Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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表題のとおり、振込用紙と通帳とカード類が取り出しやすく納まるケースがほしいと思って、縫わないシリーズで作ってみました。
以前にボール紙でカードケースを作ったこともありましたが、今回はボール紙を使わずに接着芯で作っているので、バッグに入れてもがさばらずにしっくりなじむ感じが気に入っています。

中はこんな感じに。

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右側は振込用紙がぴったり入るポケットで、左側はスキバーテックス(革調の紙)で作ったカードケースと、その下に通帳などが入るポケットがついています。
カードが14枚、一目でわかって取り出しやすいので、すっきりと整理がつきました。

通帳やパスポート、スマートフォンなどを入れるつもりで蓼科レッスン用に作ったスリムケースに、縫わない長財布用に作っていた革のコインケースをそのまま入れてみたら、お財布としてとっても使いやすいことがわかって、最近、愛用しています。
スリムケースをお財布として使う時は、仕切りのポケットが1つついているので、そこに最小限必要なカード類を4~5枚くらいだけ入れています。あとはお札もコインもとても取り出しやすくて、持ち手もついているのでかわいいしとっても使いやすいです。
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それで、このスリムケースのお財布とは別に、カード類と通帳などを入れるケースで、振込用紙も一緒も入る大きさのものがあれば便利と思っていたので、これでようやくすっきりしました。

カードケースとしては、別のスタイルのものも生徒さんからリクエストをいただいているので、現在試作中です。






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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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by Toko-livicafe | 2015-06-26 07:36 | 縫わないバッグ

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最近のアトリエレッスンでは、縫わないキーケースが人気です。
私は、写真のように車用、家用、自転車用の鍵類をすべてこのケース1つにまとめて入れて使っています。
それぞれのキーはナスカンで留めているので、車や自転車に使う時はそれぞれをワンタッチではずせます。
ロングベルトをつけると、荷物の多い時などに首からさげているととても便利。
バッグの中でも、ロングベルトが目印になってキーケースを取り出しやすいです。

ファスナーつき長財布を縦半分にした大きさで作って、ケースの中に革ベルトとDカンをつけてキーを留められるようになっています。
以前に好きだった北欧生地の端切れが少しだけ残っていたので、小さな生地でもいかせるのが嬉しいです。


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手前のショコラの生地も、今はは廃番で手に入らない懐かしい生地。
小さな端切れをいかして、先日のアトリエレッスンで茨城県からいらしてくださった生徒さんが作られた小銭入れです。




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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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by Toko-livicafe | 2015-06-26 06:10 | 縫わないバッグ
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娘と共同制作中の縫わないリュックです。
私が初めて縦糸も自分ではった時に織ってきたものを使っています。
さをり織りの最初の体験では、黒の縦糸がはってあるものを使うので、横糸だけ自分で色を選んで織ります。小学生の女の子も織りに来ていたりして、初めて体験するには横糸だけだと意外と簡単で入りやすい気がします。

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縦糸を初めて自分ではった時の写真です。
よく見ると、ちょっと入れ間違えている箇所があります。先生に聞いてみたら、「ここで縦糸を直すことは可能だけれど、きちんと間違いなく織るのは機械でできることだから、縦糸の掛け違いも人の手で作れるものならではの味にもなるので、そのままでもいいのでは。」とのアドバイス。

「さをり織り」の特徴は、自由に織ることだから間違いというものがないそうです。
自由に織れるというのも気が楽な感じがして、その自由を楽しみながら織ってみようかなと思います。

先日の蓼科レッスンにご参加下さった三重県からの生徒さんは、「さをり織り」を半年前から勉強されていらして、手織り生地ご持参でスリムケースを作られました。
おそろいの手織り生地で縫わないバッグを作られたいということで、先日、東京のアトリエレッスンに日帰りでいらして下さいました。
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その時完成した生徒さんの作品です。自由に織る「さをり織り」といっても、とってもきれいに織られているのでさすがでした。
縫わないバッグはスライサーというシール接着芯を使うので、しっかりとしたバッグに仕上がるとおっしゃって、とても喜んでくださいました。

