Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カルトナージュのカードホルダーカバーの応用で、中身を差し替えられるメモ帳カバーです。
背景に置いている箱は、以前に作った「A4の書類ケースのミニの箱(縦型)」を横型にして作ってみたもの。横型より縦型の箱の方が新鮮な感じがして、良かったかなと思ったりしていますが、どちらもマスクやリモコンなど入れるのにちょうどよい大きさです。

付け替え可能な手帳カバー_e0040957_06334821.jpeg

手帳カバーのペンさしは、外側のケースにつけるよりも、硬い紙で最後のページを作ってつけると、調子がいいようです。


付け替え可能な手帳カバー_e0040957_15451612.jpeg

写真左のプラスティックのケースのサイズに合わせて作っています。
以前はこのプラスティックのケースに直接布を貼る方法で作っていましたが、今回の付け替えできるタイプもしっかりしていて気にいっています。



# by Toko-livicafe | 2023-01-20 06:35 | カルトナージュ

レッスン風景 2


レッスン風景 2_e0040957_00095067.jpeg


前回に引き続き、生徒さんたちのアトリエレッスン作品のご紹介です。

上の写真は、縫わないノートパソコンケースと周辺機器ケースです。
布はcheck & stripeのラミネートで、サイドと留め具にグレーの本革を使っています。

周辺機器入れは、お揃いのラミネート1枚布でファスナーケースを作り、中に市販のメッシュポケットポーチを入れて仕切りにできるようになっています。


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縦横どちらにも使えるカルトナージュのフォトスタンドです。
中の可愛いカレンダーは、アメリカのお気に入りフリーダウンロードのカレンダーをプリントアウトして使われているそうです。
手作りのフォトスタンドに入れたカレンダーもいいですね。

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レッスン風景 2_e0040957_12572073.jpeg
写真上: 嵐ファンの生徒さんが、嵐の文字をエンボス加工して革でメジャーケースを作られました。
     世界でただ一つの嵐メジャーケースですね。

写真下: 懐かしいニワトリのリネン生地で、縫わない両面テープとスティック糊ケースです。
     デスク周りが楽しくなるようなかわいいケースになりました。


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写真のグループ展に出展される生徒さんが、展示用に作られたカルトナージュのフォトアルバムです。
まだ中の紙を入れていませんが、A4のマーメイド紙などの1辺を少し切って、2穴パンチで穴をあけると、紙の枚数も自由に増やせて入れられます。(ナカバヤシのアルバム用ビスとツギビスを使用)

手作りのアルバムに写真を貼って展示され、写真展でも皆様に好評だったと伺い、とってもよかったです。


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縫わないスマホケースとBook形お道具ケースを、お揃いのすてきシックな生地で作成。



# by Toko-livicafe | 2023-01-13 22:30 | 縫わないバッグ

レッスン風景 1



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関西から、久しぶりにビジターレッスンでいらしてくださった生徒さんの作品です。
左側は、ミナペルホネンのタンバリンの生地を使った縫わないバルーンバッグ。趣きと格調の高さが感じられるバッグになりました。
右側は、ご自身で作られたマリメッコの生地の縫わないトートバッグと中のお揃いのポケットです。
物語の中にいるようなイメージのバッグです。


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写真上:縫わないスリッパケース。
    アイボリーホワイトの合皮でさわやかにできました。仕上げをご自宅でされて、生徒さんが撮影された写真を送ってくださいました。

写真下:フィンランド・カウニステのもう手に入らない生地で、北欧風ファブリックパネルです。
左下の写真は、生徒さんの家の壁で、もう一つのパファブリックパネルと一緒に飾られている写真を送って下さいました。

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写真右: 長方形と正方形のトレーです。 正方形のトレーの写真は、仕上げをご自宅でされて生徒さんが送ってくださいました。
生地や形によって表情が変わり、ちょっとしたものを置くのに重宝なトレーです。

写真左上: 縫わない折りたたみ傘バッグです。アルファベットのナイロン布でシックに。
雨の日の折りたたみ傘の持ち歩きに、出し入れしやすくて便利で気に入っています。作られた皆様にも同じことをおっしゃっていただけて、嬉しく思っています。

写真左下:縫わないミニボストンバッグです。布はリバティのヨシエシリーズ。平らな状態で革テープをカシメ留めしてから組み立てます。革テープをたくさん使いますが、ボストンバッグならではの可愛らしさがあります。


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写真右上:縫わない2色のファスナーバッグを、左側の見本のバッグより大きめにサイズを変えて作られました。
縫わずに作っているバッグでも、底の布もつながっているので荷物をたくさん入れても安心です。

写真右下:見本の縫わない三脚orミニチェアケースを応用してテニスラケット用のケースに、というご要望で作られました。デニムの生地に赤の布テープを差し色にされて可愛らしく。

写真左:バッグの仕切りに使うバッグインボードは、本当にたくさんの皆様が作ってくださっています。
1枚の布を蛇腹に折りながら作るポケットで、思いがけない柄合わせを楽しめます。
中に物を入れることでまた別の表情も出ます。

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写真右:カルトナージュのbook形 紅茶ケースです。12月にクリスマスらしい布で作られて、プレゼントにもとてもすてきです。

