Bag without kneedle work & Cartonnage


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レトロなアイロン

レトロなアイロン_e0040957_14193798.jpeg


東京のアトリエで、いつも使っているレトロなアイロン
パナソニック アイロン NI-A66-K」。

昨日、Youtubeに載せました「縫わずに作れるシンプルな 布エコバッグ」の動画の中でも使っています。

数年前にシンプルな機能のアイロンを探していて、デザインが気に入って購入し、それ以来とても便利に使っています。

このアイロンを買う前に、コードレスアイロンでテーブルクロスにアイロンをかけていた時、何度も充電しないと温度が下がって大変だったので、コードつきアイロンを探しました。
レトロアイロン(ドライ)をみつけて使ってみると、全体にスチームをかけるよりも、しわを伸ばしたいところに重点的に水分を入れられるので、それ以来ずっと霧吹き派です。

それから、このレトロアイロンは、軽くてとりまわしが楽なので高齢になっても使いやすいと思います。
最初、アイロンは重さが大事と思っていましたが、軽くても問題なく生地のしわもきれいにのびます。

上の写真のブルーのアイロン台は、フランス・バスクの布を、市販のシンプルなアイロン台の上に貼りました。
アイロン台に生地を貼る時の重要なポイントは、側面と裏面にのみ両面テープなどで接着し、アイロン台の表面と生地の間には、接着剤などを入れないように気を付けることです。

市販のアイロン台も、アイロン台用綿の上に接着剤などなしで生地をのせて、周りだけ貼ってあります。
ずいぶん前にある方から聞いた話ですが、アイロン台をご自分で作っていて、間違えて表面の生地の裏にボンドを塗ってしまったら、アイロンをかけた時に煙が出てきたとか。

私はずいぶん昔から、アイロン台にはいつもお気に入りの布を貼って手作りし、台の上に出しっぱなしにしています。
パナソニックのレトロアイロンも一緒に出して置いていますが、どちらもインテリアにも違和感なくなじんでいます。


アイロン台の貼り方は、YouTubeに作り方動画を載せていますので、よろしかったらご覧ください。



by Toko-livicafe | 2020-07-22 14:20 | ライフスタイル