このシール接着芯は、仕上がりの質感がとてもいいのですが、ミシンで縫うと針がシールでべたついてしまうので縫うのにはあまり向かないそうです。
縫わないバッグは針を使わないので、その心配はないのでとてもマッチした材料だと思います。



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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by Toko-livicafe | 2015-06-25 23:13 | 縫わないバッグ

猫のコルくん 蓼科へ

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長野蓼科レッスンが終わり、皆さんと竜神亭にランチに行っている頃、テラス蓼科に夫、娘、猫のコルくんが東京から車で着きました。
テラス蓼科には、ペットと泊まれるコテージもあるので、部屋を移ってもう1泊してみました。
コテージの床は、ペット仕様で大きなタイルになっていて、ペットグッズも各種用意されていました。コテージの近くにはドッグランもあります。

コルくんは、コテージの中でも活発に動き回ったり、虫を見つけて追いかけっこしたりとすっかりくつろいでいる様子。
ペット連れの旅行は、食事もペットOKのお店をさがして行くので色々と制約がありますが、家族と一緒にいられるのがコルくんにとっていい気がして、連れて行っています。

夕食は、蓼科の古民家イタリアン「梅蔵」に1席だけあるペット同伴可の席を予約していきました。
次の日の昼食は、清里でテラス席はペット可のお蕎麦屋さん「そば処さと」に寄って、それから、清里の萌木の村のカフェで、やはりペット可のテラス席でお茶をしてという感じになりました。
コルくんはどこへ行ってもみんなにかわいがられて、世の中猫好きの方が多いみたいで嬉しかったです。




by Toko-livicafe | 2015-06-05 20:53 |

長野蓼科レッスンへ

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長野蓼科に出張レッスンに行ってまいりました。 
前日から特急列車に乗って茅野まで行き、茅野駅からはレンタカーで蓼科まで約30分。
ホテルに着いて車を降りてまず、むせかえるほどの森林の香りに心地よさを感じ、360度山々に囲まれたすばらしい景色に感激。
テラス蓼科へは、昨年11月に家族で初めて行って気に入って、今回で2回目です。
前回は紅葉も終わった頃でしたが、今回は緑でいっぱいの最高の季節。
参加された地元の生徒さんが、「テラス蓼科は蓼科のホテルで一番好き。」とおしゃっていましたが、私もこのホテルは建物のデザイン、客室のスケール感、ホテルや露天風呂からの美しい風景、スタッフの皆様の親切な応対など、すべてにおいてとても気に入っています。

次の日は朝からのレッスンで、車やバスでいらしてくださった皆様と縫わないスリムケース作りをしました。
初めてお会いする生徒さんも多かったですが、皆さんとてもすてきな方々で、私も楽しく過ごさせていただきました。愛知県からいらした方は、さをり織りを勉強されていて、ご自身の手織りの布で作られました。
スリムケースができあがった時の皆さんの笑顔が嬉しかったです。

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レッスンが終わった後で、皆さんと蓼科高原の「レストラン竜神亭」にランチに行きました。
こちらのレストランも、期待通りのすばらしい空間、風景、お料理、サービスで、とても満足。
皆さんと一緒にさわやかな蓼科高原を楽しませていただきました。

ブログにレッスンの様子を載せてくださった生徒さん達をご紹介します。(他にブログにのせてくださった方は、ご連絡くださいね。)
お菓子とお花教室アンソレイユ主宰のkyrokoさん

家庭料理教室 A's Kitchen主宰のglayajimaさん

*グルーデコ&プリザーブドフラワーサロン主宰のjasminaさん

茅野で大人気のお教室なんですよ。

またいつか、長野蓼科レッスンができたらいいなと思っています。
参加された皆様、どうもありがとうございました。

 


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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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by Toko-livicafe | 2015-06-05 20:16 | レッスン情報