Bag without kneedle work & Cartonnage


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新しく縫わないカードケースを作りました。
クリアファイルで斜めに切り込みの入ったカードケースを見て、これは作りやすそうと思い、エナメルで縫わずに作れるカードケースに応用してみました。

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エナメルに斜めに切り込みを入れて、カードを12枚入れています。
エナメルだけだと柔らかくてカードがうまく入らないので、裏に厚手の紙を貼ってからエナメルと一緒に斜めカットしてみたり、後ろ側にも厚紙を入れてみたりと色々やってみました。

結局、スキバルテックス(革に見える紙)をカード差しの裏に貼ってから斜めカット、奥に通帳やレシートが入るポケットもスキバルで作ってみたら、紙が4重になってしっかりして来たので、厚紙を入れなくても大丈夫になりました。


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切り込みの角度も大事で、45度ではうまくいかず、少しなだらかな角度にしたら、カードが落ちそうで落ちない絶妙な(?)バランスになりました。

切り込みだけでできるので、シンプルな作り。
使う時にカードの種類が一目でわかるのは、やっぱり便利です。




# by Toko-livicafe | 2020-02-23 21:34 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた 縫わない小物と革小物をご紹介します。

縫わない革のIDカードホルダー。
写真奥の私の見本の名刺・カード入れに、ネックストラップと延長リールをつけて、会社の社員証入れにアレンジされました。オレンジの革をさし色に使われたところもかわいいです。

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イギリス リバティーの布をご持参されて、遠州真田紐と組み合わせた 縫わない革のスリム眼鏡ケースです。
洋と和が調和してさわやかにできました。


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フィンランドデザインのカウニステの生地で、縫わないA4のファイルケース。
厚紙を使わずにシール接着芯と内側のスキバルテックス紙で軽く作り、クリアホルダーも入るサイズになっています。
こんなにかわいいファイルケースってなかなか売っていないので、手作りならではですね。

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最近のレッスンで人気の2ポケットポーチを色違いで2つ。(写真奥は私の見本です。)
厚手ラミネート1枚布で接着芯を貼らずに作っています。


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厚手ラミネートの1枚布と本革の組み合わせの 縫わないスマホカードケースを2つ。
生地のイメージでかっこよくできたりかわいくできたりと、色々楽しめます。

実は私がこのケースを初めて作った時、北欧で購入して多分もう手に入らない手持ちで最後のラミネートが合いそうで使いたかったのですが、長さが足りなかったので上に革を足して作りました。でも、それがかえって革とのコーディネートが特徴のデザインになったように思います。


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縫わないトラベルケース。
海外に行く時にも、パスポート、飛行機のボーディングパス、海外や日本のお札入れに。

ファスナーポケットが2つと、内側にもポケットがついているので、2つ折りした状態で材料の重なりの数を数えると16重にもなっていることをお話しすると驚かれます。
そのため接着芯も外側は0.4mm厚さ、内側は0.35mmというかなり薄手のものを使っています。

私はいつも、少し複雑な構造のものを新しく作る時、最初に、使い終わったカレンダーみたいなややしっかりした紙で模型を作りながら考えていきます。
それで、あ、この構造で作ればできるみたいと決まってから、生地や接着芯などの材料を使って実際に作っていきます。
最初から生地などを使って作ると、途中でたいてい予想外のことが起きて、やっぱりここは先にこうした方がよかったと言うのが出てきたりします。

シンプルな作りでだいたい仕上がりの予想がつくものは、最初から材料を使って作りますが、初回は試行錯誤しながらいろいろ考えるので結構時間がかかったりします。でも、一度作りが決まれば、次からは安心して作っていけます。

新しいものを考える時はちょっとパズルを解くような感もあるので、ワクワクしながら夢中で作っていくという感じです。最終的には、この形にするにはこう作っていくしかやりようがないことがわかったという感じで落ち着きます。

