Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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最近のアトリエレッスンで人気のバッグは、厚手のバスク布で接着芯を貼らずに1枚布で作るバッグインバッグ。作り方もシンプルで、かさばらないので使いやすいです。
以前に同じ作り方でポシェットも作りましたが、バッグインバッグにしたいというご希望があり、外出用基本セットは余裕で入る大きめのサイズです。

ファスナーを付け、短め革ベルトはぎりぎり肩にもかけられる長さにしました。

# by Toko-livicafe | 2017-04-10 00:01 | 縫わないバッグ


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アトリエレッスンで使っている材料費の計算書を入れるためのファイルを作ってみました。

ノートファイルの中に、電卓とペンを2本入れたかったので、その大きさに合わせてポケットを作りました。

1mmボール紙にラミネートのバスク布を貼っています。
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表から見ると、このような感じに。
最近使っているiPhoneケースとおそろいです。

このiphoneケースは、市販の透明のソフトタイプのケースの中に、底の形通りにカットしたラミネートの生地を1枚入れているだけです。底の部分一枚だけなので、ケース側面の細かい穴の処理は必要なしです。

ケースとiphone本体の間に入れるので、接着の必要はありません。ラミネートの生地は端を切りっ放しで使えますが、
生地で作る場合は裏打ちしたほうがいいかもしれないです。





# by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:44 | カルトナージュ
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アトリエでは、常にアイロン台を出しておいているので、ちょっとインテリアの一部のようになっています。
それで、ファブリックパネルみたいな感覚で、アイロン台をバスク布に張り替えてみました。

アイロンかけるのが、ちょっと嬉しくなる感じです。

# by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:34 | カルトナージュ
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フランスのラミネートは薄手で使いやすくてかさばらないので、ポーチ類にも向いています。
接着芯や裏地を貼らずにラミネート生地1枚で作れるティッシュケースとポーチです。

写真中央は、ファスナー付きティッシュケースポーチです。ティッシュの他に別ポケットにちょっとした物が入れられます。写真手前はティッシュケースのみ。どちらかお好みの方をレッスンでは選んで作っていただいています。


# by Toko-livicafe | 2017-04-09 23:04 | 縫わないバッグ
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先日作った縫わないパソコンケースバッグ(写真のストライプのバッグ)を見た息子から、「外出用のバッグに使いたいから、僕にも作って。」と言われ、早速作ってみました。
ブラウンの無地の生地は、息子が選びました。
なかなかシンプルに仕上がり、できたての写真を送ったら気に入ってくれたよう。

それから、最近発売になったNintendo switchのゲーム機入れを作ってほしいと娘に頼まれ、作ってみました(写真の水玉のケース)。
生地と革もやはり本人の希望。
いつも作っていた縫わない書類ケースの横幅を5cm広くしたら、ゲーム機がぴったり入ったのでそのサイズで作り、中はグレーのフェルトを貼りました。



# by Toko-livicafe | 2017-03-22 14:05 | 縫わないバッグ




1月30日のブログ記事で、動画撮影用のカメラDJI Osmoを購入して、縫わないカメラバッグを作ったところまでをご報告をしましたが、遅ればせながらその後の続報です。

その頃の東京は寒さが厳しく、撮影に出かける感じではなかったので、1月末~2月始めにかけて、南の島の奄美大島へ撮影旅行に出かけました。
撮影旅行というか、カメラの試し撮りに行ったという感じですが。

初日は、海辺のVilla Funnyというコテージに泊まり、部屋から直接海に出られるので、ヴィラの周りの海岸を撮影しました。

16時頃から撮り始め、最初は曇っていましたが、だんだん晴れてきて、夕景まで撮りました。
普通のカメラでも動画は撮れますが、歩いて撮るとすごくぶれてしまい難しいのですが、DJI Osmoは、電動の手振れ防止スタビライザーがついたカメラなので、歩きながらでも撮れるのでとても面白いです。
とはいっても、やはり注意深く歩かないと縦揺れが少し出るようなので、カメラワークももっと練習と研究が必要なのですが。

でも、とりあえずは初めての動画撮影をしてみて、旅先での様子や感じたことがとてもリアルに伝わるので、新鮮な気持ちがしました。
撮った後も、静止画ののカメラのように1枚写真をブログでご紹介するという感じではなくて、たくさん撮った動画を編集し、BGMを入れて仕上げる必要があるので、試行錯誤。随分時間がかかってしまいました。

