Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2013年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

沖縄本島から400kmの離島、石垣島と竹富島に行ってきました。
旅の写真をiPhoneアプリを使って、ノートブック風のアルバムにしてみました。
今日は、石垣島のご紹介です。
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上のページの1枚目の写真は沖縄県で唯一、ミシュランの3つ星を獲得しているというカビラ湾。 見たことがないようなエメラルドブルーの海、あまりの美しさにあっと息を呑むほどでした。沖縄の海の色は、内地と全然違うのが不思議です。北海道の美瑛の青い池を思い出しました。
2枚目の写真は、石垣島の離島ターミナルです。ここは島巡りの出発港になっています。


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赤瓦の写真は、バス停です。 バスの本数は少ないけれど、こんなにいい雰囲気のバス停なら待つのも苦にならない気がします。



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「Windy Earth Silent Club」
石垣島に行ったら、どうしても泊まりたかった場所。 完璧な美しさの空間に身をおくと、これからもっと前向きに生きていこうとあらためて感じました。
ホテルの方々はすごくフレンドリーで、温かいおもてなしを受けました。


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レンタカーで島を一周しながら、心に魅かれた風景を見つけては車を停めて、写真を撮りました。
今回は、おひとりさまの撮影旅行で、気の向くままに時間を過ごしました。
ずっと行ってみたかった沖縄に、初めて行けました。
亜熱帯の東南アジアを思わせる、ちょっと外国みたいな日本。美しすぎる海と、緑の自然がいっぱいの石垣島。ここはまさに南の楽園でした。

出発の前日に、玉川テラスのiPhone講座に参加する機会がありました。(生徒さんのご主人様が講師をされていて、充実した2時間でした。) アプリの見つけ方なども教わり、探してみたらノートブック風に写真をまとめられるアプリpapelookを発見。 早速使ってみました。
写真は、いつものiPhone 4s instagramで撮影。


次回は、船に乗って竹富島のカフェにお昼を食べに行った時の写真をご紹介します。





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by Toko-livicafe | 2013-01-31 23:25 | 旅行
HPのカルトナージュ ギャラリーのページを新しく作り直しました。
こちらからご覧下さい。 → Gallery page

①Living Room Cafeのカルトナージュ、
②北欧スタイルのカルトナージュ
③縫わないバッグと革小物

上記3つの種類に分けてページを作り、それぞれの写真をクリックしていただくと、大きな写真で出るようになっています。

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最近のアイテムを少しご紹介してみます。

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「縫わないがま口」
表生地と裏生地の間にアイロン接着の綿を貼って、ふわっと仕上げています。


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「2色使いの縫わないトートバッグ」
外側はラミネート生地で厚めの接着芯でしっかりと作っています。中の生地を外側まで少し出して作ることによって、バッグ入り口周りの生地の継ぎ目がないので、仕上がりもよりきれいにできました。

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「シャンピニョン ティッシュボックス」
下はカルトナージュの丸箱の作り方で、蓋は「縫わないシリーズ」で接着芯を使って作っています。
テーブルにおいて使うのにもぴったりの高さで、普通のティッシュを束のまま半分に折って入れています。
トイレットペーパーも入ります。
最近のアトリエレッスンでは、一番人気のアイテムになっています。





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by Toko-livicafe | 2013-01-17 08:23 | カルトナージュ

iPad mini 買いました。

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iPhoneをとても便利に使っているけれど、もう少し大きい画面で見たいという時のためにiPad mini を買いました。
写真なども見やすくて持ち運びにも便利な大きさで、すっかり気に入りました。

上の写真の右下に写っているのが、縫わないシリーズで作ったiPhoneケース。

iPad mini用には、まずは市販の白のレザーのケースを買ってみました。
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ケースに入れたiPad miniとiPhoneを持ち運ぶ時には、縫わないお道具バッグがぴったりでした。
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おそろいラミネートの生地で作った縫わないカードケースも一緒に。





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by Toko-livicafe | 2013-01-13 11:25 | 縫わないバッグ

冬の美瑛 防寒のこと

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年末に行った北海道旅行記の続きです。
美瑛から車で30分ほどの白金温泉から十勝岳を望む風景。


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美瑛駅から青い池や白金温泉に向かう道の風景もとても美しくて、どの季節に通っても感慨深いものがあります。


前回のブログで、北海道での防寒の服装について書きましたが、これから北海道にいらっしゃる方々からお問い合わせのメールを色々いただいたので、もう少し詳しく書いてみます。

まず、手袋について。
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二子玉川ライズ内のブルーブルーエの手袋は、ふわふわの柔らかい材質でびっくりするくらい温かくて、体の芯までほかほかにしてくれる気がします。
昨年から使い始めてすっかり気に入って、色やデザイン違いで3つ持っています。
北海道へは5本指のと、写真のような指先が出る半指手袋(iPhone用に)と両方持っていきました。
5本指の手袋は、北海道でも大丈夫でした。

iPhoneで撮影の時は半指手袋の下に、スマートフォン対応の手袋をして2枚重ねしました。
しかし、持って行ったスマホ用手袋が薄かったので、やっぱり指先が凍えるような感じで、それから親指がいつも寒かった。
東京ではブルーブルーエの半指手袋1枚でも快適に使っているのですが、北海道は特別に対策していかなければと思いました。
無印良品の半指手袋は親指にもカバーがついているようなので、次回北海道へ行く時のために取り寄せ中です。店舗では季節的にもう手袋はあまり置いていないようなので、ネットで頼みました。
スマホ対応の手袋は、ものすごくたくさん種類があるのでなるべく温かいものをと今は検討中です。
無印良品のスマホ用手袋もあるようなので、実物が見れて温かそうだったら決めるかもしれません。)

