Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2016年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、ひときわシックで上品なセンスのお店「ARTIGA」の店内の紹介です。

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ショーウインドウのディスプレイも、なんとも言えずおしゃれです。


生地は、色々な幅のものがあって、写真一番上は、エスパドリーユの靴用。
2段目は、折りたたみの木の椅子に張るように、サイドが縫ってあります。
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写真奥に折りたたみ用の椅子。海辺で使うのでしょうか。


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クッションや小物類もたくさんあります。



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ドラム形のバッグもすてきでした。


こちらのお店で買った生地で、縫わない縦長のポシェットバッグを作ってみました。
最近、長財布やスマホをバッグに縦向きに入れると取り出しやすいことがわかって、縦のバッグも気に入っています。
1つ前のブログでご紹介しましたバッグは、同じ生地で縦縞に生地を使いましたが、今回は柄を横向きに取りました。それぞれに違う表情が出て楽しめます。

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by Toko-livicafe | 2016-12-13 23:58 | 旅行
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フランス バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズで買ってきた生地で、小さめのバケツ型の縫わないバッグを作りました。 
生徒さんからご希望をいただいていた、ファスナーカバーつきです。

後ろ側の生地の柄はこのような感じです。
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上から見ると、ファスナーカバーはこのような感じになっています。
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ファスナーカバーを開け閉めする時はこのように。
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先日のレッスンの時に、同じ生地で生徒さんが作られた「縫わないA4のラミネートポーチとペンケース」もすてきでした。
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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、特に上品でシックなセンスのバスク布ショップ「ARTIGA」の生地です。
このお店の独特の色使いの生地は、眺めているだけでほんのり癒される気持ちになり、大好きでした。

同じ生地のクッションカバーも2つ買ってきました。
縫わないクッションカバーも作ったことがあるので、自分でも作れるのですが、ちょうどよい感じのがあったので、記念に買って帰りました。

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次回はこのARTIGAのショップ内をご紹介したいと思います。
(ちょうどお休み続きの日で、最終日の出発前に少しだけ寄れたお店でした。)



by Toko-livicafe | 2016-12-09 13:17 | 縫わないバッグ
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フランス Saint-Jean -De- Luz の、坂の途中にあるバスク布のお店「TISSAGE DE LUZ」。
Saint-Jean -De- Luzの数あるショップの中でも抜群のセンスでした。

ショーウインドウのバッグもすてきです。
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生地売り場。こちらはラミネートではなくて、生地のコーナー。


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ランプシェードも。

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生地のほかにも、バスク布で作った小物やバッグがいっぱい。

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バッグに仕立ててあると、バスク布もますます引き立ちます。
思わず、同じ生地を買いました。

フランスでは生地は全部で、持参した中型のスーツケースの3分の2量くらい購入してきました。
各布 1~2メートルくらいずつなので、生地によってはもうすでになくなりそうなものもありますが、まずは初めてのバスク布での作品製作を生徒さん達と共に楽しんでいけたらと思っています。



サン・ジャン・ド・リュズで泊まったホテルで、購入した生地の写真を撮ってみました。
複数のお店の生地が入っています。
後に、もう1軒、お休み続きで出発の日の朝にようやく立ち寄れた、やはりすてきなセンスのお店の生地が少し加わりました。
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最後に寄った生地屋さんのことも、また次にご紹介したいと思います。






by Toko-livicafe | 2016-12-08 15:58 | 旅行
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フランスのバスク地方、サン・ジャン・ド・リュズで購入したラミネート生地を使って、縫わないポーチとペンケースを作りました。

数年前に北欧に旅行に行った時、北欧のラミネートがとても薄くて使いやすいことを知りました。
今回、フランスの生地屋さんで売っていたラミネート生地も、やはり薄いタイプのもので、ラミネートのポーチなどの小物類もお店に色々出ていました。

生地と同じくらいの薄さで扱いやすく、端が切りっぱなしでも大丈夫なので接着芯も裏布も使わず、ラミネート生地1枚でファスナーをつければポーチが作れます。
使ってみると、バッグの中でもかさばらず、すごく便利です。

縫わない小物作りなので、すべて両面テープ(ナイスタック 強力タイプ)でポーチの成形とファスナー付けをしています。
両面テープは、作ってから1日くらいたつと、より強力になって普通に使用するのに全く支障ないです。今回は1センチ幅のテープを使いました。
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ファスナーのつまみベルトも、切りっぱなしで使えるお揃いのラミネートで作りました。


最近のレッスンでは、バスクのラミネート生地を使ったポーチ作りが人気で、皆さん、その日に作られる予定だったものを後回しにして、縫わないラミネートポーチを作られたりしています。

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写真は、生徒さん達がレッスンで作られた「A4のファイルが入る縫わないラミネートポーチ」と、私の見本の「小物入れ用縫わないポーチ」です。

上の写真中央右のピンクのA4のポーチと、私の見本のグリーンのポーチ(今日のブログの一番上の写真)は、なんと同じ生地から取っています。


その秘密は、
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この写真は、フランス バスク地方 サン・ジャン・ド・リュズの「ティサージュ・ド・リュズ」というバスク布ショップで撮ったものです。 色の魔法を感じるような美しいラミネート生地が並んでいます。

