Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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月に2週間、浜名湖の湖畔の家で過ごすようになってから、空の観察に興味を持つようになりました。

南向きの家のテラスからは、左側に朝日、右側に夕陽を見ることができます。

夕陽は、沈む瞬間もきれいだけれど、それ以上に空が美しく見えるのは、沈んでからしばらく経ってからの薄明の時間。
今日の写真も、日没後15分くらい経ってからの空です。
浜名湖の上にかわいらしいピンク色の雲が現れました。
それはほんの5分間くらいの短い時間の光景で、いつのまにか空が暗くなっていき、ピンク色の雲も消えて見えなくなりました。

日没後に空の色が美しく見える日と、そのまま何も変わらずに暗くなっていく日があります。
夕焼けが美しく見えるのは、雨上がりで雲の切れ目が西の空にある時と言われています。
確かに、その通りに雨上がりに美しく空が色づいた時もあります。
しかし別の日に、昼間に雨が降って夕方雨が止み、雲の切れ目が西の空に現れた時がありました。今日はきっと空が焼けるはずと思って日没後、期待して待っていたら、何ごともなかったかのように空の色は変わらないまま暗くなってしまうこともありました。

地球の自然は、奥が深いです。


# by Toko-livicafe | 2019-11-15 22:05 | 奥浜名湖便り

11月の浜名湖レッスン

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日曜日に、浜名湖の家で縫わないバッグと小物のレッスンをしました。
浜名湖レッスンのスケジュールは、
午前クラスが10時30分〜12時30分
ミニランチ休憩をはさんで、
午後クラスが1時30分〜3時30分
となっています。
(ご希望によって、どちらか1レッスンでも状況によっては可能です。)

今回は、浜名湖レッスン3回めの名古屋からの生徒さんと、2回めの浜松からの生徒さんがでご参加下さいました。

名古屋の生徒さんが作られたのは、真田紐のスリム眼鏡ケース、縫わない革の2つ折り財布、縫わない巾着袋。(長年、東京のアトリエレッスンにいらして下さっていたベテラン生徒さんなので、時間が余り、巾着袋2つめも製作。)

浜松の生徒さんは、外ポケットつきの縫わないバッグを丁寧に製作。

お2人とも生地と革をお持ち込みされ、2レッスンでのご参加でした。


今回は、土曜日の夕方、東京のアトリエでのレッスンを終えてから、新幹線に乗って静岡に向かい、駅まで夫と娘に迎えに来てもらって気に入っている静岡県袋井市の「イザカフェ」で一緒に夕食を食べてから、夜遅くに浜名湖の家に到着。
次の日、朝から浜名湖レッスンという、私にしてはちょっとタイトなスケジュールでした。

自由が丘にある腰塚のコンビーフ丼、美味しくて有名なのですが、この機会に味わっていただこうと、ミニランチ用に「腰塚の自家製コンビーフ」を買って行きました。
熱いご飯にコンビーフをのせてお醤油を少しかけていただくと、缶詰のものとは別の食べ物みたいでコンビーフのイメージが変わります。
腰塚の本店は東京・千駄木にありますが、百貨店の催事に出られることもあるようなので、機会があったら是非。




# by Toko-livicafe | 2019-11-12 00:17 | レッスン情報

武蔵野プレイスへ

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免許証の更新に、原付バイクTomosで府中運転免許試験場まで行ってきました。

行きは目黒通りから多摩川沿いの道で調布の先まで行き、府中までのんびり走って1時間半くらい。
夕方、更新手続きが終わってから、バイクで15分程の武蔵境へ。
駅前には、以前から行ってみたかった憧れの武蔵野プレイスがあります。

武蔵野プレイスは、図書館や市民活動のためのギャラリーや会議室などの複合機能施設になっています。

沖縄出身の建築家 比嘉武彦氏設計の建物は、日本建築学会賞を受賞された価値あるモダンな建築です。

中は撮影禁止になっていますが、建築家サイトのこちらのページからご覧下さい。
すっかり北欧に行ったような不思議な気持ちで、あまりの美しさに感動して帰って来ました。
1階のカフェ もすてきで、お料理も美味しくて、建物のイメージに合っていました。         

今度はゆっくりここだけのために行こうと思いました。




# by Toko-livicafe | 2019-11-07 23:49 | 外出
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昨日の定期クラスレッスンでは、縫わないナイロンショルダーバッグを作られた生徒さんが、ご希望があってバッグをたたんだ時に入れるケースも作製されました。
以前にご紹介しました「縫わないイヤホンケース」の形を大きくして、ナスカンをつけて、空になった時のケースをなくさないようにバッグの金具に内側につけられるようにしました。

