Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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以前にご紹介しました縫わないドロップバッグ(写真右)を少し大きめに作ったら、ショルダータイプに変更したくなり、ちょっとデザインをアレンジしてみました。

左右4箇所の穴に直径8mmのハトメ金具をとめて革ひもを通して結び、バッグに立体感を出しました。
それから、斜めがけ用の長いベルトをつけたので、バッグ口には最小限の短い革ベルトの持ち手をつけました。

今日は早速このバッグで外出してみたところ、とっても快適で、すっかり気に入ってしまいました。
荷物もたっぷり入るし、たくさん入れて膨らんでもシェイプがかわいいし、短い持ち手もバッグを開け閉めしたり、ちょっと持つ時にもとても使いやすいです。

斜めがけできて荷物がたくさん入って、シェイプがかわいい 縫わないショルダードロップバッグ。
なかなかおすすめのバッグに仕上がりました。



by Toko-livicafe | 2015-12-22 00:03 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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昨日に引き続き、アトリエレッスンでの生徒さん達の作品紹介です。

最近のレッスンで人気のハート形のペンスタンド。
クラスの皆さんが同じ生地を選んで作られました。(1つは私の見本も入ってます。)


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一緒にこんなふうに並べたら、お花みたいに。



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本革の蓋にひねり金具をつけた縫わないポシェット。
この金具は、作り方と開け閉めが簡単で使いやすいです。


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A4のペーパーファイルケース。
紙の色や表紙の壁紙の位置をご自身で選んでいただきました。
書類を6つに分けて入れることができ、書類の出し入れがしやすくてとても使いやすいファイルケースです。


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薄いラミネート生地で作られたスナップトレーです。
このトレーは、表から裏まで1枚の生地で作るLiving Room Cafeオリジナルの作り方です。最初はちょっと複雑な作り方に感じますが、構造を理解するとパズルのように組み合わせて貼れるようになっています。



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赤のとてもいい色の革が手に入ったので、赤のドット生地と合わせた縫わないショルダーバッグも人気です。


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同じ赤のドット生地で、システム手帳カバーを作られた方も。赤のベルトと合わせてとてもキュートでした。
私自身は、スマートフォンの「くるまきカレンダー」のスケジュールアプリを使ってから、手帳を持たなくなりました。
同じ予定を簡単にコピーペーストできるマルチコピー機能はとても便利です。



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同じ赤のドット生地でファスナーつきコインケース。とってもかわいく仕上がりました。





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じゃばら形のカードケース。水色のスキバルで作ってもすてきでした。スリムケースとおそろいで。
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トイレットペーパーが縦に3個入るペーパーケースです。
同じ形のものをアトリエのトイレにも置いていて、便利に使っています。
スウェーデンのビンテージ壁紙を選んで作られました。



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以前に生徒さんがおそろいで作られた、外ポケット付の縫わないトートバッグと眼鏡ケースです。
懐かしい北欧の生地を使われて、とてもきれいな仕上がりでした。



by Toko-livicafe | 2015-12-21 20:45 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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時々ビジターレッスンにいらしてくださる関西と名古屋からの仲良しグループの皆さんの作品です。
お持込のラメ入り黒の生地を黒の革と合わせ、フォーマルにも使えそうな縫わないバッグも仕上がりました。





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縫わないスナップトレーと眼鏡ケース。ブルーで統一して作られて、さわやかなイメージに。
旅のおともにもいいですね。


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手帳型のiphoneケース。内側はお持込のリバティの薄い生地です。蓋を開けると物語のようなすてきなイメージが広がります。

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縫わない長財布も生地によって新鮮なイメージに。
写真には写っていませんが、中のコインケースの革もペパーミントグリーン色でコーディネートしています。


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縫わない書類ケース レザー仕立て。
蓋の革の色と生地との組み合わせが楽しいです。
単行本、文庫本、ipad mini、通帳、レシート、A4の書類を2つ折りなどを入れて、さまざまな用途に使える便利なケースです。


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薄い白の革をお持込になられて、上品なipad miniケースができました。マリメッコの生地でご自身で工夫して作られた手帳カバーと一緒に。


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フィンランドのカウニステのおそろいの生地で、ハートのペンスタンドと縫わないポシェットです。ピンクの北欧柄は、ハートの雰囲気にぴったり合っていました。



