Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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最近は、Macのノートパソコンで動画の編集の方法を勉強し始めたので、縫わないノートパソコンケース バッグを作りました。
フランスバスクのラミネート生地に1mm厚さの接着芯を貼り、中は綿とフェルトでクッション性を出しました。

サイドまで全開ファスナーが取り出しやすくて、ちょっとお出かけバッグっぽいイメージのかわいいパソコンバッグに仕上がりました。




# by Toko-livicafe | 2017-02-25 23:28 | 縫わないバッグ
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生徒さんからウォールポケットを作りたいというご要望をいただいたので、バスクの布で作ってみました。

縫わないバッグ作りの道具類の整理にちょうどよかったので、写真のようにしてみたところ、なかなか使いやすくて気に入りました。

1mm厚さの接着芯を使い、ポケットを縫わずにつけるために本体用の布を3枚に分けてポケットをつけてから貼り合わせました。

仕切りやポケットの両脇には、カシメ金具をつけています。
上段左側のはさみと目打ちは、先端がポケットの底にあたらないで途中で止まって入れられるように、革テープとカシメ金具で工夫しました。
その隣の革包丁も、ポケットの中に革のケースをつけてその中に入れています。

ウォールポケットは今まで使ったことがなかったのですが、このようにすると使いたいものがさっと探さず取り出せるので、なかなか便利で意外な発見でした。



                           

4月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。

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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko

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# by Toko-livicafe | 2017-02-12 13:43 | 縫わないバッグ
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新しく購入した動画撮影用スタビライザーカメラ DJI Osmo
さっそく近所に試し撮りに出かけたら、これはさっと取り出しやすいカメラバッグが必須と感じて、まずはバッグから先に製作。
特殊な形のカメラなので、市販のカメラバッグなどでちょうどいいものを探すのは難しいので。

表布はフランス バスクのラミネートを使用、本体は湾曲できる厚紙(ゴールデンボード)で形作り、内側は2mm厚のフェルトを貼りました。

(写真のカメラは自立するように平らな台座の上に置いていますが、カメラは台座の上の部分になります。)

DJI Osmoにもしっかりしたケースが付属していますが、撮影時に使用すると出し入れの手順が多い気がするので、家に置いておく時とかに使うといい感じです。

撮影したものについては、これから練習して使いこなせるようになったら、ご紹介できたらいいなと思います。

まずは、ケースを作ったという報告でした。





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4月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
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# by Toko-livicafe | 2017-01-30 23:52 | カルトナージュ
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ちょっとビスケットみたいなイメージで、メジャーカバーを作ってみました。
すぐメジャーが見つからなくて探してしまうので、ベルトはかなり長めにつけました。



反対側の面はこのような感じに。
同じ生地の柄違いのところを使い、チャームもつけてみました。
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サイドは革テープを巻きました

押しボタン式のメジャーですが、ビスケットの中央を指で押して出し入れできるようになっています。






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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
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# by Toko-livicafe | 2017-01-28 13:01 | カルトナージュ
最近のアトリエレッスンでは、フランス バスクの布での製作が人気です。
今回は、生徒さん達がレッスンで作られた作品をご紹介します。


カルトナージュの横型ティッシュボックス。
さすがバスクの布は、インテリアにも趣が出ます。
この生地は、1枚に色々なデザインのストライプが入っているので、柄選びによってイメージが変わってそれぞれすてきです。(背景に置いているバッグも、同じ生地で作っています。)
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縫わない3wayリュック。
ストライプを横向きに使われて、とてもキュートな仕上がりです。
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ラミネートのバスク布で、さわやかなイメージの四角い掛け時計。
時計のムーブメントと針も、レッスンでつけます。
先日、市販の時計が壊れた時も、自分でムーブメントを交換して修理できたりしました。
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一枚布で作る縫わないファスナーポシェット。

