Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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最近のアトリエレッスンでは、革1枚で作る縫わない小物作りが人気です。

いつも生地で作っていたペンケースですが、生徒さんがメンズ用に革1枚で作られ、黒の革タグもアクセントでおしゃれです。




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一枚革の縫わないパスケースも、キーケースやコインケースにも便利で、ブラウンとネイビーと2つ作られた生徒さんの作品です。



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縫わない革の長財布は、最近は中の仕切りも革1枚のコインケースにしたら、すごく簡単に仕上がる長財布なのでレッスンでも大変人気です。

今まで作ってきた長財布は、使いやすいですが作りが結構複雑で、それなりに作るのに時間がかかりましたが、今回の長財布はとにかく簡単に作れるのが嬉しいところです。

今日ご紹介しました革のペンケース、コインケース、長財布は、どれもびっくりするくらいシンプルに作れて、それでいてやはり本革の手触り感も快適で、革の小物作りの楽しさが感じられると思います。







by Toko-livicafe | 2017-11-27 23:49 | 縫わない革シリーズ

1枚革の縫わない長財布


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以前に作った「2つ折りの縫わない長財布」を1年以上、すごく便利に使っていましたが、そろそろお財布を新調したくなり、縫わない革の長財布を作りました。

A4サイズの革が1枚あれば作れる大きさで、革を形に1枚カットして両面テープで2箇所とめて、あとはカシメ金具2個とスナップ1個をつけるだけなので、外側はとっても簡単に作れました。

中は、シール接着芯にグレーのナイロンを貼って、4つのポケットになるように仕切りをつけて分けました。

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1番手前にお札、2番目にコイン、3番目はカード、4番目はお札やレシート類など入れられるようになっています。
本体の革の内側にも、蓋以外はナイロンを貼ったのですべりがよく、お札類の出し入れがスムーズです。

厚手の柔らかい本革の肌触りもいい感じだし、使いやすく持ちやすい長財布ができて、とても気に入っています。



by Toko-livicafe | 2017-11-20 15:00 | 縫わない革シリーズ


3回にわたってフランス サン・ジャン・ド・リュズのバスク織りのお店について紹介させていただきましたが、今回で最終回です。
バスク織りのお店が立ち並ぶ小さな町サン・ジャン・ド・リュズ。 その中のお店、Tissage de Luzで購入した生地を使って作った、縫わないバッグ、小物、カルトナージュを動画にまとめてみました。


最近いただいた動画に関するご質問について、説明を書いてみます。

1.スマートフォンで動画を横向きに大きく表示するには、画面ロック解除を設定すると横向きになります。(機種によって方法が違うので、お使いのスマートフォン名と画面ロック解除方法の検索ワードで検索してみてください。)

動画を見終わったらスマートフォンを縦向きに戻すと元の画面になり、他のページなどに行けます。

2.動画をブログに載せるには、まず、一旦Youtubeなどの動画サイトにアップロードする必要があります。それからYoutubeの動画画面下の「共有」をクリックし、埋め込みをクリック、埋め込みコードをコピーして、ブログをHTML編集にしてからペーストし、記事に載せます。

3. 動画のBGMは、Youtube Audio Libraryなどの著作権フリーで誰でも自由に使える音楽を使用しています。


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関連動画:


フランス サン・ジャン・ド・リュズのバスク織りのお店の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26172977/


フランス バスク織りの工場ショップ LARTIGUE 1910 の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26163828/





by Toko-livicafe | 2017-11-17 21:35 | 動画



昨年の今頃の季節に訪れたフランスのバスク地方の旅のスライドショー動画2つめを、遅ればせながら更新しました。

フランスのバスク地方にあるSaint Jean de Luzは、バスク織りのお店が立ち並ぶ小さな海沿いの町です。今回は、心惹かれたバスク織りのお店 ARTIGAを中心に、Saint Jean de Luzでの旅の思い出を綴りました。

ARTIGAで購入した生地で作った縫わないバッグと小物の ハンドメイド作品も動画で紹介させていただきました。


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関連動画:


フランス バスク織りの工場ショップ LARTIGUE 1910 の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26163828/


