
平日キャンプのソーシャル ディスタンス
以前は、泊まりたいホテルが見つかると、飛行機や船などに乗ってでも遠くまで行く旅が好きでした。でも今はそういう意味での旅行に行かなくなり、その代わりにキャンプや車中泊などのアウトドア的な旅をするようになりました。
キャンプ場が混むのは土曜日などの休前日なので、平日のキャンプ場は本当に人が少なくて、広大なフィールドに2~3組だけということもよくあります。
上の写真は、以前にレンタカーで富士山の近くのキャンプ場に行った時のものです。私は東京の仕事場には自分の車を持ってきていないので、東京からキャンプに行く時はレンタカーやカーシェアリングを利用します。(長距離運転が苦手なので浜名湖から東京までの運転が大変だったり、東京での駐車場の問題もあるので。)
上の写真の中央右の白い車が私が乗って行った車で、一番近い隣のキャンプの方は写真の左側奥のたぶん数百メートル離れた所。
ごく一部の有名キャンプ場を除けば、平日のキャンプ場は一般的に本当にすいています。「今日は〇〇さんお1人なので、好きなところに停めてくださいね。」と言われたことも何度かあります。
キャンプに行く時は、食事はキャンプ場でお料理を作って食べるので、行き帰りの途中で外食するということがありません。そして、すべて車移動で、マスクや手洗い・消毒などの感染対策をして、できる限り人様にご迷惑をおかけしないようにと思っています。
自然の中に行くということ
ずっと家の中にいる生活を続けていると、私はたぶん精神的に参ってしまいそうなので、時には広大なキャンプフィールドに出かけて自然の中で過ごすことでなんとか心の均衡を保ち、それは自分にとって必要なことのように思います。自然の中に身を置くと、不思議と悩み事を考えることも忘れてしまいます。
キャンピング用品の高級有名メーカー「スノーピーク」の株価が2か月で2倍に上がったというニュースを見ました。この1年半の時代の変化で、アウトドア志向になった方が増えてきているようです。
私が急にキャンプに興味を持つようになったのは、昨年の12月頃からです。それ以来、Amazonの購入履歴にキャンプ用品が並ぶようになりました。
休日でも、すいているキャンプの時間帯
私は自営業なので平日にキャンプに行けますが、夫はカレンダー通りの仕事なので、たまに月曜日にお休みがあった時に日曜~月曜で一緒に行ったり、日曜日だけデイキャンプをしたりします。
土曜日に泊まった人たちが日曜の午前中にチェックアウト後、日曜日のデイキャンプというのは穴場の時間帯で、意外にすいていたりします。
過去に一度だけ土曜日によく知っているキャンプ場に行った時、あまりに混んでいてびっくりしたことがあり、それ以来、土曜日は避けて日曜のデイキャンプに行くようにしています。
時には夫の車と私の車と2台で行って、夫は日曜日にデイキャンプだけ参加して帰り、私はそのまま残ってソロキャンプで泊まったりすることもあります。
キャンプでお料理

豚スペアリブの赤ワイン煮込み
上の写真左側のお料理は、キャンプの時に夫が作った「豚スペアリブの赤ワイン煮込みとジャガイモの付け合わせ」です。
Youtubeでシェフの料理動画を見るのが好きな夫は、この料理は2時間煮込まないと肉が柔らかくならないからと、キャンプ場でカセットのガスボンベ1本半くらい使って長時間煮込んで作っていました。(上の写真)
最後にはちみつを入れて仕上げて、ちょっと甘みが付いてお肉はとろとろでした。
作り方はこの料理名でYoutube検索するとたくさん出てくるそうです。
生のトウモロコシのスパゲティ
上の写真右側は、次の日のキャンプの昼食に私が作った生のトウモロコシを使ったスパゲティです。
これは、ある時、トウモロコシと冷蔵庫にあった材料で成り行きで作ってみたところ、気に入ってそれ以来よく作るようになりました。
普通の感じの作り方ですが、なかなかおいしいのでレシピを書いてみます。
「生のトウモロコシのスパゲティの作り方」
①野菜の下ごしらえをする。
にんにく(薄切り)、玉ねぎ(薄切り)、ピーマン(ざく切り)、生のトウモロコシ(ナイフで芯から実を取る)、ハム(ざく切り)、赤唐辛子(小口切り)
②フライパンにオリーブ油を多めに熱し、にんにくと玉ねぎを香りが立つまで炒める。
③①の残りの材料を炒め合わせ、塩を振る。
④ゆでたスパゲティと混ぜてさっと炒めでできあがりです。粉チーズをかけていただきます。
にんにくと赤唐辛子とトウモロコシの組み合わせが、味のポイントになっています。