Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2015年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧



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ブルーの本革をカットして蓋と持ち手用に使い、縫わないショルダーバッグを作りました。
写真だとちょっとわかりにくいですが、実物はかなり大きなバッグです。

以前にピンクのドットシリーズとして使っていた生地の色違いのブルーのドットが、同系色の革とぴったり合いました。
蓋の留め金は、内側がマグネットになっています。

バッグの蓋に革を使うと、ぐっとグレードアップして、それでいて作り方は蓋の裏を別に作って貼るという工程がなくなるので作りやすいです。

気に入った革をみつけるのがいつも至難のことで、革の色、質感、つやの具合、柔らかさなどの条件に合う革にはなかなか出会うことが少ないのですが、この水色の革はとても気に入りました。
生地もみつけるのは偶然からのことが多いですが、この革との出会いも大切に、色々作ってみたいと思っています。


by Toko-livicafe | 2015-11-24 23:41 | 縫わないバッグ
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先日、箱根に行った時に、Nikon1 j5でクリエイティブモードのミニチュア効果を使って撮影してみました。
上下部分がぼけるのでミニチュア模型を接写したような画像になるモードです。

ハイアット リージェンシー箱根は、以前から一度泊まってみたかったホテルでした。
上の写真は庭園に面したホテルのラウンジです。
撮影した時は、朝食の時間帯なのでほとんど人はいませんが、夕方4時~7時にはこのラウンジでシャンパーニュ、カクテル、ビール、ソフトドリンクなどが自由に飲めるので、ほぼ満員で人気がうかがえました。(ドリンク料金は宿泊費に込みになっています。私はお酒は飲めないので、フレッシュフルーツ入りビネガーで楽しみました。) 

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中庭から見たラウンジです。箱根はちょうど紅葉の美しい季節。
今回は1泊おひとりさま旅行で、チェックアウト時間が12時なのでホテルでゆっくりと滞在を楽しみました。



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帰りはホテルの送迎車で小田原駅まで30分かけて送ってもらい、小田原からは小田急ロマンスカーに乗りました。乗車前に切符を買ったら、先頭車両の一番前の席が空いていたのでラッキーでした。運転席は2階にあるので、本当に目の前に迫る景色を楽しめました。

右手首の怪我で今は車の運転ができず自転車にも乗れないので、日々の移動はバス・電車・徒歩ですが、意外と不自由を感じないことに気がついて、ちょっと生活スタイルが変わりました。




by Toko-livicafe | 2015-11-21 00:02 | 旅行
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縫わないカメラバッグとおそろいで、縫わない交換レンズケースを作りました。

新しく購入したNikon1 j5 ダブルレンズキットには、単焦点レンズとズームレンズがついていて、どちらのレンズもとてもいいのでまめに交換したりする機会が増えました。

レンズケースバッグの中には、単焦点レンズにレンズプロテクターをつけたサイズがぴったり収まります。ズームレンズも入れられます。

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カメラを購入したら、レンズに直接ほこりやキズがつかないように、レンズの口径と同じレンズプロテクターも同時に買ってつけると安心です。
私が買ったのはこちらのものです。 →☆



by Toko-livicafe | 2015-11-20 08:13 | 縫わないバッグ

その後の経過

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昨日は、レッスンが終わってから病院へ行きました。
ようやく右手首のギプスが取れる予定の日です。

病院では、円盤型の電動カッターで、ギプスをあっさりと縦2つにカットされ、はさみで中の布を切ってもらうと、久しぶりに見る右腕が出現。
それから、レントゲンを撮ってもらい再び診察室に戻ると、先生が写真を見ながら
「うーん、骨のつきが遅いなー。あと2週間ギプスですね。」
と言うことで、再び新しいギプスが巻かれました。(濡らした包帯みたいなものを巻いて、それが乾くと硬いギプスが出来上がります。)

毎週レントゲンを撮って骨の付き具合を確認してもらい、もし、途中で骨がずれて付いたら手術することになるかもしれないと言われていたので、いつもひやひやでした。レントゲンを撮ると「なんとか(手術をしなくていい)許容範囲ですね。」ということでぎりぎりのラインだったらしく。
でも、どうにか手術はしなくてよさそうな感じになってきているようです。

骨折の経験をされた方の話を聞くと、ギプスが取れてからの方がリハビリの痛みとの戦いで大変とか。
確かに今回数分間だけギプスをはずした時は、ちょっと動かしただけで痛むのでとっても不安でした。
それで、再びギプスになってほっとした一面もありました。やはり支えがあると安心します。
これからも、あせらずじっくり治していきたいと思います。

今日の写真は、病院の近くのTRASPARENTEというベーカリーカフェです。
都立大学駅から徒歩30秒ほどの駅近の場所ですが、細い道に入ったところなので知らないとなかなか気がつかないお店です。
ここのパンとスープが大好きで、ほっとくつろぎたい時に行ったりします。

駅の改札を出て、正面の東急ストアの左側の道を入って3軒めのお店です。
お近くにいらしたら、是非。イタリア仕込みのパンが味わえます。
TRASPARENTE


Nikon1 j5



by Toko-livicafe | 2015-11-19 23:17 | ライフスタイル

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最近、購入したミラーレスカメラ Nikon1 j5と使用説明書を持って近くのカフェに行き、説明書を読みながら操作の練習をした時の写真です。
上の写真は、パノラマ写真の練習。画像のゆがみも出ずにきれいに取れることを確認。



