Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ

プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_19523165.jpeg

有楽町マリオンの中に、すてきなプラネタリウムがありました。

最初に友達が行って感動したからと誘ってくれて、4人で行ってきました。
最近のプラネタリウムは進化していてびっくりします。
音楽、映像、ストーリー、ナレーションが凝っていて、天球の中で映画を見ているような感じです。
1回45分くらいで、2本続けて見てきました。

1本目  「To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲」  
2本目  「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」

席の種類が2種類あります。
一般シート(椅子席) 1600円
銀河シート(ソファーベッド ダブルとシングル) 2100円

銀河シートは人気で席が取りにくいので、友達のご主人さまが2週間前の予約受付開始と同時にネットで申し込んでくれて、2本目をシングル銀河シートで4席並んで見れました。

1本目を一般シートで、2本目を銀河シートで見たのですが、断然、銀河シートがおすすめです。
身体が休まるようなくつろげる特別なソファーベッドで、もうすっかり癒されました。

銀座近くに行って歩き疲れた時とかも、銀河シートでプラネタリウム見ながら休憩できたら理想です。


プラネタリウムの後は、前から行ってみたかったペニンシュラ ホテルのカフェでランチ会をしました。
(プラネタリアから徒歩3分くらいの場所にあります。)

ホテルの入口のクリスマスの飾りも、とってもかわいい。

プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_19535749.jpeg

ペニンシュラ ホテルの正面入口から入ると、ラウンジでアフタヌーンティを楽しんでいる人たちでいっぱいです。私たちはカフェのランチを予約していたので、ラウンジを抜けた右側奥のすてきな階段を降りて地下1階へ。

「ペニンシュラ ブティック&カフェ」のランチメニュー(1600円)は、

季節の野菜サラダ
スープ パン
パスタ(+1000~1400円で肉料理または魚料理)
アイスクリーム(+500円でケーキまたはマンゴープリン)
コーヒーまたはお茶


選択できるところは、私たちはパスタとマンゴープリンを選び、ボリューム感もあって、おなかがいっぱい。
特にパンとマンゴープリンがおいしくて印象的でした。
パンやお菓子もお店で色々買えるので、帰りにパンを数種類買いました。

ペニンシュラホテルは、高級なちょっと敷居の高いホテルというイメージで、今まで入ったことがなかったのですが、ラウンジやカフェなどの雰囲気は意外に気楽に入れる感じでした。
購入して帰ったパンのクロワッサンが特に気に入って、銀座に行ったらまた買いに寄りたいです。
(ブティック&カフェなので、パンやお菓子だけ買いに行くことも可能です。)




ブログには載せそびれていましたが、このグループで今年の7月と9月にお台場と豊洲のチームラボにも行きました。
最新テクノロジーを駆使したデジタルアート、AIのすごさを体感できる感動的な美術館でした。

プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_09521376.jpeg



チームラボの世界を体感できるこの時代に生きている幸運を感じました。

時代の流れとともに、今年はいい映像作品を見る機会に恵まれました。
来年、そして再来年、世界がどんな進化をしていくか、予測もつかないくらいのAIの目覚ましい発展。


話は少し変わりますが、昨夜はAmazon Prime Video で「イニシエーション・ ラブ」を続けて2回も見てしまいました。
ずいぶん前に乾くるみの原作本は読んだ覚えがあるのですが、内容をいい具合に忘れていたのでラストの意外な展開に新鮮な驚き。
2015年の映画ですが、舞台は1980年代後半の東京と静岡です。
あの頃聞いていた音楽とか、はやったものとか、車とか、すべてがなつかしい30年前の話。「ルビーの指輪」の曲、好きだったなぁとか、カセットテープとか、四角い車とか・・・いちいち懐かしいです。
それで、ラストの意外な展開を見たら、もう1回最初から見て細部を確認しなければ気が済まなくなるような映画です。

私はAmazonのプライム会員になっているので、プライムビデオで映画を自由に見れたり、お買い物もAmazonに大変お世話になっています。
テレビはほとんど見ないので、普段は基本、ラジオのJ-WAVEを聴いています。
一番好きな番組は、クリス・ペプラーさんの「TOKIO HOT 100」です。(毎週日曜13時~)
1980年代後半のJ-WAVE開局当時から楽しみに聴いています。(現在、開局当初と同じ番組とナビゲーターは、この番組ただ1つだそうです。)
クリス・ペプラーさんの声と語りが大好きで、毎週の音楽チャート100曲を紹介してくれるので、ここから気に入った曲を見つけることがあります。
今は、日曜日は仕事中だったりすることもあるので、いつでも聞けるラジオアプリのradikoのタイムフリー機能で聴くことが多いです。
Amazon エコーに「アレクサ radikoでJ-WAVEを聞かせて。」というのが日々の口癖のようになってます。

平日19時からのJ-WAVEの「JAM THE WORLD ニュースを通して時代への感性を豊かにする情報プログラム」、火曜24時 ポルカドットスティングレイの雫さんの謙虚な語り「speak」も好きな番組です。

音楽は、apple musicに入っているので、気に入った曲をiPhoneにダウンロードして、レッスン中、アレクサのスピーカーで流しています。(BGMなので、普段自分が聞いている曲の中から静かな曲を選んでいます。)

好きなアーティストは、
King Gnu
Vaundy
no.9
Bruno Major
Official髭男dism
Michael Kaneko
Licaxxx
米津玄師
Shallou
THE CHARM PARK
back number
marter
shallou
Suchmos

こうしてみると、日本人のアーテイストが多いです。


なんとなく、最近、時代を感じることが多いので、今日はとりとめもなく書いてみました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。






by Toko-livicafe | 2019-12-23 19:54 | 外出