フランスのサンジャンドリュズの生地屋さんでは、海辺やテラスで使うための木の折りたたみ椅子用に、幅が45センチ前後の生地も、ロールでたくさん置いていました。
幅の狭い普通の生地のように見えましたが、生地の両端のミミの部分が縫ってあって、すぐに椅子に使えるようになっています。
生地も厚手でしっかりしています。
それで、この布は接着芯を貼らずに1枚でバッグを作ると、とても簡単にいい感じに仕上がります。

生地の裏も表側と同じきれいな色なので裏地も必要なく、一枚布で両端を両面テープとカシメ金具で留めて、ファスナーをつけて仕上げるだけなので、とても簡単にできます。
軽くて使いやすいので、作られた生徒さん達にも好評で、最近のアトリエレッスンでも一番人気のポシェットです。


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細めに作ってスマートフォン用のポシェットにも。
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よく見ると、生地の上辺にすでに縫ってある縫い目が見えます。そのため、上辺の始末も必要なくそのまま使います。
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椅子用の生地も、縫わないバッグ作りにぴったりです。



バスクの布はレッスンでもご希望が多く、フランスで購入してきた分はほとんどなくなってきてしまったので、最近はフランスから取り寄せしたりしています。


バスク布をご購入のご希望もいただいたりします。
しかし、小さなアトリエなのでスペースにも限りがあり、月に100名くらいの生徒さんが通ってくださっているので、皆様のご希望分の生地をフランスから取り寄せると膨大なことになり、私には無理なのでレッスンで使われる分のみお分けする形にしています。
材料を購入できるお店については、随時レッスンでもお知らせしています。




  
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 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
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# by Toko-livicafe | 2017-01-26 19:05 | 縫わないバッグ
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小さめのノートパソコンを家族からお下がりでもらったので、縫わないパソコンバッグを作って入れています。
バッグを二つ折りにして持ち歩けるようになっています。
中はフエルトを貼っていて、綿は二つ折りする下の部分だけ入れています。

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2つ折りにしたパソコンバッグを、裏側から見るとこのような感じになっています。
写真奥:充電コードやケーブル類を入れるための縫わないファスナーポーチもおそろいで作りました。やはり、中はフェルトを貼りました。

バッグの形にすると、パソコンの上にケーブル類のポーチを一緒に入れられるようになっています。
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このパソコンバッグは、以前からもキルティングの布で作ったりして使っていますが、なんとなく使いやすくて、またこの形で作ってしまいました。


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全体を見るとこのような感じです。

最近は、革を小さくカットしてタグを飾りに入れたりしています。
Living Room Cafeのロゴが水色なので、私は水色の革をカットしてタグにしています。
レッスンで、生徒さん達には作品に合わせて好きな色の革を選んでタグを作っていただいています。






  
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 河出書房新社刊 
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# by Toko-livicafe | 2017-01-20 22:17 | 縫わないバッグ
昨日からFIQさんのオンラインショップにて30個限定で発売開始になりました「縫わないフラットケース」は、おかげさまで本日完売いたしました。
前回の縫わないメガネケースに引き続き、皆様にお使いいただけることになり、とても嬉しく思います。
どうもありがとうございました。

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お知らせ

定期クラスレッスンの次期4月開講のクラス日程をHPに更新いたしました。

定期クラスは、月に1回 半年で6レッスンのコースで、毎回、見本の中からご希望のものを各自選んで、作っていただくようになっています。

そのため、クラス全員の方が初級~上級のレベルにかかわらず、それぞれ別のものをお作りになってもお教えできるように、1クラス4名の少人数制になっています。
(ご変更で入られる方がいらっしゃる場合は、1クラス5名までになる場合もあります。)



お申し込みは、1月19日夜7時からです。

詳細は こちらのページから。

どうぞよろしくお願いいたします。



現在の定期クラスメンバーの皆様へ。
メンバーページに連絡事項を書きましたので、ご確認をよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2017-01-17 23:54 | 縫わないバッグ
昨年12月は、1月に限定販売の「縫わないフラットケース」の製作の追い込みに入り、無事に30個完成し年末の納品日にFIQさんにお届けました。
たくさん並ぶととてもかわいくて、皆様に使っていただけたら嬉しいです。

