Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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来年のカレンダーができました。

今年はカルトナージュカレンダーと、風景写真を中心にしたLiving Room Cafeカレンダーとの2種類を作ってみました。
風景写真はOLYMPUS-PENで正方形に撮った写真を多く使っています。

カルトナージュカレンダーは、今年一年、新しく作ったカルトナージュを集めてみました。


Cartonnage Calendar 2011

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Living Room Cafe Calendar 2011

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サイズはポストカード縦、横、B5縦の3種類。
写真は2種類で、合計6種類のカレンダーになりますので、今年はご予約限定ということでご希望の方にお分けできたらと思っています。

ご予約期間は11月23日から12月5日まで。
料金は1部 1050円(税込み)です。
郵送ご希望の方はオリヴェットHPのお買い物かごからお申し込みください。
アトリエにレッスンにいらした時にお受け取りになれる方は、Toko宛に下記のメール内容でお申し込みをよろしくお願いします。
(予約期間中にアトリエにレッスンにいらっしゃる方は、アトリエでもご予約をお受けできます。)


メールの題名 「カレンダーの予約」

メールの内容
①お名前
②ご希望のカレンダーの種類、サイズ、数量
例: Living Room Cafe カレンダー
   ポストカード横サイズ
   1部

カレンダーの発送、お渡しは12月半ばを予定しています。

来年もこのカレンダーが皆様のお手元でお役に立てたらとても嬉しく思います。
by toko-livicafe | 2010-11-22 06:39 | 写真

バゲットトレー 3作目

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ベーキングシートを貼って、パンやお菓子を直接入れられるカルトナージュを以前にブログのこちらこちらのページでご紹介しましたが、バゲットを入れるのにちょうどいいトレーの大きさが3個目で決まりました。
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赤のトレーはちょっと大きすぎたので、底の巾とサイドの高さを1cm変えて作ってみたところ、台形のせいかずいぶん小さくなってしまったのは一番上のブラウンのトレー。
そこで、5mmだけ大きさを変えて作ってみたのが中央のライトグリーンのトレーで、バゲットを入れるのによい感じです。
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布をサイドに1周貼るやり方だとかなり生地を使うので、底から一緒に包む方法に変えてみました。その方法だとサイドに折り目が来ますが、それもデザインみたいでいいようです。

先日は、焼きたての熱々のチョコレートブレッドをこのトレーに入れてお出ししたところ、皆さんバケットトレーを作ってみたいと言ってくださって、ちょっと好評でした。
それから、熱々のパンを入れてもトレーは大丈夫でした。
by toko-livicafe | 2010-11-21 22:27 | カルトナージュ

Acruのカメラケース

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先月、関西に行った時に、カメラグッズのショップAcruで購入した革のカメラケースです。
同じデザインでリネンのケースもありました。

この革は、ネットには出ていないショップのみの特別に柔らかい革で作られたケースとのことで、本当に肌触りもいい感じです。
大きなバッグにカメラを入れる時にこのケースが役立ちます。

最近の写真のワークショップでは、Acruのハンドストラップをカメラにつけた生徒さんがとても増えました。
先日は、このカメラケースを持ってきた生徒さんも1クラスに3人も。

Acruのカメラグッズ、、さすがにカメラ女子に人気ですね。
by toko-livicafe | 2010-11-20 22:43 | 写真
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今日は、クリスマスケーキとカルトナージュのコラボレッスンをしました。
ケーキはLiving Room Cafe定番の「クリスマスの切り株ケーキ ミルクティー風味」。
スポンジにもクリームにも濃厚なアールグレイをたっぷり入れて、でも、なぜかとっても優しい味になるので気に入っています。

午後からのコラボレッスンで、カルトナージュも途中から作ったりしてケーキができ上がった時にはすっかり日が暮れて外はほとんど夜だったのですが、背景にカルトナージュのランプシェードの光を置いて写真を撮りました。

それから、今日のもう1つの話題ですが、一昨日に沖縄にお住まいのnayaさん(フランス籠作家さんです)から初めてメールをいただき、沖縄のアート&音楽情報サイト「沖縄の風」で私のカルトナージュのことをご紹介くださったとのこと。

このサイトはとてもすてきな琉球帆布&アート雑貨ショップ 「沖縄の風」が運営する情報ページですが記事を読ませていただいて、沖縄にカルトナージュにとても興味を持ってくれている方がいらっしゃると思うとなんだかとっても嬉しくなりました。

実は、偶然みたいな話ですが、最近になって沖縄に行ってみたいと思うようになって色々とネットで見ていたところでした。

そのことをお話したら、nayaさんがメールに下記のように書いてくださって、ますます興味を持っています。
ご本人の了解をいただきましたので、その文章を引用させていただきますね。


「沖縄は不思議なところです。

お金もモノも全てが集まる東京に人が集まるのはわかるけど
満足な画材も、ハンズすらない沖縄に
なぜかものづくりをする人が集まってきます。

私みたいに、沖縄に来てから
なにかを作らずにはいられなくなったという人も少なくありません。

海や空が美しすぎて、それを何らかの形で表現したいという欲求が
ものづくりに走らせるのかもしれませんが
沖縄の土地が持つ力が人の潜在意識に働きかけて
その人の能力を引き出そうとしているようにも感じるんです。

