Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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中国茶器

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1つ前のブログ記事に書きました、横浜の中国茶荘「悟空」に行って以来、家でも毎日中国茶器でお茶を入れて飲むようになりました。
昔、中国茶の教室に通っていた時に揃えた茶器を久しぶりに出してきて、お茶を入れています。
やっぱりこうやって丁寧に入れると中国茶の味も、大きなポットで入れるよりおいしいので、よくできています。

お正月のおせち料理を入れる3段重箱が、茶器を入れるのにぴったりのことがわかり、いい感じで収納もできました。

中国茶は小さなティーポット(茶壺 ちゃふう 上の写真の白いポット)でいれるので、何煎もお湯をつぎながら飲むから、テーブルに熱く沸いているお湯を置くことも必要になっています。
以前は中国茶用の温度調整機能がついた電気ポットも持っていましたが。

でも、途中で壊れたらしく今はもうないので、今回は家にあるもので工夫をしました。
一番上の写真右のグレーのティーポットと紅茶用のガラスのティーウォーマーです。

昔、ドイツに旅行に行った時にたくさん見かけたガラスのティーウォーマーがとてもすてきだったので、日本に帰ってきてからも紅茶用に使っていました。
今はアマゾンでも購入できるようです。⇨ ガラスティーウォーマー

ティーポットをキャンドルで温めて保温するので、中国茶には火力が弱いかなと思ったのですが、しっかりティーポットをお湯で一度温めてから熱湯を入れて使えば、なんとか大丈夫なことがわかりました。

グレーのティーポットも随分前から家で使っていたものですが、和洋中、どんなお茶にも似合うし、シックなデザインで使いやすく、とても気に入っています。長崎の波佐見焼きです。
お客様にお茶を入れる時に使うと、皆さんにほめられて、どこで買えるのか聞かれたりすることも多いのでご紹介してみます。

すてきなデザイナー雑貨のセレクトショップ CLASKA Gallery & Shop “DO”

 
ネットショップもありました。










by Toko-livicafe | 2018-02-06 23:16 | ライフスタイル