Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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八ヶ岳からの西洋野菜

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八ヶ岳からお野菜が届きました。
ガーデニングのお店「八ヶ岳カントリーガーデン」の奥様が作られているという珍しい世界の野菜たち。
カントリーガーデンのブログにも野菜の収穫の話の記事が時々出ています。     


詳しい手書きの説明お手紙も箱に一緒に入っていて、そのご丁寧なお仕事にもう感動です。
すべての品種や料理法など書いてありました。
全部書ききれない詳しさなので、ここでは簡単に書いてみます。(詳しくお知りになりたい方は、この記事の最後にご紹介しているブログページをご覧ください。)

少し食べてみたものは感想も書いていますが、まだこれからいただくものもたくさんあります。

ジャガイモ 3種 (紫、赤、黄 3色あわせてポテトサラダにするときれいとのこと。)
イタリアのズッキーニ 2種類 (普通のズッキーニとは違う種類で、グリルにしていただいたら香り高くて最高でした。)
韓国かぼちゃ
イタリアやタイの茄子 9種類 (茄子はこんなに色々な美しいシェイプがあるのですね。)
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トマト 13種類
加熱用トマトはグリルにしていただいたら、濃厚でとてもおいしかった。
小さな枝つきのトマトはまるでフルーツを食べているようなさわやかな味。
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食用ほおずき 中の実がオレンジなるまで追熟が必要とのことなので、もう少し待ってからいただきます。
maexican sour ghukin  グリーンの小さなスイカみたいな形できゅうりの仲間で、ピクルスにするとおいしいそうです。
オクラ 5種類  品種の名前が、「島の恋」、「楊貴妃」など興味深い
四角豆 タイでは生食もするようですが、ゆでてディップをつけたり、炒め物、天ぷらにいいそうです。
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チリ 7種類 私は中央に写っているグリーンピーマンの形のかわいいらしさにも感動。
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本当にすばらしい菜園が八ヶ岳にあるのですね。

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この西洋野菜は、「野菜の宝石箱」とも呼ばれているそうで、こちらの方のブログにも詳しく紹介されています。

こちらのお野菜のことを教えてくれたNさん、本当にありがとうございました。


追記:
昨夜は鱈といかのピカタに、野菜のグリル焼き。
今日の夕食は、天ぷらにしていただきましたが、今まで食べたことないようなお味を楽しめて、超美味で幸せな気分。
天ぷらは第1弾として和風に天つゆ、大根おろしでいただき、第2弾は洋風天ぷらにしました。
衣にパルメザンチーズとエルブドプロヴァンスのハーブを混ぜて揚げて、塩でいただきましたが、子供達にもとっても好評でした。
野菜の素材の持ち味を生かした食べ方でと思い、あまり手の込んだ料理は作らずに、まずはシンプルにいただいています。
いつもこんなにおいしい野菜で天ぷらが作れたら幸せ。

明日は何を作ろうかな。
バーニャカウダもいいかも、などと今から考えて楽しんでいます。

もうすぐ関西出張レッスンに行くので、野菜のピクルスを作っておいて、帰ってきてからのお楽しみにするのもいいかもしれません。

それから、名古屋レッスンにお問い合わせのメールを色々いただき、皆様ありがとうございます。
関西から帰ってきてから募集を始めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。





sony-NEX :クリエイティブスタイル Vivid
by Toko-livicafe | 2011-09-29 14:35 | ライフスタイル
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昨日と今日は、縫わないカメラバッグのレッスンをしました。
生徒さんご持参のカメラは、大きさやレンズの長さが皆さん違うので、それぞれのカメラの大きさに合わせて、色々なカメラバッグができました。

上の写真のお二人は、sony NEX ミラーレスカメラにズームレンズをつけた長さで採寸して、高さのあるカメラバッグになりました。この形もとてもすてきでした。
生徒さんが余り布で即興で作ったコサージュもとってもかわいい。


カメラバッグは採寸したり、中に綿を入れたり、蓋を別につけたり、革ベルトもDカンを入れてお好きな長さでつけたり、蓋の内側にマグネットをつけたりと、トートバッグよりも色々な作業があるのでかなり時間がかかることがわかり、2回コースでのレッスンになりました。

