Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2014年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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iPhoneを最新の一番大きいサイズの6plusに機種変更しました。
1万円札と同じ大きさとのことで、画面がすごく見やすくて重さもそれほどでもなくてとっても使いやすいです。(写真左の水色が6plus、一番奥が今まで使っていたiPhone4sです。)

少し前にauで説明を聞いた時は1ヶ月待ちとのことだったので、それを覚悟に先日申し込みに行ったら、最近は待たずにその場で受け取れるようになったそう。
それで、予想外に早く受け取れたので、帰りにあわてて水色の手帳型ケースを近くのお店で買ってみたら、とても使いやすくてそのまま使ってます。

今回はそのケースごと入れられるバッグ型のケースを、作ってみました。
カメラの遠近感の都合でバッグが写真だと大きく見えますが、実際はぴったりの大きさに採寸してちょうど入るようになっています。

表布は、北海道に行った時に買ってきたあたたかい冬生地、裏布にはグレーのフェルトを使っています。
水色の革ベルトや金具類はすべて、iphoneに触れないように先につけてから最後にフェルトを内側に貼っています。

このケースとは少しデザインが違いますが、縫わない携帯ケースの作り方は、新刊本の「鎌倉スワニーの生地で作る縫わないバッグと小物」の本に載せています。

それぞれのスマートフォンやケースの大きさによってサイズが違うので、採寸してぴったりの大きさに作れるようになっています。
ところが、このバッグ型ケースを作っていて気がついたのですが、本に記載のサイズの出し方に訂正箇所が見つかり、大変申し訳ありませんが下記のようにお詫びして訂正させていただきます。

鎌倉スワニーの生地で作る縫わないバッグと小物」 河出書房新社刊
訂正箇所
32ページ 携帯電話ケース 材料表右下の四角の中 
「自分でサイズを出したいときは・・・」
下から2行目 シールタイプ接着芯のサイズ
(誤) 短辺1周 × 短辺 + 1.8cm 
(正) 短辺1周 + 1.8cm 

ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありません。
本をお持ちの方は、訂正をよろしくお願いいたします。
by Toko-livicafe | 2014-11-29 09:55 | 縫わないバッグ
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本日発売です。
首都圏の早いお店では、昨日から店頭に並んだそうです。
ネットショップは本日から。

今年の7月に2冊目の本の出版のお話をいただいてから、約5ヵ月。ついに本ができました。
出版にかかわった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、生地のお店「鎌倉スワニー」さんとのコラボ本で、掲載しましたすべての縫わないバッグと小物の生地をこちらのお店で購入できます。(本の最後のページに生地の型番が載っていますので、ご注文時にもわかりやすくなっています。)

「鎌倉スワニー」さんは鎌倉と横浜にお店があり、輸入生地も大変豊富です。店内に入るとあまりのすてきなお店に感激します。 バッグ作りやカルトナージュ向きの生地としては、首都圏最大級のお店だと思います。 私もいつもネットショップなども利用させていただいていて、大変お世話になっているお店です。
今回の本の出版を機会に、鎌倉店では縫わないバッグの展示をしていただいていますので、いらした方はぜひお手にとってご覧ください。

出版社の方から、ブログ用に本の写真ページの画像を送っていただきましたので一部ご紹介いたします。
9月にヴィンテージスタジオで、カメラマンの大森忠明氏が撮影して下さったた写真です。
スタイリング 串尾広枝さん、本のデザイン 三上祥子さん、ライター 鶴留聖代さん、モデル 小谷実由さん、ヘアメイク AKIさん、そして河出書房新社編集者 hさん、私との7人が集まっての撮影でした。

(手順撮影は、アトリエでフォトグラファー わだりかさんご夫妻に撮影していただきました。)
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モデルさんが入ると、ちょっとファッション誌みたいですてきです。
本に掲載しましたすべての縫わないバッグと小物は、詳しい手順写真入りで作り方を説明しています。

この本が新しいスタイルの手芸クラフトとして、皆様のお役に立てたら嬉しいです。



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新刊本 「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
デザイン・製作 Toko
発売中

Amazon

by Toko-livicafe | 2014-11-21 00:02 | 縫わないバッグ

PC bag

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娘がノートパソコンを持って旅行に行くことになり、PC用のバッグがほしいということで、作りかけのバッグを一緒に仕上げました。

中はグリーンのフェルトで、表はざっくりしたリネンのキルティング、sun & snowさんの果樹園のリネンでポケットをつけています。

私も同じスタイルのPCバッグをいつも使っていますが、とても使いやすくて気に入っています。


***************

定期クラスの生徒さんにお知らせです。

メンバーページに大事なお知らせを書きましたので、ご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。




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新刊本 「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko
11月20日頃発売予定です

Amazonでは予約受付中です。本に載っている写真が10ページ分ご覧になれます。



by Toko-livicafe | 2014-11-18 13:17 | 縫わないバッグ
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今日は、昔からのお仲間6人で、六本木の国際文化会館のレストラン「SAKURA」にランチ会に行きました。

初めて行った国際文化会館は、日本庭園の中の趣のある建物に、レストラン、ティーラウンジ、会議室、宿泊施設があって、ちょっと旅行に行ったみたいな気持ちになるすてきなところでした。
幹事役のyさんおすすめのレストランだけあって、お味も雰囲気もすべてが心地よくて、すっかり気に入ってしまいました。