このショルダーバッグは、接着芯を使わずにナイロン生地1枚で作るので、とっても軽くて荷物もたくさん入ります。
肩ベルトは、大きな柔らかい革を3センチ幅にカットして作るので、肩感触がソフトでなんとも心地よい感じです。(ケースの蓋にもお揃いの革を使っています。)
バッグをたたむと、多少、肩ベルトの革で容量が増えますが、それでも、小さなケースに入るので、ちょっとバッグにしのばせて出かけると、荷物が増えた時にも安心です。
ケースもナイロン布1枚で作っています。
(上の写真は、ケースにもバッグを入れた状態で撮っています。)

メインのバッグとして出かけてても、丈夫で軽いので便利です。
ケースがあると、より使いやすくなったと思います。


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# by Toko-livicafe | 2019-11-06 07:37 | 縫わないバッグ
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車で浜名湖の家に向かう途中、いつも通る浜名湖沿いの道に出たら、空の色がびっくりするような明るいピンク。
その色が浜名湖の水面にも映り、ピンク色に染まった浜名湖になっていました。
こんなに可愛らしい色の夕焼けの光景は、初めて見ました。

色図鑑で調べると、このような色を桃花色というようです。


奥浜名湖生活で、私の1番のテーマは自然を感じることです。
家にいても、窓が自然の劇場の額縁みたいに思えて、その中で刻々と表情を変える空を観察していると、感動の連続で飽きません。

三ケ日の町の道は、下のメイン通りに平行して、上に山のオレンジロードがあるので、私はどこへ行くにもオレンジロードの山道を通って移動しています。
素晴らしい自然とみかん畑の中のドライブを楽しめて、信号もなく交通量もほとんどないので走りやすい道です。
同じ道を通っても、来るたびに木々や花の状況が違い、季節の移り変わりを感じます。
今の時期は、満開のセイタカアワダチソウとススキ、オレンジ色に色付いたみかん畑・・・

       
大好きな自然の中に身を置き、天候や季節や時間で変わる情景を観察していると、あっという間に時間が過ぎて行きます。
自分がこんなに自然が好きだったといことに、こちらに来るようになって気がつきました。




# by Toko-livicafe | 2019-10-29 19:09 | 奥浜名湖便り
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最近のアトリエレッスンで、New Styleの縫わないショルダーバッグが人気です。

外側から内側まで1枚の布で一気に貼る作り方なので、作りやすくて仕上がりもきれいです。

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生徒さんお持ち込みのリサラーソンのハリネズミの生地と赤のベルトで、とてもおしゃれなバッグに仕上がりました。
中に入れる巾着袋も作成中です。




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こちらもお持ち込みの生地でシックですてきなショルダーバッグができました。


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縫わない巾着袋を先に作られていて、お揃いです。




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グレーの無地の生地に赤の革ベルトの組み合わせも、シンプルでとてもすてきでした。




New Style の縫わないショルダーバッグは、こちらの大サイズのほかに、中サイズ(以前にご紹介しました黄緑色のバッグ)もありますが、中サイズでも意外にたくさん荷物が入ります。



# by Toko-livicafe | 2019-10-25 23:49 | 縫わないバッグ

奥浜名湖便り 秋の気配

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浜名湖の周りや、山々、三ケ日の町中の至るところで、セイタカアワダチソウの黄色い花が満開です。
自生している野の花だから、こんなにきれいなお花畑が自然にできるなんてすてきです。



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浜名湖の遊歩道のススキ。





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湖畔のセイタカアワダチソウ。





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そして奥浜名オレンジロードでも、三ケ日みかんが色づき始めました。



急に秋がやってきたように寒くなってきました。
先日の台風では進路の中心から少しそれていたので、湖も山も台風後の影響を受けませんでしたが、被害にあわれた地域のニュースを見るたびに胸が痛みます。
心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早く復興されることを祈ります。




# by Toko-livicafe | 2019-10-19 07:31 | 奥浜名湖便り
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ウェットティッシュケースに、北欧デザインの壁紙を貼ってリメイクしました。
手前はスウェーデンのフィンレイソンデザインの壁紙。日本製なので、柔らかくて貼りやすい壁紙です。

奥は、スウェーデン製ボラスタペーターの壁紙で、硬さがある紙質です。

蓋を開けるとこのような感じになります。

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以前から、生徒さんに縦形ウェットティッシュカバーのリクエストをいただいていて、シンプルなスタイルのケースをずっと探していました。