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 この写真は、いつもアトリエレッスンでお出ししているお茶を撮ったもの。
 Nikon1 j5 ダブルレンズキットには、ズームレンズと開放F値1. 8の明るい単焦点レンズがついています。

 絞りを開くと背景がぼけたふんわりした写真が撮れますが、それがこの小さなカメラとレンズで、大きな一眼レフカメラを使っていた時と同じ印象で写真が撮れるので、カメラ技術の進歩に感心しています。

 今日のレッスンにいらした生徒さんは、さっそく私と同じカメラを購入することにされたそう。
 私自身、このカメラをすごく気に入ってしまったので、楽しみを共有できるお仲間が増えたみたいで嬉しいです。

 Nikon1 j5のホームページ



by Toko-livicafe | 2015-11-11 23:37 | 写真

レッスン光景

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最近のレッスンで生徒さん達が作られた作品のご紹介です。
おなじみのカードケースをアルファベット柄の生地で作られ、ととてもキュートなイメージに。


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奥のバッグが、生徒さんの製作途中のファスナーつきの縫わないショルダーバッグ ソフトタイプ。
このバッグは昨年からレッスンに取り入れている形のものですが、すごく使いやすくて私も毎日のように使っていました。
柔らかい質感が出るように、以前は厚手の生地で接着芯を入れずに作っていましたが、今回のチェックの生地は薄手でふんわりしているので、0.35mm厚さの薄い接着芯も使って作っていただきました。

写真手前は私が作った縫わないカメラバッグですが、おそろいの生地なので一緒に並べてみました。

このチェックの生地は、今、アトリエでも大人気。確かに何を作ってもそれぞれとてもかわいくできるので、これからも色々作ってみたくなる生地です。



by Toko-livicafe | 2015-11-11 22:57 | 縫わないバッグ
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今日のビジタークラスレッスンで、縫わないリュックの仕上げをされた生徒さんの作品です。
リネン生地の本体に、ドットの生地の蓋とポケットがアクセントになってとてもかわいらしいイメージです。

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同じく今日のレッスンで縫わないリュックを仕上げられた別の生徒さんの作品です。
1枚目の写真の方と同じドット生地を使った同じ形のリュックですが、外ポケットなしでドットの生地1色でまとめられ、シックですてきなイメージに。


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2つ並ぶとますますかわいいですね。




by Toko-livicafe | 2015-11-08 20:26 | 縫わないバッグ

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久しぶりに新しいカメラ(Nikon1 J5)を買ったので、カメラの大きさに合わせて縫わないカメラバッグを作ってみました。
カメラが小さいのでバッグも小さめです。
新しいカメラで写真を撮っているので、カメラは写っていませんが。
本体は縫わないポーチと同じ感じの作り方なので、今までのカメラバッグより手順が大分減りました。
蓋も本革1枚で作っているので、裏側に生地を貼る必要がなくて作りやすいです。
ひねり金具で開け閉めは、すばやく確実に締められるの便利で安心です。

蓋を開けるとこのような感じになっています。

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ふわっとしたウールガーゼの生地なので、外側と内側に同じ生地を使いました。
シール接着芯は、1mmの厚手のものでしっかりと作っています。

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写真右が今回新しく買ったNikon1 J5で、写真左が6年前に買って気に入って使っていたOlympus pen EP1です。
どちらもミラーレスカメラですが、重さと大きさが約3分の2になり、手に持った感じはびっくりするくらい軽い印象です。

今回、久しぶりにカメラを買う気になったのは、どうしても軽いカメラがほしかったから。
先月、私の不注意から自転車で転んでしまい、右手首を骨折してしまいました。
あまりの痛さにすぐに病院に行ったら、複雑骨折でギプス6週間、リハビリを入れて全治3ヶ月と言われました。
しばらくレッスンもお休みさせていただいて、皆様にご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありません。

「自転車で転んでもっと深刻なけがになることもあるのだから、手首の骨折ですんで不幸中の幸いでした。」と慰めてくださった方もいらっしゃいました。
確かに転んだ時に頭も打った感覚があったけれど、簡易ヘルメットをかぶっていたのでどうにか大丈夫でした。

骨折した手首はギプスでしばらく固定ですが、指先や腕などは良く動かしていないとギプスが取れた時に動かなくなってしまうと病院で言われました。
それで、毎日ラジオ体操して腕を回したり、指先もなるべく動かすようにしています。
最初の頃は、右手がぱんぱんに腫れて痛みでまったく動かせませんでしたが、日々1日ごとに回復してきて、だんだんと使えるようになりました。

ただ、やっぱりまだ力は入らないので、軽いものを持ったり、薄いものをはさみで切ったりというのはできるようになりましたが、カッターは力がいるので使えない状態です。

それで、今回の縫わないカメラバッグは、すべてはさみで接着芯や生地や革を切って作りました。カシメ留めや穴あけなどの力がいることは左手で。底板もボール紙は使わずに1mmの厚めの接着芯を使いましたが、なかなかいい仕上がりになりました。

手首のギプスはまだとれませんが、一通りの作業はできるようになったことを確認したので、ようやくレッスンを再開することにしました。
ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。



by Toko-livicafe | 2015-11-07 23:13 | 縫わないバッグ