いよいよ明日16日の正午からFIQさんのオンラインショップより発売開始です。
どうぞよろしくお願いいたします。




さて、遅ればせながら、昨年11月末~12月始めに行ったフランス バスク旅行 旅の準備編の続きです。

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最近、私の周りにはバスクに旅行に行きたい人が増えてきました。
もう具体的に、バスク旅行の計画を立て始められている方もいらしたりします。

そこで、これからバスク旅行に出かける方への参考になればと思い、今回は旅の準備のことや行ってみた様子などを書いてみようと思います。

フランス・バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズは、大西洋沿い、スペインの国境近くに位置し、パリからTGV新幹線で約6時間、飛行機の場合はパリから1時間半のビアリッツ空港へ飛び、そこからバスか電車またタクシーで30分ほど。フランス中心部からかなり遠い場所にあります。
日本のガイドブックにはまだあまり情報が出ていないので、ネットで調べながら旅の計画を立てました。

現地での行動を想像しながら、ネットの中でホテルを探したり、交通機関の時刻表を調べたりするのも楽しい時間で、準備の段階から旅はもう始まっている気がします。

準備の順番としては、

➀パスポートの残り期間を確認し、必要な場合は、まずはパスポートの申請。
(航空券の会社によっては、購入にパスポートナンバーが必要な場合もあります。)

➁ネットで航空券の時間と金額、空席状況を調べ、ネット予約。
 各航空会社のホームページ、 expedia楽天トラベル、 JTB、 HISなどを参照。
海外のサイトでも、日本で見ると日本語になっている場合が多く、便利になっています。
なるべく現地に午前中に着き、帰りも現地を夜出発という便が滞在時間が長くていいので、その線で探します。

今回は仕事のスケジュールの合間の4泊6日の日程がギリギリ取れた状況でしたので、時間の余裕がないため、航空券は直行便のみを見ました。(乗り継ぎ便の方が値段が安いものがありますが、時間はかかります。)
東京からだと成田空港よりも羽田空港の方が近くて便利なので、できれば羽田発着の便を選びたいけれど、出発時刻などの兼ね合いで検討します。


直行便の中では、エールフランスが一番リーズナブルでした。
楽天トラベルのサイトにエールフランス往復羽田発着、パリに早朝5時30分着、帰りはパリ 23時45分発という理想的なものが出ていたので、これに決めました。(往復10万8600円 税・燃油サーチャージ込。)
11月は1年の中でもヨーロッパ行きの航空券が安い時期です。

11月末の気温としては、
フランス サンジャンドリュズ : 同じ時期の東京より少し暖かく、マフラーは使わなかった。紅葉はほぼ終わりかけだけど、所々に少し残っている。
スペイン サンセバスチャン: 東京よりかなり暖かく、薄いコートでも大丈夫なくらい。紅葉はまだ少し残っている。
パリ :最低気温マイナス2度で、東京の2月よりも寒い印象。



③ネットでホテルを検索、予約
Booking.com,   Expedia,  Hotels.comなどで、日程と地名を入れてホテルを検索。
海外の検索サイトなので、海外でiphoneなどで見ると英語ですが、日本で見ると自動的に日本語になっているのでよくできています。

各ホテル、写真が数十枚も載っているので、様子がよくわかります。
私にとってホテルは寝るだけという位置付けでなはくて、ホテル滞在を楽しむということが旅の大きな部分を占めているので、かなり熱心に調べて気に入ったところを探します。
限られた予算の中で同じ値段でもなるべく部屋の広いホテルで、インテリアのセンスもしっくりくるものを。
そのホテルを訪れるのが楽しみになるような、ワクワクする気持ちを感じるかどうかで決めます。

今回予約したホテルは、
1泊目と2泊目 フランスバスク サンジャンドリュズ  Grand Hotel Thalasso & Spa
街の中心部まで徒歩5分〜10分の便利な立地で、海辺沿いに立っています。
外観はクラシックで、内装は改装した後でスタイリッシュ エレガントなセンス。
客室もレストランもロビーも予想通りすごくすてきで大満足。大好きなホテルでした。