最初はDJI Osmoのアプリで編集をはじめましたが、最終的にはMACに搭載されているIMovieのソフトを使いました。
本当は、色調整とかもきちんとしたいのですが、まだまだこれからの勉強と課題で、とりあえずは今回は撮ったままでの編集です。
これからの進歩の軌跡になることを願って、ご紹介させていただきます。

それから、ブログやHPで動画をご紹介するには、まずYou Tubeなどの動画サイトにアップロードしてそれからブログ記事に貼り付ける必要があるので、今回初めてYou Tubeにアカウントを作りました。
動画の編集が終わってからYou Tubeにアップロードする時も、どうも元画像に比べると画質が落ちるので、やはり何かやり方があるみたいで、その辺のことでも随分時間がかかってしまいました。まだ色々と課題は残っているのですが、まずは初めての動画作りとしてご紹介させていただきました。
音楽は、著作権フリーのYou Tube Audio Libraryから、Silent PartnerのEtherを使わせていただきました。




# by Toko-livicafe | 2017-03-17 18:01 | 動画
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最近は、Macのノートパソコンで動画の編集の方法を勉強し始めたので、縫わないノートパソコンケース バッグを作りました。
フランスバスクのラミネート生地に1mm厚さの接着芯を貼り、中は綿とフェルトでクッション性を出しました。

サイドまで全開ファスナーが取り出しやすくて、ちょっとお出かけバッグっぽいイメージのかわいいパソコンバッグに仕上がりました。




# by Toko-livicafe | 2017-02-25 23:28 | 縫わないバッグ
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生徒さんからウォールポケットを作りたいというご要望をいただいたので、バスクの布で作ってみました。

縫わないバッグ作りの道具類の整理にちょうどよかったので、写真のようにしてみたところ、なかなか使いやすくて気に入りました。

1mm厚さの接着芯を使い、ポケットを縫わずにつけるために本体用の布を3枚に分けてポケットをつけてから貼り合わせました。

仕切りやポケットの両脇には、カシメ金具をつけています。
上段左側のはさみと目打ちは、先端がポケットの底にあたらないで途中で止まって入れられるように、革テープとカシメ金具で工夫しました。
その隣の革包丁も、ポケットの中に革のケースをつけてその中に入れています。

ウォールポケットは今まで使ったことがなかったのですが、このようにすると使いたいものがさっと探さず取り出せるので、なかなか便利で意外な発見でした。



                           

4月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。

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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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# by Toko-livicafe | 2017-02-12 13:43 | 縫わないバッグ
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新しく購入した動画撮影用スタビライザーカメラ DJI Osmo
さっそく近所に試し撮りに出かけたら、これはさっと取り出しやすいカメラバッグが必須と感じて、まずはバッグから先に製作。
特殊な形のカメラなので、市販のカメラバッグなどでちょうどいいものを探すのは難しいので。

表布はフランス バスクのラミネートを使用、本体は湾曲できる厚紙(ゴールデンボード)で形作り、内側は2mm厚のフェルトを貼りました。

(写真のカメラは自立するように平らな台座の上に置いていますが、カメラは台座の上の部分になります。)

DJI Osmoにもしっかりしたケースが付属していますが、撮影時に使用すると出し入れの手順が多い気がするので、家に置いておく時とかに使うといい感じです。

撮影したものについては、これから練習して使いこなせるようになったら、ご紹介できたらいいなと思います。

まずは、ケースを作ったという報告でした。





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# by Toko-livicafe | 2017-01-30 23:52 | カルトナージュ
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ちょっとビスケットみたいなイメージで、メジャーカバーを作ってみました。
すぐメジャーが見つからなくて探してしまうので、ベルトはかなり長めにつけました。



反対側の面はこのような感じに。
同じ生地の柄違いのところを使い、チャームもつけてみました。
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サイドは革テープを巻きました

押しボタン式のメジャーですが、ビスケットの中央を指で押して出し入れできるようになっています。






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# by Toko-livicafe | 2017-01-28 13:01 | カルトナージュ
最近のアトリエレッスンでは、フランス バスクの布での製作が人気です。
今回は、生徒さん達がレッスンで作られた作品をご紹介します。


カルトナージュの横型ティッシュボックス。
さすがバスクの布は、インテリアにも趣が出ます。
この生地は、1枚に色々なデザインのストライプが入っているので、柄選びによってイメージが変わってそれぞれすてきです。(背景に置いているバッグも、同じ生地で作っています。)
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縫わない3wayリュック。
ストライプを横向きに使われて、とてもキュートな仕上がりです。
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ラミネートのバスク布で、さわやかなイメージの四角い掛け時計。
時計のムーブメントと針も、レッスンでつけます。
先日、市販の時計が壊れた時も、自分でムーブメントを交換して修理できたりしました。
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一枚布で作る縫わないファスナーポシェット。

