Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

松本レッスンの報告

e0040957_23583368.jpg

長野県松本へ、カルトナージュ出張レッスンに行って来ました。
会場は、松本から車で約30分の「塩尻えんぱーく」。 市民図書館や会議室の入った、とてもスタイリッシュな建物でした。数々の建築の賞も受賞している建物です。

会議室も色々な広さがありますが、最上階5階のイベントホールだけ、飲食の持込やケイタリングが可能との事だったので、かなり広いお部屋でしたが借りてみました。
テラスもあって見晴らしもよく、とってもすてきな空間でした。
e0040957_23582430.jpg

午前クラスは「お菓子のギフトボックス」を作りました。
18cmのパウンドケーキがぴったり入る大きさで、お菓子のプレゼント用にと思って考えた箱です。
地方レッスンでは、カルトナージュが初めての方もいらっしゃるので、初級の作品を選んでいますが、この箱は作り方がちょっと特殊なので、難しかったというお声もありました。
e0040957_2359094.jpg

ランチの休憩には、このイベントホールのケイタリンクをいつも担当されている
Tom's Cafeさんのお料理を皆でいただきました。
オードブル盛り合わせ、サラダ、パスタ、デザート、紅茶のメニューでしたが、食器も全部しっかり陶器のものを運んでくださって、ちょっとレストランにいるみたいでした。
e0040957_025431.jpg

午前クラスは今回12名とお人数が多かったので、私が手順のデモンストレーションをする形でレッスンをしました。
人によって製作ペースが違うので、皆が終わってから次の手順の説明に入るという方法を取りましたが、早い方には他の方が終わるまで待っていただき、初心者の方は急いで作られて大変だったかもしれません。
結局、午前クラスがかなり時間が長引き、午後クラスと平行してお教えすることになってしまいました。
皆様にはお帰りの時間などでもご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なかったと思っています。

通常のアトリエレッスンでお菓子のギフトボックスを作る時の、1.5倍くらいの時間がかかってしまったので、その原因を考えてみると、やはり、アトリエレッスンよりもお人数が多かったということだったように思いました。
地方レッスンは、その土地には1年に1度位しか行けないので、ご希望の方にはなるべくお入りになれるように今まで定員を多めに設定してきましたが、今回感じたことは、たとえ地方レッスンでもやはり少人数の方がいいということ。

それで、今後募集の地方レッスンは、なるべく少人数にしたいと思いました。

e0040957_00010.jpg

午後からのクラスで、皆さんが作られたミディアムサイズの縫わないトートバッグです。
e0040957_23595398.jpg
e0040957_041432.jpg


色々と考えることの多かったレッスンでしたが、その後、松本から東京まで定期レッスンを受けに行きたいというメールをいただいたりして、今回のレッスンがお役に立てたことが嬉しかった。

松本の皆様、ご参加くださりありがとうございました。


今回の松本レッスンにご参加の生徒さん達のブログをご紹介します。

「優しいかおり」のminamikazeさん
アトリエ・コントン主宰のsatokoさん
羊毛作家 Cream Teaのyokoさん
車山のペンションPeppermint jamのmasakoさん
「シンフォリカルポスの花」のkakoさん

他に、ブログに載せて下さった方はご連絡くださいね。

今回の信州滞在では、松本クラフトフェア、安曇野ギャラリーめぐり、蓼科などにも行きました。
詳しくはまた後日、報告させていただきたいと思っています。
by Toko-livicafe | 2012-05-31 23:57 | レッスン情報

車のキーケース

e0040957_9152074.jpg


車の鍵用に大きめに作ったキーケース。 いつも一緒に持ち歩いていて、とても便利に使っています。
ナスカン金具でつけていて、車のキーケースの部分だけ取り外しできるので車に乗る時は単独で使えます。
柔らかめの革なので、車のドアの鍵を開け閉めする時も、キーケースの上から押すだけでできます。

先日のレッスンでは、鍵を4枚一緒に入れるキーケースを作られた方もいらっしゃいました。
自分サイズで色々作れるのも手作りのいいところですね。



*お知らせ
スターマムブリッジさんから販売中の、カルトナージュレッスンキット(キャンドルティッシュボックス、ランプシェード)が、本日より6月7日まで、送料無料キャンペーン中です。

詳しくは、こちらのページからご覧下さい。


6月7日まで 送料無料キャンペーン中

 



 

by Toko-livicafe | 2012-05-26 09:14 | 縫わない革シリーズ
e0040957_1959469.jpg


縫わないペンケースを作りました。
革のペンケースの形を参考にして、色々試行錯誤の上、仕上がりました。
ボール紙は使わずに、すべて接着芯で作りました。

1番難しかったのは、蓋の外側と内側の内輪差(?)でしたが、先ほどようやく上手くいって完成。
蓋の押さえのベルトには、革を1cm幅に切って使いました。

私の小さめのメガネもちょうど入ります。
生地と革の色のコーディネートを色々楽しめそうで、ちょっと嬉しくなっています。
by Toko-livicafe | 2012-05-22 20:00 | 縫わないバッグ
e0040957_17205569.jpg