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ファスナーつき縫わないトートバッグ。
お持込の生地に合わせて持ち手用にグリーンの革テープを探されて、みつからなかったのでご自身で革用スプレーでグリーンに染め直したそうです。きれいに染めてあって、とてもいいアイデアですね。



by Toko-livicafe | 2015-12-20 23:14 | 縫わないバッグ

クリスマスの飾り


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今年は、シンプルなリースを作って、天井からつってみました。
生のユーカリやヒバなどの枝を、左きき用のはさみでカットしながらリース形の枝の土台にさしていきました。
( 枝をカットするのは力がいるので右手ではまだ無理で、怪我をしてから左手でもなんとかはさみを使えるようになりました。)

枝をとめるのに使うフラワーアレンジ用の針金が近くに売っていなかったので、毛糸で代用してみたら、伸縮性があってなかなかやりやすかったです。
天井から吊る糸にも同じ毛糸を使いました。



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余った枝で、小さな壁掛け用のリースも作りました。


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ツリーはいつものこちらです。 高さは、115cmあります。
数年前にこの状態で売っていたツリーに一目ぼれして購入して、それ以来毎年飾っています。
近くで見ても本物の木みたいに見えるくらいよくできています。
黄色い実は洋ナシの形をしています。
フランス人のフラワーアーティストの方が作られたそうで、松の木を中心にできています。日本人の感覚だとクリスマスツリーに松は使わないから、珍しいツリーだと思います。
「毎年、このツリーを見れるのを楽しみしている。」と言って下さる生徒さんもいらっしゃいます。

ツリーの左隣に置いているのは、少し前に貼り替えた手作りランプシェードです。
この壁紙で作るランプシェードは、最近ちょっと人気です。




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クリスマスの飾りに興味津々のいたずらん坊のコルくんです。




by Toko-livicafe | 2015-12-17 23:24 | ライフスタイル

ハート形のペンスタンド

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ハートの形のペンスタンドを作ってみました。

仕切りがあるので左側に眼鏡、右にペンなど、分けて使うこともできます。
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底は本当にハートの形です。
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by Toko-livicafe | 2015-12-10 12:19 | カルトナージュ

箱根の芦ノ湖


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先日、箱根に行った時に、Nikon1 j5でクリエイティブモードのミニチュア効果を使って芦ノ湖を撮影。
船がちょっと模型みたいに感じます。





by Toko-livicafe | 2015-12-08 09:02 | 写真
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底に4箇所タックを寄せた、縫わないしずく形のバッグです。
リースを作っておそろいの生地でリボンをつけてみました。

このチェックの生地は、クリスマスカラーみたいです。



by Toko-livicafe | 2015-12-04 07:58 | 縫わないバッグ

その後の経過

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自転車で転んで右手首を骨折してから6週間と少しが経ち、今日、ようやくギプスがはずれました。

2週間前に一度ギプスをはずしてレントゲンを撮った時、骨のつき具合が遅いので2週間ギプスを延長することになりましたが、はずすとあまりに不安定な状態の右手だったので延長になってほっとした覚えがあります。
でも、今回はその時よりはずいぶんしっかりしてきて、これなら何とか大丈夫そうと感じました。

手首はまだ動かすと痛みがありますが、包帯での固定に変わったので、少しずつ動かせるようになるように週3回のペースでリハビリに通う予定です。

短時間なら右手ではさみを使ったり、筆圧をかけずにペンで文字を書くこともできるようになってきたけれど、やはりすぐ疲れてしまうので、少しずつ慣らしていくという感じです。(今年は申し訳ありませんが、年賀状はお休みさせていただくことにしました。)

パソコンのマウスも手首を使うので右手ではまだやりにくいので、左手でやっています。
最初のうちは左手でマウスを使うのはすごく時間がかかったけれど、今はほぼ普通に使えます。電卓も左手でたたきながら右手で書いたりとか、ちょっと便利なこともあったりします。
左手で文字を書く練習もしたけれど、こちらはなかなか上達できませんでしたが。

料理の時の包丁は左手でも右手でもまだほとんど使えないので、いつもカット野菜や肉、魚などもカットしてあるものを買ってきて作ります。でも、意外と左手だけでも料理はできて、「切らない料理」って早くて簡単でちょっと気に入っています。

こんな感じで、まだしばらくは本調子になるまで時間がかかりそうですが、最初の頃は全く使えなかった右手でも、少しずつできることが増えてきて、人間の治癒力を日々感じています。



写真は大手町のthe cafe by amanで。


by Toko-livicafe | 2015-12-03 23:02 | ライフスタイル