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縫わないミニキューブバスケットも人気で、最近のレッスンで皆さん作ってくださっていますので、ご紹介いたします。
私は家では眼鏡やスマホを入れたり、マウスを入れたりとか、パソコンの横に置いてまとめておくと便利なもの入れにも使ったりしています。
革ベルトは、上げたり下げたりして自由な位置で使えるようになっています。

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いつも縫わないバッグや小物を作りにいらしてくださって、本当にありがとうございます。



# by Toko-livicafe | 2020-02-15 16:46 | 縫わないバッグ
一昨日より、自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店「FIQ」さんで販売を開始致しましたミニキューブバスケットには、たくさんの皆様からご注文をいただき、お礼申し上げます。

こちらのブログでも以前に2回に渡り、販売商品32個全ての写真を個々に生地種類別でご紹介させていただいております。→
商品は細心の注意を払い、心を込めて製作させていただきました。
現在も販売中のものも少しございますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、今日はアトリエレッスンで生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介致します。

フランス バスク製ラミネート生地の縫わないショルダーバッグです。中には縫わない巾着袋が入っています。

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チェック&ストライプの薄手コットン生地の、縫わない巾着袋とバッグの組み合わせもぴったりですてきでした。

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最近のレッスンで皆さんが選んで作って下さっている、横型の縫わないお道具&コスメバッグを4つご紹介します。


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外側から内側まで1枚の生地で一気に貼るNew Styleの作り方なので、意外に早く仕上がり、中も総柄でかわいいです。


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次の3つは、生徒さん達がすてきなラミネート生地をご持参されて製作。



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次回は、縫わない小物のレッスン作品をご紹介致します。


# by Toko-livicafe | 2020-02-15 07:05 | 縫わないバッグ
奥浜名湖便り 湖畔ウォーキング_e0040957_16244824.jpeg



暑いのは大丈夫だけれど、寒いのが苦手なので、冬の浜名湖ではほぼいつも車での移動でした。
それで、最近、運動不足が気になり、ウォーキングを始めました。

気に入っているコースは、家から浜名湖畔のサイクリングロードを歩いて、三ケ日の古民家カフェ 「蔵茶房なつめ」さんまでの片道約4㎞の道。写真を撮ったりしながら1時間くらいかけて歩きます。
往復8km約2時間のウォーキングは、初心者の私には無理なくちょうどいい距離のようです。


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今までは、タウン使いもできるECCOの革のスニーカーが好きで、6足ほど履きつないできましたが、今回、ウォーキング用のシューズを新しく買いました。
ニューバランスのスニーカー 996は、長く歩いても疲れないウォーキングにおすすめのシューズと聞いて、オリーブ色を購入。
確かに疲れないし歩きやすいです。(ECCOもとても歩きやすいスニーカーでデザインも気に入っていますが、このニューバランス996は全体にクッション性が高く、長時間歩くのにいい感じがします。)


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蔵茶房なつめさんで休憩。


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2時までのランチタイムに行くと、このサンドイッチと野菜のプレートがなんと350円(税込)です。
パンも自家製で、すごくおいしいサンドイッチです。(種類が色々あり、写真はローストビーフサンドイッチ。)
飲み物は別に頼むようになっているので、私のお気に入りは、歩いて身体が温まっている時はアイスカフェオーレ、寒い時は中国茶か紅茶のセット。飲みものもこだわりが感じられてすごくおいしい。


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帰り道に寄り道しながらのんびり歩いていると、冬はすぐ夕暮れです。

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暗くなる前に帰らないとと、急ぎ足になったりします。


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# by Toko-livicafe | 2020-02-13 16:27 | 奥浜名湖便り
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縫わないミニキューブバスケットは、最近のレッスンでも生徒さん達に人気です。
以前のブログでご紹介しました横型のお道具&コスメバッグの中に入れるのに使った「無印のプラスティックケース」を入れてみたら、高さがぴったりでした。

ペン立て用に、シール接着芯にフェルトを貼って円形にカットしたものを無印の容器の底に入れました。
このフェルトは底に接着しないで入れているだけなので、無印の容器だけ取り出して水洗いもできるので、安心して使えます。