10月に美瑛で撮影ツアーに参加した時も、山の上の方は雪が積もっていてすごく寒かったです。 その時、写真の先生は革の手袋をされた状態でカメラを操作されていたので、革手袋の上からでもカメラは使えるようです。


それから、ダウンコートのこと。
ナパピリのコートを玉川高島屋でみつけて、とても温かそうだったので買いました。 リアルファーのフードもついています。
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このダウンコートは、北海道でもこれ一枚着ていれば中は普通の服装で大丈夫だったので、かなり温かくできているようです。
シティ用のダウンコートで山に写真を撮りに行ったら寒かったというお話しを最近聞いたので、同じように見えるダウンコートでも温かさに違いがあるようです。
そのため、アウトドア系のお店のコートだと安心かもしれません。


最近の東京もとても寒い日が続いていますが、この北海道仕様の防寒対策のおかげで、外を歩くのがつらくなくなりました。
私は、夏の暑いのは大丈夫なのですが冬の寒いのが本当に苦手で、今まで毎年冬になると寒さで落ち込み気味でした。
でも、北海道の寒さを経験したおかげで、しっかり防寒して外に出れば、あんなに嫌いだった冬の寒さが気にならなくなりました。

冬の寒い季節にもっと寒い場所へ、あるいは暑い季節にもっと暑い所へ行ってみると、自分の中で何かが変わるのかもしれません。




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by Toko-livicafe | 2013-01-07 23:26 | 旅行

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨年末に行った北海道美瑛の旅行記の続きです。
夏に行って写真を撮った同じ場所に行くと、そこは一面の雪景色の中で、また別の趣のかわいらしい光景が広がっていました。
ここは、セブンスターの木。夏の写真ではフォト時計を作ったりしました。

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美瑛を世に広めた写真家 前田真三の写真館 「拓真館」の庭で。ここは夏に行った時は一面のラベンダー畑でした。
上の2枚の写真は、2013年の美瑛カレンダーにも冬の写真として使いました。

今回の美瑛 家族旅行では撮影ツアーには参加しなかったので、カメラは持参せずに撮影はすべてiPhone で。
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美瑛での3日間は、レンタカーで移動しました。
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雪道の運転の経験がないので、当初はタクシーにする予定でした。
その後、美瑛に通い続けている方から、「美瑛の雪はさらさらなので、レンタカーでも大丈夫。」と聞いて、レンタカーを予約しておきました。
少し雪道を運転してみて、やっぱり難しいようだったらレンタカーを返してタクシーに切り替えようと思っていました。
札幌レッスンの時に、雪道には四輪駆動の車がいいと聞いて、レンタカー屋さんに電話して四駆の車に車種変更してもらいました。

1日目は雪が降っていましたが視界は見える状態で、2日目は曇り、3日目は晴れとお天気にも恵まれました。半分は私も運転しましたが、スタッドレスタイヤ、四駆の車、この時期の美瑛の雪道の状態から、思ったよりも安定して運転できました。

とはいって雪道ですから、もちろん油断は禁物で、
・スピードは出さない
・急ブレーキ、急発進しない
・カーブはゆっくりと曲がる
・交差点では、道路の両側にうず高く雪が積まれているので左右確認しずらいのでゆっくり出ながら確認
・道路の中央線、停止線、横断歩道などが雪が積もっていて全く見えないので、想像しながら走る。
・道路の端を示す↓マークの看板を見ながら、端に寄りすぎないように走る。
・除雪がきちんとできていない細い道には入り込まない
・暗くなる前に宿に戻る

など、慎重に運転しました。
私たちが行った時は、雪道の状態が走りやすい時期だったのかもしれないので、他の時期では道路状態が変わるのかもしれませんが。

それから、防寒の服装について。
美瑛の気温はマイナス10~20℃ですから、東京に住んでいる私たちにとっては想像がつかない寒さです。
10月に美瑛に行った時に、思いがけなく山の上の方で雪道を歩くことになり、底の薄いスニーカーで行ったら足が凍えてしまったので、今回はまずは足元の防寒として、しっかりとスノーブーツを用意しました。
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マイナス16℃対応のスノーブーツで、内側が銀色の繊維で、中底に1cmくらいの厚さの防寒用の内底が取り外し可能で入っています。

コロンビアのスノーブーツ。玉川高島屋で見つけて、はき心地も軽くてとてもいいので買いました。私は普段は23.5cmですが、小さめにできているみたいで普通の厚さのソックスをはいて25cmのスノーブーツでちょうどいい大きさでした。普段も履いていますが、温かくて気に入っています。
このブーツにユニクロのヒートテックソックス(普通の厚さのソックスですがなぜか暖かい)を履いていって、雪の中を長時間歩いても大丈夫でした。
ファーがついているので、雪の深い道を歩いても、靴の中に雪が入りにくい感じでした。

服装は、厚手のナパピリのダウンコートで、かなり防寒できました。ユニクロのヒートテックも上下とも服の下に着ました。
北海道は屋内がすごく暖かいので、コートの中は普通の服装でちょうどいい感じでした。
ただ、風がない日だったので厚着で対応できましたが、9月に美瑛に行った日は、風が強い日であまり厚着で行かなかったこともあって身を切るような寒さを感じたので、やはりお天気の状況によっても変わるのかもしれません。


続きます。





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by Toko-livicafe | 2013-01-03 13:29 | 旅行