フランスのサンジャンドリュズの生地屋さんでは、海辺やテラスで使うための木の折りたたみ椅子用に、幅が45センチ前後の生地も、ロールでたくさん置いていました。
幅の狭い普通の生地のように見えましたが、生地の両端のミミの部分が縫ってあって、すぐに椅子に使えるようになっています。
生地も厚手でしっかりしています。
それで、この布は接着芯を貼らずに1枚でバッグを作ると、とても簡単にいい感じに仕上がります。

生地の裏も表側と同じきれいな色なので裏地も必要なく、一枚布で両端を両面テープとカシメ金具で留めて、ファスナーをつけて仕上げるだけなので、とても簡単にできます。
軽くて使いやすいので、作られた生徒さん達にも好評で、最近のアトリエレッスンでも一番人気のポシェットです。


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細めに作ってスマートフォン用のポシェットにも。
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よく見ると、生地の上辺にすでに縫ってある縫い目が見えます。そのため、上辺の始末も必要なくそのまま使います。
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椅子用の生地も、縫わないバッグ作りにぴったりです。



バスクの布はレッスンでもご希望が多く、フランスで購入してきた分はほとんどなくなってきてしまったので、最近はフランスから取り寄せしたりしています。


バスク布をご購入のご希望もいただいたりします。
しかし、小さなアトリエなのでスペースにも限りがあり、月に100名くらいの生徒さんが通ってくださっているので、皆様のご希望分の生地をフランスから取り寄せると膨大なことになり、私には無理なのでレッスンで使われる分のみお分けする形にしています。
材料を購入できるお店については、随時レッスンでもお知らせしています。




  
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# by Toko-livicafe | 2017-01-26 19:05 | 縫わないバッグ
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小さめのノートパソコンを家族からお下がりでもらったので、縫わないパソコンバッグを作って入れています。
バッグを二つ折りにして持ち歩けるようになっています。
中はフエルトを貼っていて、綿は二つ折りする下の部分だけ入れています。

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2つ折りにしたパソコンバッグを、裏側から見るとこのような感じになっています。
写真奥:充電コードやケーブル類を入れるための縫わないファスナーポーチもおそろいで作りました。やはり、中はフェルトを貼りました。

バッグの形にすると、パソコンの上にケーブル類のポーチを一緒に入れられるようになっています。
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このパソコンバッグは、以前からもキルティングの布で作ったりして使っていますが、なんとなく使いやすくて、またこの形で作ってしまいました。


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全体を見るとこのような感じです。

最近は、革を小さくカットしてタグを飾りに入れたりしています。
Living Room Cafeのロゴが水色なので、私は水色の革をカットしてタグにしています。
レッスンで、生徒さん達には作品に合わせて好きな色の革を選んでタグを作っていただいています。






  
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# by Toko-livicafe | 2017-01-20 22:17 | 縫わないバッグ
昨日からFIQさんのオンラインショップにて30個限定で発売開始になりました「縫わないフラットケース」は、おかげさまで本日完売いたしました。
前回の縫わないメガネケースに引き続き、皆様にお使いいただけることになり、とても嬉しく思います。
どうもありがとうございました。

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お知らせ

定期クラスレッスンの次期4月開講のクラス日程をHPに更新いたしました。

定期クラスは、月に1回 半年で6レッスンのコースで、毎回、見本の中からご希望のものを各自選んで、作っていただくようになっています。

そのため、クラス全員の方が初級~上級のレベルにかかわらず、それぞれ別のものをお作りになってもお教えできるように、1クラス4名の少人数制になっています。
(ご変更で入られる方がいらっしゃる場合は、1クラス5名までになる場合もあります。)



お申し込みは、1月19日夜7時からです。

詳細は こちらのページから。

どうぞよろしくお願いいたします。



現在の定期クラスメンバーの皆様へ。
メンバーページに連絡事項を書きましたので、ご確認をよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2017-01-17 23:54 | 縫わないバッグ
昨年12月は、1月に限定販売の「縫わないフラットケース」の製作の追い込みに入り、無事に30個完成し年末の納品日にFIQさんにお届けました。
たくさん並ぶととてもかわいくて、皆様に使っていただけたら嬉しいです。

いよいよ明日16日の正午からFIQさんのオンラインショップより発売開始です。
どうぞよろしくお願いいたします。




さて、遅ればせながら、昨年11月末~12月始めに行ったフランス バスク旅行 旅の準備編の続きです。

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最近、私の周りにはバスクに旅行に行きたい人が増えてきました。
もう具体的に、バスク旅行の計画を立て始められている方もいらしたりします。