自由が丘のお店FIQさんとのコラボ商品として、本日2月13日正午から、限定32個で販売開始です。
価格: 3300円(税込3630円)

ご購入は、FIQさんのホームページから。
どうぞよろしくお願いいたします。


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写真の生地 
①③④ スウェーデン Boras
② Quarter Report




# by Toko-livicafe | 2020-02-13 11:33 | 縫わないバッグ

縫わないミニキューブバスケット 販売のお知らせ_e0040957_07120143.jpeg

自由ヶ丘の北欧ファブリックと雑貨のお店「FIQ」さんとのコラボ商品として、縫わないミニキューブバスケットを2月13日より販売致します。


FIQ さんの企画「ハギレで作る小物シリーズ」としてご依頼いただき、今回で5回めの機会になります。

作りとして、1枚の生地で外側から内側まで一気に貼る新しい方法を取りました。
大きさは、高さ10cmです。

生地と持ち手の本革ベルトの色の組み合わせで、すべて1点ものになっています。
数量限定です。

FIQ さんのすてきな生地の種類を一部紹介されていただきます。

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フィンランドのアルテック


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スウェーデンのシナマーク



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イギリスのClark & Clark


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スウェーデンのユンバリ ボラスタペーター.



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北海道のテキスタイル作家 岡理恵子さんの「点と線模様製作所」



ご購入申し込みは、2月13日(木)正午から、FIQさんのホームページをご覧下さい。

どうぞよろしくお願い致します。




# by Toko-livicafe | 2020-02-05 07:20 | 縫わないバッグ

4月開講 縫わないバッグとカルトナージュ レッスン 定期クラス募集のお知らせ_e0040957_15312403.jpeg














4月開講  縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラスのお申込み受付が明日から始まります。
  
詳細は、こちらのページからご覧ください。

早いもので、カルトナージュレッスンを始めてから15年になりまし た。
11年前からは考案した縫わないバックのレッスンも加わり、本当に長い間、皆様と手作りの楽しみを共有して参りました。
リピーターの方も多く、皆様のおかげでずっと教室を続けて来れたことに、心から感謝しています。


あらためて、Living Room Cafe の定期クラスの特徴について、説明させていただきます。

①月に1回、2時間レッスンまたは3時間レッスンの6か月コースです。6か月終了後、ご自由にご継続もできます。

②キット類は使わず、接着芯やボール紙に製図して1からカットしていただく方式をとっています。基礎力とサイズ変更などの応用力を養うことを目標にしています。

③お教えしているものはすべてオリジナルです。 縫わないバッグと小物(約150種類)とカルトナージュの中から、作りたいものをご自由に選んでいただきます。(難易度については、無理のない順になるようにアドバイスしています。)

④1クラス4名の少人数制で、生徒さんたちがそれぞれ別のものを作れるようになっています。周りのペースにかかわらず、ご自分のペースで作りたいものを選んで作っていただいています。

⑤定期クラスにご参加された方は、「Living Room Cafeのレシピから」とご記載下されば、習ったものを他の方にご自由に教えることができます。(詳しくは、こちらのページをご覧ください。)


では、どうぞよろしくお願いします。



*お知らせ
現在の定期クラスのメンバー専用ページに連絡事項を更新しましたので、メンバーの方はご確認をよろしくお願いいたします。




# by Toko-livicafe | 2020-01-28 15:41 | レッスン情報
縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23414696.jpeg

ご希望をいただいて、表側と裏側に1つずつポケットが付いていて、2種類のものを分類して入れられるポーチを作りました。



表側は蓋つきのポケット。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23405212.jpeg


蓋はマグネットで留めて閉めるようになっています。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23411285.jpeg


裏側のポケットは、ファスナー付きです。

縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23412841.jpeg

チェック&ストライプの厚手ラミネート1枚で接着心を入れずに作ってみました。
作りは少し複雑になりましたが、最近のレッスンでは人気で、皆さん選んでくださって作り始めています。
大きさを変えて作ることもできます。