最近、どこへ行くにも自転車なので、世田谷から六本木までももちろん自転車で。
今日は、帰りに青山や渋谷を散策して、往復30キロのサイクリングでした。
下の写真は、外苑前の銀杏並木の前。いつも自転車の時はリュックで移動していますが、それでも入りきらない荷物が出ると、北海道ニセコの外人向けのスーパーマーケット&デリのエコバッグをリュックから出してハンドルに提げて使っています。
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今年の夏にクロスバイクを買ってから、日常的に20~30kmのサイクリングが習慣になっていて、スポーツクラブ代わりのいい運動になっています。

ダイエット効果も順調で、食事はいつも通りで、食べたいものを我慢することは全くしていませんが、自然に3~3.5kg体重が減りました。
久々に体が軽くなっておなか周りがすっきりした感覚は本当に何年ぶりかのことです。
ケーキや甘いものも、食べたい時には我慢しないでしっかり食べていますが、以前のように際限なく無駄に食べるということをしなくなりました。せっかくサイクリングしているのだから、ここで甘いものを食べ過ぎるともったいないという気持ちがして、我慢することなく自然な意識としてそうなっているという感じです。

サイクリングは、それほど遠出はしていなくて、最初の頃に行った横浜が一番遠いところですが、普段は代官山、吉祥寺、府中、青山、自由が丘あたりを、一人だったり息子と一緒に巡ったりしています。

最初の頃は、毎日少しずつ体重が落ちていくのがわかりましたが、3kgほど減ったところから体重が変わらなくなりました。
ダイエット停滞期という時期に入ったらしく、これは「ホメオスタシス機能」という、人体の危機管理システムによるものとのこと。
体重の5パーセント程が減少すると、食事からのエネルギー吸収率が高まり、基礎代謝量や運動の消費エネルギーも低く抑えられ、それ以上の体重減少を防いで生命を守る機能が働くそうです。
それが1ヶ月前後続くそうですが、私は今、その時期に入っています。でも、この機能のことを知った時は、人体の神秘というか本当によくできているのでちょっと感動してしまいました。

ここで、さらにきついダイエットを続けると、ますます危機管理システムが働くそうなので、今までどおりの適度な運動と食べ過ぎない食生活を続けていくことが大切とのこと。今は、自然に健康的な生活を維持するようにしています。

仕事などで疲れが出た時でも、サイクリングに出かけると心身共にリフレッシュできるし、健康的に運動も続けられるので、とてもいい趣味に出会ったと思っています。




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新刊本 「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko
11月20日頃発売予定です。(以前に11月27日頃とお知らせいたしましたが、発売が少し早まったそうです。)

Amazonでは予約受付中です。本に載っている写真が10ページ分ご覧になれます。どうぞよろしくお願いいたします。



by toko-livicafe | 2014-11-13 23:58 | 外出

レッスン光景

今日は、生徒さんたちの作品をご紹介します。

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縫わないリュック。 右が生徒さんの作品で、左が私の見本です。 同じ生地でも、柄選びによって淡い色や濃い色になって表情が変わります。
レッスンにこのリュックをしょっていらして、とてもかわいかったです。昨年の秋冬シーズンに大人気だったこのピンクブルーのラグですが、今年も手に入るといいのですが。


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縫わないお道具バッグ。
点と線模様製作所」の岡理恵子さん(北海道の小樽の作家さん)デザインのラミネート生地を使われています。水色の無地はアメリカから取り寄せてみた生地で、組み合わせがさわやかでした。
岡理恵子さんが11月20日に札幌でお店を開かれるそうで、来年札幌に行った時には、ぜひ行ってみたいです。

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こちらも岡理恵子さんデザインの布を生徒さんがお持込になられて作られています。
とっても優しいイメージに仕上がりました。

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アクセサリーボックス。 無印良品のアクセサリートレーが5段入るように作っている大きめのボックスです。
トレーはこんな感じです。→ 
赤いベルトとの組み合わせがとてもかわいかったです。


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製作中のトランクの写真を撮らせていただいたもの。どちらもsun and snowさんの伊予柑の生地を色違いで使われています。 この生地には島が描かれている部分があるのですが、蓋の裏に上手に使っていらっしゃいます。


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籐のかごのプリント生地をお持込になって、内側にポケットのついたツールバッグを製作。
でき上がると本当に籐のかごみたいで、びっくりしました。

次の写真、左から2番目の生地も、私が札幌の生地屋さんで購入した、ニット柄の生地。籠シリーズとか、ニットやレースなどの柄の生地が色々出ているので、ちょっと面白い使い方ができますね。
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この日の定期クラスレッスンでは、皆さんが2way バッグを選ばれて、製作途中の写真です。
右側の3つは、先月札幌の生地屋さんで買ってきた暖かい冬用生地をお分けしました。
ピンクの水玉の生地は、アトリエの生徒さんも以前にお持込になられて、すてきだなっとずっと思っていたら札幌の生地屋さんにもあったので、思わず買ってきたものです。

それぞれすてきな2wayバッグができそうで、次回の完成が楽しみです。


アトリエには、毎月100数十人の生徒さんたちがいらして、すごくたくさんのいい作品ができ上がっていますが、なかなか全員の皆様の作品をご紹介できなくてすみません。
また、ご紹介していきたいと思っています。
by Toko-livicafe | 2014-11-02 00:02 | 縫わないバッグ