写真左:カルトナージュのアクセサリートレー。 蓋と本体を2つのトレーのようにして使えるボックスで、旅行先にも持って行けるようにゴム付きの革ベルトで留めています。生徒さんがご自宅で仕上げて写真を送って下さいました。

 

生徒さんの作品紹介は、次の記事に続きます。   



# by Toko-livicafe | 2023-01-13 20:27 | 縫わないバッグ

オンラインレッスン風景

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オンラインレッスンは、九州、関西、名古屋、東京など様々な地域にお住まいの方々が参加して下さっています。

レッスンで仕上がった縫わないバッグや、復習に作られた作品の写真を時々送って下さり、日本のどこかで素敵な作品を作られているご様子を想像すると、とても嬉しく思います。

オンラインレッスンの生徒さん達が、ご自身で撮影された写真をご紹介させていただきました。

それぞれに、生地のセンスもとてもすてきで、いつも感心しています。



# by Toko-livicafe | 2023-01-07 15:39 | 縫わないバッグ
買ってよかった snow peak グローストーブ_e0040957_07025452.jpeg


年末に石油ストーブを探しに行き、予定外にsnow peakのグローストーブを買って帰って来ましたが、結果的に本当に良かった。(写真は、ストーブの上で焼き芋を焼いているところです。)

最初は別のストーブを候補に考えていましたが、ストーブの上部だけでなくて側面も暖かいというのが、snow peakグローストーブの大きな特徴で、購入の決め手になりました。
シックな塗装で全体からかもし出す趣きにも一目惚れでした。


snow peak グローストーブ購入に至った経緯

浜名湖の家が今年、特に寒いので、エアコンをずっとつけていたら肌が乾燥してカサカサに。

→石油ストーブは、水蒸気を発生させながら燃焼するので、エアコンのように空気が乾燥しないことを知り、初めて石油ストーブを買うことにしました。(やかんをのせると加湿器にも)


他の候補のストーブとの比較

→ネットで調べながら、候補の石油ストーブを3種類選びました。
四角いストーブよりも丸い形がかわいいと思い、候補に考えたのが、

アラジン ブルーフレーム(昔、子供の頃に実家にあったので、懐かしい)
(この時点では、スノーピークからストーブが出ていることを知りませんでした。)

→ストーブは部屋に置いた時の印象も大事なので念のため実物も見てみたいと思い、浜松のホームセンターや電気屋さんを数軒まわりました。

→候補のストーブの実物を全て見ることができたけれど、暖かいのはストーブ本体の上部だけで側面は暖かくないことがわかり、一旦購入を断念。
ストーブの横に座って、直接暖まりたいというのが私にとって大事な条件でした。

→以前にキャンプ場で丸いストーブを使っている方がいたことをふと思い出し、浜松のアウトドアショップも行ってみることにしました。


同じ形でも、グローストーブだけの性能の特徴

→そこで出会ったsnow peakのグローストーブ。
レインボーストーブと同じ形のトヨトミの商品ですが、snow peakとコラボすることによって性能が別物のストーブになっていました。
外観は、マットな艶消しの塗装が渋くてなんともいい雰囲気です。
そして、驚いたのは性能の違いです。

アラジンや同じ形のレインボーストーブは、ガスコンロの火のように丸い輪の部分にだけ火が灯っているので、ストーブの上部だけに熱が行きます。
snow peakのグローストーブは、高さ約12cmの燃焼筒から赤熱し、遠赤外線で上部だけでなく側面も暖まるとのこと。

これは理想の石油ストーブに出会えたと心が躍りました。
グローストーブの色にはマットブラックと限定色のカーキベージュがあり、どちらもかっこよかったですが、部屋に合いそうなカーキベージュにしました。
思ったより重くなかったので、車に乗せて持ち帰ってきました。


扱いやすい10リットル灯油タンク

帰りにカインズで10リットル入りの小さめ灯油タンクを、DAISOでポンプと、ポンプを入れて密閉できるケースを買いました。

買ってよかった snow peak グローストーブ_e0040957_15041812.jpeg

一般の20リットルの灯油タンクは私には重過ぎて扱えないと思ったので10リットルにしましたが、使いやすくて本当に良かったです。
ポンプはハサミで先端を12cmくらいずつ切って使っていますが、ちょうどいいです。

初めての石油ストーブ購入ですが、そばに座っているだけで体の芯まで暖まるような心地良さに、本当に買って良かったと思いました。
側面もとても暖かくて、大満足です。

15畳の部屋で使っていますが、エアコンは必要なくなりこのストーブだけで過ごしています。
停電時にも使えるので安心です。

1回の給油で約20時間使えて、今日で使い始めてから1週間になりますが、そろそろ10リットル缶の灯油(約1000円)がなくなるというペースです。

初めて石油ストーブを買ったので、最初はガソリンスタンドに灯油を買いに行くのも緊張しましたが、小さい10リットルのタンクだと扱いやすくて思ったほど大変に感じませんでした。


この冬は、石油ストーブ独特の暖かさに、ほっこりと快適な日々を過ごしています。





# by Toko-livicafe | 2023-01-03 16:25 | ライフスタイル