海向きの部屋と街向きの部屋の値段の差が大きく、予算的に海向きは無理だったのでスーペリアシティービューで申し込みしましたが、当日アップグレードしてくれて海向きのお部屋になっていてラッキーでした。


3泊目 スペインバスク サンセバスチャン Hotel de Londres y de Inglaterra

フランスバスクまで行ったら、バスか電車で1時間程で行けるスペインバスクのサンセバスチャンにも寄りたいということになりました。たくさん立ち並ぶバールとおつまみのピンチョスの種類が豊富で美食の街として有名。
スペインの滞在が1日だけなので、とにかく立地の便利なホテルが最優先。その中でもここは海沿いでインテリアもすてきだったので、決めました。 海向きのお部屋でもシティビューの部屋とそれほど値段が変わらなかったので、迷わずコンチャ湾向きの最高の眺望のお部屋を予約。
泊まってみて、お部屋も眺望も期待通りで歴史を感じる趣のあるホテルでした。

4泊目 パリ シャルルドゴール空港 Pullman Paris Roissy CDG Airport

今回は短い日程の旅だったので、現地での滞在時間を少しでも有効活用するために、最終日はシャルルドゴール空港のホテルに泊まりました。
空港ホテルも10個以上あるので選ぶのに迷いましたが、ホテルの写真などを見て気に入ったので決めました。このホテルは立地といい、新しくてかなりおしゃれなインテリアといい大正解でした。

最終日に空港のホテルにした理由は、

1.航空会社のストや天候などで、フランス国内線飛行機が飛ばないこともあると聞きました。
それで、念のため帰国の前日にはパリに戻り、パリ泊にすることにしました。

2.帰国日の前日は、スペインのサンセバスチャンからバスと飛行機でシャルルドゴール空港に行くので、パリの街中のホテルに泊まる場合は明るいうちに着きたいと思いました。
そのためには、サンセバスチャンを午前中に出発しなければならないので、1日はほぼ移動日のみになってしまいます。
それで、空港のホテルだと夜に着いてもホテルに行きやすく安全と思い、決めました。
サンセバスチャンを午後3時にバスで出発。(午前中から2時頃までしっかり観光&サイクリングできました。)
ビアリッツ空港からエールフランス国内便に乗り、夜7時にシャルルドゴール空港着。
夕食も朝食も、ホテルのすてきなレストランで楽しみました。

3.次の日は23時半の夜遅い飛行機で日本に帰るので、朝からパリに行き1日パリを観光&サイクリング。その間、チェックアウト後のホテルでスーツケースなどの荷物を預かってもらいました。
空港にも荷物預け所がありましたが、2人でスーツケース2個、ボストンバッグ2個を1日預けると6000円位する計算だったので、やはりホテルに預けられるのはよかったです。

4.空港からパリまでは、RER(パリ高速鉄道)かバスで約1時間とのことでしたが、ホテルがRERの「シャルルドゴール空港ターミナル1駅」の目の前だったので、電車でパリに出ました。

一般に、空港・パリ間の交通について、次のようなメリットとデメリットがあるようです。

バス: 電車より安全だが 交通渋滞があると時間が読めない。
RER(パリ高速鉄道): 渋滞に左右されずに時間がはっきりしているが、治安のよくない地域を通るのでバスの方が安全。

朝9時半と夜8時頃に2人でRERで往復しました。
RERはパリの人たちの通勤電車と聞きましたが、普通にパリの人たちが乗っている印象で特に危険な感じはしませんでした。


④現地での遠距離移動は、飛行機とバスを日本からネットで予約。


# by Toko-livicafe | 2017-01-15 21:29 | 旅行
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冬休みに作ったお揃いのバスク布の縫わないバッグ類です。
手前から、スマートフォンケース、ファスナー付きポシェットを色違いの布で。