そこで、これからバスク旅行に出かける方への参考になればと思い、今回は旅の準備のことや行ってみた様子などを書いてみようと思います。

フランス・バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズは、大西洋沿い、スペインの国境近くに位置し、パリからTGV新幹線で約6時間、飛行機の場合はパリから1時間半のビアリッツ空港へ飛び、そこからバスか電車またタクシーで30分ほど。フランス中心部からかなり遠い場所にあります。
日本のガイドブックにはまだあまり情報が出ていないので、ネットで調べながら旅の計画を立てました。

現地での行動を想像しながら、ネットの中でホテルを探したり、交通機関の時刻表を調べたりするのも楽しい時間で、準備の段階から旅はもう始まっている気がします。

準備の順番としては、

➀パスポートの残り期間を確認し、必要な場合は、まずはパスポートの申請。
(航空券の会社によっては、購入にパスポートナンバーが必要な場合もあります。)

➁ネットで航空券の時間と金額、空席状況を調べ、ネット予約。
 各航空会社のホームページ、 expedia楽天トラベル、 JTB、 HISなどを参照。
海外のサイトでも、日本で見ると日本語になっている場合が多く、便利になっています。
なるべく現地に午前中に着き、帰りも現地を夜出発という便が滞在時間が長くていいので、その線で探します。

今回は仕事のスケジュールの合間の4泊6日の日程がギリギリ取れた状況でしたので、時間の余裕がないため、航空券は直行便のみを見ました。(乗り継ぎ便の方が値段が安いものがありますが、時間はかかります。)
東京からだと成田空港よりも羽田空港の方が近くて便利なので、できれば羽田発着の便を選びたいけれど、出発時刻などの兼ね合いで検討します。


直行便の中では、エールフランスが一番リーズナブルでした。
楽天トラベルのサイトにエールフランス往復羽田発着、パリに早朝5時30分着、帰りはパリ 23時45分発という理想的なものが出ていたので、これに決めました。(往復10万8600円 税・燃油サーチャージ込。)
11月は1年の中でもヨーロッパ行きの航空券が安い時期です。

11月末の気温としては、
フランス サンジャンドリュズ : 同じ時期の東京より少し暖かく、マフラーは使わなかった。紅葉はほぼ終わりかけだけど、所々に少し残っている。
スペイン サンセバスチャン: 東京よりかなり暖かく、薄いコートでも大丈夫なくらい。紅葉はまだ少し残っている。
パリ :最低気温マイナス2度で、東京の2月よりも寒い印象。



③ネットでホテルを検索、予約
Booking.com,   Expedia,  Hotels.comなどで、日程と地名を入れてホテルを検索。
海外の検索サイトなので、海外でiphoneなどで見ると英語ですが、日本で見ると自動的に日本語になっているのでよくできています。

各ホテル、写真が数十枚も載っているので、様子がよくわかります。
私にとってホテルは寝るだけという位置付けでなはくて、ホテル滞在を楽しむということが旅の大きな部分を占めているので、かなり熱心に調べて気に入ったところを探します。
限られた予算の中で同じ値段でもなるべく部屋の広いホテルで、インテリアのセンスもしっくりくるものを。
そのホテルを訪れるのが楽しみになるような、ワクワクする気持ちを感じるかどうかで決めます。

今回予約したホテルは、
1泊目と2泊目 フランスバスク サンジャンドリュズ  Grand Hotel Thalasso & Spa
街の中心部まで徒歩5分〜10分の便利な立地で、海辺沿いに立っています。
外観はクラシックで、内装は改装した後でスタイリッシュ エレガントなセンス。
客室もレストランもロビーも予想通りすごくすてきで大満足。大好きなホテルでした。

海向きの部屋と街向きの部屋の値段の差が大きく、予算的に海向きは無理だったのでスーペリアシティービューで申し込みしましたが、当日アップグレードしてくれて海向きのお部屋になっていてラッキーでした。


3泊目 スペインバスク サンセバスチャン Hotel de Londres y de Inglaterra

フランスバスクまで行ったら、バスか電車で1時間程で行けるスペインバスクのサンセバスチャンにも寄りたいということになりました。たくさん立ち並ぶバールとおつまみのピンチョスの種類が豊富で美食の街として有名。
スペインの滞在が1日だけなので、とにかく立地の便利なホテルが最優先。その中でもここは海沿いでインテリアもすてきだったので、決めました。 海向きのお部屋でもシティビューの部屋とそれほど値段が変わらなかったので、迷わずコンチャ湾向きの最高の眺望のお部屋を予約。
泊まってみて、お部屋も眺望も期待通りで歴史を感じる趣のあるホテルでした。

