Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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新しく、冬生地で縫わないリュックを作りました。
今年、バスク地方に旅行にいらした生徒さんから、スペインで見かけたリュックがかわいかったので作ってみたいというリクエストをいただき、縫わずに作れるように試作してみました。

大きさのバランスや蓋のシェイプなどもイメージ通りに仕上がり、ちょっとお出かけ風の服にもコーディネートできそうです。
本体と蓋が1枚の続いた接着芯を使っているので、リュックとしては作りやすい仕様です。




# by Toko-livicafe | 2018-11-14 15:19 | 縫わないバッグ

iPhoneで風景撮影

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家族が静岡県に住むようになってから、私も最近では毎月のように訪れて、一緒に観光したり写真を撮りに行くようになりました。

あまり観光地化されていない自然がいっぱいのエリアに行くのが気に入っています。
今日の写真は、奥浜名湖、掛川、遠州灘、三方原、舘山寺など。

ここにいると自然と隣り合わせだから、刻々と変わる空や風や湖を体感できて、地球という美しい星に生まれたことに感謝の気持ちを感じます。
都会にいると、気がつかないことだったのですが。


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# by Toko-livicafe | 2018-11-12 17:10 | 写真
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小さめの時計とファブリックパネルを作りました。
布は、以前にスウェーデンで買ったイギリス製の生地で、ちょっとアート風のイメージです。

時計は以前は2mmの厚紙で作っていましたが、今回は切りやすい1mm厚紙で作ってみたら、重いものを入れるわけではないので、これで大丈夫でした。

ファブリックパネルは、片面シールになっているスチレンボード(5mm厚)のハレパネをカットして作りました。厚みを少し出すために、裏面周囲だけ1.5センチ幅にカットしたハレパネを2段重ねて貼ってから、生地を貼っています。

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# by Toko-livicafe | 2018-11-11 22:26 | カルトナージュ
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以前に1枚布で作ったラージショルダーバッグと同じ大きさで、薄手の布で極薄の接着芯(0.35mm厚)を貼って、マチもつけてソフトなシェイプのバッグを作りたいというご要望をいただき、作ってみました。

同じ生地サイズでもマチを付けると一回り小さいバッグに見えますが、こちらも使いやすいバッグに仕上がりました。

冬向きの生地を使っていて、最近のレッスンでも皆さん冬の準備に作り始めてくださっています。





# by Toko-livicafe | 2018-11-11 20:34 | 縫わないバッグ
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両面テープでフラットカーテンを作りました。
ミシンで作る普通のカーテンと同じ作り方で、ミシンを使わず全て両面テープで作っています。
両面テープは、いつも縫わないバッグ作りに使っているニチバン ナイスタック 強力タイプ 1.5cm幅を使用。

生地は自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店 F IQさんで購入しました。(現在はsold outになっています。)
5ヶ月ほど前にも、同じ生地で息子の部屋のカーテンを作り、今も健在なので両面テープの接着力も実証済みです。

作り方は、
①左右端に両面テープを貼り、テープの幅1.5cmで折り返して貼り、もう一度両面テープを上から貼り、折り返して貼って三つ折りにします。この時、下辺の三つ折り部分だけ後から貼るのでテープの紙をはがさないでおきます。
②フックをつけるために8cmのカーテンテープを使っているので、上辺は9cmで両面テープを貼りながら三つ折りにします。
③カーテンテープの裏面周囲一周と中に2本、両面テープを貼ります。
これを②に貼ります。
④カーテンの裾も両面テープで三つ折りに貼ります。最後に残りのサイド部分を折り返して貼ります。
⑤カーテンの幅から、今回は8.5cm間隔でカーテンテープにフックを通してつけました。

フラットタイプのカーテンを作りたかったので、ヒダは入れていません。
一般的なカーテンの作り方と同じなので、窓のサイズからの生地の寸法の出し方や、詳しい縫製の仕方はネットで調べるとたくさん出てきます。

私はそのミシンで縫う部分をすべて両面テープに置き換えて作りました。
普段から、バッグや小物を縫わずに両面テープで作っているので、カーテンもきっとできるのではと思っていました。

最初に息子の部屋のカーテンを両面テープで作った時、上手くいったので、その後、娘の部屋のカーテンも作ったりしました。

今回は、縦185cm 横144cmのカーテンを2枚なので、けっこう大きいカーテンでした。これをミシンで全部縫うのは大変そうですが、両面テープだとわりと気軽に作れる感じです。