この布は折りたたみの椅子用に使う布で、幅43cmで縁が縫ってあるものがロールで売っていたもの。
海辺やお庭などでくつろぐための木の折りたたみ寝椅子に使うものだから、かなりしっかりした厚手の布です。
それで、接着芯を貼らずに1枚布でしっかりしたバッグになるので、両端を両面テープとカシメ留めしただけのシンプルな作りです。中も裏布を貼らなくてもとてもきれいな色なので、バッグとしてはあっという間にできてしまう感じです。

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携帯ケースの方はスナップ留めにしていますが、ポシェットはファスナーを両面テープでさっとつけて仕上げています。
両面テープは貼ってから1日くらいたつとかなりしっかり接着するので、普通に使う分には全く問題なしです。



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一番奥は、縫わないシンプルリュック。こちらはブルーのポシェットと同じ柄の布ですが、幅の広い普通の厚さの生地なので、接着芯、裏布も貼ってしっかりと作っています。
このリュックの形は以前のブログでもご紹介したことがありますが、背負うと革ベルトで口がしまるので、蓋のいらないシンプルな形のリュックでとても便利です。

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1枚上の写真奥のブルーのリュックとファスナーポシェットは、裏側はこのような柄になっています。
同じ1枚の生地でも、選ぶ場所によって色合いが違うので、色々な表情が楽しめます。





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「縫わないフラットケース」 1点もの 限定30個販売 

2017年1月16日正午から 
自由が丘 FIQさんのオンラインショップにてお申し込み開始。


FIQ / Living Room Cafe コラボ企画


# by Toko-livicafe | 2017-01-09 21:54 | 縫わないバッグ
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昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店「FIQ」さんの企画 「ハギレで作る小物シリーズ」で、1月16日より「縫わないフラットケース」を30個 限定販売させていただくことになりました。

昨年8月に、同じシリーズで「縫わないメガネケース」を30個販売させていただきましたが、今回はその第2弾としてのお話をいただきました。

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縫わないフラットケースの大きさは、縦13cm 横23.5cm。
A4の書類を3つ折りにしたものや、コンサートチケット、パスポート、ボーディングパス、ポストカード、通帳、振込用紙、スマートフォンなど、さまざまなものを入られられるので、使い方は人それぞれ。ふくさとしてもお使いいただけます。

FIQさんご提供の北欧デザイン生地や作家さんの生地を使って、蓋の本革の色と合わせながら、30通りの組み合わせですべて1点物の縫わないフラットケースを作りました。

本革の蓋は、共布で作ったスナップで留められるようになっています。
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オリジナルのくるみボタン風スナップ。
ほんの小さな生地を使いますが、ひとつひとつ柄選びにもこだわりました。

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FIQさんとLiving Room Cafe コラボの「縫わないフラットケース」は、1月16日正午より、FIQさんのオンラインショップから発売です。

どうぞよろしくお願いいたします。



縫わないフラットケースは、完売いたしました。
ありがとうございました。



# by Toko-livicafe | 2017-01-05 21:42 | 縫わないバッグ
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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、ひときわシックで上品なセンスのお店「ARTIGA」の店内の紹介です。

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ショーウインドウのディスプレイも、なんとも言えずおしゃれです。


生地は、色々な幅のものがあって、写真一番上は、エスパドリーユの靴用。
2段目は、折りたたみの木の椅子に張るように、サイドが縫ってあります。
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写真奥に折りたたみ用の椅子。海辺で使うのでしょうか。


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クッションや小物類もたくさんあります。



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ドラム形のバッグもすてきでした。


こちらのお店で買った生地で、縫わない縦長のポシェットバッグを作ってみました。
最近、長財布やスマホをバッグに縦向きに入れると取り出しやすいことがわかって、縦のバッグも気に入っています。
1つ前のブログでご紹介しましたバッグは、同じ生地で縦縞に生地を使いましたが、今回は柄を横向きに取りました。それぞれに違う表情が出て楽しめます。