写真の上から2番目の生地が、ピンクとグリーンの両方のポーチを作ったラミネート生地です。
私の見本のグリーンのポーチは、生地の左側のストライプ、グリーン、ブラウンの部分を使っています。
生徒さん製作のピンクのA4ポーチは、ちょうどその隣のピンクからオレンジのストライプまで。

同じ生地の中にさまざまな色が入っていて、とる場所によって何色もの小物が1枚の生地から作れるというすごい発想の生地ですね。

「ティサージュ・ド・リュズ」は、数あるサン・ジャン・ド・リュズのバスク布ショップの中でも抜群のセンスで、最も気に入ったショップのうちの1つです。
次回のブログ記事でお店の様子をお知らせしたいと思います。

(すみません、旅の準備編が途中になってしまっていますが、近々更新予定です。)


「ティサージュ・ド・リュズ」のネットショップが、日本にもあるようです。
美しい生地がたくさん出ています。→ 
ラミネートは、テーブルマットとしてのみ出ているようです。→ 


by Toko-livicafe | 2016-12-08 12:33 | 縫わないバッグ
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フランスの便利な地図サイト fr.mappyを生徒さんから教えてもらい、サン・ジャン・ド・リュズの生地のお店(maison de linge)を検索すると、小さな町にたくさん出てきました。 
上の地図の紺色の丸印が生地屋さんで、実際に行ってみるともう少しあったと思います。

fr.mappyを開いて、地図上の紺色の丸印をクリックすると、各お店の詳細情報が出てきます。
https://fr.mappy.com/#/16/M2/TSearch/SLinge+de+maison+saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.14299,44.22512/Z11/

たとえば、検索のジャンルをrestaurant(+地名)と入れると、今度は地図にレストランの場所が出てくるので、テーマ別に調べるのにとても便利な地図サイトです。
https://fr.mappy.com/#/21/M2/TSearch/Srestaurant++saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.6563,43.39108/Z16/

こういう地図で実際に生地のお店情報を知ると、やはりこの町には行かなければという気持ちになります。
(実際に行ってみると、サン・ジャン・ド・リュズ駅(上の地図の中央下)から地図上部の海岸まで徒歩10分くらい。本当に小さな町にこんなにたくさんの生地屋さんがあるのでびっくりします。)

さて、旅の準備として、まずは航空券と現地での交通機関、そしてホテルです。

私が生まれて初めて海外旅行に行ったのは大学生の時で、1人でヨーロッパを周ってから、当時ドイツの音大に留学していた姉のところに滞在するという約1ヶ月間の旅でした。

ユーレイルユースパス(ヨーロッパの電車に自由に乗り降りできるパス)とトマスクックの時刻表(ヨーロッパ中の国々の鉄道時刻表が1冊の本になっています。)とスーツケースを持って、ロンドンからドーバー海峡を渡ってベルギー、フランス、ドイツを回り、最後はフランクフルトの姉が借りていたアパートに1週間くらい滞在しました。
降りる駅や次に乗る電車もトマスクックの時刻表を調べ、現地で決めながらの気ままな旅でした。

英会話は全然得意ではなかったけれど、ヨーロッパの旅をして思ったのは、アルファベットが読めればヨーロッパの旅はできるものだなと。
駅の表記も時刻表の表記もアルファベットと数字なので、文字がアルファベット以外の国に比べるとかなり旅行しやすい地域だと思います。

しかし、現在はインターネットがあるので、出発前からしっかりネットで予約して出かけました。

続きます。



by Toko-livicafe | 2016-12-05 23:56 | 旅行
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フランス バスク地方の小さな町、サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんには、クッションの形のキーホルダーがたくさんの種類出ていました。
各お店によって正方形や長方形などバリエーションがあり、そのお店のバスク布を使っています。

使ってみるとバッグの中で鍵を探しやすくて、持っていてもとてもかわいらしく、ドアの鍵を開けるのが嬉しくなる感じです。

いつもの両面テープとカシメ金具を使い、中に綿をたっぷり入れてバスクの布で作ってみました。
生徒さん達にも評判がよくて、昨日のレッスンでも早速作ってくれた方々がいらっしゃいました。

写真は、私の見本と生徒さんの作品のキークッションです。 本革をカットしてキーのベルトもつけました。





by Toko-livicafe | 2016-12-05 12:58 | 縫わないバッグ
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Photo: Saint-Jean-de Lus の生地屋さんにて

最後にフランスに行ったのは、もう25年くらい前のことでした。
友達とパリに1ヶ月ほどアパートを借りて、コルドンブルー料理学校のチケット制レッスンに通ったりしました。

その前に、大学を卒業してすぐに1年間、フランス語とお料理の勉強にフランスに行ったこともあったけれど、それはもっと昔のこと。

ということで、ずっと離れてしまっていたフランスに急に行く気になったのは、バスクの布に出会ったからです。
日本のガイドブックにもほとんど情報が載っていないバスク地方。 それまでよく知らなかったのですが、ある時、バスクに旅行に行った生徒さんから現地で買い求められたという生地を見せてもらい、そして、旅のお話を聞き、それ以来、憧れの地としてずっと気になっていました。