写真左に写っているお揃いの生地のロールブラインドは、前に使っていたものの本体を使い、生地だけ付け替えました。
ロールブラインドの作り方も、ネットで調べると詳しく出ています。

ロールブラインドは数年前にも作ったことがあるので、今回は思い出しながら張り替えました。以前に作った時は、窓のサイズに合わせてロールブランドの本体だけオーダーして、生地は自分で用意したものを使いました。
その時のブログ記事は、こちらこちらです。


両面テープでフラットカーテン作り、とても作りやすいのでおすすめです。





# by Toko-livicafe | 2018-11-06 22:35 | 縫わないバッグ

バリ島旅行 5 お食事編2

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星のやバリの最終日。
12時にチェックアウト後、3時の送迎車出発までの間、星のやの熱帯雨林のジャングルに浮かぶカフェガゼボで、軽食を取りながらまったりとした時間を過ごしました。
かき氷を頼んだら、ピンクのドラゴンフルーツの器に入っていて斬新なかき氷。
あとは、バナナのフライとスパイスティを頼みました。

カフェガゼボはすべて個室になっていて、デイベッドでくつろぎながら森林に包まれた気持ちになって過ごせます。

3時になって、送迎の車で空港に向かいますが、バリ島から日本への直行便の飛行機は夜遅い時間に出発なので、空港に行く前に海辺のレストランに寄ってもらうようにしました。

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星のやさんに相談して選んでいただいた海辺のレストランは、ジンバランの「Norman Cafe
星のやバリがあるウブドは山の中なので、最後にバリ島の海も見て帰りたかった。だから、このシチュエーションは私達の希望通りでした。
海を眺めながらシーフード料理をいただき、焼きとうもろこし屋さんの屋台でとうもろこしも食べて、大満足。

ちょうど日が暮れる時間で、刻々と変わる夕日の風景を堪能しました。

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今回、2年ぶりの海外旅行で初めての東南アジアでした。
私の中では、一番好きな星のやになりました。
いつか、本当に気分転換が必要になった時に、1人でゆっくり過ごしに来るのもいいなと思いました。



# by Toko-livicafe | 2018-10-29 22:11 | 旅行

バリ島旅行4 お食事編


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星のやバリでの1泊目の朝は、インドネシア風朝食。
(洋風、和風、インドネシア風から選べるようになっています。)
おかゆにスープと9種類の薬味をかけていただくようになっていて、どれをかけてもとにかくおいしくて。このお料理はブブールというそうですが、異国風の香りと味を楽しみました。
9種類の薬味は、ピーナッツとじゃこ、エシャロット、大豆、セロリとネギ、野菜ピクルス、ピーナッツソース、ココナッツ野菜、鶏のターメリック煮など。
これにフルーツのヨーグルトクリームとフルーツジュース(私はパパイヤジュースを選択)とお茶がついています。

昼食は、ウブドの町のカフェでとり、夕食は星のやのレストランのアラカルトメニューから鶏の丸ごと1羽の蒸し物に5種類の薬味や小鉢がついた「アヤム・ベトゥトゥ」をいただきました。(写真なし) 白いご飯とスープといただきます。 
バリ島ではお祭りやお祝いなどの特別な日に食べられる郷土料理とのことです。
味付けは朝食に共通するものがありましたが、こちらもおいしくて、おすすめです。


最終日の朝食は、何風にしようかしらと迷いましたが、結局娘はまたインドネシア風が食べたいということで選び、私はフルーツの盛り合わせとパンとレモングラスティーの軽めの朝食にしました。

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パンについてきたジャムが、ピンクグァバのジャムとライムママレードという珍しいもので、気に入ってお土産にも買ってきました。パンもフルーツもお茶も、とってもおいしかったです。

インドネシア料理は日本人の口に合うと聞いていましたが、本当にこちらで食べたものはどれもおいしくて、身体に良さそうなお料理でした。



# by Toko-livicafe | 2018-10-23 00:07 | 旅行
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遅ればせながら、バリ島旅行の続きです。

星のやバリ」 では一番こじんまりしたお部屋を選んだつもりが、広い寝室にルームサービスも食べれるダイニングテーブルがあるお部屋と、デイベッドのある広いテラスリビングが1階と2階に分かれて2つもついていて、あまりの広さにびっくり。

1階のリビングは、半オープンエアーになっていて、プールにつながっています。
虫がほとんどいないし風もさわやかで涼しいので、お昼寝したりゆったりとできて至福の時間でした。