4泊目 パリ シャルルドゴール空港 Pullman Paris Roissy CDG Airport

今回は短い日程の旅だったので、現地での滞在時間を少しでも有効活用するために、最終日はシャルルドゴール空港のホテルに泊まりました。
空港ホテルも10個以上あるので選ぶのに迷いましたが、ホテルの写真などを見て気に入ったので決めました。このホテルは立地といい、新しくてかなりおしゃれなインテリアといい大正解でした。

最終日に空港のホテルにした理由は、

1.航空会社のストや天候などで、フランス国内線飛行機が飛ばないこともあると聞きました。
それで、念のため帰国の前日にはパリに戻り、パリ泊にすることにしました。

2.帰国日の前日は、スペインのサンセバスチャンからバスと飛行機でシャルルドゴール空港に行くので、パリの街中のホテルに泊まる場合は明るいうちに着きたいと思いました。
そのためには、サンセバスチャンを午前中に出発しなければならないので、1日はほぼ移動日のみになってしまいます。
それで、空港のホテルだと夜に着いてもホテルに行きやすく安全と思い、決めました。
サンセバスチャンを午後3時にバスで出発。(午前中から2時頃までしっかり観光&サイクリングできました。)
ビアリッツ空港からエールフランス国内便に乗り、夜7時にシャルルドゴール空港着。
夕食も朝食も、ホテルのすてきなレストランで楽しみました。

3.次の日は23時半の夜遅い飛行機で日本に帰るので、朝からパリに行き1日パリを観光&サイクリング。その間、チェックアウト後のホテルでスーツケースなどの荷物を預かってもらいました。
空港にも荷物預け所がありましたが、2人でスーツケース2個、ボストンバッグ2個を1日預けると6000円位する計算だったので、やはりホテルに預けられるのはよかったです。

4.空港からパリまでは、RER(パリ高速鉄道)かバスで約1時間とのことでしたが、ホテルがRERの「シャルルドゴール空港ターミナル1駅」の目の前だったので、電車でパリに出ました。

一般に、空港・パリ間の交通について、次のようなメリットとデメリットがあるようです。

バス: 電車より安全だが 交通渋滞があると時間が読めない。
RER(パリ高速鉄道): 渋滞に左右されずに時間がはっきりしているが、治安のよくない地域を通るのでバスの方が安全。

朝9時半と夜8時頃に2人でRERで往復しました。
RERはパリの人たちの通勤電車と聞きましたが、普通にパリの人たちが乗っている印象で特に危険な感じはしませんでした。


④現地での遠距離移動は、飛行機とバスを日本からネットで予約。


# by Toko-livicafe | 2017-01-15 21:29 | 旅行
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冬休みに作ったお揃いのバスク布の縫わないバッグ類です。
手前から、スマートフォンケース、ファスナー付きポシェットを色違いの布で。

この布は折りたたみの椅子用に使う布で、幅43cmで縁が縫ってあるものがロールで売っていたもの。
海辺やお庭などでくつろぐための木の折りたたみ寝椅子に使うものだから、かなりしっかりした厚手の布です。
それで、接着芯を貼らずに1枚布でしっかりしたバッグになるので、両端を両面テープとカシメ留めしただけのシンプルな作りです。中も裏布を貼らなくてもとてもきれいな色なので、バッグとしてはあっという間にできてしまう感じです。

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携帯ケースの方はスナップ留めにしていますが、ポシェットはファスナーを両面テープでさっとつけて仕上げています。
両面テープは貼ってから1日くらいたつとかなりしっかり接着するので、普通に使う分には全く問題なしです。



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一番奥は、縫わないシンプルリュック。こちらはブルーのポシェットと同じ柄の布ですが、幅の広い普通の厚さの生地なので、接着芯、裏布も貼ってしっかりと作っています。
このリュックの形は以前のブログでもご紹介したことがありますが、背負うと革ベルトで口がしまるので、蓋のいらないシンプルな形のリュックでとても便利です。

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1枚上の写真奥のブルーのリュックとファスナーポシェットは、裏側はこのような柄になっています。
同じ1枚の生地でも、選ぶ場所によって色合いが違うので、色々な表情が楽しめます。





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「縫わないフラットケース」 1点もの 限定30個販売 

2017年1月16日正午から 
自由が丘 FIQさんのオンラインショップにてお申し込み開始。


FIQ / Living Room Cafe コラボ企画


# by Toko-livicafe | 2017-01-09 21:54 | 縫わないバッグ