午前中から作り始めて、できあがったら暗くなっている時間なので、ちょっと自然光の入らない写真になってしまっていますが、生徒さんたちが作られた作品をご紹介します。

こちらは、3つとも一眼レフカメラ用の大きなバッグです。お教えしているカメラバッグにはデザインが2種類あって、真ん中のカメラバッグはかなり大きなカメラとレンズが入る大きさで、分厚いしっかりした綿が入っています。
写真左右のマーガレット柄も人気です。
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こちらの写真は、一眼レフ用バッグ(左の2つ)と、オリンパスPENミラーレスカメラ用(右から2番目)、それから、今日の午後に愛媛県から習いに来てくれた生徒さんは、マカロンの生地をお持ち込みされて中サイズのトートバッグ(一番右)を作成。
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私は最近、日本の地方を訪れてカルトナージュを伝えながら、その土地の人や風土に触れる旅をするということをライフワークにしていきたい気がしています。
地方からの生徒さんのご紹介で、今年も時々地方レッスンをしていますが、来年も機会があったら色々な土地に行けたらいいなと思っています。

先日は北海道からの生徒さんがいらしてくださり、少しこの話をしてみたらとても喜んでくださったので、いつか北海道や愛媛県などにもカルトナージュレッスンに行く機会が作れたらと思っています。
by Toko-livicafe | 2011-09-20 23:57 | 縫わないバッグ
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少し前のブログ記事でご紹介しました「北欧・染め織りのある暮らし展」に行ってきました。


今回のsun&snowさんの作品は、森シリーズ。
昨年の果樹園シリーズとはまた違ったイメージで、こんなふうにすてきな生地を次々とデザイン、プリントされるなんて、本当に憧れです。
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ギャラリーの入り口には、機織の材料や器具が展示されていました。
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このギャラリーの周りでは、毎年「工房の風」というクラフト市が開かれるのですが、(私は昨年初めて行きました。)今年も10月からのクラフト市の準備が進んでいるようでした。



千葉のギャラリーに行く前に、浜田山の住宅地の中にある隠れ屋のようなレストラン
Gallery ShuLabo」へ。
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このレストランのお料理はすごかったです。
フランスのモンサンミッシェルの最高級ムール貝のワイン蒸し、その煮汁で作るリゾット、直径10cmのビッグズッキーニのグラタン、宮崎の尾崎牛・・・ きっといつまでも忘れられないお料理の味でした。
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「gallery-shulabo」は、テラス席があるのでワンチャンや赤ちゃんと一緒でも落ち着いてお食事ができるお店です。
水色を基調としたインテリアは、ガラスアートの作品と調和してとっても心地よい空間でした。

今回はバッグ作家のshibafさんお勧めのお店ということで、連れて行っていただきました。
shibafさんは、個人オーダー専門のバックを作られる方で、先日、K女史に案内してもらい
shibafアトリエにバッグの注文に初めて行きました。あまりの楽しさにすっかりわくわくして帰ってきました。
見たこともないような珍しいすてきな生地がたくさんあって、自分の好みで生地を数種類選んでバッグや小物をオーダーできるようになっていて、3週間後に完成品が送られてきます。
生地合わせやデザインがとにかくおしゃれなバッグなので、作品を見せていただいてとても刺激になりました。

shibafさんと私の共通の知人や友人もお誘いして今回のランチ会を開催、それから千葉の展覧会にもご案内して、久しぶりにフランスとスウェーデンの風に触れた楽しい一日でした。




 Photo : sony NEX 横縦比 16:9

by Toko-livicafe | 2011-09-19 21:49 | 外出
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19歳の息子は、カシメ金具が並んだ感じを気に入っていて、「革とカシメ金具を使ったパスケースを作ってほしい」というので、家にあった材料で作ってみました。

さっそく息子が次の日からパスケースを持って出かけたら、息子のお友達が見て、金具を使えるお母さんというのが珍しかったらしい。
気に入って使っているモレスキン手帳にラミーの万年筆をつけられるペンホルダーを作れないかというご相談を受けました。
市販のペンホルダーが細くてラミーの万年筆が入らなくて困っていたとか。

まずは、装着前に写真を送ってご本人にデザインの確認をしたところ、気に入ってくれたので、シンプルに革をカシメ留めするという方法で仕上げました。

フランスのモレスキン手帳にドイツのラミー万年筆
デザイナーの佐藤可士和さんも愛用されていると以前に本で読んだことがありますが、万年筆は書きやすくてびっくりしたし、手帳も上質の味わいがありました。



最初に息子用に作ったパスケースは、革とカシメのみの男性向けのデザインでしたが、その後、女性向けに革と生地を使ったパスケースも作ってみました。エッフェル塔のチャームや同じ革を細くカットしてコードを作って、つけてみました。
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ICパスは磁気で読み取るので額縁のような窓は必要ないことに気がついて、裏面も同じ仕様になっています。
初めてこのパスケースを持って出かけた日、改札口を通るのがちょっと嬉しい気分でした。
by Toko-livicafe | 2011-09-17 21:22 | 縫わない革シリーズ
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自由が丘のベーグル屋さん 「JUNOESQUE BAGLE」で、おしゃれなベーグルケースを発見。