以前のブログでもご紹介させていただきましたが、バスク旅行にいらした生徒さんがバスクの布でレッスンで作られた縫わない小物の作品です。
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バスクとは、南西フランスと北スペインにまたがる独特の文化を持つ7つの地方で、その地方を表す7本のストライプを基調にしたバスクリネンの産地としても有名とのこと。
フランスバスクの小さな町 サン・ジャン・ド・リュズには、バスク生地屋さんがたくさん並んでいると聞きました。

見せていただいた生地の独特の色使いの美しさや、生地屋さんがたくさんあるフランスのかわいいらしい田舎町のことを知ったら、やっぱりこれはなんとしても行ってみたいと、日に日に気持ちが強くなっていきました。

バスクの生地のことを知ったのが今年の初秋で、本格的に寒くなる前に行きたいと考え始め、スケジュール上、11月末からの4泊6日なら何とか行けるとわかった時には気持ちが決まっていました。

私は、旅は1人か2人くらいでのんびり行くのが好きなので、ネットで1人分の航空券とホテルの予約を取りました。(後に友達も急に一緒に行けることになりました。)

続きます。




by Toko-livicafe | 2016-12-03 23:57 | 旅行
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フランス バスク地方のSaint Jean de Luz に、友人とバスクリネンとサイクリングの旅に行って参りました。

旅程は、
1日目 
深夜0時35分 羽田空港からエールフランス直航便で出発。早朝 パリのシャルルドゴール空港着。

8時40分 シャルルドゴール空港発 エールフランス国内便でビアリッツ空港10時5分着

タクシーで約20分 サンジャンドリュズへ。

ホテルに荷物を預けてからサンジャンドリュズで生地屋さん巡り。

Grand Hotel Thalasso & Spa(Saint Jean de Luz )泊。

2日目
レンタサイクルで近隣の村(Saint Jean de Luzより7.5km)Ascanの生地工場ショップ Lartigue 1910へ。

サンジャンドリュズで生地屋さん巡り。

Grand Hotel Thalasso & Spa(Saint Jean de Luz )泊。

3日目
午前中 サンジャンドリュズで生地屋さんへ。

11時55分発のバス(OUIBUS)で、スペインバスクのサンセバスチャンへ12時45分着。

レストランKaskazuriで昼食後、散策、夜はバールでピンチョス巡り。

Hotel de Londres(Sain Sebastian)泊。

4日目
レンタサイクルでサンセバスチャンの海沿いをサイクリング。

15時発のバス(OUIBUS)で、ビアリッツ駅へ16時5分着。タクシーで5分のビアリッツ空港へ。

17時40分発のエールフランス国内便で、パリのシャルルドゴール空港へ 19時10分着。

Pullman Paris Roissy CDG Airport泊。

5日目
9時半にホテルに荷物を預け、ホテル前のシャルルドゴール空港ターミナル1駅よりRER電車でパリ北駅へ。メトロに乗り換えてPhilippe Auguste駅下車。カルトナージュ材料店 L'ECLAT DE VERREへ。

徒歩で ライフスタイルショップ街Merciへ。Merci内のナチュラルフード カフェ La Cantine でランチ。

徒歩でマレー地区のお茶の専門店 DAMMANN FRERESへ。

パリ市運営のレンタサイクル ヴェリブで、サイクリング ( ポンピドーセンター→フォーラム・デ・アル→フォーブルサントノレ通り→オペラ→マドレーヌ寺院→シャンゼリゼ通り→セーヌ川サイクリングロード→ルーブル美術館→オテルドヴィル)

20時頃、フォーラム・デ・アルからRER電車に乗り、21時頃、シャルルドゴール空港ターミナル1駅下車。
駅前のプルマンパリホテルに荷物を取りに行き、空港内シャトルトレインCDG-VALでターミナル2へ。

23時25分 パリ発のエールフランスで羽田空港へ。

6日目
19時25分 羽田空港着。



とりあえず、忘れないうちに旅程のみ、書いてみました。
航空券、ホテル、バスのチケットはすべて日本からネットで個人手配しました。
ホテルはかなり吟味したかいあって、3つとも超すてきでした。
サイクリング中は友人とは別行動。

仕事の都合で4泊6日という短い日程がぎりぎり取れた状況の中で、思い切って行ってきました。
バスクリネンのお店が街中にひしめくようにたくさんある小さなかわいい町 サンジャンドリュズ、町の作りが自転車用に見事に整備されてサイクリストに優しいサンセバスチャン、選んだ道の交通状況がサイクリングにはかなり厳しかった久しぶりのパリとか、たくさん有意義なものを見たり経験してきました。

これから少しずつ、詳細を更新していきたいと思っています。

ご一緒したEさん、ありがとうございました。



by Toko-livicafe | 2016-12-02 23:58 | 旅行