもちょっとこだわったりしているものもあります。
上の写真は、カルトナージュで布を貼る時に使うボンドを入れる瓶。
ドイツのWeckのもので、いろいろなサイズや形が出ていて、私はキッチンでも大きいタイプのWeckの瓶を調味料入れとしても使っています。

ガラスの瓶にガラスの蓋がセットになって売っていますが、別売りの白のプラスティックの蓋もあって、ボンド入れにはこの白い蓋がおすすめです。
その理由は、ジャムなどの空き瓶にボンドを入れて使うと、蓋が金属で硬いので、使いかけのボンドが貼り付いて蓋が開かなくなってしまうことがあります。
そこで、プラスティック容器にボンドを入れるようにしてみたら、蓋が柔らかいので開けやすく、その問題は解決しましたが、なかなかおしゃれなプラスティック容器がなくて探してました。

このWeckの瓶は、おしゃれなデザインで、蓋がプラスティックで柔らかいのでボンドでくっついて開かなくなってしまうことがないという、両方のいい点を兼ねそろえていて、ようやく気に入ったボンド入れがみつかりました。
直径7cm、高さ8.5cmの小さな瓶で、瓶の中に刷毛も立てられる大きさです。

瓶の写真の横に写っている刷毛も、特殊な毛質で滑らかに均一にボンドがボール紙に塗れるおすすめのものです。また、付け根が金属でないので、使用後に長時間水につけておいても錆びないのもポイントです。
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今日は、瓶と刷毛のご紹介をしてみましたが、次回は、そのほかのカルトナージュの道具について書いてみます。
私のおすすめのカルトナージュの道具類は、オリヴェットHPでも扱っています。(Weckの瓶は21日から。)

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それから、新しいカルトナージュ通信講座として、「アルバム」の準備ができ上がりましたので、お知らせします。

お申し込み受付は、12月22日(月)午前10時から、オリヴェットのHPにアルバムのお買い物かごができますので、どうぞよろしくお願いします。
by toko-livicafe | 2008-12-19 23:48 | カルトナージュ

クリスマスの準備

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クリスマスの飾りをしました。
いつもあまりたくさん飾るわけではなくて、何気なく少しだけクリスマスらしい雰囲気にしています。
結花先生の「写真とスタイリング講座」で同じクラスのmocoさんに、クリスマスリースを習いました。
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フラワーアレンジは10数年前に習っていた時期があって、それ以来毎年クリスマスの時期にリースを手作りしてきましたが、今年はすてきなセンスのフラワーアーティストの方とお知り合いになれたので、mocoさん、そして先日ご紹介しましたkateさんのお2人に新しい発想のリースを教えていただき、とてもいい機会になりました。

それから、私の料理教室で作りました今年のクリスマスメニューをご紹介します。
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「牡蠣とチキンのグリーンソースソテー」

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付け合せ用の「にんじんと黄ピーマンのグラタン」
昔、フランスに住んでいた時に、フランスの家庭で習ったにんじんのグラタンがすごく美味しくて、フランスでは自分でも何度も気に入って作っていました。
帰国してから同じ作り方で作ってもどうしてもその味が出なくて、フランスのにんじんと日本のにんじんの味が違うことに気がつきました。
今回は、にんじんに黄ピーマンの甘みとパセリのみじん切りを加えてグラタンにしています。

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「きのこのマリネと帆立貝の丸ごとトマトサラダ」
クリスマスに食べたい帆立貝の入ったマリネ。トマトは丸い形をそのまま使って立体感を出しました。
後ろにちょっと写っているパンかごは、パン・ド・カンパーニュを作るための発酵用かごです。形がかわいいので普段にも色々と使っています。

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「ダークフルーツケーキ」
昔、オーストラリアのサーファーズパラダイスに2ヶ月間くらい滞在していた時にサマークリスマスを経験しました。
オーストラリアではダークフルーツのケーキがクリスマスの時期にたくさん出ていて、今も思い出すと懐かしい気がします。
今回使っているケーキ型は、ノルディックウエアフラワーオリーブパンです。
すごく大きい型ですが、このケーキは日保ちするし冷凍保存もできるので、たくさん作って少しずつ楽しめます。
ノルディックウエアの型はすてきなデザインの種類が多く、型からもケーキがするっとはずれるのでとても気に入っています。
ケーキの周りには、洋梨、キーウィ、ミントの葉、大粒のアラザンを飾り、シックなクリスマスケーキに仕上げました。
by toko-livicafe | 2008-12-07 12:47 | 料理

那須と福島への旅

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この週末は、中学の同級生の友人と車で那須と福島に小旅行に出かけました。
終わりかけた紅葉の名残が見られて、それも風情がありました。
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泊まったのはアートビオトープ那須。有名な二期倶楽部の敷地内にあるので、42,000坪の広大なお庭をお散歩したり、ガーデンレストランでの朝食、そして敷地内に3箇所もある露天風呂や温泉も楽しめました。
温泉は、朝6時から入れるので早起きして散策を楽しみながら行ってみたら、他にお客さんがいなくて貸しきりみたいでした。
1枚目の写真は早朝に二期倶楽部の散策中に撮ったもの。朝焼けの空が紅色に染まり、本当に美しかったです。
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広大なお庭にあるテニスコートを通り過ぎて、
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泊まっているアートビオトープに戻ってくると、ガラス工房の作品が迎えてくれます。
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建物はコンクリート打ちっぱなしの建築家の作品という感じで、客室からロビー、中庭まで細部にわたって洗練されていました。
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2日目は、福島在住のフラワーアーティスト・写真家のkateさんのクリスマスリースレッスンを受けるために福島へ。
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すてきな雑貨のお店「うさぎや」さんの2階がこの期間、クリスマスのお部屋になっていて、そちらでのレッスンでした。
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色々なクリスマスグッズもkateさんの手作りで、カレンダーのラッピングもすごくすてきでした。
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こちらが、今回習って作ったクリスマスのリースです。ふわふわの羊毛が裏側にたくさん貼ってあって、温かいイメージでとってもかわいいです。
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帰りにもう一つ、寄った場所がありますが、それはまた後日ご紹介しますね。

今回の旅行は、最初に福島にクリスマスリースを習いに行くことが決まって、(きっかけは、10月15日のブログ記事をご覧ください。)それで途中でどこかで1泊するということになったのですが、那須でも福島でも、すごく充実していていい時間を過ごせました。
地方から東京までレッスンを受けにいらっしゃる方々の気持ちがよくわかった気がしました。
東京から地方へ、習いごとに行くという形もこれから増えていくかもしれません。
by toko-livicafe | 2008-12-02 23:58 | 旅行