高校生の娘用に、水玉のビニールクロスで「縫わないランチバッグ」を作りました。
保冷バッグにビニールクロスを貼り、カシメ金具と革ベルトをつけて、とっても簡単に仕上がりました。

同じ作り方で、ペットボトルケースも作れそうな感じです。
by Toko-livicafe | 2011-09-17 08:09 | 縫わないバッグ
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マーガレットの生地で、縫わない一眼レフカメラバッグを作りました。
以前のブログでご紹介したカメラバッグは、袋状にして作りますが、こちらは蓋を単体でつけている作りになっています。
隠しマグネットで蓋を閉められるようになっています。サイド、底、蓋付けにカシメ留めしているので強度的にも安心で、薄めの綿(ドミット綿の厚手)を入れて、コンパクトに持ち運びしやすい仕様にしています。
腕にかけたり、肩にかけられるぎりぎりの長さに革テープをつけました。

左側は、前に作ったエッフェル塔のカメラバッグですが、サイドの革テープの部分をDカンを入れて少し変えたら、使いやすくなりました。革テープは長さを変えられるように移動カンの金具を入れてみましたが、私の場合、DEAN&DELUCAのカメラバッグ(持ち手の長さを変えられるようになっています。)もいつも同じ長さで使っていたので、革テープの長さは変えられなくてもいいかなと思ったりもしています。

アトリエの飾り棚には、縫わないシリーズが色々並びました。
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by Toko-livicafe | 2011-09-12 12:02 | 縫わないバッグ
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北欧テキスタイル作家 sun and snowさんから、展覧会のご案内をいただきました。
今回は、千葉のギャラリーらふとでの「北欧 染め織りのある暮らし」展です。


sun and snowさんは、スウェーデンのカペラゴーデン工芸学校のテキスタイル科 に留学されて、現在はスウェーデンと日本で作家活動をされています。

私は昨年千葉でのクラフト市での展示会に行ったり、ご自身がデザイン・プリントされたオリジナル生地を分けていただいてカルトナージュを作ったりしたことを以前にブログに載せたことがあります。こちらこちらのページです。
(sun and snowさんのお姉さまと私は製本教室でご一緒していたことからご縁がありました。)

今回は、北欧の織物作家さんとの二人展で千葉のギャラリーでの展覧会とのことでとても楽しみにしています。

展覧会の残り日程は16日(金)・17日(土)・18日(日)11:00~18:00 です。

(ご案内をいただいていたのですが、ご紹介が遅くなってしまいました。)


「北欧・染め織りのある暮らし」

gallery らふと 〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-1 ニッケ鎮守の杜

tel 047-370-2244

ご興味のある方は、是非。
by Toko-livicafe | 2011-09-11 19:17 | ライフスタイル
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バイブルサイズのシステム手帳カバーを作りました。

今日の定期クラスのレッスンでは、このマーガレットの生地で「縫わないカメラバッグ」製作中の生徒さんがお二人いらして、もうひといきで完成というところなので、写真を撮ってみました。
写真左が生徒さんが作成中の「縫わないカメラバッグ」で、手前のシステム手帳カバーと右奥のトートバッグは私が作っておいたものです。
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レッスンで生徒さん達が作成中のブラウンとブルーの色違いの「縫わないカメラバッグ」です。
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厚いわたが入っていてかなりしっかりした作りなので、カメラの持ち運びも安心です。
ちょっとお出かけバッグとしても使いたいような感じです。

このカメラバッグの他に、もうひとつ別のデザインのカメラバッグもレッスンに取り入れています。
どちらもそれぞれかわいいので、お好みで選んでいただいています。
by Toko-livicafe | 2011-09-03 19:35 | 縫わないバッグ
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今年の12月に、初めて名古屋にレッスンに行くことになりました。

内容は、縫わないトートバッグや、カルトナージュのキャンドルティッシュボックス、それから、システム手帳カバーなどを考えています。

お申し込み時期はもう少し先になりますが、メールをいただけたら詳細が決まり次第連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

今日の写真は、システム手帳カバーです。
左側がA5サイズ、右側が少し小さいバイブルサイズです。
ご本人のご都合に合わせて大きさを選んで作るレッスンが、東京のアトリエでもご希望が多いので、名古屋レッスンにも取り入れてみたいと思っています。

エッフェル塔やボタンの綿麻生地については、お問い合わせを色々といただきましたが、すでに廃版でアトリエでももうほぼ終了してしまったので、今、別の気に入った生地で新しいシステム手帳カバーを作成中です。

仕上がったらまた、ご紹介したいと思います。
by Toko-livicafe | 2011-09-01 23:16 | カルトナージュ