静岡県に一般的にあるホームセンター「カインズ」で、気に入った形のものを見つけました。
しっかりした作りで形もきれいなので、これは別にカバーを作るよりも直接壁紙を貼ろうと思いました。
本体の上側が下側よりもわずかに広がっているので、壁紙の上で転がしながら扇形に形を取ってからカットしました。壁紙の周りは両面テープ、内側はスティックのりで貼りました。
中の紙を入れ替える時に蓋を外すと、蓋の台のサイドに7ミリ厚みがあるので、その部分は壁紙を別にカットして貼りました。

できあがって部屋に置くと、ウェットティッシュとは誰も気がつかないようなすてきなボックスになりました。サイズも小ぶりなので、かわいい感じです。

カインズは、東京には郊外にしかないですが、地方には全国的にあるようです。
私は静岡県に来るようになって初めて知ったお店ですが、ちょっといい感じの巨大なホームセンターです。
ネットショップもあるようで「カインズブランドのウェットティッシュ」、使いやすくておすすめです。

ウェットティッシュは斜め上に引くと1枚ずつきれいに出てきます。(真上に引くと2枚続いて出てくる感じですが。)
中の紙の詰め替え用も購入できます。




# by Toko-livicafe | 2019-10-18 15:56 | カルトナージュ
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レシートや領収書を分類して入れる箱を作りました。

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蓋を開けるとこのような感じです。



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分類用に、市販のA4見出し用紙を箱のサイズにカットして使用しました。

この箱を作ったきっかけは、いつも仕事の経費用や家庭用のレシート整理が苦手でついついため込んでしまい、それが精神的なストレスになっていたことです。
1か月分ずつ科目ごとにまとめて袋に入れますが、その1か月分が毎日きちんと分類してあれば、とても楽になります。

ある時、ふと思いついて以前に赤の北欧マラガ生地で作ったカルトナージュのお道具箱に見出しの紙をカットして入れてレシートを分類できるようにしてみました。
使ってみたら、なんと毎日何の苦もなくレシートを入れられました。お気に入りの北欧生地で作った箱だから、毎日箱を取り出して使うのもなんとなく楽しみでした。

浜名湖の家に行く時に、箱ごと持って行くと荷物になるので中身だけ持っていきました。
それで、とりあえず部屋にあった空箱に入れておいたら、どうにも分類する気がおきなくて、またため込みそうな気配になりました。

それで、部屋にあった北欧デザインの壁紙でトレーを作ってみました。

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見出しとレシート類を入れたら、気に入っているフィンレイソンの壁紙のトレーなので、急にまたレシート整理が楽しくなって、毎日きちんと分類できるようになりました。

お気に入りの箱を使えば、苦手なレシート整理も潜在意識で自然にできるようになることがわかり、きちんとしたレシートボックスを作りたくなりました。
というのは、最初に使っていたお道具箱は、靴箱スタイルのように蓋を上からかぶせる形なので、どうしても見出しの上にあたりながら蓋を閉めることになります。
深い箱にすれば、蓋に見出しはあたりませんが、奥深い所にある感じで使いにくくなってしまいます。
浜名湖の家で使っているトレータイプでも使いやすいですが、できれば蓋がほしい。

そこで見出しの高さ分、蓋が上になる形の箱を作ってみたところ、レシート整理に理想的な形になりました。




# by Toko-livicafe | 2019-10-17 12:59 | カルトナージュ


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縫わない革の二つ折り財布を作りました。

以前に作った三つ折りのミニ財布(下の写真参照)は、アトリエでも大人気で、皆さん普段のメインのお財布として使っているというお声も多くいただいています。
私自身もお財布はミニ財布1つで意外に十分だということがわかって、ここ半年以上、毎日使っています。今や、長財布は大きすぎてもう使わないかもという気持ち。
コインも、お釣りをため込まずにきちんと使うとこの小ささで十分で、お札もレシート1日分も普通に入ります。

でも、三つ折り財布はお札に三つ折りのカーブがつくので、二つ折り財布のご希望も時々いただきます。
それで今回、本革で三つ折り財布と同じ作りの二つ折り財布を作ってみました。(厳密に言えば、二つ折り財布+蓋ですが。)

三つ折り財布と同じ作りというのは、お札を入れる所が上とサイドの2辺開けてあるので、右斜め上から出し入れする形になっています。
これがなかなか使いやすくて、さらにお札入れとコインケースを同時に使えるのでそれも取り出しやすいです。




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今まで作ってきたお財布の大きさ比較です。
手前: 三つ折りミニ財布
中央: 今回作った二つ折り財布
奥: 以前に息子用に作った三つ折り財布


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中を開けた時の大きさ比較。
左: 今回作った二つ折り財布。幅はミニ財布と同じで縦に長くして、コインケースの上のラインでお札が収まるサイズ。
コインケースを深くして、コインの重みがより下に行くようにして、安定感を出しました。