Tokoさんも沖縄に来れば、きっと何か感じるところがあるはずです。」


沖縄は今まで一度も行ったことがないのですが、沖縄でカルトナージュのワークショップをしたり、現地のアートクラフトに触れる旅ができたらいいなと思っています。
by toko-livicafe | 2010-11-19 20:30 | ライフスタイル
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1つ前のブログでご紹介しましたsun and snowのnanaさんが、生地をデザイン、プリントして作られたバッグです。
こちらは先月、千葉でのクラフトイべント「工房への風」に行って購入しました。
nanaさんの故郷 愛媛のいよかんをモチーフにされたという生地は、ざっくりとして独特の味わいがあって、見ていると本当に心が安らぎます。
もったいなくて外出に持ち歩けない心境なので、いつも壁に飾って眺めています。

バッグにかけている革のキーケースは、同じイベント「工房への風」に出展されていた革作家のOhamaさんの作品です。
以前からずっと憧れていたOhamaさんのキーケースをようやく手にして、そしてご本人にもこのイベントで初めてお会いすることができて、感激でした。
やっぱりもったいなくて使えなくていつも部屋に飾って、励みにしています。

nanaさんが留学されたスウェーデンのカペラゴーデン工芸学校には、家具、陶芸、テキスタイル、ガーデニング科があります。学校や寮での生活に使う家具、器、布、食事はそれぞれの科で作ったもので、自然の中で自給自足のような生活をしながらものを作り、学ぶそうです。

行った方の留学記などを読んでいると、人生にとっての大切なものをそこで見つけたと書かれていたり。学校のHPを見てもとても心惹かれます。

最近、つくづく思うことは、ものをつくることは人の心をとても豊かにしてくれて、人生に温かな彩りを与えてくれる。

これからも、ジャンルにこだわらずに色々なものを作り続けていけたらいいなと思います。


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by toko-livicafe | 2010-11-14 20:27 | ライフスタイル

スウェーデンからの風

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スウェーデンの工芸学校のテキスタイル科に留学されたnanaさんがデザインし、ハンドプリントされた生地。
あまりのかわいらしさに感動し、この貴重な生地を少しだけ分けていただき楕円の箱と台形のトレーを作りました。

ざっくりとしたスウェーデンのリネンにプリントされた生地は、とっても質感がよくて作りやすかった。
もっとたくさんほしかったけれど、この生地は染料や器材などの関係でスウェーデンでしかプリントできないそう。
通っている製本教室のクラスでごいっしょしている、nanaさんのお姉さまからご紹介いただき、日本に持ってこられたもののうちの最後の生地を分けていただきました。

nanaさんのデザインの感性にはとても心惹かれるものがあって、これからのご活躍を楽しみにしています。

また後日、この件についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。
by toko-livicafe | 2010-11-13 21:42 | カルトナージュ

製本教室で作ったもの

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一つ前のブログ記事にも少し書きましたが、世田谷美術館での製本の展覧会で展示したものをご紹介します。
こちらは、本の形をした箱で、中を開けるとこのような感じになっています。
後ろに写っているのは、カメラの使用解説書に文庫本カバーをつけたものです。
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展示の時のキャプションカードには、次のように書きました。

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「ショコラ生地の思い出」

カメラの使用解説書カバー、本の形の充電器やメモリーカード入れをトランクにつめて持ち歩けるように作りました。

フランスの工芸製本ルリユールは教室に入って最初に作ったもので、大切に保管するためにその後、本のカバー箱も作りました。
カバー箱表題のchocolatという文字は、使用しているブラウンのフランス語柄の生地の名前です。
大好きだったショコラ生地が廃版になり、もう使えなくなることが残念で思い出としてシリーズで作ってみました。

本を置いている台は、自分で作った写真の本を入れるための箱として作りました。
中に貼っているフランス語新聞のペーパーが大好きで、継ぎ目の文字をしっかり合わせて作る丁寧な方法を学びました。

by toko-livicafe | 2010-11-05 00:14 | カルトナージュ
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Living Room Cafe写真の通信講座」のテキストを入れるための箱です。製本教室で習いました。

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リネンの製本クロスに白いシルクスクリーンの文字入りです。シルクスクリーンといっても、プリントごっこで文字を入れるのですが、すごくきれいに仕上がります。

丁寧に裏打ちしたフランス語ペーパーを柄をピッタリ合わせて内側に貼っています。
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製本教室では、すごく丁寧な手仕事を教えていただくので、何回も通って1冊の作品が仕上がります。

先日の世田谷美術館での製本の展覧会では、この箱を台にして、ショコラシリーズの製本を展示しました。
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昨日は、世田谷美術館に来年のグループ展のギャラリー抽選会に行きましたが、はずれてしまいました。
世田谷美術館が改装工事に入るので使える期間が例年の半分になり、倍率がいつもの2倍に。
私の抽選番号は120数名中95番でしたので、だめでした。(昨年は120数名中110番だったのですが6月は無理でしたが8月に借りられたのですが。)

色々考えて、来年はグループ展はひとまずお休みにしようと思います。
来年は今後のことをゆっくり考える時間にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
by toko-livicafe | 2010-11-01 00:57 | カルトナージュ