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ここの特徴のプールは、部屋ごとに分かれていなくて運河のように共通の水辺につながるようになっていて、その発想と美しさに感動。

ホテル全体も、ジュラシックパークのような広大な熱帯雨林のジャングルの中にあり、そのスケールの大きさは圧巻です。


次回はバリ島でのお食事のご紹介をしたいと思います。


関連記事



# by Toko-livicafe | 2018-10-22 22:56 | 旅行


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先日ブログでご紹介しました「A4サイズの縫わない書類ファイル」がレッスンで人気ですが、今回、A4の紙を二つ折りにして入れられる、半分のサイズの書類ファイルも作ってみました。

私は普段、このサイズにして書類やメモを持ち歩くことが多いのですが、小さなバッグにも入れられて重宝します。

中は袋状になっていて、スキバルテックスを貼っていて、丈夫にできています。
シール接着芯で作っているので、厚紙を使って作るよりも軽くてかさばらない感じです。
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上の写真のものはフランスバスクのラミネートの生地で作りましたが、さらに軽くてカジュアルに、ナイロンの生地でも作ってみました。

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この柄のナイロンは色違いもあります。

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写真手前のネイビーは、生徒さんがレッスンで作られたトラベルポーチです。

ネイビーのナイロンでの作品も、かわいくてすてきです。




# by Toko-livicafe | 2018-10-18 11:36 | 縫わないバッグ
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バリ島のデンパサール空港に着いて、星のやの空港送迎の車に乗り、ホテルに向かいます。ドライバーさんは現地の方で、言語は英語でしたがわかりやすく話してくれて感じのいい方でした。
飛行機は定刻通りに着いたけれど、そうでない日もあるようなので、初日の夜は星のやのレストランの予約はしないでルームサービスを頼む予定でした。

ドライバーさんが、途中でレストランに寄って下さるというので、夕食に立ち寄ることにしました。
空港では入国審査の列待ちが長くかかり、空港を出たのが17時過ぎでホテルまで約2時間かかるから、時間的にも途中でレストランに行くのがちょうどいい感じでした。

ドライバーさんが連れて行ってくれたレストランは、目の前にライステラスの景色が広がるカジュアルですてきな「BEBEK JONI RESTAURANT」。

ナシゴレンを中心としたワンプレート料理と飲み物を頼み、初めてのバリ島での食事を楽しみました。

続きます。

# by Toko-livicafe | 2018-10-13 08:06 | 旅行


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先月、初めての東南アジア旅行として、娘とバリ島に行きました。
昨年1月にできた「星のやバリ」にずっと行ってみたかったので、今回実現しました。
日本の星のやは、軽井沢、京都、竹富島に泊まったことがあり素晴らしかったですが、バリ島の星のやはスケールが違い、ただただ驚きと感激の日々でした。

東京からバリ島へのエアアジア直行便は1日1便、朝早いので成田空港近くのホテルに前泊しました。
成田1泊、星のやバリ2泊で、旅行としては3泊5日の弾丸です。
お互い仕事の休みの都合を合わせてようやく取れた日程でしたが、かなり楽しめました。

まずは旅程からご紹介します。

1日目
東京駅八重洲口バスターミナルから空港近隣の各ホテルを回るバス 「THE アクセス成田」(1000円)に乗り、ホテルへ。

2日目
6時 ホテルの送迎バスで5分の成田空港へ。
8時35分 エアアジアで成田空港を出発。
14時55分 バリ島デンパサール空港に到着。飛行時間7時間半。
星のやに有料空港送迎を頼んでいたので、車に乗り、途中、両替店とレストランに寄ってもらう。
星のやは、空港から車で約2時間かかるバリ島の人気エリア、ウブド近郊あります。
20時頃到着、チェックイン。

3日目
8時 星のやのレストランで、インドネシア風朝食。
11時 ウブドの町まで無料送迎車で送ってもらい、町を散策。ホテルからウブドの町までは車で約1時間。
15時45分 ウブド から帰りの送迎車出発。
17時 星のやでスパを受ける。
スパの後、ホテルのレストランで夕食。

4日目
8時 朝食
12時 チェックアウト
星のやのカフェガゼボで、軽食とかき氷などいただきながら過ごす。熱帯雨林の森に浮かぶ個室のカフェで、デイベッドでくつろぎながら何時間でも過ごすことができます。
15時 送迎車で空港方面に向かう。
17時30分 ジンバランの海辺のレストランに寄ってもらい、シーフード料理の夕食。
19時 送迎車で空港へ向かう。
20時 デンパサール空港到着
22時50分 エアアジアで日本へ出発