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# by Toko-livicafe | 2016-12-13 23:58 | 旅行
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フランス バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズで買ってきた生地で、小さめのバケツ型の縫わないバッグを作りました。 
生徒さんからご希望をいただいていた、ファスナーカバーつきです。

後ろ側の生地の柄はこのような感じです。
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上から見ると、ファスナーカバーはこのような感じになっています。
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ファスナーカバーを開け閉めする時はこのように。
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先日のレッスンの時に、同じ生地で生徒さんが作られた「縫わないA4のラミネートポーチとペンケース」もすてきでした。
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サン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんの中でも、特に上品でシックなセンスのバスク布ショップ「ARTIGA」の生地です。
このお店の独特の色使いの生地は、眺めているだけでほんのり癒される気持ちになり、大好きでした。

同じ生地のクッションカバーも2つ買ってきました。
縫わないクッションカバーも作ったことがあるので、自分でも作れるのですが、ちょうどよい感じのがあったので、記念に買って帰りました。

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次回はこのARTIGAのショップ内をご紹介したいと思います。
(ちょうどお休み続きの日で、最終日の出発前に少しだけ寄れたお店でした。)



# by Toko-livicafe | 2016-12-09 13:17 | 縫わないバッグ
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フランス Saint-Jean -De- Luz の、坂の途中にあるバスク布のお店「TISSAGE DE LUZ」。
Saint-Jean -De- Luzの数あるショップの中でも抜群のセンスでした。

ショーウインドウのバッグもすてきです。
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生地売り場。こちらはラミネートではなくて、生地のコーナー。


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ランプシェードも。

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生地のほかにも、バスク布で作った小物やバッグがいっぱい。

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バッグに仕立ててあると、バスク布もますます引き立ちます。
思わず、同じ生地を買いました。

フランスでは生地は全部で、持参した中型のスーツケースの3分の2量くらい購入してきました。
各布 1~2メートルくらいずつなので、生地によってはもうすでになくなりそうなものもありますが、まずは初めてのバスク布での作品製作を生徒さん達と共に楽しんでいけたらと思っています。



サン・ジャン・ド・リュズで泊まったホテルで、購入した生地の写真を撮ってみました。
複数のお店の生地が入っています。
後に、もう1軒、お休み続きで出発の日の朝にようやく立ち寄れた、やはりすてきなセンスのお店の生地が少し加わりました。
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最後に寄った生地屋さんのことも、また次にご紹介したいと思います。






# by Toko-livicafe | 2016-12-08 15:58 | 旅行
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フランスのバスク地方、サン・ジャン・ド・リュズで購入したラミネート生地を使って、縫わないポーチとペンケースを作りました。

数年前に北欧に旅行に行った時、北欧のラミネートがとても薄くて使いやすいことを知りました。
今回、フランスの生地屋さんで売っていたラミネート生地も、やはり薄いタイプのもので、ラミネートのポーチなどの小物類もお店に色々出ていました。

生地と同じくらいの薄さで扱いやすく、端が切りっぱなしでも大丈夫なので接着芯も裏布も使わず、ラミネート生地1枚でファスナーをつければポーチが作れます。
使ってみると、バッグの中でもかさばらず、すごく便利です。

縫わない小物作りなので、すべて両面テープ(ナイスタック 強力タイプ)でポーチの成形とファスナー付けをしています。
両面テープは、作ってから1日くらいたつと、より強力になって普通に使用するのに全く支障ないです。今回は1センチ幅のテープを使いました。
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ファスナーのつまみベルトも、切りっぱなしで使えるお揃いのラミネートで作りました。


最近のレッスンでは、バスクのラミネート生地を使ったポーチ作りが人気で、皆さん、その日に作られる予定だったものを後回しにして、縫わないラミネートポーチを作られたりしています。

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写真は、生徒さん達がレッスンで作られた「A4のファイルが入る縫わないラミネートポーチ」と、私の見本の「小物入れ用縫わないポーチ」です。