バスク織りの縫わないバッグと小物 作品集の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26180820/



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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-11-13 23:19 | 動画



昨年の今頃に、フランスのバスク地方で生地を巡る旅をしたのですが、バスク織りの工場ショップに行った時の紹介をしそびれていましたので、スライドショー動画としてまとめてみました。
本当に遅ればせながらですが。

ストライプの生地で有名なバスク地方は、フランスとスペインの国境沿いにあります。
海辺の町 サン・ジャン・ド・リュズには、たくさんのバスク織りの生地屋さんがあります。
以前のブログでバスク旅行の紹介をしました記事は、こちらです。 → ⭐️

今回は、サン・ジャン・ド・リュズから5㎞ほど離れたアスカンという村にある、バスク織りの大きな工場ショップ「LARTIGUE 1910」のご紹介です。店名のとおり1910年設立のお店で、100年以上続いている老舗です。

サン・ジャン・ド・リュズのホテルでレンタサイクルを借り、美しいニヴェル川沿いのサイクリングロードを通って30分ほどで、着きました。
(サン・ジャン・ド・リュズの駅から路線バスのHEGOBUSも出ています。駅の近くの観光案内所で聞くと、行き先バスの時刻表路線図をくれます。2回目は友達と一緒にバスでも行きました。)

通りの左手に大きな工場が見えてきて、ショップは広大で新しい建物になっています。
サン・ジャン・ド・リュズの街中にはこの規模の生地屋さんはなかったので、郊外ならではのサイズ感です。
ドアを開けるとあまりにたくさんの商品に、思わずわぁっと言ってしまうくらいです。全ての商品や生地が、バスク織りのストライプです。こうして考えると、ストライプの色の組み合わせは無限にあるみたいな印象です。

ショップの隣にアトリエ 工場があり、説明付きのアトリエ見学ツアーも企画されているようです。
今回は旅程の都合でツアーの時間には行けなかったのですが、自由に工場見学や写真撮影はOKとのことでしたので、見ることができました。
プリント生地ではなくて、すべて縦糸と横糸で織っていくバスク織りの様子が目の前で見れたのは、貴重な経験でした。

生地を色々買って帰りました。
ビニールコーティングの生地は、触らないと生地に見えるような薄いコーティングなのでとても自然な感じです。テーブルクロス用にも買いました。

アスカン村にある工場ショップですが、村の中心はさらに自転車で15分くらい奥に行ったところなので、帰りに寄ってみました。
フランスの田舎でのサイクリングはずっと憧れていたので、すてきな思い出になりました。


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追伸:
最近、動画が増えてきましたので、動画のサイズがきちんとおさまるように、ブログのスキンを変えました。
大きい画面で見る時は、動画中央の矢印を押してすぐに動画右下の四角い枠をクリック、画像が粗い時は、動画下の右から3番目の歯車印をクリックして、画質を大きい数字を選択するときれいな画像でご覧いただけます。

関連動画:

フランス サン・ジャン・ド・リュズのバスク織りのお店の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26172977/


バスク織りの縫わないバッグと小物 作品集の動画

http://tokocafe.exblog.jp/26180820/



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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-11-09 14:38 | 動画

沖縄南部の旅の動画




今年になって行った沖縄旅行の動画の編集が、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやく仕上がりました。

沖縄本島の北部は美ら海水族館やリゾートホテルの多い地域ですが、本島南部もすごくいい所が色々あります。
今回の動画は、沖縄南部の旅として、まとめてみました。
上の画像中央の矢印をクリックして、ご覧ください。

B & B スタイルの宿 「海坐」さんから始まり、近くの海辺に出るまでの道のりの、さちばるの庭、山の茶屋、浜辺の茶屋。
そして、斎場御嶽とフェリーで渡った久高島でのサイクリングまでを、DJI OSMOで撮りました。

宿泊した宿「海坐」さんは、中に入った途端、はっとするようなすてきな空間。
小さな客室の4つの窓からは、美しい沖縄の風景が絵のように切り取られて、ここでしか味わえない感動があります。
チェックインして荷物を置いてから観光に出かけるつもりが、客室にいるのがあまりに心地よくて、結局1日目は出かけずに窓からの景色を眺めていました。