以前のブログでご紹介しました、革ストラップのマカロンメジャーケース。
革の持ち手をつけてから、ようやくメジャーの置き場所が決まり、探し回らなくなりました。
スナップがついているのでお道具バッグにかけたり、壁にかけたりして便利に使っています。

今回は、正方形のメジャーをショコラの生地で作り、ブラウニーみたいなメジャーになりました。









 

by Toko-livicafe | 2012-05-21 17:21 | 縫わない革シリーズ
e0040957_22595627.jpg


6月に関西レッスンに参ります。

関西レッスンは各クラス満席になりました。ありがとうございました。
キャンセル待ちでお受けいたします。


お申し込みメールを下さった全員の皆様に当日返信いたしました。 もし、メールが届かないかたがいらっしゃいましたら、確認のメールを下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


会場は、25日 神戸の「スターマムブリッジ」さん。
私のカルトナージュレッスンキットの企画販売をしてくださっている、輸入壁紙のお店です。
26日は、昨年に引き続き京都のデザイナーズホテル アンテルーム京都レストランです。
どちらもとてもすてきな会場なので、いつも楽しみに行っているお気に入りの場所です。

今回は、「お菓子のギフトボックス」と、「ラージサイズの縫わないトートバッグ」、それから縫わないバッグのご経験者対象に、「お道具バッグ」をご用意しました。


*神戸レッスン  

「お菓子のギフトボックス」  
e0040957_2301239.jpg
お菓子を作ってプレゼントしたい時、こんな箱に入れたらかわいいのではと思って、作ってみました。
18cmのパウンド型のサイズなので、パウンドケーキもぴったり入ります。(リボンをつけてラッピングして入れたら、取り出しやすいです。)

ちょっとしたギフトに使えるように、普通に作るよりも少し簡単に作れる方法を考えました。
白のボール紙に直接フランス語のグラシンペーパーを貼ってから、箱の形に組み立て、周りに裏打ちした生地を貼っていて、生地上辺の角の始末は必要ない方法です。
お菓子を食べた後もずっと使ってもらえたら嬉しい箱です。

生地は、下記の3種類から選べます。
ブラウンドット(上の写真手前)
ケーキ(上の写真奥)
スモークピンクドット(下の写真 色見本製作協力 by yukiko.T
e0040957_2302488.jpg



*京都レッスン 

「ラージサイズの縫わないトートバッグ」 or 「縫わないお道具バッグ」
e0040957_2305493.jpg


*ラージサイズの縫わないトートバッグ

針と糸を使わずに、接着テープやカシメ金具などで作るLiving Room Cafeオリジナルの縫わないトートバッグです。
今回は初めての方にも大きめサイズで作れるように、午前クラスと午後クラスの2回コースでの製作です。

以前の関西レッスンで小さめサイズのトートバッグを作られた方にも、作り方と材料もバージョンアップしていますので、復習にお作りになられることもおすすめです。
普通のお出かけバッグとして便利に使える大きめサイズです。(幅約33cm、高さは23cm~26cmで、お好きなサイズでお作りください。)

大きさを変えて作る方法も説明いたします。
底以外にはボール紙は入れずに接着芯を使って作ります。工作感覚で作れて強度的にも縫うバッグと同じようにお使いになれます。

生地は、下記の5種類から選べます。
①ブラウンボタン(上の写真右) この写真のバッグの大きさがラージサイズ、幅約33cm、高さ26cmです。



②ブルーマーガレット  (写真のバッグの大きさはミディアムサイズですが、生地見本としてご覧下さい。)
e0040957_2244122.jpg


③トルソとハサミ  (革テープの色は、写真のブラウンのほかにレッドにもできます。)
e0040957_2283260.jpg


④エッフェル塔ブルー
 
e0040957_16104193.jpg 


⑤パープルエッフェル (下の写真左 色見本製作協力 by nobuko.A)
e0040957_2553394.jpg




*縫わないお道具バッグ (上級・ミディアムサイズ以上の縫わないトートバッグ ご経験者対象です。)

基本のトートバッグにポケットをつけて、カルトナージュの道具を立てて入れられます。
2色の生地合わせもすてきで、バッグインバッグとして使うこともできます。
大きさはバッグに入る小さめですが、基本のトートバッグよりも形が複雑になりますので午前クラスと午後クラスの2回コースでの製作です。
(カルトナージュとは作り方が違いますので、縫わないトートバッグが初めての方はお申し込みできません。)

e0040957_17131986.jpg

生地は下記の4種類から選べます。
①エッフェル塔グリーン (2つ上の写真右 色見本製作協力 by Fumie.O )

②パープルエッフェル (上の写真)