中央: 以前に息子用に作った三つ折り財布。
   お札はコインケースの上まで出て、三つ折りになります。
   カードを8枚入れられるようにお財布全体の幅を広くしています。

右: 三つ折りミニ財布。
カードが4枚入り、お札は余裕で入る幅です。
1番コンパクトなお財布で、毎日のお財布として使っても意外に不自由がないので不思議です。

今回、新しくご紹介しました二つ折り財布(1番上の写真)は、お札のカーブが三つ折りでなくて二つ折りになるので、気になる方にはおすすめです。


# by Toko-livicafe | 2019-10-17 12:31 | 縫わない革シリーズ
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ナイロンの生地は、軽くて防水性もあるので、接着芯を使わずに1枚で作るのを気に入っています。
新しいナイロン生地を買ったので、お揃いで色々作ってみました。


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手前から、イヤホンケース、ポケットティッシュケース、モバイルバッテリーとケーブル入れのミニファスナーポーチ。

上の写真のショルダーバッグの肩ベルトと、イヤホンケースの蓋は、同じブルーの革をカットして使っています。

ナイロン生地1枚で作る入れ物は、1番荷物にならない感じです。
別の柄で以前に作ったナイロンのファスナーポーチを、私は1年以上使っていますが、軽くてかさばらないから、とても使いやすいです。

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写真左: レッスンで生徒さんが早速このナイロンを選んで下さって作られた、傘バッグです。



# by Toko-livicafe | 2019-10-17 08:29 | 縫わないバッグ

10月の浜名湖レッスン

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10月14日(月)に浜名湖レッスンをしました。
12日の台風の日は、東京のアトリエレッスンの日でしたが早い段階で延期を決め、台風が来る前に浜名湖に移動しました。
浜名湖では風が強かったですが、湖は増水もなく静かでした。

今回、初めて浜松の方からメールをいただき、浜名湖レッスンにご参加いただきました。
仕切りのついた箱をご希望でしたので、コスメスタンドを製作されました。(上の写真手前が生徒さん製作、写真奥は私の見本です。)
レッスンについてメールで打ち合わせさせていただいて、生地は北欧フィンランドのラミネートを選ばれ、こちらから持参しました。
とても丁寧に作られて感心しました。



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浜名湖レッスンで、もうお一人、名古屋の生徒さんがいらしてくださいました。
以前から東京のアトリエ定期クラスやビジターレッスンに名古屋から通って下さるお馴染みの生徒さんですが、今回初めて浜名湖レッスンにご参加下さいました。
作られたのは、厚手ラミネート1枚で作る縫わないサブバッグと、お揃いでA5のファイルケース。
ラミネート生地は、メールで打ち合わせして、check&stripeのグレーの小花柄のものをこちらから持参しました。

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それから、布袋風のティッシュボックスも作られました。(写真手前)

今回のレッスンでは、秋風が気持ちのいい季節でしたので、家のテラスで浜名湖を眺めながらのミニランチ休憩でした。(景色の写真、撮り忘れてしまいました。)

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レッスンが終わってから、浜松の方はご自身の車で帰られ、私は名古屋の生徒さんを天浜線出発の時間まで、車でオレンジロードをご案内しました。


浜名湖の家は、浜松駅から電車で約1時間(途中、1回乗り換えがあります)。
最寄り駅からは徒歩20分かかるので、車で送迎させていただいています。

車でないと交通の便が難しい位置にありますが、それでも皆様いらして下さって、心から感謝しています。

観光客の方もあまり見かけないような、静かで落ち着きと味わいのある自然豊かなこの地は、なかなか普通には見つけられないような秘密の場所みたいに感じています。
大自然というよりはほのぼのとした美しい自然、そして、何かのご縁がなければ、通り過ぎて気がつかない場所かもしれません。
私は人生の中で、この地にめぐり合えたことをとても幸運に思っています。



# by Toko-livicafe | 2019-10-16 12:20 | レッスン情報
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュのご紹介です。

生徒さんお持ち込みの生地 ミナペルホネンのタンバリン生地で、カルトナージュのティッシュボックスです。
この刺繍生地は、何を作っても本当に上品ですてきです。
このケースは、ティッシュボックスを箱ごと横から出し入れして、ティッシュペーパーは前面から上に引き出すという少し複雑な作りなのですが、頑張って作られました。
ティッシュボックスということを主張しないで置ける感じで、インテリアに自然になじみそうです。

