Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2017年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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新しいiPhone ケースを作りました。
生地はバスクのラミネートを使っています。
写真は、先日作ったおそろいの
と一緒に撮っています。
無印のペンにラミネートを貼って、ペンもできました。

セパレート型スマートフォンケースというのは、ちょっと思いついて作ってみたのですが、なかなか便利です。

どうしてセパレートかというと、中はこのような感じになっていて

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iPhoneは、ケースにくっついていなくて、入れているだけです。

使う時は、iPhoneをケースから出して使います。
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iPhone本体には、市販の背面クリアケースをつけています。
先日のブログ記事でご紹介しましたが、私はクリアケースの中底にラミネートの生地をカットしたものを入れています。
それで、背面側を上にしてケースに入れるとこのようにおそろいになっています。

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この市販のクリアケースには、動画を見る時に立てられる折りたたみ式スタンドがついています。
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以前にAmazonで購入して、スタンドもとても便利に使っていますが、今は残念ながら在庫なしのようです。
探せば同じ感じのものがあるかもしれません。


セパレート型のスマートフォンケースを作った理由は、色々あります。

① 手帳形のケースを作りたいという生徒さんのスマートフォンは、最新式でホームボタンが背面にありました。
それで、手帳型ケースに入れて使うのは難しそうと思って、何かいい方法はないかしらと考えました。

② 私自身も手帳型ケースをつけられない事情がありました。
今年買ったビデオカメラのDJI Osumoは、iPhoneをビデオカメラにとりつけてモニター代わりにするようになっているので、手帳型ケースをつけるとカメラにつけられない。それで、最近はiPhoneに背面のクリアケースのみをつけて使っていました。

③iPhoneで写真を撮ったり電話したりする時は、手帳型のケースよりも背面ケースのみの方が使いやすいと思いました。


というわけで、セパレート型ケースは、表面をカバーできて安心な手帳型ケースと、持ちやすい背面ケースとのいい面を合わせたような感じがして、とても使いやすくて気に入っています。

スマートフォンの大きさと厚さに合わせて、採寸・計算して作ります。
本体を取り出して使うので、ケースにはカメラレンズ用の穴をつける必要がありません。
入れる向きを変えれば、ケースに入れた状態で充電もできます。





by Toko-livicafe | 2017-04-30 20:45 | カルトナージュ
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沖縄を旅行した時に心惹かれたシーリングファン。
泊まったホテルやB&B、カフェなどにたいていついていました。
扇風機よりもゆるやかな風が部屋の空気を対流させてくれるので、身体に心地よく、すっかり癒されてしまいました。

それで、先日、シーリングファンの専門店「fazoo」さんでネット注文しました。

天井にペンダントライトをつけるところがあれば、取り付け工事は不要とのことですが、アトリエの場合はシーリングレールに照明をつけるようになっているので、電気屋さんの取り付け工事が必要とのこと。
メールや電話で細かく工事内容を説明して電気屋さんも手配してくださって、その他、色々相談にのってくださって、とても対応がよかったです。

それで今日、電気屋さんがいらして、取り付け工事が無事に終わりました。
昼間、暑かったのでエアコンを少し使っていたのを消して、シーリングファンを回したら、なかなか涼しくて快適です。

小型ながら心地よい風を感じるし、音も静かで、部屋のイメージにも合う感じなので気に入りました。
ファンの風向きを下向き・上向きに変えられたり、風の強さを3段階選べるリモコンがついています。

冬は暖かい空気が上に行くので、下向きに風が来るように回して暖房効率を高めたり、夏は上向きの風にして冷たい空気を対流させるようですが、ゆるやかな扇風機代わりに風を感じたい時は、夏でも下向きの風にしておくといい感じです。

ペンダントライトを直接つけられる天井であれば、賃貸住宅でも工事なしでそのまま自分でもつけられるそうです。





by Toko-livicafe | 2017-04-25 00:06 | ライフスタイル
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大きめサングラスが入るケースを作ってみました。
まずは試作の段階ですが、だいたいのめどがついた感じです。

生地は、新しく取り寄せしたバスク布のラミネートで、これからの季節にさわやかなイメージです。




by Toko-livicafe | 2017-04-10 00:03 | 縫わないバッグ
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最近のアトリエレッスンで人気のバッグは、厚手のバスク布で接着芯を貼らずに1枚布で作るバッグインバッグ。作り方もシンプルで、かさばらないので使いやすいです。
以前に同じ作り方でポシェットも作りましたが、バッグインバッグにしたいというご希望があり、外出用基本セットは余裕で入る大きめのサイズです。

ファスナーを付け、短め革ベルトはぎりぎり肩にもかけられる長さにしました。

by Toko-livicafe | 2017-04-10 00:01 | 縫わないバッグ


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アトリエレッスンで使っている材料費の計算書を入れるためのファイルを作ってみました。

ノートファイルの中に、電卓とペンを2本入れたかったので、その大きさに合わせてポケットを作りました。

1mmボール紙にラミネートのバスク布を貼っています。
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表から見ると、このような感じに。
最近使っているiPhoneケースとおそろいです。

このiphoneケースは、市販の透明のソフトタイプのケースの中に、底の形通りにカットしたラミネートの生地を1枚入れているだけです。底の部分一枚だけなので、ケース側面の細かい穴の処理は必要なしです。

ケースとiphone本体の間に入れるので、接着の必要はありません。ラミネートの生地は端を切りっ放しで使えますが、
生地で作る場合は裏打ちしたほうがいいかもしれないです。





by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:44 | カルトナージュ
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アトリエでは、常にアイロン台を出しておいているので、ちょっとインテリアの一部のようになっています。
それで、ファブリックパネルみたいな感覚で、アイロン台をバスク布に張り替えてみました。

アイロンかけるのが、ちょっと嬉しくなる感じです。

by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:34 | カルトナージュ
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フランスのラミネートは薄手で使いやすくてかさばらないので、ポーチ類にも向いています。
接着芯や裏地を貼らずにラミネート生地1枚で作れるティッシュケースとポーチです。

写真中央は、ファスナー付きティッシュケースポーチです。ティッシュの他に別ポケットにちょっとした物が入れられます。写真手前はティッシュケースのみ。どちらかお好みの方をレッスンでは選んで作っていただいています。


by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:04 | 縫わないバッグ