Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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先日のレッスンで、カルトナージュのコースターをたくさん作られた生徒さんから、お揃いのランチョンマットを作りたいというご要望をいただき、試作に作ってみました。

手前は、スウェーデン、ボラスタペーターの壁紙で作ったお食事用ランチョンマット。
奥は、ティータイム用に少し小さめに作ったものです。

作り方はシンプルで、1mmボール紙の周囲に両面テープ、中央はスティックのりを使ってシール接着芯スライサーの非接着面を貼ります。
接着芯をボール紙のサイズに合わせてカットし、シール面の紙をはがして、一まわり大きくカットした壁紙を貼ります。
壁紙ののりしろ部分の裏面に両面テープを貼り、折り返して貼ります。
裏面は、無地のグレーの壁紙を一回り小さくカットして貼りました。

シール接着芯を使うと、きれいに簡単に貼れて、全体の質感もよくなるので気に入っています。

壁紙をランチョンマットに仕立てると、しっかりして使いやすいし、食卓がおしゃれになってちょっといい感じです。
壁紙によっては、できあがってから表面につや消しのニスを塗ってもいいかなと思っています。

ランチョンマットを生地で作る場合は、1mmボール紙を使わずにシール接着芯と両面テープで作ると、どちらもお洗濯もできるものなのでいいかもしれません。(いつも使っているナイスタックの強力タイプ両面テープは、貼ってから少し時間がたつと水に濡れたり洗濯機で洗ってもはがれないので。)





by Toko-livicafe | 2016-11-21 10:31 | カルトナージュ
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冬生地で、縫わないシンプルなリュックを作りました。

蓋をつけませんが、リュックを背負うと革テープと金具の作りでしっかり口がしまるようになっています。
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背面はこのようになっています。

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革ベルトをナスカンでつけはずしできるので3wayで使えて、ショルダータイプにもなります。

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このリュックは、マチがあるけれどトートバッグのように上にいくにつれて横に広がる形にならないように、斜めのラインで型紙を作っています。



by Toko-livicafe | 2016-11-16 22:14 | 縫わないバッグ

縫わない巾着袋

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「縫わない巾着袋」作りました。
接着芯は使わずに、生地1枚で縫わずに作っています。



紐を通す穴の部分は、大きめのハトメをつけました。紐の端は、解けないように革をカットして貼りました。


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ちょっとかわいらしい、あったかそうな巾着袋で、クリスマスにもいいかもしれません。





by Toko-livicafe | 2016-11-12 19:10 | 縫わないバッグ

縫わないお財布バッグ

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最近、流行しているお財布バッグを作りたいというご要望をいただき、作ってみました。


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中はこのようになっています。カードケースは2列4段のものを両側につけたので、16枚仕様です。
通帳やスマホ(大型のiphone 7plusなど)も入る大きさです。


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by Toko-livicafe | 2016-11-10 11:51 | 縫わないバッグ

新潟の「里山十帖」へ


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紅葉の新潟県南魚沼へ、1泊2日で旅行に行ってきました。
東京から友達の運転する車で約2時間半。 新潟に行ったのは10数年ぶりでしたが、ほのぼのとした里山の風景は独特の味わいがあって、昔来た時も同じ感じがしたことを思い出し、やっぱり心惹かれるものがありました。

お酒が好きな友達の案内で、新潟の蔵元「鶴齢」に行き、東京では見かけないという日本酒も買いました。(私はお酒飲めないのでお土産用です。)

それから、ずっと憧れていたデザイナーズ古民家の宿「里山十帖」に、念願かなって行って参りました。
雑誌「自遊人」を発行する会社が経営の宿で、まさにオーガニックな雑誌の趣旨を反映しているような所でした。
無農薬・有機栽培の地元素材を生かす野菜中心の創作日本料理、自然と一体になれるような里山の風景、露天風呂からの山々の絶景、天井の高い木組みの古民家の中に点在する世界のデザイナーズ家具やアート作品、それらが見事に調和していました。

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客室のテラスや、館内の窓からの風景は1枚の絵のように見えて美しく、森林の空気の香りもとても心地よく。

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こんなに満たされた気持ちになれる旅と宿、久しぶりのことでした。
里山十帖」だけのための旅も価値があると思うので、ご興味のある方は是非。

電車だと、上越新幹線の越後湯沢から上越線に乗り換えて約10分の大沢駅から車で5分(ホテルの送迎あり)、東京から2時間弱で行けるそうです。



by Toko-livicafe | 2016-11-06 00:26 | 旅行