# by Toko-livicafe | 2020-01-26 23:32 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで生徒さんたちが作られた作品をご紹介致します。
今回は、縫わない小物tとカルトナージュ編です。


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イギリスのClark & Clarkの生地とタグをお持ちになられて、カルトナージュのティッシュボックスを作られました。
写真のようにボックスを立てて置いても、横に置いても使えるちょっと複雑な作りなのですが、頑張って作られてさわやかなイメージに仕上がりました。



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巾着袋も縫わずに作れるの?と驚かれますが、接着はすべて両面テープで、紐の出入口だけハトメ金具を使うLiving Room Cafeオリジナルの方法です。
何度紐を引いてもしっかりしていて、両面テープ(強力タイプ)の特性がこのような形でも生かせます。




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余り布で作られたという、かわいらしい手帳カバーです。




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シンプルにさっと作れる縫わない革の長財布です。アトリエの渋い色の赤の本革を選ばれ、シックに仕上がりました。




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同じクラスで偶然、お2人の生徒さんがムーミンの生地をお持ちになり、ラミネートの縫わないティッシュボックスとミニトートバッグを作られました。並べてみたらかわいい世界に。



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厚手ラミネートと革との2色使いのカード付きスマホポシェットです。
お持ち込みのラミネート生地とアトリエの革の組み合わせがぴったりでした。



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写真手前が生徒さんが作られたカルトナージュのパスケースです。チェック&ストライプのラミネート生地は最近のアトリエでも人気です。



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同じシリーズのストライプコーティング生地ですが、色と縦横の柄の出し方が変わると、それぞれに違う表情で楽しめます。
1番手前のパスケースは、生徒さんのご希望で窓なしに。改札は磁気なのでカードが見えなくてもいい方は、この形もいいですね。


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写真左:
生徒さんがミニトートバッグを並行して2つ作られました。このストライプは、自由が丘のFIQさんの定番生地で私も気に入っていてよく使わせていただいていましたが、廃番になったことを聞きとても名残惜しく思っています。残り少ないアトリエの生地を選ばれて、かわいいミニトートバッグに生かせました。

写真右:
カルトナージュのしずく形の眼鏡ケースを、ご自身のサイズに合わせて大きめに作られました。
生地は生徒さんがお持ちになられた薄いラミネートで、同じ生地について以前に私もブログでご紹介したことがあります。
ちょっと話が長くなりますが、
そのブログ記事はこちらのページの下の方ですが、その時書きました内容を抜粋して再度に書かせていただきますね。

「ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、薄手ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。
生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただきました。「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。
とっても質感がよくて使いやすいです。」

この内容の記事をブログに書いたのは、2年ほど前のことです。当時は関東や北海道の生徒さん達から「無事にビバホームで薄いラミネートが購入できました。」というお声を何度か聞いて、お役に立てて良かったです。
フランス製だけれど、どこの地方のものかはビバホームでもわからないとのことでした。
ところが今回、眼鏡ケースとパスケースを作られた生徒さんが、数年前にフランスのバスクに旅行にいらして、同じ生地を購入されたそうでその生地をレッスンに持っていらしたので、あまりの偶然にびっくりしました。
しかも、私も以前に生地を買いに旅行に行った、フランスバスクのサン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんで買われたそうなのです。
サン・ジャン・ド・リュズは、小さな町に生地屋さんがたくさん立ち並ぶ、フランスでも貴重な所です。

私がサン・ジャン・ド・リュズで購入したり取り寄せしていつも使っている生地は、織りの生地にラミネートコーティングしているもので、ビバホームのものは織りではなくてストライプ柄をプリントしてあるもの。
そのため、フランスの違う産地の生地なのではと勝手に思っていたのですが、このラミネート生地を実際にサン・ジャン・ド・リュズでお買いになられたと生徒さんから聞いてバスクの生地だったことがわかり、本当に生の貴重な情報でした。