③トルソとハサミ (色見本製作協力 by Yoko.K)

e0040957_2304270.jpg


④エッフェル塔ブルー (色見本製作協力 by Yoko.A)

e0040957_2305798.jpg



 続きはこちらへ (レッスンの詳細)
by Toko-livicafe | 2012-05-17 19:23 | レッスン情報

ソウルの夜  食べ物編

e0040957_22433392.jpg

ソウル旅行の続きです。

韓国旅行は全く初心者ですが、今回はソウルに詳しいyumaさんがおいしいお店を厳選して連れて行ってくれて、韓国語の通訳もしてくれてとてもラッキーな経験でした。

1日目の夜は、アックジョンまでタクシーに乗り、人気の焼肉屋さん「サンボンファログィ」へ。
e0040957_22431596.jpg

牛バラ肉の薄切りに、フルーティなタレがかけてあって、それをクヌギの木の炭で焼くのですが、ジューシーで口の中でとろけそう。
こんなにおいしい焼肉は初めて食べたので、さすが、本場韓国まで来たかいがありました。
e0040957_2243985.jpg

野菜もいろいろ最初からテーブルにセットしてあって、サンチュの葉に焼いた牛肉や野菜を載せて包んで食べました。
e0040957_22433654.jpg

「サンボンファルグィ」(別の支店ですが)のことが、こちらのページに詳しく出ています。


焼肉屋さんの帰りに、行ってみたかったソウルのおしゃれなカフェ、「MIEL」へデザートを食べに行きました。 やはりyumaさんご推薦のお店です。
閑静な高級住宅地の坂の上にありました。
e0040957_22423335.jpg


おなかがいっぱいでケーキは入らない感じだったので、私はベリーのスムージーを頼みました。
e0040957_22424280.jpg

こんなにおしゃれなお店は初めて見たなんて、またひとしきり感心して、やっぱりソウルに来てよかったと、しみじみ思ったのでした。
今度はランチタイムにもまた行きたいです。

MIEL


ソウル旅行、2日目に行ったお店もとってもよかったので、また、ご紹介したいと思います。

次回は、6月の関西カルトナージュレッスンの募集記事が入ります。
by Toko-livicafe | 2012-05-10 22:43 | 旅行

ソウルの旅 ホテル編

e0040957_20193293.jpg

4月末に行ったソウル旅行の話の続きです。

羽田空港まで車で行き、空港の駐車場に停めて、ソウルまで飛行機で約2時間。
時差もないので国内旅行のような感覚で行けた外国でした。

ソウルの金浦空港からリムジンバスに乗り、yumaさんとの待ち合わせ場所のホテル パークハイアットソウルへ。
途中少し渋滞もあって約1時間20分かかりましたが、iphoneの位置情報のおかげで、なんとか安心してバスに乗っていられました。

ソウルのバスは、停留所の案内が車内放送のみで、次の次のバス停、そして次のバス停と2種類言われるので難しいと聞いていて、ちょっと不安でした。
でも、iphoneのmapでホテルの住所を入れて検索すると、今、自分のいる場所からの経路を示してくれるので、バスが動くたびに自分の位置の丸印が動いていき、そろそろ降りるバス停かなとかわかるのでとても助かりました。 
三成駅のバス停で降りると、ホテルはもう目の前に見えていました。
(ホテルへは、金浦空港から町中の空港ターミナル行きの直通バスも出ていて、そこからホテルの専用車で送ってもらうという方法もあるようでした。 もしかしたらその方がバスがノンストップなので少し早かったかもしれません。)

海外で自分専用のwifiでインターネットができるというiphone用のルーターを羽田空港でレンタルして行ったので、メールもインターネットも日本にいる時と同じようにできてとても便利でした。
iphoneの設定を間違えると知らないうちに外国ですごい費用がかかると聞いたので、下記のようにしっかり設定しておきました。

海外に行った時のiphone の設定は、
①機内モード
②一般→ネットワーク→データローミングをoff

バスの窓から見えるソウルの町はハングル文字が印象的で、とてもかわいいフォントやおしゃれなフォントの看板が、ちょっと北欧デザインを思わせました。


ソウルのことをインターネットで色々と調べていた時に、ホテル パークハイアット ソウルを知りました。そのスタイリッシュなデザインの美しさに心魅かれて、ソウルに行ったら是非泊まりたいと思っていました。
e0040957_2043278.jpg

全面ガラス張りのホテルの部屋からは、高層ビルの立ち並ぶソウルの町が見渡せ、インテリアも完璧に美しく、期待通りのホテルでした。
ホテルの方の対応も親切だったので、とてもくつろげるホテルでした。
e0040957_20555320.jpg


このホテルの客室の特徴でもある、ガラス張りのビューバス。
なるべく高層階をリクエストした方がいいと聞いて、ホテルにメールで希望を伝えておいたので15階のお部屋でした。(ホテルへのメールは日本語でokでしたが、フロントでは英語が必要でした。)
coex側の方が景色がいいそうなので、そちらもリクエストしましたが、それは今回はできなかったそうでしたが、それでも十分景色を楽しめました。
e0040957_20482889.jpg
朝はさすがにブラインドをおろして入りましたが、夜は部屋の電気を消して夜景を楽しみながらのバスタイムで最高でした。
ずっとこのお風呂に入りたかったから、念願かなってすごく嬉しかった。

Park Hyatt SeoulのHP


次回は、ソウルの食べ物編をお伝えしたいと思います。
by Toko-livicafe | 2012-05-08 00:27 | 旅行