上の写真中央右のピンクのA4のポーチと、私の見本のグリーンのポーチ(今日のブログの一番上の写真)は、なんと同じ生地から取っています。


その秘密は、
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この写真は、フランス バスク地方 サン・ジャン・ド・リュズの「ティサージュ・ド・リュズ」というバスク布ショップで撮ったものです。 色の魔法を感じるような美しいラミネート生地が並んでいます。

写真の上から2番目の生地が、ピンクとグリーンの両方のポーチを作ったラミネート生地です。
私の見本のグリーンのポーチは、生地の左側のストライプ、グリーン、ブラウンの部分を使っています。
生徒さん製作のピンクのA4ポーチは、ちょうどその隣のピンクからオレンジのストライプまで。

同じ生地の中にさまざまな色が入っていて、とる場所によって何色もの小物が1枚の生地から作れるというすごい発想の生地ですね。

「ティサージュ・ド・リュズ」は、数あるサン・ジャン・ド・リュズのバスク布ショップの中でも抜群のセンスで、最も気に入ったショップのうちの1つです。
次回のブログ記事でお店の様子をお知らせしたいと思います。

(すみません、旅の準備編が途中になってしまっていますが、近々更新予定です。)


「ティサージュ・ド・リュズ」のネットショップが、日本にもあるようです。
美しい生地がたくさん出ています。→ 
ラミネートは、テーブルマットとしてのみ出ているようです。→ 


# by Toko-livicafe | 2016-12-08 12:33 | 縫わないバッグ
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フランスの便利な地図サイト fr.mappyを生徒さんから教えてもらい、サン・ジャン・ド・リュズの生地のお店(maison de linge)を検索すると、小さな町にたくさん出てきました。 
上の地図の紺色の丸印が生地屋さんで、実際に行ってみるともう少しあったと思います。

fr.mappyを開いて、地図上の紺色の丸印をクリックすると、各お店の詳細情報が出てきます。
https://fr.mappy.com/#/16/M2/TSearch/SLinge+de+maison+saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.14299,44.22512/Z11/

たとえば、検索のジャンルをrestaurant(+地名)と入れると、今度は地図にレストランの場所が出てくるので、テーマ別に調べるのにとても便利な地図サイトです。
https://fr.mappy.com/#/21/M2/TSearch/Srestaurant++saint+jean+de+luz/N151.12061,6.11309,-1.6563,43.39108/Z16/

こういう地図で実際に生地のお店情報を知ると、やはりこの町には行かなければという気持ちになります。
(実際に行ってみると、サン・ジャン・ド・リュズ駅(上の地図の中央下)から地図上部の海岸まで徒歩10分くらい。本当に小さな町にこんなにたくさんの生地屋さんがあるのでびっくりします。)

さて、旅の準備として、まずは航空券と現地での交通機関、そしてホテルです。

私が生まれて初めて海外旅行に行ったのは大学生の時で、1人でヨーロッパを周ってから、当時ドイツの音大に留学していた姉のところに滞在するという約1ヶ月間の旅でした。

ユーレイルユースパス(ヨーロッパの電車に自由に乗り降りできるパス)とトマスクックの時刻表(ヨーロッパ中の国々の鉄道時刻表が1冊の本になっています。)とスーツケースを持って、ロンドンからドーバー海峡を渡ってベルギー、フランス、ドイツを回り、最後はフランクフルトの姉が借りていたアパートに1週間くらい滞在しました。
降りる駅や次に乗る電車もトマスクックの時刻表を調べ、現地で決めながらの気ままな旅でした。

英会話は全然得意ではなかったけれど、ヨーロッパの旅をして思ったのは、アルファベットが読めればヨーロッパの旅はできるものだなと。
駅の表記も時刻表の表記もアルファベットと数字なので、文字がアルファベット以外の国に比べるとかなり旅行しやすい地域だと思います。

しかし、現在はインターネットがあるので、出発前からしっかりネットで予約して出かけました。

続きます。



# by Toko-livicafe | 2016-12-05 23:56 | 旅行