最近、ビバホームではこのストライプのラミネート生地は在庫切れとなっているようで残念です。
アトリエには、私が春日部店まで購入しに行ってきたグレーとピンクのストライプ生地はまだ少し在庫があるので、皆さんで大切に使っていきたいと思っています。
(色々問い合わせして、東京近隣のビバホームでは最後の在庫のようだったので買いに行って来ました。)

以前に私がフランスバスクの生地の町、サン・ジャン・ド・リュズに行った時の旅行記などのブログページは、こちら をご覧ください。
(このLiving Room Cafe Diaryのブログ中の、旅行記の抜粋のページです。)




# by Toko-livicafe | 2020-01-25 22:25 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介致します。
皆さま、それぞれに本当にすてきなバッグを作られて、私も毎回楽しみです。

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# by Toko-livicafe | 2020-01-25 20:01 | 縫わないバッグ

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浜名湖の北側(山側)の自然豊かな地域を、奥浜名湖エリアといいます。
毎月、奥浜名湖の家に通うようになってから1年半が経ちました。

昨年、奥浜名湖で撮りためてきた写真で2020年のカレンダーを作り、皆様からカレンダーのご希望をいただき、ありがとうございます。
その後、パソコンの故障などでカレンダーの準備がすっかり遅くなってしまい、とうとう年を超えてしまいました。
最近になってようやく新しいパソコンでの使用も落ち着いてきて、遅ればせながらですが、今年は皆様にフリーダウンロードしていただけるようにいたしました。

カレンダーをご希望の方は、下記の手順でプリントアウトされてお使いくだされば幸いでございます。
(プリント済みのカレンダーは、すみませんが今回はご用意できませんので、ご容赦ください。)


Living Room Cafe 奥浜名湖カレンダーフリーダウンロードの方法

     ↑
上記のページに行き、「カレンダーフリーダウンロード」をクリックするとカレンダーのPDFファイルのダウンロードが始まります。(ネット状況によっては少し時間がかかる場合があります。)
②保存後、プリントします。はがきサイズで12枚、12か月分連続でプリントできます。1か月だけプリントする場合は、プリンター設定でプリントしたいページを選択してください。

プリントの設定 
 紙の大きさ :はがき
 用紙種類  :はがきマット紙

お勧めのポストカード用紙:
①PCM竹尾 彩現ポストカードI Jリーブル 1742209 (マット紙つるつるタイプ)
②PCM竹尾 彩現ポストカード マーメイド 1742193 (マット紙ざらざらタイプ)


どうぞよろしくお願いいたします。

# by Toko-livicafe | 2020-01-23 08:07 | 奥浜名湖便り
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厚手ラミネート1枚生地で作ったティッシュケースです。
ティッシュボックスの紙箱のサイズに合わせて作ったので四角い形になり、そして、厚手ラミネートは接着心を貼らなくても意外としっかりします。
左右は革ベルトの中に入れてとめ、ティッシュボックスの出し入れは上からできるようになっています。
以前のブログでも少しこの形のティッシュケースをご紹介したことがありますが、今回のは姉へのプレゼント用にシックなイメージで作りました。



年末年始のお休みの浜名湖での日々は、あっという間に過ぎていったという感じでした。
夫は珍しく10連休だったので、久しぶりにゆっくりした時間がありました。
新しいパソコンの設定を教えてもらったり、娘が仕事休みの日には3人で食事や近隣の温泉に出かけたりしました。
私は、販売用の縫わない小物製作の仕事がありましたが、浜名湖の家で無事に30個を作り終えて発送・納品を済ませました。(詳細は、お知らせできる時期になりましたら、ご案内させていただきたいと思います。)

それから、次期2020年 4月〜9月期の「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス」の募集は、今月中を予定しています。
詳細内容をご希望の方には、「定期クラス お知らせメール希望」の件名でメールを下されば、日程など決まり次第、連絡させていただきます。(ホームページのトップページからメールに入れます。)