5日目
7時20分 成田空港着

今回の旅行の申し込みは、星のやのホームページから。星のや宿泊2泊 航空券つき 140日前優待価格で、1名11万5000円。食事代別、予約時点でキャンセル料100パーセントの条件ですが、あの素晴らしい環境のホテルに2泊できて、コストパフォーマンスを考えるとお得なプランだったと思います。

バリ島の風は爽やかで心地よく、エアコンを一度も使わなかったくらい涼しくて、虫も少なくて、大変快適でした。


続きます。




# by Toko-livicafe | 2018-10-09 07:02 | 旅行

縫わないA4の書類ケース


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A4のクリアファイルを入れるための、シンプルな書類ケースです。
作りは袋状になっているので、開けるファイルよりも簡単に作れます。
中はグレーのスキバル(革に見える紙)を貼っています。

生地はフランスバスクのラミネートで、グレーの革を小さくカットして、スナップで留めています。

スナップをはずして書類ファイルを中に滑らすようにして出し入れするのが使いやすく、最近のレッスンでも人気のアイテムになっています。



# by Toko-livicafe | 2018-10-08 22:58 | 縫わないバッグ
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革一枚でシンプルな名刺ケースを作ってみたら、レッスンで皆さんに好評で、早速作り始めてくださったりしています。

手前のグレーのケースが私が作ったもので、奥のホワイトとダークブラウンの革のケースは今日のレッスンで生徒さん達が作られたものです。

革を1枚カットして、ふちを一部両面テープで固定してからカシメ金具で4箇所留めて、スナップで二つ折りできるようにしました。
あっという間にできてしまいますが、コンパクトで使いやすい名刺&カードケースです。
ポケットが2つあるので、片方にカード類、片方に名刺を入れたり、あるいはご自分の名刺といただいた名刺に分けて入れられるようになっています。

今回はデザイン上、表面側に片面カシメを使ってみました。

ICパスケースとしても使ってみたら、快適でした。



# by Toko-livicafe | 2018-08-28 14:47 | 縫わない革シリーズ
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前回のブログでご紹介しました1枚布のラージショルダーバッグが、レッスンで人気です。
皆さん、作る準備に入られて、フランスから届いたばかりの生地を確保されたりしています。
バスクの厚手生地で作るので、接着芯も裏布も使わず、さっとできてしまいます。

私も使ってみてあまりに快適で、今日、2個目のラージショルダーバッグを作りました。

今回は、肩紐に合皮テープを使い、長さが変えられるようにようになっています。

荷物を入れるとちょっと形が変わって、それもいい感じです。

リュック並みにたくさん荷物が入るけれど、リュックと違って背中が涼しいバッグです。




# by Toko-livicafe | 2018-08-26 18:30 | 縫わないバッグ
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フランスバスクの海辺の折りたたみ椅子用の43cm幅の厚手生地は、帆布のようなしっかりした生地なので、接着芯を貼らずに1枚でバッグや小物が作れます。
椅子用なので布の左右を縫った状態で売っています。

今回作ったのがストライプの柄の色が全部出るように、43cmの幅のままで作ったシンプルなラージショルダーバッグ。
サイドと上下を折り返して両面テープで貼り、カシメ金具で補強して、布のベルトを付けました。
A4のファイルは、縦横どちら方向でもOKで、ノートパソコンも入れられます。

バッグの中が整理しやすいように、おそろいの生地で長財布などを入れる蓋つきポーチも作りました。こちらは43cm幅の生地を縦に使い、両端の縫ってある部分が蓋とポーチ上辺に来るようになっています。
この蓋つきポーチも一枚布でできるので、どちらもすぐに作れてしまう感じです。

ラージショルダーバッグの肩紐は、3cm幅の布テープを使っているので、肩も楽です。斜め掛けするとちょっと形が変わって身体にフィットする感じになります。

昨日は、このバッグを持って自転車で中目黒、渋谷、表参道まで諸々の用事を済ませに行きましたが、自転車に乗る時も斜め掛けでとても使いやすくて、途中で買い物した荷物もたくさん入って、ちょっと手放せなくなった感じです。


# by Toko-livicafe | 2018-08-25 07:38 | 縫わないバッグ