次の日は、宿から徒歩でも行ける海辺までの間に、沖縄の植物を堪能できる広大な「さちばるの庭」を通り、その中にある「山の茶屋」で沖縄料理のランチ。そして、海辺に出ると、「浜辺の茶屋」でお茶をしましたが、どちらのお店も窓からの海辺の眺望も素晴らしい。

それからレンタカーで20分ほどの安座間港に行き、フェリーで25分乗って久高島へ行きました。

久高島は琉球の神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国作りをはじめた聖地の島といわれていて、行ってみると本当に神様がいるような独特の雰囲気が漂っていて、心が洗われるような気持ちになりました。
細長い形の島で、港の周りに集落があり、あとは延々と続く自転車道になっていて、レンタカーもバスもない島なので船から降りたら皆、レンタサイクルで回るようになっています。坂がほとんどない平らな地形で、サイクリングしやすい島でした。

この沖縄南部の旅行には今年の2月と4月に2回行きましたが、1回目は一人旅で、2回目は娘を連れてほぼ同じ旅程で回りました。
1回目の旅行の時に、私と同じように一人旅されている女性と知り合い、久高島フェリーと昼食をご一緒しました。
お互い、一人でレンタカーに乗って沖縄の旅をしていて、色々と情報交換できたりして楽しかったです。

2回目の旅では、東京から飛行機に折りたたみ自転車 Fiat 140 をのせて行きました。(1回目はレンタサイクル。)
久高島でのサイクリングの様子は、バイクマウントでDJ I OSMOを自転車のハンドルに付けて撮影しました。

私は一人旅も誰かと一緒の旅も両方好きですが、また、お休みを見つけたらネットで予約して旅に出たいなぁとついつい考えてしまいます。

以前に私の一人旅の話を聞いた生徒さんが、最近初めて一人旅をされて、一人で車を運転して回ったらすごく楽しかったとおっしゃっていました。ちょっと楽しみを共有できたような気がして、嬉しい気持ちになりました。
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追記:「海坐」さんのブログで、動画をご紹介いただきました。
    ありがとうございました。 

 

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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-11-06 08:59 | 動画
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スペインのジャガード織りの柔らかい生地で、秋らしいイメージのシンプルなリュックを作りました。


金具の前側(バッグの中側)から肩紐を引っ張ると、肩にもかけて使えるので、とても扱いやすいです。
下の写真の状態からリュックとして背負うと、肩紐が金具の後ろ側から引っ張られてキュッと蓋のように締まる感じなので、蓋をつけずに作っています。
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ちょっとお出かけイメージのリュックで、気に入っています。




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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-11-03 21:28 | 縫わないバッグ

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フランス バスクの秋らしいラミネート生地で、A4のクリアファイルがちょうど入る大きさの縫わないファスナーポーチを作りました。
同じ革でファスナーの持ち手と革タグもつけてみました。
お揃いのラミネートでペンケースも作成。

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ファスナーや生地は、いつも強力タイプの両面テープ(ニチバン ナイスタック)で接着しています。
両面テープは、貼ってから半日くらい経つと接着力が強くなり、安心して使えます。

フランスや北欧のラミネート生地(生地にビニールコーティングしてあるもの)は、日本のラミネート加工よりも薄くて柔らかく、生地に近い状態なのでとても自然な感じで、このポーチ作りにぴったりです。

日本の厚手のラミネート生地で作るとちょっと違う感じになって、やっぱりフランスの薄いタイプの質感で作るこのポーチは、軽くてかさばらず、それでいて生地で作るよりしっかりした張り感もあるので、なんとも言えない良さがあります。
ラミネート生地1枚で作れるので、接着芯も裏地も使わないところも作りやすいです。

ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。

生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただき、「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。(下の写真のもの)
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

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ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。

とっても質感がよくて使いやすいです。















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  月1回、2時間コース or 3時間コース
  


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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
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by Toko-livicafe | 2017-11-03 20:57 | 縫わないバッグ