現在の定期クラスの皆様には、こちらからご案内メールを1月中に送らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2020-01-10 17:02 | 縫わないバッグ

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


写真は奥浜名オレンジロードのみかんの木です。
三ケ日みかんは、収穫の時期を迎えています。

お正月は静岡県で過ごしています。
今年のおせち料理は半分くらい手作りして、その他は購入したものと合わせて重箱に詰めて、お雑煮を作って家族で食べました。
以前はおせち料理は毎年ほぼ全部手作りしていましたが、今はおすそ分けする両親もいなくなり、無理のない範囲でできればいいかなという考えに代わり、適宜という感じになってきました。

今年私が作ったものは、お煮しめ、おなます、お雑煮、ぶりの照り焼き、蟹サラダ、夫は毎年のお決まりのように作ってくれる骨付き鶏の南蛮漬けと2日目のお雑煮という感じです。

1月2日は浜松の佐鳴湖畔のレストラン ジ・オリエンタルテラスのランチに夫と出かけたり、湖畔を散歩したりしながら過ごしました。



最近は、自分の中では浜名湖の家が自宅で、仕事の時に東京へ行くという感じになってきました。

大好きな自然の中で生活するのは心が安らぎ、そして東京のアトリエで生徒さん達と共に過ごす時間は貴重なひと時です。

自然と、そして関わりを持たせていただいている全ての皆様に、心から感謝いたします。
今年も皆様にとって幸多き年となりますことを、お祈りしています。



# by Toko-livicafe | 2020-01-02 19:15 | ライフスタイル
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浜名湖の家に通うようになってから1年半が経ち、今年で2回目の冬となりました。

静岡県は温暖な気候と聞いていたのですが、昨年初めて冬を過ごし、毎日のように冷たい強風が吹き荒れてびっくりしました。
気温は東京より少し高いのですが、風が強いので体感温度としてはこちらの方がかなり寒い感じがします。

この風は「遠州の空っ風」と呼ばれているそうです。
強風が吹くのは静岡県の中でも、西部の浜松から掛川くらいまでで、中部の静岡や東部の伊豆などでは吹かないようです。

田畑の広い、周りに障害物のないような場所にある道路や浜名湖の周りでは、原付バイクに乗ると本当に強風で倒れるのではと思ったくらいでした。
最初に経験した時は、慌てて山の道に入って事なきを得ました。山は防風林のように周りに山の障害物があるせいか、風が弱いです。

車で走る分には大丈夫なので、この強風が吹く時は自転車にもバイクにも乗らずに過ごすようにしています。
今年の12月25日以降は強風の日はまだ2回ほどでしたが、本格的になるのは1月から2月にかけてだと思います。


今日の写真は、家のテラスから撮った浜名湖と空です。
こちらに来ると毎日、窓から空の観察をするのが一番の楽しみです。
同じ日でも刻々と空の様子が変わり、本当に自然は不思議で偉大だと感じます。
季節も風も空も雨も、すべてが自然の恵みです。



クリスマスから年末年始にかけて、浜名湖に滞在しています。
今回は、1月に納品予定の縫わない小物を30個製作する仕事があり、浜名湖の家で作業しています。
先ほど、家族で年越し蕎麦を食べました。

このブログを読んでくださった皆様、今年もお世話になり、どうもありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えください。



# by Toko-livicafe | 2019-12-31 21:28 | 奥浜名湖便り
縫わないサングラスケース_e0040957_22331501.jpeg


最近作っている縫わないミニバッグ類は、外側から内側まで1枚の生地で一気に貼る方法が、作りやすくて気に入っています。
今回は、その方法でサングラスが入る形に作りました。

前から、バイク用に軽い感じのサングラスケースを作りたいと思っていて、今回は自分用とプレゼント用に3個作りました。眼鏡型の拡大鏡ハズキルーペも入ります。

持ち手は、革ベルトではなくて本革をカットした柔らかいものを使用して、なるべく荷物にならないようにしています。




# by Toko-livicafe | 2019-12-30 22:35 | 縫わないバッグ