
コットベッドを中に入れて使うこともできますが、私は雨でもテントの底が濡れないようにコットの上にテントを載せて使う予定です。(1枚目の写真)
風が強い日は、テントの四隅を地面にペグで固定できるので、安定感はあると思います。
(写真では、持っていたエアマットが色も合ったのでテントの中に敷いていますが、コットだけでも寝心地がいいので両方は必要ないかもしれません。)
数か月前に、キャンプ道具が付いている車をカーシェアリングした時に、このテントが付いていました。
その時に使って、なんとなくしっくりくる心地よさを感じて、気になっているテントでした。
でも、その時はまだキャンプを始めたばかりで、どんなテントがいいとかがよくわからなかったので同じものを購入までは考えていませんでしたが。
形は、ソロドームテントという種類のテントです。
この型はもう廃番になっていますが運よく未使用品が売っていて、結局今回購入に至りました。
組み立てしやすいコットを探す
当時、コットベッドもカーシェアリングについていて使いましたが、組み立てにものすごく力が必要で、もう2度と組み立てられないと思いました。
それで、コットを購入する時はとにかく組み立てに力が要らないものを探しました。
組み立て式ではなくて折りたたみ式なので5秒でたためるし、寝心地も抜群でした。
ただ、折りたたみ式はどうしてもたたんだ時の大きさがかなり大きくなり、長さが94cmもあり、車のトランクにやっと入るくらいでした。
私はスーツケースに荷物を詰めて電車やバスで行くソロキャンプもやってみたかったので、今回は2個目として小さくたためる
Moon Lenceのローコットを購入しました。
組み立て式なので、たたむと長さ42cmと半分以下に。

折りたたみ式コットは、たたむのは早いけれど、収納時のサイズがかなり大きい。
組み立て式コットは、収納サイズは小さくなるけれど、組み立てに力がいる。
実際にその通りで、簡単に組み立てられたので感動しました。
今回2個目のテントを購入した理由は、手軽に設置できるテントも欲しかったことです。
数ヶ月前になりますが、1個目に買ったテントはOneTigris ソロホームステッドでした。

以前に行ったキャンプ場で使っている方のを見て一目惚れしました。ちょっと珍しい形で前後左右に網戸がついていて風が通り、とても気持ちよさそうでした。
早速購入して使ってみると、確かにとても味わいのあるいいテントで、居心地も最高で気に入っています。
ただ、非自立式で、設置にはポール8本とガイロープ8本、ペグ打ち15箇所必要で、慣れない私はテントを張るのに1時間近くかかりました。(経験を重ねれば、30分くらいで張れるようになるかもしれません。)
慣れてる方にとってはそんなに大変ではないのかもしれないですが、私はもっと簡単に設置できるテントも欲しくなったというわけです。(上の写真のOneTigrisは私が張ったテントです。)
今回購入したソロドームテントは、組み立ては5分くらいで完了し、ロープを張らなくても自立するので家でも使える楽しみがあります。
外側のフライシートを閉じると、このような形になります。
キャンプ沼
キャンプが趣味になると色々なキャンプ用品がほしくなってしまいますが、そのことを「キャンプ沼にはまる。」と言うそうです。
私も随分、沼にはまりました。
でも、そろそろ一通り揃ったのではと思うので、今後は手持ちのキャンプ道具を大切にしながら使っていきたいと思っています。