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イギリスのキャベジズ&ローゼズの生地で、布袋風のティッシュボックスです。
このティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して、束のまま二つ折りにして入れて使います。テーブルに置いても場所を取らなくて便利で、やはりインテリアによくなじみます。

日本にはお店がなくなってしまったキャベジズ&ローゼズのアトリエ在庫の最後の生地を大切に使ってくださいました。
自然な質感のリネンの優しい花柄で、すてきなケースに仕上がりました。


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生徒さんお持ち込みの生地で、おしゃれな縫わない巾着袋に。
ふわっと柔らかい薄い生地で、巾着袋にぴったりの質感でした。



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フランスバスクのラミネート生地で、スタイリッシュな両面テープケースに。



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しずく形のダストボックスです。
外側はベージュの合皮、内側は北欧スウェーデンのボラスタペーターの壁紙で。
高級感のある仕上がりになりました。


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フランスバスクの厚手生地のポケットで、さわやかなウォールポケットに。



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縫わないノートパソコンケースです。
奥のグレーの私が作ったものと色違いの生地をお持ち込みされ、シックですてきなパソコンケースに。
どちらも今はもう廃番で手に入らない懐かしい生地です。

グレーのパソコンケースは、以前に息子用に作ったものですが、パソコンを買い替えてサイズが変わったので、今は私が持っています。



 


# by Toko-livicafe | 2019-10-16 11:56 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介します。

ニワトリのリネンで作られたNew Styleのショルダーバッグ。
1枚の生地に、接着芯をバッグ本体1枚と内側2枚を縦一列に貼り、中も外も一気に作れてしまう新しい作り方のバッグが最近のレッスンで人気です。
ニワトリの生地のように柄に上下がある場合は、バッグの底で生地を継いで1枚の布にしてから作ることもできます。
ブラウンの水玉模様の生地で、縫わない巾着袋も一緒に作られました。
バッグの中に巾着袋を入れて使うと、とても便利です。

ニワトリの生地に赤のベルトがアクセントになって、おしゃれなかわいいバッグに仕上がっています。



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上のショルダーバッグと同じ大きさと作り方ですが、仕上げを布袋風のティッシュボックスと同じ感じにハトメ金具に革紐を通す方法を、生徒さんのご希望で作られました。
生地は北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

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中のサイドも表から1枚の布で一気に貼って、革紐を通しています。
仕上げ方法をちょっと変えただけで、違う形のバッグのようになっていて、すてきです。


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今月から初めて定期クラスにご参加くださった生徒さんが、初回の3時間レッスンで仕上げられました。
上の2つのバッグより、ひとまわり小さいサイズです。
このサイズでも荷物が意外とたくさん入ります。巾着袋を入れて使うと、荷物を縦向きに入れられて取り出しやすいです。
生地の柄選びもうまくいって、可愛く仕上がりました。



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レッスンでも人気のナイロン生地1枚で作る、縫わない傘バッグです。
使いかけの折りたたみ傘をさっと出し入れできます。
あえて空間に余裕があるサイズで作ったので、持ち歩いていると自然と濡れた傘が乾いてきて使いやすく、雨の日は手放せません。
このサイズの傘バッグは、意外に市販されていなかったりします。


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フランスバスクのラミネート生地で、蓋付きの縫わないショルダーバッグです。
生徒さんのアレンジで、私の見本のバッグよりひとまわり小さく作られていますが、使いやすそうでとてもいいサイズ感でした。



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厚手ラミネート生地に、布テープで縁取りと持ち手をつけて、簡単に作れる1枚布のサブバッグです。
生徒さんお持ち込みのラミネート生地に、モスグリーンの布テープがぴったりのイメージでした。



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小さな小物入れのミニトートバッグ。
生地は北欧フィンランドのカウニステです。
少し大柄の生地ですが、ミニトートにするといい感じにおさまります。

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生徒さんお持ち込みのストライプの生地に、ブラウンの本革ベルトで秋らしいミニトートバッグができあがりました。

# by Toko-livicafe | 2019-10-15 15:01 | 縫わないバッグ
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強力両面テープで、縫わずに作れる巾着袋です。



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1.5センチ幅の両面テープ(いつものナイスタック 強力タイプ)を、間隔を1.5センチ開けて2本貼って紐の通る道を作りました。




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紐を出す穴の部分には、直径1センチのハトメ金具をつけました。
紐の先には、本革2枚を両面テープで貼り合せて留めています。




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1つ前のブログでご紹介しましたバッグの中にぴったり入るサイズで作ってみました。


紐の開け閉めも良好で、両面テープって思ったより強力で、本当に便利です。





# by Toko-livicafe | 2019-09-22 07:52 | 縫わないバッグ